I wish if i could see him again but....


分かりにくかったり、理解に苦しむ点もあるかとはおもいますが多めにみてやってください。また編集はかけていこうかとはおもっていますので。
最後までよんでくれたらとてもうれしいです。ありがとう。
でも途中でしんどうくなったら読むの辞めてもらって大丈夫なので~



1998年夏~2000年春・夏まで
カナダ ブリティッシュ コロンビア州のとある町のcollegeで
英語を学んでました。


1999年の雪が降るまえ位の時期にCollegeに行くバス停で彼に初めて出会いました。


バスは定刻どうりには来ないから。平気で、10~20分は遅れる。
もう初めはどっちから、何をどう話しかけたのか覚えていないんだけど。
確か、目が合って にこ~って笑ってハロ~って言っただけ、だったと思う。
次にまたバス停で会ったときは、軽~く、元気?とか 何やてるの?とか
そんな感じで話をしてたのかな。顔見知りになった感じ。
バスで時々同じになる人って感覚だったな~。

それからXmas/new Year's に合わせて友達が日本から遊びに来ていて
New Year's Party を地元のbar/pubで盛り上がろうってことになって
partyをワイワイ楽しんでて、pool game(ビリヤード)
をしにpool台に行ったら
その彼がそこで遊んでいて
向こうも私に気づいて近寄ってきて挨拶を交わして
彼のルームメイトもいてて一緒にpoolをすることになったの
帰り車で送ってくれたんだけど
住んでるとこは道を挟んだお向かいだったの

少し家にお邪魔させてもらうことになって、お酒のみながら話して
写真みせてもらったり。1時間たったくらいで
私の友達は先に家に帰ると言い出して
きっと英語を聞き続けるのも疲れて飽きてしまったんだろうね
でも私はまだしゃべっていたくて、残ったの
この日がきっかけでRENEと付き合うことになったんだけど

ここで彼のことをもう少し詳しく紹介しとこうかな
名前はRENE 私と同じ年齢
お母さんがドイツ人、お父さんはカナダ人(元はQuebec出身)
兄弟はお兄さん二人、お姉さん一人、妹一人
一番上のお兄さんのことは私はあんまり知らないんだけどね
RENEは私と同じCOLLEGEのコンプーター関係のことを勉強するべく
今の家に引っ越してきた

あの夜RENEの家でしゃべって、写真を見てたときに知ったんだけど
RENEにはすでに子供が。。。。。
なんか17,18歳のときの彼女が妊娠して
おろすよう話を進めていたけれど
彼女は生みたかったようでシングルマザーになることを決めたようで
年に何回かはも子供と会ってるみたい
その彼女はもうすでに他の男性と結婚をしてその人とも子供を授かり
違う町で生活を送っている

付き合ってくうちに過去でさっき話した彼女とは違う
EX彼女との間にに子供がいることが分かって
かなり度肝を抜かれたことが
でもその彼女とは結婚しようと思ったらしいが
彼女の方は結婚はまだしたくなかったようで
シングルマザーの道を選んだ

ここまで書いてることはあんまり良いことばかではないけど
もちろんこのことを知った時は
ん~、大変な人に恋をしたもんだ~ なんて思いました
(まだまだ たくさん彼は問題をかかえていたけれど~)
でも一緒に居て楽しかったし
outdoor的なことがとっても好きな人だったし惹かれてた
スノーモービルで遊んで乗り方教えてもらったり
BBQしたり 夜は外で火をおこして温まりながら夜空を眺めたり
森のなかに散歩に行ったり とにかく楽しかった

たくさんケンカもして、別れたり、また付き合ったりを何度かしたな~
付き合って1ヶ月もしないうちに
私はRENEはアルコール依存症なことに気がついて
何度もアルコールをやめさせようと努力して
RENEも頑張って辞めてくれようとはしたけど
結局は長くは続かずまたお酒に頼ってしまうRENE
みんなでRENEのお姉ちゃん、お兄ちゃんも一緒にbarに行った時も
RENEにはお酒を飲まないようにと忠告してコーラを飲んどくってことに
で 私はRENEがpool gameしてる時にRENEのコーラを一口飲んだら
それはラム入りコーラだったの
知った時はめっちゃむなしくなって
こんなに頑張ってアルコール依存から立ち直らせようとしてるのに
reneをどっかで信じてた自分がバカに思えてきて
外に出てめっちゃ悔しくて泣いたな~
もうヒッチして一人で家に帰ろうか本気で考えたもんね夜なのに

以前RENEのお姉ちゃんとお姉ちゃんの子供と彼氏とRENEと私5人で
HOTSPRINGに出かけたことがあったな~
そのHOTSPRINGには洞窟があって面白いの
で、そのHOTSPRINGの帰りにお姉ちゃんと二人で歩いてる時に
RENEは本気であなたのことを愛してるみたいね~って
話してくれて
このお姉ちゃんの言葉が私にとって
最後に交わした会話になるんだけど
と 言うのも、お姉ちゃんは私がBANFFに旅行にいてる間に
自殺してた
このことを知ったのは私が旅先からRENEに電話をして
ROOMMATEが逆に私にRENEがどこにいるか教えてくれ~
ってすごい勢いで言うから どうしたの?
って聞いたら。。。。
で みんなが信じるかどうかはわかんないけど
この電話をする前に私はたまたまRENEのお姉ちゃんが
いつもはめてる指輪とオナジタイプの形,石のネックレスを
見つけてお姉ちゃんのこと思い出してた
そしてポケーって道を歩いてた時に"死”って事に関して考えていた
なんか どうゆうわけか。。。
たまにそうゆうことってないですか?蟲の知らせ とでもいうのかしら
とりあえずその日は急いで地元へ帰りました

