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携帯電話を水没させてしまいました(泣)データ全消滅。現在、復旧作業を、お願いしておりますが「しばらくお時間下さい。難しいかもしれません...。」との事ですので、まだ、みゆきと繋がっていたい人は、連絡下さ〜いね。
2016年05月05日
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わーい。雪だー。なんつって、近所のガキ共と、雪合戦にいそしみわーい。雪だるま。雪だるま。なんつって、雪を満喫。44歳の冬。
2016年01月25日
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ご無沙汰致しております。皆様お変わりございませんか?こちら全くお変わりございません。残念ながら、離婚するでもなく、体重が減るでもなく宝くじが当たるでもなく・・・義母も、旦那も、ド健在。アホ息子に至りましては4年間、無病息災、無欠席。何ら、お変わりのない毎日でございます。息子のソフトボールに全てをかける毎日にコーチ陣の父達と、同じ顔色に焦げた肌は成人の日を迎えた未だ尚、冷める事なく相変わらずのトースト色を保っております。ソフトに明け暮れながらもクリスマスには、近所の幼馴染達と毎年恒例の我が家でクリスマス会を開催し正月には、おせちを拵えあ。こちらは↓ご高齢、独身の監督用お一人様おせちね。いやはや、我ながら、相も変わらずの、良妻賢母っぷりです。大晦日は23時間、台所に立っておりました。相変わらず、全力で生きとります。アホ息子は、もっと全力で生きとります。旦那は2割程度の力で、手抜きで生きとります。初老なので、あんなもんだと思います。何かしら身体の不調を訴えてきます。しかし、こちらも、負けず劣らず更年期です。互いに体調不良を主張しあう毎日ですが相変わらず、ぼちぼち仲良しです。取り急ぎ、元気です。と、いう事で。ごきげんよー。
2016年01月19日
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ご無沙汰致しております。当方、昨年末より、義母が大病を患い二度の手術と、入退院を繰り返しいやいや、心身共に、結構ハードな毎日でしたがこの夏、残念ながら…いや、めでたく、無事完治致しました。看病の心労や苦労は、看病をしたものにしかわからないだろう。多くは語るまい。語るまいが、私、もう、下の世話が、怖くなくなりましたょ(ピース)「 私 」と書いて、「 嫁の鑑 」と、読んでもそろそろ良いのではないかと思います。そんな中、アホ息子は、サッカーとソフトボールに明け暮れ…ワラジを一足には、決めきれぬ、夢大き小3男児なもんですから私も、一緒にあちらこちらと出動し、親子揃って小麦色のマーメイドでございます。サッカーと、ソフトが、かぶった日なんて、アナタもう早朝より、サッカー大会にて、3試合消化した後日没までソフト、て、いう。帰宅後は、親子で、口もきけないくらい、クタクタ…ソフトなのにハードっていう( ´艸`)焦げに焦げた私の腕を指差し、マブ友ナナは「 いや、もう、それ、トーストやん。 」と、失笑しとります。42才。グラウンドで、セレブ焼けの出来る女。息子と共に焦げ続けられる毎日に、感謝であります。この夏休み、ソフトの合宿がありました。合宿っつっても、バットやらグローブやら、持って行きまへん。練習やら、一切しまへん。日頃、練習は、クソ恐ろしいほど、やりまくっております。なので、遊ぶ時は、思いっきり遊ぶぞーって。親も子も、一緒になって思いっきり遊ぶぞーって。いう、合宿。大広間に、布団敷きつめ、子ども総勢24名の雑魚寝。ゲームし放題。朝まで起きれるやつは起きてよし。そんな夢のような日が1日くらいあってよし。その間、親達は、寝るもよし、語るもよし、飲むもよし。の、フリーダム。もぉぉ。超~楽しかった。私が(笑)(笑)(笑)海水浴では、荷物番の1名を覗き母親全員が水着になって、海に飛び込むって言う。真剣に子供らと水を掛け合い、ボートをひっくり返すって言う。親チームvs子供チーム、ビーチフラッグ対決を真剣にやるって言う。大人チーム、砂浜ダッシュで、足カクカクって言う。監督が、母親達が水着になって、海に入る姿など10年ぶりくらいに見た。と。嬉しそうに笑う。合宿前「 ミユミユ、海入る~? 」「 入るよ。もちろん。海を目の前に入らぬ理由があるならば 逆に、教えてくれ。 」「 水着着て? 」「 当たり前だ。水着以外に何を着るのだ? 」と、言う会話を繰り返し、水着なんて何年も着てない。と、いうママ2名に、新しい水着ば買わせました。うち1名、元、水泳インストラクター、マブ友ナナ。気がつけば、誰よりも、海を楽しみ、海の底より、いきなり現れサメの真似をしては、子供らをキャーキャー叫ばせた挙げ句流されかけた子供を救助までするっていう堪能っぷり。ナイスナナ。どの子よりも、貴様の笑顔が一番輝いていたばい。スイカ割りから、花火に、肝試しと、昭和の遊びも、満喫しまくり…いや~もう、肝試しやら、ハンパなくおもろかったっす。ヤマ爺の車椅子やら、最強でした(笑) ↑ わかる人だけ、思い出し爆笑してくらはい(笑)(笑)(笑)もー、ハンパなく叫びました。ハンパなくチビりました。こげなオバハンになり、あげな黄色い声をあげ大騒ぎの楽しい夏を、連れて来てくれた息子に再度、感謝で、あります。もう一度、少女時代を味わせてもらっている感じ。アホ息子はと言えば、こんなに打ち込めるものに出会えてこれまた、幸せなのだす。毎朝の、早朝素振りは、いつかどこかで必ず人生の役に立つ時が来るはず。「 ぼくは、将来、ホークスか?タイガースか? 」と、からかう近所のオッサンに真顔で「 あ。ぼくヤンキースです。 」と、答えるアホ息子。少年よ、大志を抱きまくってくれたまえ。母ちゃんは、いつ何時も、全力で、サポートしてやるけん。
2014年09月05日
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いやいや、ご無沙汰しております。秋ですねー。こちら、母子共に、ついでに、旦那も、お元気です。全く、お変わりございません。あ、変わった事と、言えばワタクシ、最近、前歯を折りました(ゲラゲラ。)前歯ですよ。前歯。41歳、専業主婦が、どのタイミングで前歯を折る瞬間やら、やってくんねん。と。いやいや、それが意外と簡単にやってくるからビックリ。ここんとこ、アホ息子は、相変わらずのサッカーバカに加え最近は野球バカ…と、男子力全開でしてね。サッカーに加え、ソフトボールまで、習い始めたもんですから毎朝、ワタシ、早朝6時より、アホ息子とキャッチボールを、させられていたのですよ…あぁ、旦那は野球経験者。旦那が、キャッチボールばしてくれりゃ旦那も運動不足解消、一石二鳥だねーって。しかし、あのマイウェイ旦那の返答は予想つきますよねーって。そう、お決まりの「 やだ。 」ならば、母ちゃんが、がんばるしかないとです。いつもより1時間早い起床で、毎日、頑張ってたとです。あぁ、我ながら、良い母ちゃんでしたよねー。しかし、母ちゃん、ドン臭かったんですよねー。ついに、ボールを、顔面で、キャッチしてしまいました。気がつけば、血だらけで、唇、腫れ上がり前歯グラグラ~。て、いうね。((((゜∀°))))まぁ、結局、前歯は、根元からポッキリ折れてたんすけどね(ゲラゲラ)しかし、その日、朝イチで、ネイル予約を入れていた為歯より爪を優先させた。って、いうね。歯医者が、ポッキリ折れたレントゲン写真見ながら「 ひゃー、これは、こげな時間まで 痛かったろ~もん。アナタ我慢強いね。」と、顔をしかめるもんですから「 あ、ネイルの予約がですね~。 来週、子供の運動会もありますしね~。 やっぱネイルはね~。 」と、秋らしく衣替えした、鼈甲ヒョウ柄ネイルを自慢したところ「 本当に、バカだよね~。 」と、失笑された。て、いう私の勲章。結局、運動会は、キレイな爪と、グラグラの歯(笑)仮歯も一週間以上かかる為仮止めしか間に合わず会う人、会う人に、前歯を心配されたっていう運動会。6年生の組体操はちょうど、赤組、応援団長「Rくん」の真ん前に、陣取っていた我が家。5歳の頃から、知ってる「Rくん」を目の前にあの可愛いらしかった、甘えん坊ちゃんがこげに立派に、格好良く成長するもんなんだね~。と。コレが、我が家の畳を新幹線で走り周ってくれてたあのおチビちゃんかいね~。と。感慨深く、涙目で「Rくん」の晴れ姿を、見守るワシに反してワシの前歯事情を知る「Rくん」はチラチラ、チラチラ「 あれ?アホ太朗の母ちゃん、腫れ、マシになってない? 歯は、どうなったんやろ?」と、いう顔で、ワシの口元ばかり、見ておりましたので唇めくりあげて、笑かしてやろうか、と随分、迷いましたが、やはり、彼の小学生最後の晴れ舞台に泥を塗るワケにもいかず、ぐっとこらえて、見守りました。TPOをわきまえた41歳です。と、まぁ、相も変わらぬ、てんやわんやな毎日ですがこれまた、相も変わらず、ズンバってますよー。あ、もう、私の友達、キレーな人ばっかなのであえて、モザイクかけまへん。(頭数多く、面倒だとかいうのは単なる噂。)ワタシのポジションは教えませんが西日本イチ、チョンマゲの似合う女と、噂されとります。え?大阪ですか?もちろん、この夏も、大阪でも、散々、ハジけて参りましたよ~。ただでさえ濃い大阪の夏。今年は、大家族大集合にて大所帯で、白浜旅行なんて、やらかしたもんですから。この辺り、触ると恐ろしく長くなりますのでまた、時間の許される時に、改めてしたためるとして…え?トオルエピソードが、どうしても欲しい?では、手短なのを、ひとつだけ。はい、この写真を良く見てもらえますか?孫と仲良く、兵庫県にて、釣りを楽しんでいます。トオルの頭に注目。なんと、サンバイザーを2つ被ってます。前後にツバ…しかも、なぜか「東芝」と印字されたやつです。恐る恐る、それはなんだ?と、聞いてみました。「 おー。麦ワラ帽子は頭蒸れるやろ。 これ、ええぞー。 日光の角度に合わせて、ちょっとずつズラしていくねん。 まだ、いっぱいあるから、オマエも貸したろか? 」ありがとう、お父様。ナイスアイデアですが、ワタクシには少々、羞恥心が残っておりますゆえまだ、遠慮しておきます。え?アホ太朗ですか?これまた、元気ですよー。アホ全開ですが、元気ですよー。憧れのレベルファイブスタジアムの芝を踏んだり憧れのヤフオクドームの芝を踏んだり憧れの今宮選手と、試合前に、キャッチボールしてもらったりあ、どうも、新しいパパです。よろしく。プロ野球チップスか、Jリーグチップスかで毎回、真剣に悩むアホ息子を見ながら、ため息をついているとそのうち、自然に、どちらかに絞れるよ~。と、周りは言ってくれるのだが…ヤツの性格からして、そこに、バスケやバレーが参入し結局は、単なるスポーツオタクに成り下がるだけなのではないか…と、いう。かといって、頭で、なんとかなるタイプでもありまへん。まぁ、ひどかった、一年生の国語。「犬が好きな人が読む本だと思っちゃった。てへ。」「燃えるゴミの日かな~て。てへ。」と、まぁ、どれもこれも、スットコドッコイな沈解答の中こちらに至っては知ってる漢字を、無理矢理、当てはめただけっていう有り様。いやいや、このアホっぷりに、ため息つきながらもまぁ、白紙で出すよか、この最後まで勝負を諦めず間の抜けた悪あがきを、力いっぱいやり遂げた努力は認めてやりたいところではあるが。そして、2年生、ミニトマトの観察記録 いつ?「 今でしょう。 」て。。。天気なんて、もう、絵で書いちゃってますもんね。あー、もう、アホが完成されちまった感じがしますね。例えば、算数の解答。これ、どういう事か、わかりますかねー。わざわざ「 〇〇が、△△多い 」と、親切に表記してくれている解答欄の「 〇〇が~ 」の、この「 が 」 を「 おりがみ 」の「 が 」に使っちゃった。て、いう、高度なバカ解答。はい。この辺り、すべて、間違いなく、旦那の遺伝子です(ゲラゲラ)~な、感じで、相も変わらず、アホ家族、元気な毎日ですけん。
2013年10月09日
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月曜日。またまた、救急車ば乗りました。あー。今度は、私が、酸素マスクやら付けられた方です。夫婦揃って、なんだか、ちょいちょい申し訳ないくらい利用しちゃって、ごめんなさいね。そう、魔の月曜日。旦那方親戚宅にて、4月の合同お誕生会直後いきなり、耳鳴りがひどくなりみんなの声が遠くなりましてね。あれ?あれれ?なんか、オカシイぞ。コレ。とか、思っているうちに頭がぼわーんとして両手が、ものすごく痺れ始めましたの。結構、気合いで、なんとかなるタイプなので「 ごめん、お水もらっていい? 」と、頼んでみるものの、自分の声が遠い。あ、ダメ。これ、すごい、なんか、ダメな感じ。どぉしょ。と、思いながら、水を2杯飲み、横になる。血圧は、上が160を超え結構な感じで手が痺れ、震え始めた。頭痛もなく、意識はハッキリしているものの我ながら、すごいヤバイ感じが、する。叔母が、親戚の看護婦さんへ電話して症状と血圧を話すと「 あー、ヤバイねー。 もし、血管系なら、詰まっても通る ゴールデンタイムと言うのがあるので すぐに病院へ行った方が良いよ。 」てなワケで、運ばれたワケでありますが救急車内で、どんどん上昇する血圧をよそにどんどん下降する体温。氷のように冷たく、震え始めた指先を一緒に同乗した義母の温かい手が包んでくれた。普段は、正直、結構ウザイ事も多い。加齢と共に口うるさくなって来た義母にあーもう、うるさい!と思う事も少なくない。でも、あの温もりが、エライ安心したのよねー。このまま、ワシ、死ぬっちゃないかいなー。怖い。怖い。て、気持ちが、和らいだんよねー。あー、ちょっと、仲良くなり過ぎて怠慢な態度取り始めていた嫁っぷりを反省しかけた頃、病院到着。待ち構えていたのは、若く可愛い数人の女医とインターンっぽいボーイが一人。 「 大丈夫ですからねー。 病院着きましたからねー。 安心して下さいねー。 とりあえず先を急ぎますので 動脈採血からさせて頂きますよ。 太ももの付け根から、採血しまーす。 」と、Gパンを下ろされた。おー。そうだ!今日に限って、なぜか無駄に勝負パンチーを履いていたのだ!あぁ、神様ありがとう。いつぞやの久留米絣のリベンジが出来ました。と、喜んだのも束の間。インターンボーイがその勝負おパンツを、いきなりアイフロントに引き上げたのだ。嘘やろっ!?両サイドから、丸出しのまま太もも付け根をグイグイ押しながら動脈を探す。普段なら、若い男に触ってもらえるなんてこちらから、金を払いたいぐらいなのだがこの時ばかりは、数分間に渡る地獄のような耐え難い拷問であったなー。しかし、残念ながら、その時のワシには抵抗する力も残ってなかったので薄れゆく意識の中で、ど素人の動脈探しに付き合った。されるがままに、身を委ねたCT、動脈、心電図検査の結果は血管系ではなく、ここ3ヶ月間に高血圧症を持っていた可能性も低い。との事。自律神経からの多呼吸(過呼吸やないょ。多呼吸だって。おかげさまで、旦那からはタコキューというNEWニックネームば頂きました。)により、酸素のバランスが崩れ手足が痺れ、血圧が急上昇したのでしょう。何か急激なストレスを感じるような事ありました?あぁ。。。ビンゴです。。。ありました。。。身体は、正直です。。。今更、こんな事、もうないだろう。と、思っておりましたが今回ばかりは、かなり、凹み珍しく自己嫌悪やら陥りましてねー。 すごく、若い頃「 アナタのように、誰からも愛されて 幸せな人間は、人には、すごく優しく出来るけれど 人の痛みは、わからん人間よね。 」と、言われました。それが、ものすごくショックで今まで、人の気持ちに添えるようになりたい。と、一生懸命頑張って来たつもりであった。そう、相手を思えば、思うだけいつも、気持ちは、返ってきた。わかったつもりになっていったのだろうな。こちらが、こんなに思っているのだから通じるハズだってな。思い上がりも、良いとこだなー。20年も経って、何も成長出来てなかったのだなー。私の愛情には押し付けがましさがある事も気付いていたので、時々、意識的に引く事もしてきたつもりであったがなー。今まで、うまく行き過ぎて、調子に乗ってたのだろー。もう自力で、消化出来ない気持ちなどない。と、思っていたのだが信頼していた相手からここ数年の楽しかった時間も私の人間性も、全力で否定されコテンパンに凹みなかなかうまく立ち上がれないままこのような異変に至ったのでひとみちゃんに、嘆いてみた。「 まぁ、色んな人がおるよ。 自分の嬉しい言葉が、行動が 必ずしも、相手の嬉しい言動ではないって事やね。 難しいよなー。 私も、還暦超えても、まだまだ失敗してるもん。 彼女に、ミユは必要ないんよ。 ミユの愛情が、相手を傷つけてしまう事もあるって事よ。 生まれた時は、みんな同じやのにね。難しいね。 でも、私は、うちの子は、みんな 一番大事な物を持って育ってくれた。と、自慢に思ってるよ。 自分だけが可愛いけりゃ、わざわざ嫌われるような事 言って、傷つけられずに済むんやもの。 それが面倒で、先に、手を離す人も多いのよ。 アナタは、思いやっていたのでしょう。 それが例え、思い上がりやったとしても、考え違いやったとしても 私は、あぁ、やっぱり、私の子供やね。