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今日は、曇り時々雨予報の東京です。仕事で、日常的に公共交通機関で移動していますと、いろいろと気になることがあります。まず、電車に乗る際ですが、昔の大阪は、並んでいようがなかろうが、扉が開くや我先に殺到する文化?がありましたが、近年ではそんなことはなくなりました。37年前に東京に出てきた際、整列乗車のマナーの良さには感心しましたが、東京って、その後が悪いと思いました。何が悪いって、満員電車の殺伐とした雰囲気、人々の表情の暗さ、わざと押したり、押されたと文句を言う乗客の多いこと、この辺は、大阪の方がよいと思いました。それから、大阪、今でもわっと殺到して、出る方でもわっと出ていきますが、降車した後も、そのままわっと行きます。東京の乗客、降りる時はわっと押してくるくせに、降りたとたんにゆっくり歩いて後ろに迷惑をかける人が散見されるのです。今、盛んにエスカレーターは手すりをもって歩かないようにしましょうキャンペーンをやっていますが、あれって、元々のキャパシティーと乗降客の量を考えていないところが非現実的なのです。通勤客で混雑する朝夕の首都圏の駅を見れば一目瞭然で、エスカレーター左右とも歩いてもホームに人があふれますから、左側でも歩かずにはいられないのです。それから、「乗換案内」の功罪の一つと言えそうですが、降車駅の改札口に一番便利な車両に乗客が集まる傾向が年々高まってきたように思います。大阪人の私は、昔から一番便利な車両に乗っていましたが、近年、一つ手前の駅あたりで移動してくる若者が増えたのです。見ると、スマホを見ていたりしますから、なるほど「乗換案内」の仕業かと納得しました。ついでにスマホ、使うなとは言いませんが、ながらスマホはやめていただきたい。新橋駅で京浜東北線から降車する時に、目の前の男性がスマホ見ながら降りようとして隙間に転落しかけたことがあったのです。危険を察知した私が、後ろの乗客をブロックしたので、将棋倒しは避けられましたが、あれ普通に降りていたら、片足転落した男性の上に将棋倒しになって、下手したら大事故になっていただろうと思いました。まだまだいろいろありますが、また別の機会に。画像は、そんな下界とは無関係の雲の上です。
Sep 29, 2016
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昨日は半日晴れて、布団も干せた那須ですが、今日は一日中雨、明日も雨とか。今年ほど9月になってから雨が降った年は思い当たりません。さて、丁度お彼岸ですが、我が家の庭にヒガンバナが咲きました。なかなか綺麗ですし、海外でも人気があるそうですが、日本では墓地の周りに植えられていたり、死人花なんて別名もあって、余り歓迎されていないようです。別名の一つ「曼珠沙華」は、「まんじゅしゃげ」と読みます。山口百恵の歌で「まんじゅしゃか」と呼んだので、カチンときた覚えがありますが、サンスクリット語の「天界に咲く花」は「マンジュシャカ」でも、日本語の読み方は、「まんじゅしゃげ」です。ちなみに、ヒガンバナ球根植物なのですが、毒がありますから、間違っても食べないように。水仙も同じで、食べて死んだ人もいます。
Sep 22, 2016
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昨夜は中秋の名月でした。那須の我が家に帰った時には曇り空で、その後雨も降ったのですが、那須塩原駅に降りた時には雲の切れ間からきれいな満月を見ることができました。那須では、中秋の名月に合わせて、虫送りの行事を行います。豊作祈願の行事だったのだと思われますが、今や日本風のハロウィーンと化していて、トリックオアトリートで、子供たちが家々を巡って、豊作祈願の歌を歌いながら地面を藁で作った棒で叩き、その家の人は、お礼にお小遣いを渡すのです。今や農家は少数ですから、虫送りの行事は有名無実と化していて、子供たちのお祭り的なものになっています。そして、育成会の申し合わせで、渡すお礼も、1戸500円あるいはお菓子となっています。以前、日本語の読めない親が居て、「子供たちのお礼は、1戸500円またはお菓子をあげてください。」と書いてあるのに、お金とお菓子、両方あげないと文句を言ったことがありました。古くから地元に居た人に聞いてみたら、以前は、子供たちはお供えのお月見団子を自由に持って行っていいというものだったそうです。ちなみに、この時に使う棒は、里芋の茎の周りを稲わら(元は麦わらだったとも言います)でぐるっと巻いて、ひもでかたく縛ったもので、地域によって、棒状のままだったり、端に輪を作って、その輪を持って降るものだったりします。里芋の茎の効果で、ポッコンポッコンいい音がするのです。残念ながら私が帰宅した時はもう子供たちが回った後で、その写真は撮れませんでしたが、代わりに駅前でスマホで撮った名月を掲載します。
