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久しぶりの課題曲の公開レッスンの聴講。偶然にも、1週間前に学習者グレード試験官を一緒にやらせていただいた先生と再会。びっくり!さらにP○Nの会の講座や○原先生を招いての公開レッスンの主催されている先生のお嬢さんだったと知り、びっくり!!母娘で同じ仕事をして研鑽されているなんて、大変うらやましい。今日もいろいろと勉強になった。もう子供の指導はすることはないと思っていたけれど、子供用の短い、基本的にそれほど有名曲でないものを、どうすればより完成度が高くなるのか?、また、レベルが上がっていくということはどういうことか?(何の要素がむずかしくなるのか?)、演奏に何が求められるのか?、審査員は何を聞いているのか?、必要な要素をどう指導しているのか?、断片的に今後の指導のヒントとなることがいくつか思い浮かんできた。小さい子のレベル(A2)では、まだ高度な表現力を求めることはできない。fpの表現をどう変えるか?体も手もまだできていないので、fの音量はでないし、pは「指先が浮く」。今日の先生のキーワードの1つ、「指先が浮く」という表現。指先が甘くなる=タッチが柔らかすぎるとコンサートHでは聞こえない。上の級にいってもpのタッチについて、あくまで小さく弾くことと指先が浮くことの違いを強調していたように思う。もう1つのキーワードは「rit.」「molt rit.」との違い。このレベルでは、ノリ、迫力、はったりが重要とのこと。舞台に出た瞬間~歩き方、雰囲気、おじぎ等~から大事で、それだけで審査員が聞く耳態勢になるか否か決まってしまい、点数に影響する。(分かる気がするなぁ。。)今日,再認識したのはA1レベルから和音による色彩感の違いについて、子供さんが理論的には分からなくてもその素養は指導しておかなければならないということだ。教える側は最低限和声進行の分析ができなければどう弾くべきか指導できない。まず先生がしっかり勉強しておかなければできないことだ。やはり分析する以外、文法が正確にわからないかぎり、作曲者の言いたいことはよく理解できないということだ。分かっているんだということが表現できる演奏。。(まずは正確に理解しなければ。。)初歩者にドレミ~等教えることが、和音(コード)に結びつき、その和音がある調性ではどういう機能、働きを持つのか、或は横との関連等につながっていくことを見越して、それだけで、つまり譜読みさせ、両手を動かすことだけに終始していてはだめだということを再認識。そして生徒さん自身で分析できるようにさせることが自立させることなんだと。どうしても指を動かすことばかりに視点がいっていまいがちだ。B~C級でさらに分析の理解は公開レッスンの中で生徒に求められていた。どこから転調?その調性は?構成は?それが分からなければどう弾いたらいいかまったく盲目状態で自分の意志がない状態で、先生の言われるがまま訓練され指だけはくるくるとよく動く。その上にこれらの級ではテクニック的難しい要素が加わってくる。さらに近現代曲ではイメージを持たなければ曲にならない、という難しさが加わってくる。D級の「小さな葛藤」はまさにそのとうり。地道にまず分析。。ピアノを弾かずにピアノに向かって黙々と分析の日々。分析なくして表現はありえない。。コードは早いうちに教えよう!ドレミ(CDE)が分かったらすぐにすぐに。。(和音、和声、コード、コード進行につなげていくにはアルファベット読みの方が便利だ。)ある先生のブログでもこのように書かれているのを発見。自分自身の演奏に対してもテーマとなることでしょう。
2007.04.30
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久しぶり、そして今年初めてのお着物でした。課題曲の公開レッスンへ。もう着方を忘れてしまったんじゃないかと心配になり、昨日、こっそり着物だけ着てみた。思ったより忘れていなかった。なんとか着れた。。名古屋帯でのお太鼓も忘れてなかった。よかった。。でも今日はお天気よすぎで暑いくらい、日射しも強く、人ごみを歩いたので疲れた。。帯は母のなので汚さないかと気を使う。携帯で撮るのはむずかしい。明日も着たいと思ったけれど、あいにく一日雨らしい。お着物でGWを。。もう少し頑張って着よう!
2007.04.30
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今度、発表会でこの曲を弾く生徒さんに是非見せようと思う。お~い!もう5月にはいるぞ!アンプ大丈夫~~っ??体力・気力どちらもいる曲なんだぞぉぉ~~!!GW遊んでないで練習してね~~!!Astor Piazzolla - ADIOS NONINO (Live)Piazzolla "Adios Nonino" Tango Raphsody追記:同じ曲がアレンジとシチュエーションでこんなに荘厳でまるでドラマを見ているような感動を呼び起こすものになるとは。。Bandoneon - Tango - Adios Nonino - Astor Piazzolla音楽ってこうやって人の人生に深く関わっていくんだなぁ。。彼女はどんな思いを込めて演奏をしてくれることでしょうか?
2007.04.29
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冷蔵庫にあるもので「ちらし寿司」を作る。「ちらし」というほど豪華ではないので「ばら寿司」と言うらしい。正しくは、すし飯に具をまぜるのが「ばら寿司」で、具を上にのせるのが「ちらし寿司」というらしい。前者は関西、後者は関東。我が家では具をまぜるし、上にものせるので「ばらちらし寿司」になる。けど、上にのせるネタがそう豪華じゃないので、「ばら寿司」でいいやぁ。お寿司屋さんの「ちらし寿司」ってネタがメインで、決して焦げ目のない錦糸卵がふんわりぃ。職人技って感じ。家じゃそういうわけにはいかない。栄養も考えてあるものをまぜまぜ。卵は少々こげめちゃん。お初の『千鳥酢」は上品でまろやか。いいお酢はほんとにいい!ごちそ~さまでした。
2007.04.29
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3箱ほどあるカセットテープをいつか処分しなければならないと思いつつ、レコードは捨てれない。昔を懐かしみつつレコードを整理。(また手が真っ黒だぁ。。)バッハのインベンションの隣にKISS(癒し系CDのタイトルじゃありません。火を吹くほうです)、シカゴが、、。コールユルブンゲンの横に、スコーピオンズ、YES、富田勳、山下勉、JAPAN(X-JAPANではありません!)が。。ベートーヴェンの全集の横にピンクフロイド、スティーブ・ハケット、EL&P(ELTではありません!)、ソフト・マシーンが、、。(年がわかってしまうなぁ。。)そんな中から、「我が心いまだ安らかならず」バッハ・レヴォリューションというLPが出てきた。どんなサウンドだったのか記憶に無い。帯に電子音楽の分類があり、~パリ・現代音楽祭に入選!!~とある。さらに~トミタを世に出したRCAが満々の自信を以て問う、シンセサイザーの若きヒーロー、バッハ・レボリューション。~とうたい文句。どんな音だったんだろぅ??ライナーノーツにはベルボトムにロン毛の3人のおに~さん達の写真。(今ではメタボ系のおじさん達だったりして、、人のことは言えない。。私もいいおばさん。)使用機材一覧に*synthesizer. ARP-2600-ES 1台 ARP-2600-ES ODESSEY 1台 ~~*synthesizer Modle ES-0211 VCLF 1台 ES-0311 VCA 1台 ~~*Tape Recorder TEAC-A3340S 4Tracks Tape Speed 38cm/s 1台 ~~なんて書いてある。よくわからないけど、なんか変な感じ?!?今じゃこんな記載しないよねぇ???さらにライナーノーツから、、『なお、このLPに収められた曲は、全て市販の4チャンネル・テープ・デッキで、ダビングを繰り返しながら自分達のスタジオで制作されました。~4チャンネル・テープ・デッキでもこの程度までは1つの世界を創り出せます。シンセサイザーの音楽は,ボタン1つで全てできるわけではなく、コツコツと人間の気持ちを込めて、1つ1つ創る、いわば音の手工品といえると思います。~マニアの方ならご存知でしょうが、人の声のコーラスをシンセサイザーで創ることは、なかなか困難なことです。~~機材的拡大の方向にいかず、工夫と努力で1つの世界を創ってゆくのも1つの方法だと思うのです。」あれから30年??進歩はすさましい。。でも、いったいどんな音、音楽だったのか知りた~~~い!!レコードのプレーヤーも針も無いから、これは永遠に謎になってしまうのか。。。謎のまま,我が心 ”永遠に” 安らかならず?!?お後がよろしいようで。。。追記:この後に出た BACH REVOLUTION 『DIGITAL BACH』がすごいらしい。ますます、聞きたくなってきた。中心の人は音楽系でなく電気系のよう。『デジタル・バッハ」で検索するとジャク・ルーシエの「デジタル・プレイ・バッハ」が引っかかってくる。こちらは超アナログ・ジャズのピアノトリオ。バッハしかJAZZらないバリテクのジャズ・ピアノ。こちらはこちらで超かっこいい!
