RinRinRin

RinRinRin

PR

プロフィール

miyu5626

miyu5626

カレンダー

バックナンバー

2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月
2025年07月

フリーページ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2011年10月31日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
熊丸みつ子先生。


と、いうお名前は、まだ

みなさまのご記憶にも新しいところだと存じます。



ほれ。


ほんの数カ月前に、長々書き連ねたばい↓


ほれ、ココに。



あの、世の中の母ちゃん達がすげー元気になる講演を

一人でも多くの母ちゃんに聞かせてやりたくて

お忙しい熊丸先生の、秋のスケジュールを抑えるべく

春から追いかけ回しました。









送っても、送っても、音信不通のFAX。


何度も、何度も、留守電相手に熱意を語る。


熊丸先生からの着信は、テレクラ以上の速さで取りあげやしたよ。





先生からも

「 1年間に、同じ園で、2度も講演するなんて初めてよ。 」 

とか、なんとか、言われながらも

先日、念願の講演会を行う事ができました。






一番、聞いて欲しいなーと思っていたママちゃんには

残念ながら出席してもらえなかったのだけど。。。






やっぱ、熊丸先生いい。





何度も、何度も、聞きたくなる。








いっぱい泣いて、いっぱい笑ってる光景を見ながら

一緒に泣いて、一緒に笑ってたら、すごく、お腹が空いた。






熊丸先生の講演は、泣いて笑ってスッキリしたら

お腹が空く。






そう、みんな、心身共に健康になって帰っていく。











つーワケで、もったいぶらずに、今回も、お裾分け。












そう、親を、祖父母を、保育士を、教師を・・・
関わる大人を、イライラさせる子どもは順調。


また、子どもに関わり、イライラしてしまう大人も
順調だと言いましたよね?



なぜ、イライラするのかしら?



そう、言う事をきかないからよ。




例えば

「 こっち来なさい。」 

子どもたちがサッと来る。





「 寝なさい。」

パタっと寝る。





「 起きなさい。」

ガバっと起きる。





「 ごはん食べなさい。」

パッと食べる。





「 学校行きなさい。」

チャっと行く。






最高ですねー。


こんな状態なら、日本全国のガミガミママちゃん連合も
24時間ニコニコでいられます。



ところが、現実は、こうはいきませんねー。


順調に育っている子ども達は、こうなの。





「 こっち来なさい。」

いやー。





「 座りなさい。」

立ちます。





「 寝なさい。」

起きるのです。





「 走っちゃダメ!」

当然、走ります。





「 勉強しなさい。」

「 したー! 」

うそです。





「 ゲーム消しなさい!」

「 あと5分。 」

二時間は、やります。





小さいうちは

「 おしっこいきなさい。」

と、言えば、必ずこう言います。



「 ナァイ、ナァイ。」

「 本当にナイのね?なくても行きなさい。」

「 ナァイ、ナァイ。」



ジャー。


もらします。



ほっんとうに、頭に来ます。





でも、これが、子どもなの。




なぜ、子ども達は、こんなに悪いのかしら?




子ども達は、生きる力の基礎を身につける時

やっては、いけないことを全部やるのよ。



やっては、いけないことをし、叱られて学んでいくの。




子どものやる事に無駄はありません。


全部、生きる力につながるのです。




じっとしていて、何もしない子に何を教えられますか?


悪いことをしてくれるから、叱って、教えられるのよ。

いいことをしてくれるから、褒めて、教えてやれるのよ。



ともだちに噛みつくから、噛んじゃいけない。と教えられる。


何もしない子に


「 じーちゃん、そろそろ、あの子に
  人を噛んじゃいけないよ。て、教えてくれない。」

「 はい、上の歯と下の歯をあわせてみ。歯型がつこうが?
  これが、噛むということじゃ、これはダメぞ。」



なんつって、わかるもんですか。






子ども達は、手間暇かけて、大切に育てて欲しいのよ。

子どもは、大切に育てられるようにできてるの。

手間ひまかけて大切に育てられた子は、自分も他人も大事にします。

粗末に育てられた子は、自分も他人も粗末にします。



だから、子ども達は、手間ひまかけて育ててもらう為に

悪い事をするのよ。




だから、イライラする。



そう、順調なのよーーー^ー^(熊スマイル)






子どもってね。


抱かれる量や、関わってもらう量が決まっていると思うのよ。



だから、その量が足りないと、ありとあらゆる手段をとりながら

足りない分をもらうべく、いくつになっても成長の階段を降りてくる。



一番、ポピュラーなのは、赤ちゃん返りよね。



赤ちゃんにおっぱいを飲ませていると

上の子は、まとわりつきましたね。


ママは、イライラし、肩にかけられた子どもの手を

無意識にはがしたでしょう。


「 ほらほら、もう、あっち行きなさい。
  後で抱っこしてあげるから。」

しかし、後で、抱っこなんて、バタバタしているうちに
忘れてしまうのよねぇ。



夜になり、その子の寝顔を見ながら

「 あの時、ちょっと抱っこしてやれば良かったな。
 ごめんね。。。」

と、親は反省するんです。





でも、大丈夫なんですよ。



よく、親は、子どもを愛している。と、言いますが

子どもだって、親を愛しているのですよ。



親以上に、愛しているかもしれません。



子どもは、腕をはがされても、親を恨みません。


子どもって、前向きですよー。  


ステキですよー。



腕をはがされながら、こう思います。



「 ママ、パパ。

  ぼくね、赤ちゃんが生まれてこなかったら

  もっと、ベタベタしたかったの。もっと抱っこして

  もっと見て欲しかったんだ。

  でも、赤ちゃん生まれちゃったから、我慢した。

  だから、ぼく、いま階段を降りなければ

  次のステップにいけないの。

  大好きな、ママとパパに、わずらわしさを

  いっぱいだすけど受けとめてね。気付いてね。」




て。


しかし、親は、なかなか、気付けないんですねー。


気付かないまま、腕をはがし続ける。





でも、子どもは、ステキなんです。

そこで、子どもは、考えます。



「 肩じゃ、ダメか。じゃ、今度は腰だな。 」



腰にくらいつくんです。





それでもダメなら、親の次に好きな、ばあちゃんに。


ばあちゃんダメなら、じいちゃんに。


じじばば、ダメなら、先生に。


先生ダメなら、〇〇ちゃんのママに。





こうして、子どもは、信頼できる大人達へ

わずらわしさを出しながら、関わってもらおうとするんです。





一段一段、階段を上がるように成長していきますが

その過程で、もらっていないものがあれば、もらいに

階段を降りてきます。





赤ちゃん返りのように、早い段階で降りてきて

ママや、パパ。

おばあちゃんや、おじいちゃん。

誰かしら、わずらわしさに関わってくれる大人達がいれば

また、簡単に上っていく事ができますが






関わってくれる大人が見つけられなくて

うまく降りてこれずに、我慢したまま上り続けてしまった子は

思春期になれば、リストカットや、摂食障害、不登校など

様々な形で、降りてきます。





しかし、思春期には、子ども達は、親の言うことを聞きません。

父ちゃんや、母ちゃんには、言えないけれど

あのおばちゃんには言える。

この先生には出せる。





そんな大人がいたならば、子ども達は遠慮なく安心して

降りて、もらって上がっていけるのに




今の子ども達は、降りてこれずに、ずっと我慢したまま

演じ疲れて、やがて、爆発してしまう。

あんなに、いい子だったのに、どうして・・・・




それは、降りて来たくても、降りて来れない。

降りて来ても、支えてくれる、伝えてくれる、大人がいない。



思春期の時には、この支えてくれる、伝えてくれる大人が
ソバに、絶対に必要なのよ。







子どもは、みんな幸せになる為に生まれてきてます。


「 お父さん、お母さん、ぼく幸せになるね。」

「 パパ、ママ、わたし、幸せになるからね。」


と、生まれてきているんです。





ですから、わたし達大人には

子ども幸せにする責任があるんです。




幸せにしなくちゃ、いけないんです。




子育ては、絶対に一人では、できません。




足りない部分は、遠慮なくもらいましょう。




余ってる部分は、惜しみなく分け与えましょう。




「 先生が、いつもウチの子だけを叱るのよ。

 なんだか、わたしの子育て否定されてるみたい。。。」


「 あのママは、わたしが嫌いなのかしら。

  うちの子ばかり、叱るのだけど。。。」





我が子を他人に、叱ってもらえるなんざ

有り難い事やないですか。





そんな体力にいる事、愛情なければしてくれませんよー。






感謝しましょう。




感謝の気持ちは返しましょう。



悪いことは、我が子であれ、他人の子であれ、叱りましょう。


良いことは、我が子であれ、他人の子であれ、褒めましょう。





大人は、みんなで、手をつなぎ、子どもを幸せにしましょうよ。



イライラしてどうしょうもなくなった時は

この歌を歌いなさい。

はい、となりの人と、手をつないで。



はい。


手、挙げるわよ。


下げるわよ。




子育てなんて



上げたり~、下げたり~


上げたり~、下げたり~


上げたり~、下げたり~


キリがないっと♪




うちの子は、最高よ!









と、いうよなお話でやんした。





うむ。



長々と、書き連ねてみたものの、ワタシのお粗末な

文章力では、うまく伝えきれないのが、残念。。。





全国に散らばる
ガミガミ母ちゃん連合のみなさーん。


熊丸みつ子先生。

どこかで、このお名前を、耳にしたら、目にしたら

迷わず、参加してくらはいよ。







子どもは、幸せになるために生まれてきてるとな。



先日、この世に生を受けたばかりの

マブ達カナの第二子 「 O介 」 からの

はじめてのラブレター。

111021_202322.jpg


見ながら、改めて、刻む。


子どもは、幸せになるために生まれてきているのだ。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年11月01日 23時38分21秒
コメント(16) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: