NORTHERとどっちを買うか悩んだ末に、ポストカード付きってのにも惹かれてジャケ買いした『Powaer of The Dragon flame』が 思った以上にツボだったので、他のアルバム全部、即買いしました。 ベタいRPGを思わせるストーリーに沿った曲構成が素敵。 ラテン語は入るわ、オペラチックな部分があるわ、盛りだくさんです。 『Rain Of A Thousand Flames』のジャケのクリーチャーさんも素敵です。 ミニアルバム『DARK SECRET』はクリストファー・リーがゲスト参加していて、ジャケ・ナレーションともにめちゃくちゃ決まってます。 『Triumph or Agony』は、バンド名をラプソディ・オブ・ファイアに改めてます。
◆メタルオペラ
『AINA DAYS OF RISING DOOM』 Avantasiaで味を占めて、メタル・オペラ作品を買い始めました。 サシャ・ピートのプロデュースによる、豪華メンバー&ゲストを迎え入れて制作されたロック・オペラ・アルバム。 2枚組みで、2枚目はバージョン違いが収録されてます。 一人の女性がきっかけで起こった国を巻き込んでの兄弟の争い・・・ですかね。 4曲目から5曲目へ続く曲構成が絶妙で、敵方のコーラスが大変にツボでした。 あとアンドレ・マトスの声がいいなぁ・・・と改めて思いました。出番少ないんですけど。 イチオシは”The Siege of Aina”、6:50の大作ですが、長さを全く感じません。
BRAZEN ABBOT 『Live and Learn』『Eye of the Storm』『Bad Religion』 同じニコロ・コツェフのプロジェクト。 『Live and Learn』だけは日本盤を買ったんですが、ライナーノーツに"今後はトーマスが全部歌えばいいんじゃね?"的なことが書かれてました。 ベタ褒めだなおい・・・。
◆その他いろいろ
Andre Matos アンドレ・マトス
『TIME TO BE FREE』 そうそう、ANGRAの時からこの声が好きだったんだよなーと思いながら聴いてました。 根幹にあるものは変わらないものの、SHAMANでも継承されていた民族色が一掃されたのが残念といえば残念。 今までは曲全体で聴いていたのが、今回のは1曲の中で一部ずつだけ耳に残るフレーズがあるかんじで、それって全体としてはイマイチってことなのか・・・。
At Vance アットヴァンス
『HEART OF STEEL』 ”Soljier of time”に続く”prelude”のピアノにやられました。 日本盤ボーナストラックのカバー曲”Logical song”がやたらとツボです。 他の曲ももちろん好きですが。
Blind Guardian ブラインドガーディアン
『Somewhere Far Beyond』 『Nightfall in the Middle-Earth』 ドイツメタルばかりを集めたオムニバスアルバムで聴いてツボだったので、アルバムを購入。 密かに指輪物語ネタの曲があったりと、こっそりとおいしい一品です。 でも所詮ホビッツネタだしな・・・。←本音 『Nightfall in the Middle-Earth』は全編トールキンネタです。