Blue kiss

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Saaの修学旅行報告

Saaの修学旅行報告



Saaが修学旅行から帰って来た金曜日

わたしは、別宅に行っていた。
翌日、一旦帰宅したが、
Saaは出かけて留守。

冷蔵庫に
リクエストしていた
お土産の「長崎カステラ」があったので
5センチ切って食べた。

美味しかったぁ!
Saaちゃんアリガトウ。

誰もいない我が家をぐるっと見回して
簡単に片付けをして

そのままとんぼ返り。

今度の連休は
「調味料実験」のため
相棒宅に詰めることになってしまった。
これも成り行きなんだけど・・・

でも
仕事がかかっているから
「遊び」ともいえない・・・
まあ、
遊びかな?

遊んでる。



そんなことだったので
今朝やっとSaaと会えたのだ。

9時半、
電話をしたらSaaは起きていたので
汐留のパン屋で焼きたてのパンを買い
電車に乗って
帰宅した。

「Saaちゃんお帰りぃ。」
玄関を入りながら部屋の奥に声を飛ばした。

「ただいま~~!」
迎える側が返事をする。

Saaはわたしの寝床を敷いて
その上に寝そべっていた。

「あ・・なんでここで寝てるのさ。」
「いやぁあ、なんとなく!」
Saaはニッコリわらって布団に顔を埋めた。

モコモコした掛け布団を
足のあいだに挟んで「抱き布団」状態にしてる。

「あ~あ~。旨そうな太ももだねぇ!」
わたしは、Saaの白い太ももをパチンと叩く。
「なにかジャージとか、穿いたら?」
「いいのぉ」

「どうだった?旅行は?」
「うん、面白かったよ。普通に」
「普通か。」
「とにかく、バスに乗って、寝て、船乗って寝て・・」
「なんじゃそれ?」
「いい加減酔っちゃって。バスごとフェリー乗ったときは吐いた。」

「うっそ。」
気の毒に・・・

「あ、面白い事一つあったよ。3日目の長崎でさ、
夜中にみんなでお化けの話ししてたら、本当にお化けが来て
ギャーギャーいって大変だったよ。」
「へえ、出たの?」
「うん。姿は見えなかったけどね。気配と音が来たからね。」
わたしは超眠かったから、すぐ寝ちゃった。」

ふう~~~ん。
修学旅行で体験する
「出た」話。

わたしも高校の修学旅行の2日目
奈良の古い旅館で、
「見た」

それから?

おみやげはこれよ。
「永久マッチ」

Saaが自分用に買った土産。

つけて見せてくれた。
スゴイ。
こんなものがあったんだ。
サバイバル用品だね。これ。

なんでも、火打石の構造を
応用しているらしい。

レアな買い物するSaa。

それを愛用のチェーンに通して
首からぶら下げて今日も出かけた。


あ、そういえば
荷物のことだけど

旅行用のスーツケースは
行きは学校から直接
最初の目的地の鹿児島の宿へ

帰りは
最終宿泊先の長崎から
生徒全員の自宅宛
宅急便で届くのです。


時代は変わる・・・








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