Sep 16, 2016
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今日も暑い一日でしたが、夜になって雨が降って冷えてきました。明日からは涼しくなりそうです。さて、今日は一つ驚いたことです。蜘蛛の巣なんて、那須の田舎では珍しくもなんともないのですが、場所によります。何と、車の中、しかも後部座席の前に見事な巣が張られていたのです。娘が帰ってきたので那須塩原駅まで迎えに行って、さて乗せるかと後ろを向いて気づきましたが、見事な巣に、娘も笑っていました。この時、巣を張った張本人?を探したのですが、見つかりませんでした。それで、その後は巣を見ませんでしたから、どこかに消えたと思っていたら、今朝公民館の草刈りに召集されて行って、ふと見ると、更に見事な巣が運転席のシートバックから後部座席のシートバックの間に張られていて驚きました。残念ながら、その写真は撮れなかったのですが、家に帰ってから掃除しつつ探すと、後部座席用の灰皿の中に体長2センチぐらいに育った蜘蛛を発見、庭に逃してあげました。しかしまあ、最初に巣を発見したのが7月22日で、今日までの1か月半、8月5日にヤナセに点検に出した時にも掃除はしてくれていますから、どうやって隠れていたのか、そして、食いつないだのやら、しかも、大分育っていましたから、車の中にエサになるものが存在するというのも、怖いものがあります。掃除機かけてきれいにしましたから、もうこんなことはないと思いますが、自然たっぷり、キウイに覆われた車庫の賜物かもしれません。画像は、7月22日の巣です。ちなみに今朝の巣はこの5倍ぐらいの大きさがありました。今日は、右端に見える灰皿の中に、蜘蛛が隠れていました。
Sep 11, 2016
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今日は、午前中はおおむね晴れ、午後から曇って2時ごろ雨、夕方また晴の那須でした。自治会の敬老会のお手伝いでした。さて、Windows10、無料のアップグレードがありましたから、我が家のパソコン4台、全て10にしたのですが、1台だけおかしなことになりました。一番古い1台がおかしくなるなら、元はVistaで、7→8.1→10とアップグレードした分の無理がたたったのだろうと納得できるのですが、おかしくなったのは一番新しく、アップグレードした時点ではまだ1年たっていなかったレノボのFlex10だけで、他の7→8→10の2台も大丈夫だったのです。Flex10、10インチのタブレットもどきで、画面タッチで操作でき、キーボード付き(切り離せないが)ですから、通勤時携帯用に買ったのです。そして、Windows10にした当初は、好調に動いていたのです。それが、まずワンドライブが消失し、元に戻ったかと思えば、今度はスタートメニューが動かなくなり、EdgeもCortanaも使用不能になり、MicrosoftUpdateもできなくなりました。頭に来て処分しようかと思いましたが、インターネットエクスプローラーとクロームは動きますし、ドロップボックスも支障なく使えましたから、割り切って使いつつ、ウェブに掲載されているあらゆる対処法を試みました。それが全て効果なかったのならまだわかるのですが、再起動して治ったり、更新プログラム確認で、うまいこと更新できると治ったり、コマンドプロンプトを使ってDISMやSFCを使う方法と、PCを初期状態に戻す方法では、1回だけは治ったのです。しかし、しばらくするとまたおかしくなったので、新しいアカウントを作る方法を試そうとしたら、その方法自体が不可能だったり、もう最後はお手上げでした。すると、10を配布して1周年ということでか、Windows10 Anniversary Updateなるものが配信されたのです。試してみると、どこがどうなっていたのかわかりませんが、見事に治りました。でも、思うにWindows10、万全でないものを配布したようにも思いますから、今後このようなことの無いことを願っています。※画像はフィソステギアです。これが咲くと、夏も終わりだなと思います。
Sep 4, 2016
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