2007.04.28
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Hypersonicが入荷したとお店から電話があった。わ~~い!ついでにいらなくなったものを買い取りにだそうと、電話で問い合わせ。電気ものは早いうちに出さないと価格はどんどん落ちていく。まずはいらなくなったオーディオ・インターフェース(EDIROL)。それからフット・コントローラー(YAMAHA)。以前からなんとかしようと思案していたけど、ちょうどいいタイミングで行き先が決まりそうだ。価格はさておき、いらないものを引き取ってもらってスペースを確保することの方が重要。ドングルの足しには十分なってくれそう!こんにちは!そして、さよ~なら。
2007.04.28
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来週、久しぶりにPTNA課題曲公開レッスンを聴講するため、プログラムの曲をコピーしようと楽譜を探しはじめた。以前にコピーしたものがないか、コピーのファイルからも探し始めると、以前の公開レッスンで使用した楽譜の束がどっさり。。袋に入れてほったらかしにしたまま。。楽譜は年末に整理するようにはしていたけど、コピーしたものを整理するまでいつも手がまわらず、袋に分類してまとめておくだけ。せめて、いつ、どんな曲を取り上げたかすぐ分かるように、とファイルに整理しはじめる。なんとか片付くが、自分の勉強用にコピーした曲がとめどもなく、住処を探している。生徒のレパートリー用に勉強しようとコピーしたものなど、、。どう整理したものか。弾きたい曲もどんどん変化していくし。公開レッスンの楽譜を整理しつつ、今度は録音したMDの整理も思いつく。今なら、レンタルで借りたものは即iTunes行きだが、以前はMDに必ず録り、たまったものが500本ほどある。そのうち、講座や公開レッスンが半分以上、、。立派なライブラリーだ。よくこんだけ、講座や公開レッスンに足を運んだものだ、と思う。以前のほうが興味を引く、勉強になる講座や公開レッスンが多かったように思う。なんでも吸収してやろうと思っていたからか?最近はご無沙汰だ。楽譜はもう一通り必要なものはそろっているのでそれほど増えることはないだろうけれど、増えるとしたらコピー。MDはどうなる?MP3で録音できればもっと棚もスリムになるだろう。それよりも、何よりも、ほこりとの戦いのほうが重大。MD触るとすぐ手が真っ黒に。。なんとかならない?!その前に、まだ捨てれないカセット・テープが段ボール3箱くらい残ったまま。もう二度度聞くことは無い。粗大ゴミに出せばいいのね?最後はほこりの掃除とゴミの話にたどり着く。整理するって、そういうことねぇ。。
2007.04.28
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MIDIからAudio録音する際、どうもノイズが入ってしまう。何回かやり直したり、velosityを下げたり、音源のボリュームを下げてみたりしたけど、どんどんノイズがひどくなるいっぽう。どうして??先日録音した他トラックはうまくいっているのに、ここのところうまくいかない。何が原因なのだろう?
2007.04.27
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昨夜DVD「かもめ食堂」を見て、あぁ~、シナモンロール食べて~~!っと思ってチャレンジ。バターロールの分量を応用してHBでこねて成形、焼くだけ。こねてくれてる間にバジルの移し替え。焼きたては柔らかくておいし~~!!2次発酵も少しコツを得てきた感じ。『かもめ食堂」は見ていると料理をしたくなる映画。いい映画だ。ごちそ~さまでした!
2007.04.27
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先日参加した料理教室でパスタジェノベーセを作った時、先生が「バジルはプランターで作れますよ」とお話されていたのが耳に残っていた。検索してみるといろいろ発見!私もバジルを植えてみたい、と種をさがすが見つからず、代わりに苗が売っていたので早速2鉢購入。うまく育ってくれるか、、。い~い香りだ。たくさん葉をつけてくれたら、ジェノベーゼ・ソースを作ってあげるからね。少しなら,生バジルちらしてピザで食べてあげるからね!「花と野菜の土」も100均でゲット。苗は一鉢¥100、合計¥300也。枯れたら、乾燥バジルにしてあげるからねぇ。。大きくなぁ~れ!
2007.04.26
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テキストが届く。MIDI検定4級を取得するにはこのテキストで講座を受講し、受講後その場で試験を受け,合格すれば4級が認定される。その講座のテキスト。なぁんとなくわかっているつもりで、でも、的確に用語説明をして概念を教えるには、、よく整理しておかなければ不安。自分で理解しているのと、他人に分かりやすく説明し、教えるのは別のこと。もう一度自分用に勉強し直そう。ところで、5ページめの修正イラストのオーディオデータ表示の波形と上記のMIDIのスコア表示、ピアノロール表示、イベント表示の関連がわからない?テキストのほうがaudioの波形が一致しているように思うんだけど??文章内の正誤表はすでに訂正されているようだけど?イラストだけテキストが間違いなの?
