みっちぃの至福のひととき 時々 シンガポール日記
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デザートで、たまにみかける「雪蛤 hasima」の文字。日本語の解説の付いているメニューには、”蛙の卵”と書いてある。蛙の卵って??おたまじゃくしが生まれてくるやつ??ゲテモノに興味のある知人がオーダー。(真ん中のもの)でも、どうみても卵じゃなくって、白いプニョプニョした食感のもの。美味しいとも何とも・・・・それ自体には味の無いもの。店員に聞いてみたら、”それは、蛙のeggではなくてフェロピンだと言う”フェロピン??ますますわからなくなる。なんでも、雪の中にいる蛙のフェロピンだと・・・ネットで調べてみたら、こういうことだった。”雪蛤”というのは、林蛙という食用の蛙の別名。中国東北部の高山に棲息しており、雪の中でも生きていることから雪蛤と呼ばれるそうです。 その雌の輸卵管を乾燥させたものとのこと。それで、私の解釈によると”雪蛤”が漢方になると”雪哈(せつごう)”という漢方の呼び名になって、その別名が”哈士蟆(ごうしま)”その中国語読みが ”ha shi ma”とにかく、雪の中でも育つくらいの脂肪たっぷりの蛙ちゃんの輸卵管は、豊富なコラーゲンにより、お肌ぷりぷりになる。そのほか、滋養強壮、免疫力強化のほか、のど、気管支、喘息に高い効果が認められている天然健康食品ということです。一つ食べたくらいでは、効果がないと店員の人も言ってました(笑)応援クリック、ありがとうございます→
2008.10.18
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