レムリアからの転生旅行者

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神坂俊一郎

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Jan 2, 2011
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カテゴリ: 超常現象
昨夜は雪が降って心配されましたが、今日の鳥栖は概ね晴天、雪もきれいに融け、仕事も無事終えることができました。
さて、今日は不思議な前世記憶の一端です。

格闘技と断りましたが、最初はひたすら防御に対してその記憶を発揮しました。
何かといえば、母のDVへの対抗策だったのです。
当然意図したわけではないのですが、毎晩のように殴る蹴るの目にあいながらも、うまく頭や顔は防御していました。
そして、他の部分に対しても、うまく力を入れたり抜いたりして、微妙に力を受け流していたのです。
そのためと、元々超人的に丈夫な肉体を持っていたことがあいまって、いくら殴られても蹴られても、怪我もしなければ、痣一つできなかったわけです。
唯一の例外が、臨死体験になった縁側からの転落事件ですが、数メートル落下して岩に頭をぶつけて後頭部の切り傷一つで済むはずがないのですから、奇跡だったとしておきましょう。

幼稚園に進学してからは、その力の別の使い方を覚えました。

これ、幼稚園の悪ガキにいじめられて、巨大な木製ブロックをぶつけられた時と、自動車に轢かれた時に役立ちました。
どちらも、全くの無傷で済んだのですから、端から見ていたら奇跡だったでしょう。

大学の時も、葵祭のアルバイトで、早乙女役の少女を馬に乗せて引く役をしたのですが、水干直垂姿に素足にわらじの服装でした。
ところが、私が担当した馬が神経質で一番危ない馬で、沿道の大観衆に最初暴れ、乗っている少女が怖がったのです。
馬は、乗っている人間が落ち着かないと落ち着いてくれないものですから、彼女を落ち着かせつつ、馬もなだめて、一見無事故に済ませました。
しかし、実態は京都御苑をスタートし、下賀茂神社経由上賀茂神社到着までに、二度ほど素足を踏まれていたのです。
相手は鉄の靴(蹄鉄)をはいていたわけですが、不思議に傷一つつきませんでしたから、これも一種の強化法が働いたのでしょう。

しかし、半ば無意識にできていたことなので、今同じことをやれと言われてもできるかどうかはわかりません。

画像は、昨日九州に来る途中上空から見た東海地方の雪景色です。









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Last updated  Jan 2, 2011 09:36:47 PM
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Yoko@ Re:ヤマトタケル異聞8(10/04) 記紀とは違うヤマトタケルを興味深く拝読…
Yoko@ Re:ヤマトタケル異聞1(09/21) ずうずうしくリクエストをしたYokoです。 …
Yoko@ Re:ヤマトタケル?2(04/19) 21日のご返信に気が付かず、ご返信せずに…
神坂俊一郎 @ Re[1]:ヤマトタケル?2(04/19) YOKOさんへ アメーバブログも確認したら全…
神坂俊一郎 @ Re[1]:ヤマトタケル?2(04/19) YOKOさんへ 既に発見されたかも知れません…

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