2007.04.26
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お料理教室の後、京都駅まででて「絵ろうそく」を買いに七条通りの丹治蓮生堂へ。どれも素敵なお花の絵で迷ってしまう。これからの季節のお花、あやめ、あじさいをいただくことにしました。和ろうそくを作っているのはここだけらしい。東本願寺のすぐ近くということもあり、お寺さんが白ろうそくを買いにこられてました。そこから七条京阪までぷらぷら。お天気もよくコートをぬいで歩く。三条で降りて,以前に気になっていたお店、新洞食料老舗へ。そうです仙人のようなおじいさんの人形が店の前に立っていた、あのお店です。あのひげのおじいさん、実はなまはげのお人形だそうです。ここでお肌にいいらしい「京小町ぬか」をゲット。母用に容器、スプーン、ぬか袋付きのセットを。ぬかの洗顔料はいろいろと市販されているけれど、ここのぬかはお米の最後の精製の際にできるほんとに白くて決めの細かい上質のもの。これから紫外線もだんだん強くなりお肌のお手入れも気になる季節。なんだかよさそう。ぬか風呂と贅沢に使うとお肌全体がすべすべになるらしい。お店の女将さんも親切で優しそうな方でした。リピーターが多いとのこと。このお値段でお肌すべすべになれば何度でも通います。立ち話をしてしまいました。もう1つここの名物、「公家味噌」もいただく。少し歯ごたえのあるお豆とごぼうを味噌であえたもの。お公家さんのおばんざいだったそうです。このお店は江戸時代からの建物。中には古いお釜や道具類がたくさん。面白いお店。それから寺町通を通って錦市場へ。いつもお休みのお店が多い水曜日に来ることが多くので、この日火曜日は活気がある。お気に入りのお漬け物屋さん枡ゴで「たらの芽」のお漬け物をいただく。おじさんが「たらの芽も今日で最後かなぁ。」これからはどんなお漬け物がでますか?の質問に「水那須やかぼちゃかな」ですって。季節毎に旬のお漬け物、楽しみたいものです。
2007.04.25
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カフェ・レシピ今日のメニューは、1、アンティパストミスト 野菜のカポナータ たこのマリネ フリッタータ2、鳥の香草パン粉焼き3、パスタジェノベーゼ4、バケット5、いちごのミルキーロールケーキ「アンティパストミスト」のアンティパストとは前菜のこと、ミストとは組み合わせの意味。カポナータとはシチリア地方の名物料理ことで、「野菜のカポナータ」はトマトの煮込みの温かい前菜。たこのマリネは、冷たい前菜。「フリッタータ」のフリッターとは焼き上げることで、しっかりと焼いたイタリア風オムレツ。「鶏の香草パン粉焼き」は、イタリアンパセリ、ローズマリーの葉のみをみじん切りにし、パルメザンチーズとともにパン粉にまぜ、衣にしてオイルをふってオーブンで焼く。油で揚げるのに比べてカロリーカットでヘルシー。通常、揚げ物のお粉は薄力粉を使うけれど、今日は強力粉を使用。強力粉のほうが薄くつくとのこと。強力粉はこういう場合にも使えるんだぁ~~。「パスタジェノベーゼ」は、ジェノベーゼソースであえたパスタ。バジルの葉、オリーブオイル、松の実、ニンニクをスピードカッターにかけ、なめらかなソースにする。やりすぎると茶色くなるので注意!ボールに移しパルメザンチーズ、塩を加える。保存する場合は、チーズ抜きで。また保存する時、びんにつめ、オリーブオイルを少し多めにいれ空気に触れないようにしておくとよい。「いちごのミルキーロールケーキ」は、今日一番参加したかったメニュー。生地が焼き上がったら温かいうちに空巻きして丸めておくのだが、少しヒビが入ってしまった。巻く時にクリームが横からはみだして、、。先生は「ふわっと持ち上げて柔らかく巻くように、巻き寿司のようにきつめに巻かないでね」と言っていたけれど、やっぱりロールケーキはきれいに巻くのが難しい。でも、お味はコンデンスミルクが入っていてミルキ~~で美味でした!「いちごのミルキーロールケーキ」<材料>卵 3個分砂糖 75gバニラオイル 少々薄力粉 75g(A)牛乳 大1無塩バター 15gいちご 8粒キルシュ 小1グラニュー糖 小1~ミルキークリーム~生クリーム 130gコンデンスミルク 50gバニラエッセンス 少々1、卵白を泡立て砂糖を2~3回に分け加え、 メレンゲを作る2、1に卵黄、バニラオイルを加え混ぜる3、2に薄力粉をふるい、ざっくりまぜる4、温めた(A)を3に加えまぜ、 紙を敷いたオーブン皿に4を流し、 温めたオーブン180度約13分焼く5、焼き上がれば紙から剥がし、 半分に切ってから巻きする6、いちごはへたを取り、キルシュとグラニュー糖で マリネにしておく7、ミルキークリームを合わせて8分立てにする8、5に7を塗り、6を並べて手前から巻くロールケーキ、、いつか、いつか、、ふんわりクリームがはみださずにきれいに巻けるようにな・り・た・い!ごちそ~さまでした!
2007.04.24
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音楽作製の仕事をした地元の人形劇団の人から,九十九堂本舗のクリームパンをいただいた。「ちちんぷいぷい」でも紹介された最近ブレークしている地元のお店。どうも仕事先の近くらしい。知らなかった。。クリーム、たぁ~~っぷり。パンにしては豪華版。包み紙も、コロッケを包んでくれるような昔風。地元は昨年末に「○○ウォーカー」という雑誌ができるくらい、最近活気があるのかなぁ~?知らなかった、そんなに行列ができる程のお店があったとは。。検索してみたらいっぱい名前がでてきた。遠くにいる人のほうがよく知っているとは。。今度、店の前まで行ってみよう。追記:梅田阪神百貨店・難波高島屋・三宮そごうに出店中らしい。ごちそ~さまでした!
2007.04.23
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TOEICの結果が手元に届く。すでに点数はサイトで確認済み。過去最悪の結果を再度まじまじと見たい気分にはなれなかったけど、Score Descriptors(レベル別評価)やAbilities Measured(項目別正答率)というものが点数以外に表記されているのを発見。Readingの弱点が「語彙力」にあることが分析されていた。これはありがたい。今後の勉強の方向性がたつ。新しい形式になって初受験、最後の受験から2年半くらいのブランク。その間、勉強らしいことはしていなかった。MIDI検定の試験が終わってからあわてて2週間くらい問題集ながめていたくらいだから、英語力キープできていないことぐらいは覚悟していたけど、そ~か!英語に触れていないと一番衰えるのは「語彙力」だとわかっただけでも、今回の受験は無駄でなかった、、、と思いたい。Readingに関しては,語彙力を、まず以前のレベルに回復すること。それから英検の語彙の勉強を中心に語彙力をupすることを目標にしよう。。弱点克服も大切だけど、2年半ほったらかしでキープできていたListeningのほうをさらに100%めざしてブラッシュ・アップするほうに時間を割いたほうがいいのかも、っと思う。Listeningの弱点は「回答する際にあまり使用されない文法や語彙がでてくるときのみ、弱点が認められる」との評価。どちらにしても、、これからの課題は語彙力だぁ。。語彙、語彙、語彙、、、地道な積み重ね、堅実な貯金のように。。
2007.04.23
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今年最後の桜餅(これは先週作った画像)回数を重ねる毎に、道明寺粉と水分と電子レンジのチン時間の調整がうまくできるようになってきた。また来年まで、さよなら~~!そして、今年最初で初めての柏餅仕事から帰って来て,むしょうに柏餅が作りたくなり、夜になり作り出した。白あんに白みそを加え、電子レンジだけで超~簡単!美味!母は2つも食べた。。<材料>10個分だんご粉 170g水 180ccかしわの葉 10枚~みそあん~しろあん 200g白みそ 大2<作り方>1、だんご粉に水,或はぬるま湯を少しずつ加え, かきまぜる2、これにラップをしてレンジで3分加熱する 白い所があればさらに30秒加熱3、手水をつけながら、2をなめらかになるまでこねて、 適当な大きさに分けて成形しておく4、しろあんに白みそを加え、まぜて、 レンジで2分くらい加熱し、さます5、3に4を包み、柏の葉でつつむ*だんご粉は手にひっつきやすいので、常に手水をつけると作業しやすいようです。桜の葉とはまた異なった柏の葉の香りがいい。あまりいただくことの少ない白あんがおいしい!最近,和菓子がマイブーム?!毎月、1種類づつチャレンジしてみたいなぁ~。ごちそ~さまでした!
2007.04.22
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進級時期もあって学習者グレードの受験者であふれていた。他会場でも同時に行われていたらしい。毎回思うことだか、このレベルまでなら、生徒個人の能力というより、指導者の指導力がいかに大きいかが痛い程身にしみて感じられる。どこまで生徒さんの能力を引き上げられるか、丁寧に指導できるか、ピアノ演奏に何が重要か明確に分かり指導できているか、、。グループの生徒さんがまとまって受験するので、指導者毎の指導の差が歴然とわかってしまう。恐いものだ!学習者グレードレベルなら上手な演奏は弾き始める前のアクションでまず、推測できる。そして2~4小節弾けば評価は決まってしまう。長い曲は損だ。短くても力はすぐ分かる。即興、聴奏は訓練すれば誰でもできる、が、初見にしても楽曲演奏も結局は演奏力に終始する。即興が苦手、、と言っても演奏力のほうが問題の場合が多い。上級になれば、ベートーヴェンはベートーヴェンとしての演奏、ショパンはショパンとしての演奏ができるかどうかが求められるが、まずきれいなピアノを弾くことを教え、演奏力ををしっか身につけさせたいものだと思う。
2007.04.22
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帰宅したらAMEIから案内が届いていた。MIDI検定4級は講義を聞いてその場で試験を受ければ4級が取得できるらしい。その講座を受け持つことができるための指導認定証が得られる講座。人様に教えるなんて、自分のソフトでさえ全ての機能が使いこなせてるわけでもなく、マック以外のパソコンはほとんど触る機会がない。ピアノならグランドであろうが,アップライトであろうが、電子ピアノであろうが鍵盤があれば(最低66鍵くらい)ピアノは教えられるけど、MIDIの世界はソフトもハード(パソコン)も音源もいろいろあって、組み合わせもとてつもない。ケーブルでいろいろつなげたり、インストールしたり、、、ああ~、私には恐ろしい!でも、自分の知識の復習のつもりで参加しようと決めた!早速申し込んだはいいが、住所やメルアド、2級ライセンスナンバーを振り込み用紙に記載するのを忘れ、あわてて帰ってからその旨を伝えるメールを送り、了解の返事が来た。これで5月の日曜日はほとんど予定が埋まってしまった。13日には京都で「ロシアピアノ奏法に基づく合理的な練習法」という講座を聴きに行く。20日は大阪で上記の4級指導者認定講座。27日は発表会。4月も今週日曜日は、学習者グレードの試験官の仕事。30日にはPTNAの公開レッスンを久しぶりに聞きに行ってみようか思案中。できればE~F級の課題曲の公開レッスンを聞きたいが、唯一このあたりでは宝塚支部ぐらい。でもその日は京都。選挙は不在者投票で済ませてきた。。ゴールデン・ウィークは講師演奏の練習しなければ、、。2台のピアノのためのピアソラの「天使の死」を一緒に演奏するA先生のアレンジができあがってきた。さすがタンゴ専門。かっこいい!So Cool!!私の担当のバーンスタインの「マンボ」は、アドリブのパートとラストがまだできていない!MIDIで打楽器部分の打ち込みをして2台のピアノで演奏する予定。オケ・スコアそのまま打ち込んでみたけれど、、これでいこうか、まったく違うものにしようか、思案中。。なんかいいアイデアないかなぁ~~ラストのかっこいい決め!でてこい!でてこい!!
2007.04.20
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趣味でピアノをやっている間は本人の上達はともかく、目前の発表会やグレード取得という目標に向かってレッスンが進んで行く。グレードの取得とともに、趣味であったものが今度は仕事にしたいという希望に変わってくる。ピアノ・音楽が好きでレッスンを続け、努力をしてステップアップしてきたのだから、今度は教える立場に立って音楽に関わり続けてほしいと思う。でも、この仕事はなかなか難しい面もある。生徒の一人が講師採用試験にチャレンジし続け、今年から新しい道を開拓た。もう一人,ピアノの経験は彼女のほうが長いが、なんとかこの仕事に関わってほしいと思いながら、仕事の相談にのっていた。ピアノの講師はどこも飽和状態で楽器店側は削減対策に乗り出している。(それもかなりエグイ方法であるのを耳にする。。)昔なら5級レベルでいろいろと仕事があったが今ではばっさり組になってしまう。グレードは最低限必要だけれど、それだけではつらい。難しいなぁ,仕事の相談にのるのは。何とかして仕事をゲットしたいという本人のハングリーさも必要。趣味でいてくれたほうがいいような、そうでないような、アンビバレントな気分だ。好きなことを仕事にするということは。。
2007.04.19
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今日は昼から冷たい雨で寒かった。えいっ!と着物きてやれって思ったけど、天気予報をみて即,挫折。5月の発表会で着る予定にしているけれど、今年になって一度も袖をとおしていない。忘れてしまってもう着れないんじゃないかと心配。せっかく着れるチャンスだったのに。。残念。Reasonの相談をするが、今回は諦める。先生のお勧めどおりHypersonic 2を購入することにした。テクノ、big beat系の音色にはいいけれど、オケや一般的な音色は使いにくい様なお話。私,個人的にはPropellerheadsのサウンドは好きなんだけど。まずはGS、XG、メインのSC-88ProやCS1xから脱却して、ソフトシンセの第一歩。今日は、コンプレッサーのお勉強。各トラックにかける時のコンプはMW Compressorでなく、Dynamicsの中のCompressorを使う。DPのアタック・タイムは0~10msで小さすぎるので難。(usu.0~100ms)リダクション・メーターはDPではAttenuation Levelのこと。Threshold, Ratio, Attack Time, Release Timeの概念はわかったけれど、それに入力/出力レベルとの関連や、コンプは音量を調節するものであるけれど、Attack Time, Release Timeのコントロールで各音色の表情がどのように変わるかのイメージが浮かばない、のでどうさわっていいのか???いろいろいじってみるしかないのかなぁ。。MIDIでのデータを作る際も考え方を変えなければ。。教室で使用するデータは、MIDI(+ピアノ=生演奏)だけで完結させた形にしなければならないけれど、パソコン上ではMIDIデータは一部にすぎないということがようやく分かってきた。けれど、それをどう扱っていけばいいのか、、課題だ。次回は,ベースのコンプと次のリバーブへ進む予定。DPのReverbとeVerbの違いって何???来月からはソフトシンセで作業ができそうだ!過去の作品をリメイクしてみようかなぁ。
2007.04.18
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『できる人の勉強法』の中から、気になったフレーズのメモ。勉強時間のメインは『訓練と暗記」 ノート作りは無駄な「作業」、それは「勉強」ではない目標イメージが明確でないからフラフラしてしまう 目標を短いスパンで考える人は挫折しやすい 3年後、5年後の中長期の目標を設定し、 頭の中でしっかりとイメージをし続けよう。「どうしよう‥」と考えてばかりだとエネルギーを失う「本物」を体験し、自分自身を鼓舞する 1日だけでも,今学んでいることの「本物」にふれる思いっきり勉強することが実はストレス解消になる なんとなく気が滅入るときは、 1日思いっきり勉強してみよう。ネガティブは伝染するから離れるが勝ち ネガティブ人間と怠け者はまさに吸血鬼。 出会ってしまったら一目散に逃げるべし。目標に向かって一生懸命な人たちとの ポジティブネットワークを大事にしよう。off the beaten track 1週間に一度は、通勤・通学途中によりみちをしてみよう
2007.04.17
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3/25のTOEICの結果がわかる。あ~ぁ、過去最悪の点数!Listeningは易しいと思ったけれど、以外に点数に結びついていない。2年前とあまり変化無し。びっくりしたのがReadingのほうだ。なんだ~これは!?ちょっとショックで。。言葉もでない。こんなにReadingが悪かったのははじめてだ。文法をミスったのか、読解のほうが取れなかったのか。。ひきしめて取り組まなければ。。ダイエットといい、生活の見直しからシビアにいかなければ。
2007.04.17
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研修前にランチへ。お店はいつもグルメな先生におまかせしている。でもここの所、彼女はグルメというよりか量で勝負のバイキングのチョイスが多い。以前はおしゃれなグルメというお店を探してきてくれていたのに,2人の男の子お母さんになってからガラッと趣向が変わったみたいだ。今日はどこ?と聞くと、ふふぅ!茶屋町にできた和風バイキング、、あっ、やっぱり。。90分一本勝負。浪速ご馳走ビュッフェ 芋と大根いろいろなおかずがちょっとずついただけけてうれしいのがバイキング。でも、そのチョッとが、だんだんチョッとでなくなるのが恐ろしいバイキング。予感どおり、研修に入っても前傾姿勢で座っているのがつらくなり、椅子にフンゾリ姿勢に変形。。さすがにお客さんは女性ばかり。お味はgood!新しいNu-Chyayamachiビル、またゆっくりお店見て回りたい。一年ぶりの研修で、顔を合わせて近況報告、が、、だんだん、普段の鬱憤の吐露発言大会へ。。同じ仕事仲間でないと理解してもらえない、つっかえを共感してもらえる絶好のチャンスである。出すものは出さなければ。思いっきり出してスッキリ。研修に参加する大事な浄化作用のひとつだ。帰り際に,スタッフの先生と話す。この短い時間の方が実り多かった。情報は必要だ。情報交換の場はもっと重要だ。研究会やお店側との対応のことなど研修内容の具体的提案がいくつか上がった。スタッフも講師の一人にすぎない。でも面倒見のいい先生。新講師になった生徒の仕事の件も頼んできた。情報交換、人間関係、人脈は重要だ。それが全てではないけれど、潤滑油のように、有ったほうがスムーズにことが運ぶ。あっ、メールが入った。「来年の研修の時にはよりパワーアップしたバイキング探しとくわ!」ですって。私はまだ苦しいんだけど。明日から、真剣にダイエット!
2007.04.16
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berkleemusicの通信講座に"Remixing with Pro Tools and Reason"という講座があり、受講にあたってReasonのクイズがある。私にはなんのこっちゃ?まぐれで2~3問?omageさんやってみてね!Remixing with Pro Tools and ReasonTake our self-assessment quiz to find out ↑アクセスして上記と同じ所をクリックしてね。
2007.04.15
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*Rize* クラウン・ダンス(clown) クランプ・ダンス(like a fihgt) ストリッパー・ダンス* Jazz → Soul → Rap → Hip Hop* BPM = 80~90* リズムの作り方;ブレイク・ビーツ(サンプリングして切り貼り)* TR-909, TR-606;pitchを上下 B.D.、Snrはエフェクトをかけない* B.D ーー Bass 硬い音 ーー 輪郭のない音 輪郭のない音 ーー 硬い音* グルーブ → リズムの音色でグルーブが決まる
2007.04.15
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ここのところ高カロリー食気味でウエストがつらい。昨年まで毎朝計っていた体重は今年になってからサボリ気味。体って鈍感で、自覚症状が現れた頃にはかなりの数字になっていて、おおあわて。3~4kg近く増えてた。。。あぁぁ~~。前から気になっていた「乗るだけでやせる体重計」決して運動器具付きというわけではなくて、50gでもその努力の成果がすぐに分かることでやる気を持続させることが目的の体重計だ。「50g表示であることで、1.活動、努力に対する成果が見える2.活動の変動(傾向)が正しくつかめる3.活動の修正や調整がすぐに行えるこれらは、表示の粗い体重計では見えない。体と対話ができき、体重をはかりたくなる体重計。」と書かれている。まずは言い訳せず、つべこべ言わす、とにかく体重計にのる!のる!のる!のって現実を直視する!この勇気が日々の意識を歓喜し、ダイエットに導くということ。ダイエットって単純に、摂取カロリーと消費カロリーとのバランス。摂取カロリー > 消費カロリー = 太る摂取カロリー
2007.04.12
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映画の後のランチ、この日はインドカレーを食べにスジャータへ。 日替わりランチ スープ、サラダ、ベジタリアン・カレー、ナン デザートにラッシーお勘定の時にオーナーさんが「インドいったことある?」『あります。カルカッタ、デリー、ナーランダ、、」「ブッダガヤは?」と聞かれ、「もちろん!」と答えるとうれしそう。オーナーさんの出身がブッダガヤだった。お客層も若い人から年配のグループ、フランス語をしゃべっている外人の若い男の子など幅広い。ここのナンは格別においし~い。またナン目当てに行きたいくらい。(ナンは家で作るのは難しいだろうなぁ。釜が無いと。。)密かに京都のインド料理のお店食べ歩きを心に決める。お腹いっぱいになったのでぷらぷらと三条通りを岡崎の方へ。今日の目的の1つお酢を求めて村山造酢へ。千鳥酢をゲット。京都のお酢を使いはじめてから、大手メーカーのものはツ~ンときつ過ぎて遠のく。お寿司にもまろやかな京都のお酢がいい。昨年末、義理の妹のリクエストで金閣寺近くの林忠次郎商店のお酢を製造元へ買いにいった。もう使い切ってしまったので、京都のお酢をいろいろと試していこうと思う。まずは近くの千鳥酢から。お天気もよく、ふらりと昔よく通った道を行くと何やら不気味なお店発見。妖怪堂冥界への入り口?さすがに中へ入ってみる勇気はなかった。。(H.P.の音楽もぶ・き・み。。)さらに、以前から気になっていた不思議なお店。おじさんが立ってるよ~!看板がいろいろ立っていてなにをやっているのか外からは想像もつかない。帰って調べてみたら新洞食料老舗という食料品店で、隣は町屋ステイできる場所のよう。京の町家・寓居(ぐうきょ)ステイ引っかかっていたものが解けて納得。いつか中をのぞいてみよう。東大路通りを北へ、川端署近くの琵琶湖疎水両側の桜がきれ~い!風とともに桜吹雪となる。川面は花びらが敷き詰めたように流れてくる。そこを観光船が通りかかる。いい季節だなぁ。。岡崎のあたりは観光客も多い。でも人があまり通らない美術館前の好きな疎水沿いの小道を行く。昔は舗装もされていず抜け道といった感じだったけれど、マンションができその1Fにかわいいお茶とフランス料理のおかずがテイクアウトできるお店ができた。ベルクール豚肉のペーストをゲット。(コニャックがきいている)ラストは三条にもどって明治屋でお買い物。まだまだいろんな所歩いてみたい京都。ちょっと1本入った道で思わぬものに出会う。今度は何に出会うだろう。。。
2007.04.12
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紛争、残虐なシーンが多い社会問題をテーマとする重々しい映画。ブラッド・ダイヤモンド見終わって思ったことは、(ラストのテロップにもあるが)ダイヤモンドをこれから先、買うことも、買ってもらうことも、ほしいとさえ思うこともないであろうということだ。今までも、ダイヤモンドをほしいと思ったことはなかったけれど、給料の3ヶ月分をつぎ込んで購入されるダイヤモンド、ほしいと思う無邪気な欲望の裏にどれだけの人の不幸が、血が流されてきたかにつながることをを知らしめる、『血塗られたダイヤモンド」がこの映画のタイトルである。ダイヤの価値を決める“4つのC”とは、COLOR(色) CUT(カット) CLARITY(透明度) CARAT(カラット) ...しかしダイヤには、5つ目の“C”─CONFLICT(紛争)が存在する。アフリカで何百万という死者や避難民をだした近年の紛争を資金面で支えてきたのが、この紛争ダイヤモンドだ。ダイヤモンドの違法取引によって生じた利益は軍事指導者や武装勢力の武器を購入するために使われ、その武器で多くの人の命が奪われてきた。そういったことに関連するダイヤかどうか、消費者は見極める責任を突きつけられるということだ。印象に残ったのは、レオナルド・ディカプリオの英語。ネイティブでなくてもなんかなまってるなあと思うほど、アフリカの白人の役に徹している。残虐なシーンはあちこち目を覆いたくなるが、投票に行かせないように手足を切断したり、子供をさらっていき、少年兵として洗脳して親や家族を捨てさせ、目隠しをして殺人をさせるシーン。ジャイモン・フンスーの父として息子を改心させるシーンは泣かせる。。いくつかジワッとさせられる場面があったけれど、すぐにドンパチがはじまり、その気持ちには浸らせてはくれない。さすが音響賞を受賞しただけある?!黒人同士がどうして殺し合わなければならないのか?TIA = This is Africa.神はこの地(アフリカ)をみはなした?!キンバリープロセスという言葉;キンバリープロセス認証制度(KPCS)と呼ばれる国際的なダイヤモンドの認証制度が2003年に確立されたにもかかわらず、コートジボワールの紛争ダイヤモンドはガーナを通じて合法的なダイヤモンド市場へと流れ込んでいる事実。あまりにも知らないことばかりで、うまく説明できないけれど、この地球上で起こっていること~紛争、難民、利権争いの構図という日本に住んでいる限り遠い国のできごとと知らなくとも、又、無関心でいてもなんら生活には支障はないであろうが、アフリカだけの問題ではないことを十分に知っておくべき、見ておく意義のある映画だ。
2007.04.11
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先週買ったおかずパンの上にのっていたハッシュド・ポテト。また食べたくてレシピを調べていたら簡単に作れるのを発見。フード・プロセッサーでガッガッガ~ッと。料理といえるほどのものではないけれど記念撮影。<材料> ジャガイモ 中2~3個 塩・こしょう 少々 片栗粉 大1 粉チーズ お好み バター 適量1、ジャガイモを洗って皮をむき、適度に切って フードプロセッサーでみじん切り。2、1に塩・こしょう、粉チーズ、片栗粉を加え、 さらに混ぜる3、適度な大きさに整え,フライパンにバターで弱火で表面が かりかりになるまで両面焼く。 (アイスクリームのスクーパーを使うと同量で 配分できるので便利)母は玉ねぎのみじん切りも加えてみたらとアドバイス。今度、フィードプロセッサーにほぉりこんでみよう。ごちそ~さまでした!
2007.04.10
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今日も桜満開。で、桜もちを作っておやつに。桜もちはあんこが命、なんて思っていたけれど,塩味があんの甘さを引き立て、ふんわりと香る桜の葉こそが、春を感じさせてくれるんだと。和菓子がこんなにしっくりくるなんて、、ああ~、年かなぁ?ごちそ~さまでした!
2007.04.09
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MIDI検定2級2次に合格して合格証が送られてきた。父にこのことを話すが、「えっ?」と三回聞き返され、「だからコンピューターで音楽を作るための~」と説明しかけて、「何やそれ?」と返され私はがっくりうなだれ、そこで話は途切れた。若い人になら、「携帯の音楽を作ったり~」などと言えば何となく分かってくれるが、唯一母からかかってくる携帯にでるだけの操作に最近ようやく慣れた父にはこれ以上説明しても無駄と諦める。どきどきしながらこの試験を受けた人としか分かち合えないこの合格祝を一緒にできる人と今日、お釈迦様の誕生日、花祭りに出会えたことは仏縁と満開の桜の下、感謝の気持ちでいっぱいだ。まずは合格「ちらし」with 合格証 at 沖よしやはり家庭のちらしとは違う職人さんの繊細で華やかなちらし。お酢がまろやか。どこのを使ってるのかしら。。孝太郎?林忠次郎商店?千鳥酢??智積院でお花祭りの甘茶をいただく釈尊の誕生時に甘露の雨が降ったことに由来し、『天上天我、唯我独尊」の右手の人さし指を天をさすポーズの立像に頭から甘茶を3回かける。お花の種もいただく。智積院の桜京都はどこも満面の桜が迎えてくれる。その後、秘密の場所に案内してもらう。亀さんと出会う。デジカメの調子が悪くてピンぼけ亀さんで、残念。おまげさんのブログで亀さん確認!五条ゲストハウスのカフェでお茶。京都が味わえる穴場!京都らしい町家に安価で泊まれるので外人さんもちらほら。こんなところで1泊して海外からの旅人を案内しがてら英語のトレーニングになるかなぁ、、なんてふっと思う。(一泊¥2500で英語しゃべりづめなら、お安いじゃなぁ~い!?どっかの英会話学校より)おまげさん宅にお邪魔する途中、お寺の前に花祭りで祭られた釈迦像が。通りがかりの人が「甘茶いただいていこう」っと気軽に立ち寄っていた。京都だなぁ。(こちらも紗がかかった釈尊。。)釈尊が誕生するとすぐに四方に七歩歩み,右手を挙げて「天上天我 唯我独尊」と唱えたされた。「私は世界の中で一番偉いものだ」との意味で、後に釈尊が神格化される由縁の詩句。現代ではいろいろ解釈されているが、「この大宇宙で、唯一我々人間だけにできる尊い使命がある。今ここに生まれてきたが、これが迷いの世界の最後の生であり、ふたたび迷界に流転しないからである。」、すなわち人間性の尊厳をいい表したものと大乗仏教では解釈される。おまげさん宅で音楽、MIDI談義は盛り上がり、他のネタでも盛り上がり、、内容はひ・み・つ!おまげさんの熱意に元気をもらい、頑張ろう!と思った楽しい一日でした。
2007.04.08
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先月学習者グレードを受験した生徒さんの結果が届く。試験当日の様子を聞く前に,レッスンが空いたこともあり、結果の方が先に私の手元に。7級ぐらいになるとよほどパリッとメリハリよく弾かないとAがもらえない。そつなく弾いてるぐらいではBだ。「強弱や表情記号の演奏が目で見えるくらいに弾きましょう!」とアドバイスしている。自分ではやっているつもりでもピアノ・プレーヤーやMDに録って客観的に聞いてみると足りないなぁ、、と自覚してくれる。今回は課題・自由曲ともに細かく丁寧に練習できていたようで評価もAをもらい、講評にも『とてもよく練習しています、細かい表情がよく表現できました」とあり意識して練習した点が試験官にもちゃんと伝わって評価してもらい頑張った甲斐があったね!と生徒さんと喜ぶ!大人になってから始められた方なので、ゆっくりしたロマン派的なものは大人の表現ができるが、バロック、古典、それもテンポの速いものはタッチを正確にパリッと仕上がるまで時間がかかる。こういうもの程テクニックがすぐわかってしまう。9級を受験した20代前半で同じく大人になってから初め2年目の生徒さんも頑張っていい評価をもらってくれた。「最近、クラシックにはまっている」と、職場の上司の趣味がピアノということで発表会を聞きにいったり、一緒にコンサートにいったり、励みになっているようだ。グレードにチャレンジされる大人の初心者の生徒さん、仕事や家事の合間をぬって練習をするのはたいへんなことで、試験日が迫ってきてもっと弾き込んでほしい!と思うが、子供ちゃんのようには言えず、言葉を選びつつプレッシャーをじわじわかける。。さすが大人!追い込みは皆さんすばらしい!(ご自分で月謝,受験料を支払っているだけはある。)大人の生徒さんは難し目の曲を一曲集中型で取り組むことが多いので、初見が弱い。試験官の当日の講評も私の言ったことと同じことを言われた、と。試験という客観的な場で同じ言葉を聞くことで自覚も新たになってくれたようだ。初見はとにかく、曲数をこなすこと。レパートリー作りも大切だけど、どんどん弾きとばしていくメニューも必要だと再認識。タッチや表現力などのメニューは定着してきたので、初見強化メニューやテキスト探しが私自身の宿題?!今月末、試験官の予定。他のいろいろな級の多くの生徒さんの演奏を1日聞かせてもらい、評価という作業をしつつ、自分自身の勉強の場でもある。生徒さん対してアドバイスする点というより、これは指導者の問題だなという点がよく目につく。こういうことは自分の生徒にはちゃんと指導しておかなければ、、、このレベルまでには引き上げてから受験させなければ、、とか。いい演奏の受験者が続き、何の問題も無くすんなりA評価が続き、指導者欄を見るとある先生のグループの生徒さんだと分かる。さすが0専を担当する先生の指導だ、とうなずいてしまう。確かに生徒さんの個人差はあるけれど指導には一定のレベルの高さを感じる。その逆もある。講師をしている私の生徒さんが自分の生徒を受験させるにあたり、上のグレードになるにつれて自信が無い、何をどう指導したらいいのかわからない、等相談を受ける。それは生徒を受けに行かせつつ、自分もグレード受けて、生徒とともに勉強するしかない。生徒さんがもらってくる評価は指導者自身の評価でもあると感じている。(私もずいぶん失敗してきたものだ。)試験官をすると講評しなければならないので、他の生徒さんに言いたいことは自分の生徒にも指導しなければならないことよ、とだけ言っている。自分の生徒だけでなく他の指導者の生徒さんの演奏など種々のレベルのたくさんの演奏を聞き考えることが指導のいい勉強になる。まずは試験官の認定が取れる資格を得るためにまず自分の勉強をしっかりしましょうね!今月末、試験官の仕事がある。いい演奏、頑張っているのが見れる演奏には積極的にいい評価をあげたい。いい評価は生徒さんだけでなく、指導者にとってもうれしいご褒美だ。そうでない演奏からは、何をどう指導したらより良い演奏になるのかを観察する自分のいい勉強の機会となることでしょう。でも一日30人近くの審査は、ちっと重労働。。審査する方もたいへんなんです。いい演奏の時には、講評を書く手を止めしばし試験を忘れて聞きいることもあります。試験官も音楽をいっしょに楽しみたいのです!受験者の方々頑張っていい演奏を聞かせてね!
2007.04.06
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前回のレッスンで、左手の手首が硬くて細かい音符の続く曲で腕がつるようになってしまう大人の生徒さん、「手首を柔らかく!手首を円を描くように!」と手首の硬さがなんとか取れないものか指導するが、行き詰まっていた。手首が硬いのをどうやったら柔らかくなるのか、脱力すればいいと言葉で言うだけではやっぱり不親切だ。taubman methodから手首に焦点あてるより上腕の使い方を意識してもらったほうがいいかもしれないと、言い方を変えてみた。今日のレッスンでかなりの効果があったので驚く。本人も1曲通すとバリバリになっていた腕が楽になったと、音もかなり柔らかくなった。もう一人、前回研修でお休みした生徒さん。研修で和音の3連同音連打の伴奏で手首が硬いと言われ、10度奏の横の動きがズムーズでないことから「私って手首が硬いんだって気がつきました」という話がでた。和音の同音連打も同じポジションで打鍵すると同じ筋肉ばかり使うので緊張してこわばってしまう。上腕を少しずつポジションを変え、同じ筋肉を使わないようにすることで、楽に弾けると指導しその効果を把握してくれた。10度奏の横の動きも手首というより,上腕を意識した方が手首も自然についてくる。メールでtaubman methodのサイトのURLを送り見てもらうことにした。(彼女は英文科出身で短期留学した経験があるのでListeningは大丈夫でしょう?!)さらに、ピアソラに取り組んでいる生徒さん。6度奏、オクターブ奏法の連続するフレーズがスムーズにいかない。手首のみ上げて上腕は一定の高さからの打鍵する弾き方だ。指の力は強い方だけれど力づくではフレーズが音楽的にまとまらない。上腕のポジションを少しずつ変えることをゆっくりテンポを落として意識して練習してもらうことにした。同じく上記サイトのVTRを見てもらうようにメールを送る。こういった上腕を使う練習はハノンの後半に載っているのだけれど、スケール、アルペジオぐらいまで終了したらやらないことがほとんど。私もやらなかった。。楽譜だけ見て闇雲に練習しても腕がいたくなるだけだ。アドバイスも何も書かれていないし。先日読んだ「21世紀のチェルニーへ」の中にも、チェルニーに偏る問題点~和音とオクターブをめぐってにも書かれている。ハノンではとばし、チェルニーにもでて来ないとなるとどこで訓練ができるか?「ピアニストの手の障害のきっかけとなったテクニックとして、オクターブと和音だけでで70%以上を占めている。障害のきっかけとなった曲は、ショパンのバラード、スケルツォ、リスト~~ロマン派以降の作品が多い。」と整形外科医の著書から引用されている。ピアニストでさえこのような状態なんだから我々凡人には,一生弾けないテクニックで諦める、か手を痛めるかのどちらかだ。偶然か、最近興味を持っているトピックだからレッスンの中で共通して目についただけなのか、シンクロニシティーでこの方面の勉強をやるようにVTRを早く購入すべくどっかからのお告げか?!系統立てて知りたい分野だ。脳の中のことや腕の筋肉のことや運動機能のこと。
2007.04.05
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~手軽に楽しむ春の洋風料理~今日のメニューは 1、キャロットムース 2、クロスティーニ 3、焼きリゾット~春野菜とともに~ 4、牛肉のカルパッチョ~ハーブサラダ~ 5、白身魚のカルトッチョ 6、チーズケーキ~フルーツ添え~キャロットムースはキャロットジュースを使って。デザートにもいけそう!甘みの少ないジュースで前菜系の一品。クロスティーニとはカナッペのイタリア版のこと。ドルチェ(甘め)のゴルゴンゾーラ・チーズを使って、リンゴジャム、蜂蜜をかける。甘くしてブルーチーズをいただいたのははじめて。美味!美味!美味!くせになりそう。。今日覚えたのは、3大ブルーチーズ。スティルトン、ロックフォール、ゴルゴンゾーラ。オーストリアからの帰り、空港で買ったおいしかったブルーチーズってどこのだったのだろう?市販のリゾットをオーブンで焼き目をつけて、野菜を炒めあんかけ風にしていただく方法ははじめて。牛肉はたたき用を使ってベビーリーフやシブレット、セルフィーユ、イタリアンパセリなどのハーブ等とともにバジリコソースであえ、牛肉にはバルサミコ酢の煮詰めたものをかけていただいた。カルパッチョとは、生で薄く切って皿に盛りつけた料理のことで、人の名前だそうです。カルパッチョにカルトッチョ。カルトッチョは包み焼きのこと。オーブンペーパーに、玉ねぎの薄切り、白身魚、あさり(から付き)、エビなどをのせ、お味はトマトソースをかけて包み、オーブンで焼くだけ。手間がかからないわりには、豪華に見える一品。チーズケーキは、クリームチーズにフルーツジュースをまぜて、台は全粒粉クッキーを砕いて、ベークドで。フルーツソースはフルーツジュースにコンスターチのとろみをつけて。ベイクド・チーズケーキは作ったことがなかったので、家でチャレンジしてみたい一品!<チーズケーキ> 全粒粉クッキー 60g 無塩バター 30g ~フィリング~ ~フルーツソース~ クリームチーズ 130g フルーツジュース100ml 卵黄 20g 砂糖 大1 フルーツジュース 50ml 水溶きコンスターチ適量 卵白 1個分 砂糖 10g リンゴ・オレンジ各50g 薄力粉・コンスターチ 各3g ミント・粉砂糖 適量1、全粒粉クッキーを砕き、溶かしバターと混ぜ、 型に敷き込む ~フィリング作り~2、クリームチーズを練り、砂糖を加え混ぜる3、卵黄、ジュースを加えて混ぜる4、卵白を泡立て砂糖を加え、メレンゲを作る5、3にふるった薄力粉、コンスターチをさっくりまぜ、 4を加え混ぜる6、1に5を流し入れ、160度のオーブンで約35分焼く7、フルーツソースにコンスターチでとろみをつけ冷ます8、リンゴは皮付き,オレンジは房から取り出し角切りにして 7に加える8、お皿にカットした6を盛り、8をかけミントを粉砂糖で飾るごちそ~さまでした!追記:気になって,世界3大ブルーチーズについて調べてみた。ブルーチーズって青カビチーズのこと イタリアの『ゴルゴンゾーラ』 イギリスの『スティルトン』 フランスの『ロックフォール』『ゴルゴンゾーラ』には、ドルチェ(甘口)タイプとピカンテ(辛口)タイプがある。今日使ったのはドルチェタイプで、さらにそれにジャムや蜂蜜などかけてあま~くして。イギリスの『『スティルトン』はナッツのようは香ばしい風味で、甘口のポートワインや紅茶でいただくそうだ。フランスの『ロックフォール』は2000年以上前から南仏にある洞窟で熟成されて作られてきた大変歴史の長いチーズで、前2つが牛乳製に対して、羊乳製。ひつじのチーズ。ブルーチーズは一般的に甘くしていただくほうがおいしいのかしら?!試してみよ~っと!
