鏡水月下

鏡水月下

虚数の情緒~中学生からの全方位独学法~

『歴史とは何か。それは私自身である』
われわれの体を構成する水素原子はビッグバンとともに生まれた、まさに宇宙の歴史を見てきたものだ、という文章の中で。哲学・社会・天文学とかの分類を超えた、とても大きな一言だと思います。


『物を大切にする所にしか心は存在しない』
「物と心、どちらが大切ですか?」と問われたら、普通は「心」と即答する。そんな条件反射に真っ向から立ち向かうような名言。
「『物』をおろそかにするようなやつに、より高度な『心』なんてものは扱えないんだよ」という、ある意味当然なことを強烈に思い出させてくれます。


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: