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体験談 チサ編 出産4

2005-10-30 14:54:12~~ チサ出産記 その4 ~~2005-10-30 14:54:12
番外編 チサボン入院生活&出生届け




20、21日。
お昼頃、一時間程お見舞い。点滴外れて、良かった。
大好きな車から、すっかり遠ざかっているワタシ。往復にはバスを愛用。


22日。
「このまま良い状態なら、来週中に退院出来ると思います。」と、医師に言われた~♪♪♪
看護師さんは、まだ聞いていない様。


23日。
「ここ数日、目視確認で血便は無く、ミルクの飲みも良いです。明朝、便検査をして出ていなければ、明後日以降、退院出来ますよ。」

ヤッター!!退院だぜぃ。

産院で受けられなかった、沐浴指導をお願いした。
タイミング悪く、お腹が空いていた赤ちゃん。精一杯の暴れよう。
腰は痛くなるし、ムダな力が入って、汗が滝。看護師さんが、汗を拭いてくれた。二人目ってダイジョーブなの?的、視線がイタイ。
でも、ご自分のお嫁さんの話をしてくれて、和んだ。

その帰り。閉庁前の区民館で、出生の届出。
パパ&ママが、妥協知らずで悩んだ名前が、やっと決まった!

「千桜」
新居から見える土手の、たくさんの桜にあやかる。ちお、と読む。
ところが…。
年配の職員さんが、「ちおさん」と連呼すると、要介護?のすんごいおばあちゃんの名前に聞こえた。
…引っかかる。
気になって気になって、帰宅してからも頭から離れず、早速「名前の訂正」を、ネット検索。
「家庭裁判所で認められ…」とか、容易で無いニュアンス。


翌朝一番。
諦めきれず、区民館へ電話。
ずい分待たされ、責任者っぽい方に代わり、「まだ書類がこちらにあるので、、今回だけ、特別に変更を受付ましょう。」

ほんとー♪抱きつきたい程、ギガうれしす!

さて、どう変えたものか。
思いつくカナを漢字にして、画数を調べたものの、やはりこの漢字がベスト。
で、カナがモロ当て字になっても、致し方ないの結論。

カナ一字訂正で、「チサ」と届け直した。
気分、晴れ晴れ~。

その日、25日の夕方。
小雨の寒い中、グランマとお迎えに行った。
この日の為のベビー服と、レンタルしたクーハンを抱えて。

退院手続きをとっていたら、パパも来て、一緒に担当医から説明を受ける。
今回の検査では、残念ながら、原因が分からなかった事。退院後は、普通の赤ちゃんと同じく接して良い事。
終わると、仕事を抜けて来たパパ、あたふた戻っていった。

元気なチサと会えるまで、3ヶ月以上かかったね。パパも、お疲れさま。

着替えさせ、担当医と看護師さん達の拍手に送られて、新生児救急室を後にした。


長いようで、一週間の入院で済んだ、チサ。
あの部屋には、半年以上過ごしている赤ちゃんも、少なくない。
赤ちゃんそれぞれの、親の思い。抱っこが許されない祖父母や兄弟の、ガラス越しの姿。
退院で見送られる際、申し訳無い気持ちになった。


「健康」である事の有り難さを、何より感じた経験。





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