メタルなど。

【必聴盤★ラプソディは聴いておかないと!!】

シンフォニー・オブ・エンチャンテッド・ランズ2~ザ・ダーク・シークレット ザ・ダーク・シークレット パワー・オブ・ザ・ドラゴンフレイム
レイン・オブ・ア・サウザンド・フレイムス ドーン・オブ・ヴィクトリー シンフォニー・オブ・エンチャンテッド・ランズ レジェンダリィ・テイルズ

『Triumph or Agony』
『Symphony Of Enchanted Lands 2』
『THE DARK SECRET』
『Powaer of The Dragon flame』
『Rain Of A Thousand Flames』
『Dawn Of Victory』
『Symphony of Enchanted Lands』
『Legendary Tales』

NORTHERとどっちを買うか悩んだ末に、ポストカード付きってのにも惹かれてジャケ買いした『Powaer of The Dragon flame』が
思った以上にツボだったので、他のアルバム全部、即買いしました。
ベタいRPGを思わせるストーリーに沿った曲構成が素敵。
ラテン語は入るわ、オペラチックな部分があるわ、盛りだくさんです。
『Rain Of A Thousand Flames』のジャケのクリーチャーさんも素敵です。
ミニアルバム『DARK SECRET』はクリストファー・リーがゲスト参加していて、ジャケ・ナレーションともにめちゃくちゃ決まってます。
『Triumph or Agony』は、バンド名をラプソディ・オブ・ファイアに改めてます。


◆メタルオペラ

アイーナ~デイズ・オヴ・ライジング・ドゥーム~ アヴァンタジア-ザ・メタル・オペラ- アヴァンタジア-ザ・メタル・オペラ・パート2 ロック・オペラ“ノストラダムス”

『AINA DAYS OF RISING DOOM』
Avantasiaで味を占めて、メタル・オペラ作品を買い始めました。
サシャ・ピートのプロデュースによる、豪華メンバー&ゲストを迎え入れて制作されたロック・オペラ・アルバム。
2枚組みで、2枚目はバージョン違いが収録されてます。
一人の女性がきっかけで起こった国を巻き込んでの兄弟の争い・・・ですかね。
4曲目から5曲目へ続く曲構成が絶妙で、敵方のコーラスが大変にツボでした。
あとアンドレ・マトスの声がいいなぁ・・・と改めて思いました。出番少ないんですけど。
イチオシは”The Siege of Aina”、6:50の大作ですが、長さを全く感じません。

『Avantasia PATR1』
『Avantasia PATR2』
EDGUYのトビアス・サメットが主体になって、いろんなバンドからいいとこ取りでメンツを集めて作ったメタル・オペラ。
企画が紹介された時に欲しいとは思ったんですが、金欠で買えずに今に至りました。
1枚でいろんな人のが聞けてお得なかんじ(笑)。
映画のサントラみたいで素敵です。大好きです。

『ノストラダムス』
ニコロ・コツェフが企画したもので、メタルオペラではハシリの部類かと思われます。
中古で安かったので買いました。
2枚組みで、2枚目の方が好きです。

ba

BRAZEN ABBOT
『Live and Learn』『Eye of the Storm』『Bad Religion』
同じニコロ・コツェフのプロジェクト。
『Live and Learn』だけは日本盤を買ったんですが、ライナーノーツに"今後はトーマスが全部歌えばいいんじゃね?"的なことが書かれてました。
ベタ褒めだなおい・・・。

◆その他いろいろ

Andre Matos アンドレ・マトス

『TIME TO BE FREE』
そうそう、ANGRAの時からこの声が好きだったんだよなーと思いながら聴いてました。
根幹にあるものは変わらないものの、SHAMANでも継承されていた民族色が一掃されたのが残念といえば残念。
今までは曲全体で聴いていたのが、今回のは1曲の中で一部ずつだけ耳に残るフレーズがあるかんじで、それって全体としてはイマイチってことなのか・・・。

At Vance アットヴァンス
ハート・オブ・スティール
『HEART OF STEEL』
”Soljier of time”に続く”prelude”のピアノにやられました。
日本盤ボーナストラックのカバー曲”Logical song”がやたらとツボです。
他の曲ももちろん好きですが。

Angra アングラ
ホーリー・ランド ファイアワークス アングラ /リバース  
『Holy Land』
『Fireworks』
『Rebirth』
ジャケ買いした『Holy Land』が当たりだったので、以降のアルバムを購入。
でも『Fireworks』は思ったほどのデキではなかったような。
『Rebirth』ではメインだった3人が抜けてどうなるのかと思いきや、むしろ
今の方が好みだ!!といえる作品になってました。
アルバムタイトルにもなっている”Rebirth”は絶品です。

Blind Guardian ブラインドガーディアン
ナイトフォール・イン・ミドル・アース
『Somewhere Far Beyond』
『Nightfall in the Middle-Earth』
ドイツメタルばかりを集めたオムニバスアルバムで聴いてツボだったので、アルバムを購入。
密かに指輪物語ネタの曲があったりと、こっそりとおいしい一品です。
でも所詮ホビッツネタだしな・・・。←本音
『Nightfall in the Middle-Earth』は全編トールキンネタです。

CANS カンス

『BEYOND THE GATES』
買おうと思っていてつい忘れていたアルバム(酷)
3曲目の"RED LIGHT"はリーダートラックなだけあって、イントロから来たー!!ってかんじです。
6曲目"THE KEY"の混声パートなんかもかなりツボでした。
ハンマーフォールのガスGとはまた違った雰囲気が面白いので、オススメです。

DARK MOOR ダークムーア
ゲイツ・オブ・オブリヴィオン DARK MOOR
『The Gates of Oblivion』
『DARK MOOR』
女性vo.が異様にハマっててカッコイイのですvv
スピード感・サウンドとも絶品です。
”Starsmaker”はトールキンの作品がベースになってるとかで、旅の途中でアラゴルンがアルウェンを想っているような歌詞でした。
イチオシは”Dies Irae(Amadeus)”、オペラっぽいコーラスが素敵です。
ボーナストラックの”Mistery of Goddess”はバラードで、染み入るというか、泣けます。
メンバーチェンジ後の『DARK MOOR』はちょっとイマイチ・・・かなぁとか。

DERDIAN ダーディアン

『New Era, Pt.2: War of the Gods』
『New Era, Pt.1』
日本盤が年末に出ましたが、敢えて彼らのマイスペから購入申し込み。
2枚セットでお安かったもので(笑)
好きな人には堪らない、いかにもなクサメロがツボでした。
クワイヤやコーラスは男性声に重心があって、低音ボーカルもやるヘンリーの声はKorpiklaaniっぽい。
批評を見ると、”RHAPSODYの直系”と書かれてました。
へ、へぇー・・・あそこまでの完成度はないと思いますけど・・・。

DMG
『Black Roulette』
試聴したのに失敗するとはなんたる事か。
可もなく不可もなく。
北斗の拳のテーマ”愛を取り戻せ”がボーナストラックに入ってたのでつい買ってしまいました。
日本語で歌ってるよー・・・。
女性ボーカルやらセリオンやらで強いメタルってのから離れてたからイマイチに思えたのかも。
後日聞いたらいいと思えるかもしれない気がしてきました。

DRAGON FORCE ドラゴンフォース
ドラゴンフォース/ソニック・ファイアストーム
『Sonic Firestorm』
1曲の長さが最短で5:10、最長は9:46という鬼のような長さ。
オススメは”my spirit will go on”、全体を通して疾走感が好きです。
でも何回か聞くと飽きそうです。

Dreamquest ドリームクエスト

『Lost Horizons』
日本盤が出るまで長かった・・・。
ルカのソロ・プロジェクトの一環で、AFTER FOREVERのフロール・ヤンセンをヴォーカルに起用したシンフォニック・ゴシック色全開の1枚になってます。
賛否両論のようですが、私は本家ラプソディよりこっちの方が断然好み。
Virus は、キャッチャーでオープニングには相応しい1曲。
この曲はゴシックメタルのオムニバスアルバム「Gothic Spirits, Vol. 4」にも収録されてます。
バンド名そのままの Dreamquest、アルバムタイトルである Lost Horizons も一度聴けば耳に残る傑作です。

FORGOTTEN TALES フォゴトゥンテイルズ
オール・ザ・シナーズ
『All The Sinners』
DARK MOORで女性ボーカルもいいなぁ、と思っていたので購入。
試聴したNIGHTWISHはあまり欲しいと思える音ではなかったので、こちらを選びました。
どっかに似てるなーと思うフレーズがなくもないですが、気のせいということで。
全曲を通してなかなかいいアルバムです。

HAMMER FALL ハンマーフォール
チャプター・ファイヴ:アンベント,アンバウド,アンブロウクン
『CHAPTER FIVE』
試聴コーナーでオープニングチューンを聴いて買いました。
5曲目のバラード"NEVER,EVER"はイントロからよし!!とガッツポーズなツボさでした。
この硬派なメタルがいいです。

HEAVENLY ヘヴンリー
●3000円以上購入で全国送料無料!(一部地域除)ヘヴンリー/ダスト・トゥ・ダスト ヴァイラス
『Dust To Dust』
『VIRUS』
コンセプトアルバムだというので、『Dust To Dust』は衝動買いしてみました。
中世に吸血鬼にされた男が、マスターを探し出して倒し、解放されるまでを描きます。
タイトルチューンの”Dust To Dust”はバラードなんですが、直感的にいい!と思いました。
ボーナストラックとしてその日本語バージョンもあって、なかなかに味があります。むしろ笑えます。
イチオシは”Lust For Life”、一度聞くと耳に残ります。
久しぶりの新作『VIRUS』は、メンバーの3人が入れ替わってました。
前作ほどの勢いはないものの、2曲目なんかはいい線行ってると思います。
ソナタ・アークティカのトニー・カッコがゲスト参加で歌ってるのもありました。
そして定番(?)の日本語バージョンは…ちょっと無理がある。

Inner Visions インナーヴィジョンズ
コントロール・ザ・パスト
『Control the past』
フランスのメロパワ。
ヘヴンリーにハマってから、フレンチ・メタルが気になり始めました。
メンバーの二人がラプソディと関わってるので、ハズレは引かない自信がありました。
イントロのオルゴールから泣かせてくれます。
いいなぁ・・・。

KAMELOT キャメロット
カーマ フォース・レガシー 【CD】キャメロット/ザ・ブラック・ヘイロー <2005/2/16>
『Karma』
『Fourth Legacy』
『THE BLACK HALO』
『Ghost Opera』
『One Cold Winters Night』(DVD)
アメリカのバンドにしては凄くヨーロッパ的な印象を受けますが、本場よりはあっさりしている辺りに違いを感じます。
『Karma』のオススメは”The Spell”とタイトルチューンの”Karma”です。
イントロから印象に残る曲で、重ねて聞くと更にいいです。
『Fourth Legacy』、ヘヴンリーで学んだ遡って買うのは危険という教訓が生かせませんでした。
いや、別にそんなに悪くはないんですが。
『Karma』がもの凄くツボだったので、あのファーストインプレッションに勝るものはないです。
『THE BLACK HALO』3曲目"The Haunting"、歌い出しのカーンの声が絶品で、男女混声パートが最高です。
10曲目のタイトルチューンはキャメロット節全開で文句なしの出来栄え。
ボーナストラック"Epilogue"を聴いて思いましたが、カーンの声の使い分けは素晴しいという以外の形容詞が見当たりません。
このアルバムツアーはDVDが出てて、エピカのシモーネ、セリオンのスノーウィも顔を出してる豪華さでした。
このバンドの真骨頂はライブで発揮されるんですねー。

KARELIA カレリア
ユージュアル・トラジェディ
『RAISE』
『A Usual tragedy』
フランスのメタルは余り聞かないんですが、ヘヴンリーで結構ツボだったので、ちょっと買ってみました。
わー、1曲目からヒトラーの演説とか入ってるし・・・!!
いい、このバンド、いいですよ!
ボーカルの声がイマイチって批評もあるようですが、私は全然問題ないと思います。
2作目がツボだったので、前作の『A Usual tragedy』を・・・。
またこのパターン。
まぁ今回は外さなかったかんじでよかったです。

Megadeth メガデス
【Rock/Pops:メ】メガデスMegadeth / Youthanasia (CD) (Aポイント付)
『HIDDEN TREASURES』
なぜかレンタルにあったので、借りて気に入って購入に至りました。
”A Tout Le Monde”がオススメです。
最新作『The System Has Failed』は、余り好みじゃありませんでした。

Rage レイジ
『THE MISSING LINK』
ジャケのクリーチャーが買えと言ってました(謎)
一目見て、気になって仕方ありませんでした。

Rammstein ラムシュタイン
ムター ■ラムシュタイン CD【ライゼ,ライゼ】■初回限定デラックス・エディション■送料無料(4/21発売)
『SEHENSUCHT』
『Mutter』
『Herzeleid』(輸入盤)
『REISE REISE』
MATRIXのサントラに入ってるのを聴いた事がある人も多いかと思います。
ドイツ語。
『SEHENSUCHT』に入ってる2曲以外は全曲ドイツ語。
海外で売るにあたっては英語に訳すのが当たり前の中、原語のままです。
その分インパクトは凄いですし、今のところ私のイチオシのバンドです。
友人をライブに誘う勇気はありませんが。
『REISE REISE』はオススメ。
ラムシュタインを知らない人は、これから聴けばいい。
最高です。
特に"AMERIKA"と"MOSKAW"は必聴です!

Luca Turilli ルカ・トゥリッリ
キング・オブ・ザ・ノルディック・トワイライト ディーモンハート プロフェット・オブ・ザ・ラスト・エクリプス
『King Of The Nordic Twilight』
『Demon Heart』
『Prophet Of The Last Eclipse』
『The Infinite Wonders of Creation』
ラプソディーのギタリスト、ルカが出してる個人アルバム(ルカはボーカルじゃない)も買ってみました。
こっちも素敵。Rhapsodyとの違いはあんまりないですけども(笑)
『The Infinite Wonders of Creation』は、DREAMQUESTと同じく、ゴシック色を全面に出したアルバムに仕上がってます。
ルカのやりたい音楽の方向性は、私の嗜好にドンピシャでした。
DREAMQUESTと何が違うのー…と思って聞いてたら、そうそう、こっちはヴォーカルがオラフなんでした。
でも半分くらいは女性ヴォーカルにお鉢を奪われてます。

Orion Riders オリオン・ライダース
ア・ニュー・ドーン
『A New Dawn』
イタリアン・パワーメタル・バンドのデビュー作。
AngeraとRhapsodyに通じるかんじで、結構好みでした。

Ring of Fire リングオブファイア
リング・オブ・ファイア/ラプス・オブ・リアリティ
『LAPSE OFREALITY』
冒頭の2曲ほど試聴してから買いました。
なんだかEUROPEを連想しました。
それほどヘヴィではなくて、聴きやすいかと思います。

SAXON サクソン

『The Inner Sanctum』
買うか迷っていたんですが、買ってしまいました。
ラウドでビフおじさまがかっこよかったんですよぅ。
サクソンコールで感激してるビフおじさまがかわいかったんですよぅ。
単独来日する時の為に、今から聞き込んでおこうと思った次第です。

Seraphim-六翼天使- セラフィム

『AI~愛』
台湾のバンドで、女性ボーカル。
プログレ系は苦手だと思いつつも、ソプラノヴォイスで歌われる部分は最高です。
微妙に歌詞が聞き取れない・・・でもそんな事はどうでもいいと思わせてくれます(笑)
1曲だけ中国語で歌っているのもかっこいいです。

Shaman シャーマン
リチュアル
『Ritual』
アンドレ・マトスファンなので、押さえておかないといけない一品。
その割に買うの遅いですが。
めちゃツボー!!という曲がない代わりに、全体を通じて聴いていて落ち着きます。
あー、こんなかんじだー。と落ち着きます。

XANDRIA キサンドリア
x
『india』
女性ボーカルのドイツバンド。
スタイリッシュに見えて実はキモいタコっぽいジャケ(酷)に惹かれて視聴してみたら、案外よさそうだったので中古で購入しました。
透き通るボーカルが気持ちよく、それでいてメタルっぽさを失わないかんじ。
ナイトウィッシュやスカイラークは緩い気がして買うまで至らなかったのですが、このバンドは当たりだと思います。



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