2007.04.04
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明日の宿題にあわてて取り組む。MIDIデータをエフェクト全部OFFにしてTrack毎にaudio録音といういたって簡単なものなんだけれど、選んだ曲がよくなかった。。ラテンの曲なのでドラム、パーカッションをSplit NoteでSeparete Trucks by~で分けるととんでもないTrack数になってしまった。ドラムだけで30位になってしまった。どないすんの、これ?途中からaudio録音できなくなてしまったので途中で諦める。。。このドラム、パーカッション1つ1つにエフェクトかけたら莫大に容量になっちゃうの?そこまで「くおりてぃー」を高めるなんてそんな崇高な音楽性を追求しているわけではないんだけれど、追求しろってことなのね?!ラテンなんて選ばなきゃよかった。ドラム、パーカッションのパートだけで、他の楽器すべてと同等の手間をかけなきゃいけないの?気が重くなると同時に、気が遠くなる。エンジニアめざしているわけではないんだけれど。でも参考書はこれ!?だからエンジニアめざしているわけじゃないんだけど。。エンジニア直伝!エフェクト・テクニック基礎講座昔,カラオケのデータを作った時に、Vibra-Slapか何かの音だけ,スカ~ン!とほしいなぁ、なんとかならんか?と言われたことがあったっけ。そのころはまだaudio扱えなかったからなぁ。知らぬが仏。。ずっと仏でいたい。。。
2007.04.03
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桜咲くこの季節、うれしく懐かしい春の便りが届いた。一通は中学生の時にピアノを担当した生徒さんから。3月に無事大学を卒業し,4月から養護学校の先生として社会人なりますとのうれしいお便りでした。彼女はおとなしくまじめでしっかりしたお嬢さんでした。ピアノも上手でピアノの先生になりたいと中学生の頃から目標をもって練習に励んでいました。引っ越しでレッスンをした期間はそれほど長くはありませんでしたが、毎年連絡をくれました。大学で音楽療法を専攻しつつ、ピアノを頑張っていたようで、彼女らしい道を見つけていきました。ピンクからブルーへのきれいな桜のグラデーションの葉書を眺めながら,「ああ、もうこんなに時間が経ったのか」と時の流れを感じる。大学卒業のお祝いしつつ、社会人としてのこれからの彼女の成長を遠くから見守りたいと思います。もう一通はアメリカからの便り。小学校の時の担任の先生から。その先生とは海外の日本人小学校という特殊な環境での出会いでした。同じ関西に帰国したこともあり、連絡をいただき、同窓会をしたりと同窓生のつながりを作ってくれました。この3月で定年退職をされると伺っていましたが、再度、日本人小学校の校長先生として派遣でアメリカに赴任されました。アメリカでの生活は2度目だそうですが、狭い日本を離れ、ハイウエーで車を飛ばし通勤されているとのこと。ゲストルームが4室もあるから皆で遊びにおいでとお誘い。先生のべたな関西弁は私にとっては違和感のないものでしたが、当時関東から来た生徒には不評で、「先生の言っていることがわかりません!」と苦情があったと懐かしがっていました。再会した時も相変わらずの関西弁で先生のお変わりない様子に安心しました。定年で退職したといってもこれからの人生はまだまだ長いのでしょう。第2の人生を海外でとは、先生らしいなぁと思いました。若い(生徒である)私たちも負けてはいられない、安定ばかり求めていてはだめだなぁと刺激になるお便りでした。生徒さんから、また先生からのお便り、どちらもうれしいものですね。私も生徒として先生に、先生として生徒さんにこんなお便りを出してみたいものです。
2007.04.02
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今日から4月。ちまたは新学期で気持ちも新たにスタートする春。そんな「新学期」という響きから遠ざかって久しいけれど、これを機会に英語の勉強もしきりなおし。お金をかけずに英語の勉強、英語の環境を作ることがもっかのテーマ。Readingに関しては、洋書をはじめネットでも教材はいろいろ探せそうだ。Listeningは、市販のものはテキストだけでなく音源も必要なので,Readngの教材よりもコストはかかるのがネックだ。ネットで英語のニュースを好きな時に聞けるようになったのはありがたいが、聞き流すだけで終わってしまって、どの程度聞けているのか、或は分からない所はそのままで流してしまい、あまりListeningの力にはなっていないだろう。必要なのは音源とテキスト。今日、以前に教えてもらって登録していた『TOEICリスニング・リーディング特効薬』のメルマガが届きサイトをいろいろとのぞいてみると、これはいける!!とわくわく。音源とテキスト、それも週一配信だけれど、バックナンバーも見れるので、教材としては十分だ。こんな教材を無料で配信してくれるなんて、、なんて有り難いことだろう。感謝、感謝!音源をダウンロードしてとりあえずiTunesにいれてフォルダにまとめて聞けるようにしてみた。MDにおとしてもいいけれど、やっぱりiPodがほし~いなぁぁぁ。。英語にはお金をかけないがモットーだけれど、ゆらぐ。。やっぱり投資は必要だよなぁ。還付金が戻ってきたら、ソフト・シンセもほし~いし、電子辞書もほし~いし、iPodもほし~いし。。着物への出費は減ってもどこかで出て行くものでしょうか。Listeningは、まだ残っているTOEICの問題集のディクテーション、メルマガの『TOEICリスニング・リーディング特効薬』を勉強の中心として、Weekend Japanology、ネットのニュース、marthaの番組を楽しみながらの聞き流し用に。地道な語彙のノート作りで英検1級の勉強はのろのろと進んでいる。Listeningも軌道に乗せつつ、Writing対策をそろそろ考えなければ。いろいろな所にお邪魔していい方法を探してみよう。
2007.04.01
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