RENEのお姉ちゃんは前に大好きな人と結婚して子供が出来て
でもダンナと上手く行かなくなって離婚したみたいなんだけど
(私は詳しい理由はわからないけど)

お姉ちゃんはまだ元ダンナを愛していたみたいで
諦めようとしたけど諦めれなくて
けど自分のことを愛してくれる人が現れて付き合ってみたけど
彼が愛してくれるようにお姉ちゃんは彼を愛せなかった
その罪悪感もそうとうあったみたい
この自分の愛が叶わないなら生きているい意味がなく辛く耐えれなかったのでしょう。
お姉ちゃんの遺書がそう記していました
お姉ちゃんはかなりの量の睡眠薬をのんでいたようで
お姉ちゃんのこの事態を見つけたのは彼女が愛した元ダンナだったそうです
お姉ちゃんが意識が無くなる前に元ダンナに電話で
自分達の子供のことをよろしくおねがいします
と話していたようで 彼もおかしく思い彼女の家に行ったみたい

もうRENEと会った時には彼はめっちゃめっちゃ凹んでました
泣いてたし
私はRENEの横に居てあげることしかできなかった
RENEとお姉ちゃんはかなり仲良しだったから。。。
家族はみんな最後にお姉ちゃんの顔見に病院にいってたけど
RENEだけは行かなかったな~私も行けませんでした
お姉ちゃんそんな形で会うなんて出来なかった。
RENEの側に居てあげたかったし

葬儀が終わってしばらくは本当にピリピリしてましたね~
でもそのぶん他の兄弟達は頻繁に会っては今まで以上に
家族の絆を大切にしようとしてましたね
お姉ちゃんの形見でもある子供をみんなは
お姉ちゃんとダブらせて見てる、そんな感じでした

私が日本に帰るまでの残り短い間にRENEから結婚しないか?
と言われました
でもとうていYESといえなかった
現実問題を考えれば
あまりにも結婚するには問題が多すぎて 彼自身にも。
でも彼は私がまたカナダに戻ることを信じて待ってる と言ってた

私が日本に帰る時に空港で(田舎の空港はとても小さい)
私がまさしく試行機に乗り込むためのTEPに向かってる時
50M先の外のフェンスごしからRENEが I LOVE YOU ~ って私の名前を
大声で叫んでた
私は手を振ってそれに答えるので精一杯だった

日本についてもRENEは毎日電話をかけてきてくれていた
本当に愛されてるんだな~ておもったな

でもそれもつかの間、やはり現実はそんなうまくはいかず
電話もかなりの出費になるし、おたがい忙しくなって
あまり連絡は取れずにいてた EMAIL,chatでたまに話してた
私からRENEにお互いのために別れようともちかけ
私達は別れました いつ会えるのかもわからず
まだ若かったし あの頃はいろいろあったから
それでも私達は良い関係を保っていたはずです お友達として

Xmas前に私がRENEの誕生日にカードを送ったんだけど
RENEからではなく、変わりにRENEのお母さんから手紙が届いた
その内容はRENEは亡くなりました、と言う内容だったの
まず信じれなかった 何もかもが
何度も何度もその手紙を読んだけど、私の読み間違いだと思ったけど
どう考えてもpassed away。。。。
理由はアクシデントであったそうです
(ここでは具体的には書きませんが許してくださいね)


今年2004のXmasで3年になるな~
その手紙を受けていらい、まだ私はRENEのところには行っていません
後悔だけがずっと残りました
なぜ私はRENEに会いに行かなかったんだろう~って
会おうと思えば、行こうと思えばカナダにいけたのに
何度も行こうと心では思っていたけど
その後悔が今でもあります

今もそうなんですけど 本当はRENEの眠ってるとこ
お姉さんの隣だそうです そこに行ってあげたいです 
来年には。。。。

RENEはいつも私の心の中にいてるし 決して忘れない

私は一度RENEのお母様に、人生で何が大切だと思う?と聞かれたことがありました
その時 私はお金、その次が愛 と答えました
でも彼女はこの世の中で愛にまさるものはないわよ~
といってました
今は彼女の言葉は正しいかな~って思えます
(でも 生きていくためにはお金も必要なのも事実なんだけど)
RENEの家族から私はたくさんの愛を与えていただきました
ほんとうにありがたいことです
また会いたいです 行くときには


私はRENEの証を残しておきたかっったのでここに記しました

人生は短いんだと感じた出来事でした私にとって
このことをきっかけに後悔しない人生を送れるように
心がけようと。
今できることならやらないよりやってみよう後悔が残らないように
会えるときには会っておこうって。
本当に会いたいと思ったときに会えない、出来ない、伝えれない
のは 本当に辛いし 残るのは後悔だけ。。。
その気持ちをを忘れないようにkeepし続けていきたい








© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: