中年層の障害者の広場

中年層の障害者の広場

2007.07.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
◆福祉や介護への対応は

【質問】高齢化が進み、福祉や介護を必要とする人が今後、ますます増えます。どのように対応していけばいいと考えますか。

………………………………………………………………………………………………………

◇進む高齢化、切実な問題に

 05年の国勢調査では、県の65歳以上人口の割合は25・5%で全国4位。15年後には32%を超えるとみられ、3人に1人は65歳以上という超高齢社会を迎える。医療はもとより、介護や福祉について、これまで以上に切実な問題になることは必至だ。

 佐藤候補は、利用者の「人間らしい生活」を守る観点から、利用者負担の軽減やサービス水準の維持向上を訴える。

 舟山候補は、介護などをする側に着目し、競争原理の過度の導入に、待ったをかける。労働条件改善も訴えている。

 篠原候補は、将来でも安定したサービスが提供できる制度設計のため、徹底した情報公開を基に議論することを主張している。

◇命守るプラン実現--佐藤雅之候補・共新

 貧困に歯止めをかけ、命を守る「緊急1兆円プラン」の実現に全力を挙げます。国の責任で国保料を1人1万円引き下げ、健康保険証の取り上げを中止させます。

介護保険料・利用料の減免を拡充し、人間らしい生活を支える介護サービスの水準を守ります。

特養ホームの増設、療養病床削減の中止など、基盤整備を進め、年金、医療、介護の充実を目指します。

◇過度の競争避ける--舟山康江候補・民新

 福祉や介護の世界にあまり競争原理を持ち込むべきではない。また、家庭・親族など、特定の介護者に負担を強いるのではなく、介護を必要とする人に良質なサービスを提供できる体制を維持することが必要。



◇正確な情報示す--篠原みえ子候補・自新

 介護、医療、国民の生活保障のため、持続的でかつ安定した制度でなければいけない。人口減少の中、これらを支える財源について、「出を制する」のか、「入るを量る」のか、いずれにしても国民一人ひとりに影響する。

現状と将来の正確な情報を国民に示すこと。利用者に不都合な情報でも、将来に禍根を残さないように、拙速にならない議論が必要だ。

7月24日12時1分配信 毎日新聞





それだけ素人目から見ても、介護業界は これから益々切実な問題になるのでしょう。


もちろん3候補の施策は、介護業界にとって必須条件です!

しかし、今 早急に取り掛からなくてはならないのは、「介護職が人手不足になる改善策」でしょう!

決して 人手を増員出来たとしても、改善策がなされていないと、結局は同じ結果を招く事になりますからね!


いくら「介護・サービスの質の向上」を目指しても、基となるスタッフが充実していないと始まりませんからね!


他の地域・候補者には、「進む高齢化、切実な問題」により取り組んで頂きたいと思います。





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最終更新日  2007.07.24 14:43:35
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