トレカなど(指輪以外も)

Topps社発売のトレーディングカード

「The Fellowship of the Ring」「The Two Towers」「The Return of the King」の各基本が90種+Foil(キラ)10種で構成され、それぞれに”update版”72種+Foilがあります。
サインカードや衣装カードがBOXに1枚くらいの割合で入っていたります。
欧州版、米国版で微妙に仕様が違ったり、Foilのデザインが変わっていたりと、コレクター泣かせです。
日本語版はホビージャパンから発売されていましたが、サインカードは入っていません。

そして2004年夏、トリロジー限定版が欧州のみの限定発売で出ました。
各作品から20枚ずつの60枚セットで、全てがキャラカードになっています。
執政家はその中で数少ない使い回しカットでした・・・。

同じく2004年発売の「Lord of the rings TRILOGY」はクローム仕様のスペシャル版、早い話が全部キラカード。
Hobby版は、サインと衣装合わせて3枚が1BOXに混入されるという豪華さでした。
ノーマル100種と、役者のサインカード14種、衣装カード9種のラインナップです。
兄上カードはいいショット多いです!!万歳!!ハイルTopps!!←意味不明
でも、大将は殆どいないわ、エオ兄はサインカードしか登場しないわで腑に落ちない部分も多々あるんですが・・・。
ちなみに、ギムリとかピピンも痛い扱いを受けてます。

そして2006年、「Lord of the rings Evolution」が発売されました。
ノーマル72種の全てがキャラカードかつキラ仕様。
今回サインカードがなくなった代わりに、スケッチカードが入っています。
スケッチはHobby版のみ14パックに1枚混入で、その他レアカードは絵柄違いのEVOLUTION B(1:12)、EVOLUTION A(1:4)、STAINED GLASS(1:6)。
ステンドグラスカードは、プラスチック製でバックがクリア素材なので光にかざすと綺麗ですvv
廉価版はスケッチの代わりに衣装カードが1BOXに1枚、レアカードは同じ混入率です。

同じく2006年、イラストカードのみで構成された「THE LORD OF THE RINGS MASTER PIECES」も発売に。
全種イラストで、映画からの画像は一切ナシ。
えー・・・と、全90種なのに兄上が1枚もないのはどういうことでしょうか。
レアカードにはいるんですが、ノーマルには1枚もない。
なめてんのか。

2008年、まだ出すのか!と言わんばかりですが「MASTER PIECES」の2弾が出ました。
全72種、前回に続きイラストオンリーで、今回は全種描き下ろし。
今回はキャラ重視でローハン王家が何枚かカード化されました。
執政家の扱いは相変わらずなので、もうスルーで。
無駄にガン爺が多いのはどうかと思います。

旅 FOTRに6枚。

裏 裏の写真部分。

大将 TTT・ROTK・欧州限定に7枚

トリロジー TRILOGYに5枚

以上が執政兄弟登場カード。
少ない。少な過ぎ!!

レア

レア系。
左から順に、「FOTR」欧州版Foilカード、「FOTR」バインダー付属カード、欧州版トリロジー、何かのプロモ(忘れてるし・・・)です。
「FOTR」Foilカードは、全10種類のうち、自力で引けた奇跡のようなカード。でも物足りなくてショップでもう1枚買いました。←アホ
日本のバインダー特典はフロドのFoilカードですが、欧州版はキャラ8人(兄上・ガン爺・馳夫・レゴ・ギム・フロド・サルマン・ラーツ)と1つの指輪のカードが付属してます。



サインカード。
何が出るか判らないなら、いっそオークションかショップで買う方が無難。
というわけで、私は「ROTK」と「ROTK Update」以外はショップでノーマルコンプを買い、衣装カードはオクで買いました。
サインカードも自力で出すのは早々に諦め、オクで購入。
イギリス版限定だったおかげで人気沸騰だった「FOTR」の兄上サインカードと、何故か安かった「ROTK」の大将サインカード。
「TTT」の兄上と大将のサインカードも、やはり兄上のは高く大将のは安かったです。

evo

「EVOLUTION」の兄上・大将レアカード。
EVOLUTION AとEVOLUTION Bというレアリティの違う絵柄違いカード。
オスギリアス兄上をレアカードにする辺りが狙ってるというか・・・。

ste-bay

「EVOLUTION」のレア、ステンドグラス。
めっちゃ綺麗なんですよ~vv
なんで大将のがないかなー。
同じく「EVOLUTION」から、walksの兄上、Dormanの大将、Vecchiaの馳夫。
オクで買いました。
ちなみに、私の手元にはないスケッチも 兄上スケッチ一覧 でご覧いただけます。

foilef

「MASTER PIECES」と「MASTER PIECES 2」のfoilカード各9種。
『帰還』のエンドロールで使われてたイラストですね。
ノーマルに兄上がいないって、どーゆー魂胆だチクショー!!!!

ef

「MASTER PIECES」と「MASTER PIECES 2」のetched foilカード各6種。
とりあえず兄上がいてよかった・・・・・・。

その他

余談として、執政家以外も。
「TRILOGY」より、とりあえず自力で引いた目ぼしいサインカード。
エオメルは激レア大将に次ぐ微レア。
他はフィグィット、サウロン、ゴルバグ(微レア)でした。
ゴルバグは「ROTK」でも引いたなぁ・・・・・・。


指輪以外の役者つながりトレカ。

007 若ショーンですよー!!!

トレカ

ショーンが愛しいので、つい買ってしまいました。
セットで買いましたが、いるカードはショーンの分のみです。←酷い買い物


雑誌とかRPGとか

雑誌とか

TCGの塔ブロックが写真で全て紹介されていたので、雑誌など買いました。
あはははは。
そして何を血迷ったか、やりもしないロープレゲームも買いました。
ゲーム本体よりも、スコアブックが欲しかったのです。
ロールプレイングゲームのスコアブック・・・ということになってますが、ゲームなんか関係なしに楽しめます。
章立ては、旅の概要・種族(登場人物の説明)・場所の3つ。
映画のガイドブックより、よっぽど詳しいし全ページカラーで写真が多いのが素敵です。
ちなみにキャラ説明は、「ゲームではこんなステータス」「小説ではこんなキャラ」「映画ではこんなキャラ」というかんじで書かれています。
兄上の写真(しかもアップ)が結構多いのでオイシイです。ふふ。
スコアブックのために買ったようなものです。
本だけあってもオカシイから、とりあえずモノも買ってみた。
そんなノリでした。衝動買い。
注目すべきは、 兄上 、ギム、ガン爺、ホビッツというゲームのパッケデザインです。
兄上の扱い万歳ですvv

で、現物が届きました。
・・・・・・外人はこんなゲームを本気でやっているのか、大変疑わしいのですが。
ナレーターの指示に従ってプレイヤーはキャラになりきってゲームを進める。
ダイスを振ったりマスを進んだり敵と戦ったり、まぁ普通です。
ボードゲームとかもそうですしね。
ただ、ナレーターが恥ずかしい。やりたくないなぁ・・・。やらないけど。
テレビゲームって偉大ですね。有難うコンピュータ。
おとなしくスコアブックだけ買おう、と心底思いました。

『仲間』のプレイシートは、洞窟前の湖、モリア、カザド・ドゥムの3ヶ所。
あくまでゲーム、原作に必ずしも忠実ではないのでラストが3パターンありました。

◆パターンA:ガン爺死亡
 ガン爺を失ったのは大きな痛手ですが、ゴルンが指導者として目覚めました。
 よかったですねー。
 ・・・グッドエンディング?原作通りなパターンです。

◆パターンB:ガン爺生存
 ガン爺は引き続き仲間を引率します。
 兄上が指輪に誘惑されるのも防げました。よかったですねー。
 ・・・ベストエンディングなんですが、何か不満なのは何故ですかね。

◆パターンC:フロド・ガン爺以外の誰かが死亡
 ナズグルに襲われミナス・ティリス陥落。
 サウロンはやがて滅ぼされますが、そこに至るまでの被害は甚大でした。
 ・・・バッドエンディング。
 いきなりミナス・ティリス陥落ですか。理不尽な・・・・・・。

ちなみにフロドが死ねばラストに行く間でもなくバッドエンドですのでアシカラズ。


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