と思ったよ。 逆に、その状態を、黙って見過ごすような娘には、なって欲しくない。 でも、もう、手は離しなさい。彼女に、アナタは必要ない。 でも、反省はしても、卑下したり、悲観する必要はないよ。 自分の事のように、相手を真剣に思いやる気持ちは 今後も大事にしなさい。 まぁ、長い人生、たまには、失敗も、あるある。 」あぁ、いくつになっても、母は偉大だす。ここ何日かの、重い気持ちがすーーーっと、一気に、楽に、なりました。相手を非難するでもなく、自分を卑下するでもない毅然とした母。いつだって、母は、強くて、正しくて、優しい。実は、母と話すまで、ブログも止めてしまうつもりでした。私が残してやりたい息子の記録を書く事で誰かを傷つけてしまう事もあるのかもしれない。と、思うと、もう、書ける気がしませんでした。今回、学んだ事は知らず知らずに思い上がってしまっていた自分への反省と。必ずしも、自分の嬉しい言動が相手も嬉しい言動ではないって事。母の「 子供に罪はなく、生まれた時は みんな同じなんだよね…。 」と、いう言葉が、胸に染む今日この頃…夜間の病院で「 死ぬのか死なないのかハッキリして下さい! 」と、言う頼もしいアホ息子。「 ミユ~大丈夫? 絶対、この間の寿司のせいよ! 出前持ってくんの遅かったろ? 悪くなっとったとよ。 ぼくも昨日、頭痛かったっちゃんね。 もう、あの寿司頼まんとこうね!」と、言うホンマもんのアホ息子。アホ息子よ。悪くなった寿司で起こり得るのは、下痢くらいだ。しかし、そんなアホ息子の為にひとみちゃんのようにもっと、もっと、強く正しく優しい母になりたい。と、心から思う。余談。救急車へ運び込まれる孫嫁向かって手を合わせた95歳の旦那の祖母。酸素マスクを取り付けられながら救急車のドアを閉める瞬間旦那の「 おばあちゃん! 霊柩車やないっちゃけん! 手やら合わせんで。 」と、言う半笑いの声にも、助けられましたばい。いつも、ありがとう。店長。
2013年04月11日
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アホな更新する前に。ひとこと、御礼と、お願いを申し上げます。実は、最近、福岡市の教育委員会が市立幼稚園を全て廃園にする方針を市議会に報告したらしいんです。その廃園予定の中には、あんなに大好きだったカマ太朗の母園も、含まれております。そこで、在園児のママ達が、署名活動を始めた。と。そんなの、ワタシが、黙って見ておれるワケありまへんよね。あんなに、大好きだった園です。親も子も思い出いっぱいの園です。もちろん、ワシも、署名運動、全力で協力しまっせー。と、とりあえず、昨日園の卒園生中心に、声かけをさせてもらいました。昨日、今日で、100人近くの署名ば頂きました。みな、一様に、温かいメッセージ付きで。ご賛同賜りました、皆様。ホンマに、ホンマに、ありがとうございました。署名と共に、頂戴致しました温かいお言葉が何よりの励みざます。しかし、5万~10万人の署名が必要らしいす。ならば、ココはひとつ本気の署名活動ば、開始したい。と思います。今こそ、みゆきの顔の広さば見せつける時が来ましたばい。ほれ、みんな、よく思い起こしてみなさい。結構、みゆきの世話になってきましたよね。軽く恩返しば、したい気持ちでいっぱいやないですか。他都道府県OKだそうです。代筆OKだそうです。大阪の悪友のみなさまー。優しいブロ友のみなさまー。しょーもない元彼達ー。署名してやってもいいぞーっ!カマ太朗とみゆきの思い出、守ってやんぞーっ!と、いう方は個人的通信機器の方へ、連絡くらはいね。何卒、よろしくお願い申し上げます。では、本題。先日、大阪のマブ達、ユカがかに道楽で働く、ワシソックリの仲居を見たらしい。と、言うワケでアナタ。次回、帰省時には生き別れた姉を探しますのでカニを食べるお金を下さい。出来れば、その後、生き別れた姉とゆっくり語り合いたいと思いますので朝までカラオケコースの、お金も下さい。とりあえず、何かにつけて、お金を下さい。と、口癖のように、金乞いをする嫁の機嫌を些細な事で、うっかり損ねさせてしまった旦那が「 ほれ、機嫌直せよ~。 」と、先日、ついに、現金を差し出した。って、いうね。 「 うん、直す♪ 」と、これまた、いとも簡単に、直ってしまった。って、いうね。現金な仲良し夫婦です。あらためまして、こんばんみー。アホ息子が、サッカーを習い始めてもうすぐ1年になりますが近頃では、結構なサッカーバカに仕上がってます。朝から晩まで、部屋の中でもボールを離さず口を開けば、メッシがどうした。ロナウド最高。ルーニー大好き。ヨナスはどうだ。ソルダンはこうだ。と、1日中サッカーの話しかしない。まぁ、こちとら、バブルの末娘。ぶりぶりのJリーグ世代。サッカーは嫌いではない。いや、女子としては、かなり好きな方だと思う。ドーハの悲劇では、森田と肩を落とし2002年のワールドカップは年下のアパマン男と、ワシの部屋で広島焼きを食いながら、白熱していた。しかし、今「 バイエルのマリオゴメスがさー 」やら、言われても、母ちゃん新しいウィンナーの名前かと思っちゃうんだよ。なんだか、すっかり、男子っぽくなっちゃったなー。の、今日この頃。そんな、アホ息子を猫可愛がりしてくれる叔母バカ妹、アンティからのメール。「 ハワイフライトの空き時間に マンチェスターのキッズユニホームを見つけたから カマ太朗に買ったよー。12才用しかなかったから ちょっとデカイかもしれんけどー。 」添付されていた画像を開けば、青いユニホーム。え?マンチェスターて、赤やなかったけか?アウェイ?いやいや、セカンドユニホームも白やないか…しかし、胸には輝くマンチェスターマーク…はて?調べたところ2008年、大会用のサードユニホームだった。て、いう。しかも、レアな感じでアンティは、市場の倍の値段で購入したらしい。アメリカンサイズの12才用。数年前のサードユニフォームを倍の値段で…アンティらしくて、大ウケだったのですぐに、弟ハヤトに連絡した。「あいつ、アホやぞ。」と。大ウケのワシらを、よそに、一人ヤキモキするアンティ。「 どうしょ。カマ太朗、友達に ウソつき呼ばわりされるやん。 ちょっと昔の画像さがして、送るから 証拠に置いといてー。 」と、送られて来た写真は、2008年、マンチェスターのサードユニフォームを着た、現レアルのロナウド(笑)余計に偽物呼ばわりされるやないかぃ。まぁまぁ青いユニホームを着たルーニーや、ロナウドの写真にアホ息子は、狂喜乱舞していたので、大丈夫よん。いつも、ありがとねん。大体「 あ、クリスピーロナウド! 」言うとるけんね。ま、一年生なんちゃ、所詮こんなもんだ。ロナウドが、ピザ生地でないくらいはワシにもわかる。そんなアホ息子が、2回目の大きなU8のサッカー大会でまたまた準決勝まで進みながらも敗れた。その後の3位決定戦でも、勝てる相手に1-0で負けまたもや、後一歩のところでメダルを逃したのだがよほど悔しかったのか閉会式の間も、友達とじゃれる事なくずっとうつむき、うなだれていたアホ息子。あれま、らしくないなー。と、思っていたら大会終了後、いきなり、人前で声をあげて、悔し泣きをし始めた。ワシの腹に、顔を埋めて「 もっと、うまくなりたい。 ぼく、もっともっと、うまくなりたい。 下手くそ過ぎて悔しい。 」と、生まれて初めての悔し大泣きをした。前回の大会では、ケロッとしていた。結果は、同じく、準決勝まで進みながら負けたのに、だ。うむ、やはり、心身共に、少しは、成長してるのだろう。コーチが、アホ息子の頭を撫でながら「 カマ太朗。この悔しさ忘れんとこーな。 準決勝まで勝ち進んだ嬉しさも忘れんとこーな。 もっともっと上手くなろーな。 いっぱい練習しよーな。 」と、何度も繰り返す。泣きながら、何度も何度も、うなずくアホ息子。青春やのぉー。男子。母ちゃん、本当は女の子が欲しくてたまらんのだけど男の子産んで良かったなーと。アンタの悔し泣き見ながら、つくづく思ったよ。がんばれ。がんばれ。
2013年03月11日
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先日、ミヤネ屋、出演中の駒井千佳子さんを見てKABA.ちゃん、キレイになったなー。と、本気で思っちゃいました。あけおめで~す。 さて、新しい年を迎え、心新たに改めて、ワシら、西日本一愛ある仮面夫婦の日常会話を、思い返してみました。会話は、ほぼ、私が一方的に、喋る形で成り立っている事が多いが少ない方ではないように思う。記録してみた。なんだ、こりゃ。改めて、くっだらねぇなぁ~。と。夫婦の自室から台所にいる私へ向かって、叫ぶ旦那の「 みゆきー。 」は、1日平均、数十回。旦那 「 みゆきー。 」ワシ 「 はーい。 」旦那 「 みゆきー。 」ワシ 「 だから、はーい。って。 」旦那 「 みゆきー。 」家事の手を止め、濡れた手をエプロンで拭いながら、自室へ向かうワシ。ワシ 「 彼氏でもあるまいに、気安く連呼すんなよ。なんや? 」旦那 「 そこの戸閉めて。 」ワシ 「 オマエは、思春期か。 」バタン。あ。わざわざ、ドアを閉めるが為に呼びつけられるとかは、日常茶飯事ですけんね。せっまい家内で 「 焼酎おかわり 」 とか私の携帯へ電話を、かけて来たりもする人ですけんね。旦那 「 あ、靴下、新しいの買っといて。 」ワシ 「 わかった。ノルディック柄とかでもいい? 」旦那 「 オマエにまかす。 」ワシ 「 この前、ドンキに可愛いのあったんよねー。 」旦那 「 ドンキとかヤダ。 」ワシ 「 鈍器みたいな顔してから。 」旦那 「 オマエだけには、言われたくない。 」結局、鈍器みたいな顔してドンキで買った靴下を、気に入って履く旦那。ドンキをバカにしちゃいけません。5足、1000円とかで、良い品質の靴下がまとめられてたりしますから。その靴下5足を、畳の上に並べ朝の身支度中、忙しそうなフリをしている旦那へ声をかける。ワシ 「 ねぇ、この中で、ウチの一番、好きな靴下どれや思う? 」旦那、無視。ワシ 「 ねぇってば。 」旦那 「 知らん。 」ワシ 「 知らんとか答えおかしい。考えて。 」旦那、再び、無視。ワシ 「 どれか、無理やりでいいから答えてよ。 ねぇ。無視すんな。ハゲっちょ。 」旦那 「 オマエの趣味やら、興味ない。 」ワシ 「 興味持てや。 」旦那 「 …ピンク。 」ワシ 「 ブッブー。こっちでした。 」旦那、無言で、ワシを視界から、外す。ワシ、定位置(キッチン)へ戻る。ワシ 「 ウンチしてこよ。 」旦那 「 俺ん家で、すんな。 」ワシ 「 今日のアホ息子の、あのオドオドした顔 店長そっくりやったわ~。 」旦那 「 アホか。俺は、一匹羊の折れたジャックナイフや 言われた男やぞ。 」ワシ 「 ジャック折れとるやないか。何の傷跡残せんねん。 」ワシ 「 あー、マッチ、超かっこいい。 店長と同い年とか、信じられん。 」旦那 「 バカ。俺もコイツくらい金があれば これくらい、いや、もっとカッコ良くなれる。 」ワシ 「 無理無理無理無理。 店長に、この髪型とか、服装とか 想像してごらん。吹き出すぜぇ。 」旦那 「 顔小さく削って、目と鼻と口と眉毛を いじれば、こげんなるばい。 」ワシ 「 フルモデルチェンジやないかぃ。 なら、一番大事な、植毛もいれんかい。 」ここんとこ、ずっと、調子の悪い旦那は何かと言えば、総合病院へ検査に行くのだがその折りには、必ず、ワシが付き添う。なぜならば、待ち時間に旦那が、退屈するから。その待合いの間も、大抵、くだらない会話が繰り返される。例えばワシ 「 わー、店長。めっさシミ増えたなー。 顔、近くでみたら、おじーちゃんやん。 」旦那 「 それは、シミじゃない。 キャンディキャンディとお揃いのやつだ。 だから、気にしないのだ。 」みたいな。旦那 「 腎臓結石て・・・。 俺、痛いのこっちっちゃけど。 」ワシ 「 ・・・やから、腎石やないの? 」旦那 「 腎臓は左やろーもん。俺、痛いの右よ。 」ワシ 「 は!? 本気!? 」旦那 「 ? 」ワシ 「 腎臓左て、本気で言うとんのか? て、聞いとんねん。 」旦那 「 え、右? 」ワシ 「 …両方だ。 」旦那 「 えっ!? 」ワシ 「 …腎臓は、2コある。 」旦那 「 えぇぇぇっっーーーーー!? 」ワシ 「 こっちが、えぇぇぇっっーーーー!?や。 デカい声で、腎臓左やら、恥ずかしい事言うな。ハゲ。 」旦那 「 えー、マジで2コ? ← 小声で。 」みたいな。洗い物中、落ちて来た袖が、気になっていたらちょうど、旦那が通りかかったのでワシ 「 ごめん。店長。ちょっと、袖、めくって。 」と、頼むと。旦那 「 やだ。俺、オマエと、そんなに、仲良くない。 」と、言いながらぐっちゃぐっちゃな感じで、まくってくれた。息子のサッカー大会U8の試合観戦中にはママ友きくちゃんが、パパ友、チョビンパパにきく 「 パパー、ブーツが汚れたー。 」パパ 「 わかった。帰ったら、拭いてやるよ。 」と、甘えていたので、ワシもワシ 「 店長ー、ミユもブーツ汚れたぁ。 」と、甘えてみたら旦那 「 捨てろ。 」と、吐き捨てられた。まぁ、このようにワシら夫婦の会話と来たら全く持って、意味を持たない。実に、くだらん。しかし仲良しか?と、問われれば「 仲良しです。 」と幸せか?と、問われれば「 幸せです。 」と即答できる程度には仲良しで、幸せだとは、思う。正直、ワシらは相性20%ほどの夫婦なのだが。旦那には旦那で、思うところも、あろーがウチの旦那は、本来、家庭など持ってはいけないタイプの人間のように思う。例えば旦那は、家庭内で「 おはよう。 」を、言わない。息子に、向かっては、言うのだがワシと義母の 「 おはよう。」 は、素無視する。旦那いわく「 なぜに、朝から、嫁に愛想をふりまかねばならんのだ。 カマ太朗には言うけん、オマエにまでは、よかろーもん。」と、わけのわからぬ言い分。もちろん、そんなもの納得できるハズのないワシは最初のうちは、毎日のように「 ねぇ。挨拶せんとか、おかしいって。 愛想振りまくとかやないやん。 起きて 「 おはよう 」 は、当たり前やで。 」と、言い続け、無視される度に、ムカつき朝から、気分悪っ。なんつー事を繰り返したがある日、ふと、思う。絶対に、ワシが正だとは、思うが時に、正を引く事も有りなのではないか。正論振りかざし、神経すり減らし磨耗しあうよかココは大人になって、引き下がり円満に回す方が、互いの為なのではないか。と。理由その1:外面は良く、腰の低い男なので外では、誰にでも、挨拶は、きちんとする。理由その2:対子供には、挨拶してくれる。 この2つが、出来ているならワシへの 「 おはよう。」 は、別段、なくても問題ないのではないか。と。シフトチェンジしてみました。私の 「 おはよう 」 に返事のない旦那。これが当たり前になって来た頃。朝から、互いに、不機嫌になる事なく気持ち良く「 いってきます。 」「 いってらっしゃい。 」が、出来るようになった。例えば、家族旅行?そんなもん行った事ありまへん。家族サービス?8年間で数えられます。動物園1回。海水浴1回。遊園地1回。公園3回。映画館は、数えきれず。そう、元々、不定休で、休みの少ない上にインドアメガネの旦那にとって、家族サービスやらストレス以外のナニモノでも、ないんですねー。スノボや波乗り、キャンプにバーベキューが趣味だったワシとパチンコ、宝くじ、中洲に、映画鑑賞が趣味の旦那が結婚しちまったんですもんねー。仕方ないっすよねー。そりゃ、新婚当初は、よーケンカしました。遊びに行きたーい。いやだ。同じケンカの繰り返しに嫌気がさしたのである時キーキーギャーギャー遊びに連れてってくれー。と、騒ぐのを、やめてみました。したら、互いに、楽になりました。そう連れてってもらえない事がストレスなのではなく連れてってー。と騒ぐ事で、ストレスが生じてたのねー。休みの度に、おでかけやらしなくても家族が、毎日仲良しなら他に、楽しい出来事は、沢山落ちてますけんねー。母からの教えで、上を見ても、下を見ても、キリがない。ならば、現状に、感謝して生きなさい。と、言うのがあるのだけど。今に、心底、感謝できる人間が人生を最大限に、楽しめるんやないでしょうかねー。しかし、まぁまぁ。なんだかんだ言いながらも誕生日の朝「 今年は、ホールやなくて 可愛いくて、美味しいケーキを バイキングがいいー。ねー聞いてる? 」と、まとわりつくワシを無視し、 「 聞いてない。 」とか、言いながらもこのようなもんを持って帰ってくる旦那。あ、ペロペロは、アホ息子用ね。このように大きな忍耐と、小さな相手を思いやる気持ちで家庭は、うまくいくような気がします。ほな、家庭内暴露ついでにワタシが心がけている夫婦円満の秘訣ば、紹介しましょうかね。その1:とりあえずの「はーい」「 コーヒー淹れて。 」「 今、淹れてる。 」「 リモコンとって。 」 「 今、渡そうと思ってた。 」と、つい、口答えな返しをしてしまいがちなところをなるべく、返事は「 はーい 」のみに。 「 コーヒー淹れて 」 「 はーい。 」 「 リモコンとって。 」 「 はーい。 」ね。この方が、互いに気持ちが良いですもんね。と、新年早々、長々と意味のない更新をしてみる巳年。その2以降は、また機会が、ありましたら。
2013年01月13日
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10月1日という、自分の結婚記念日を毎年、忘れて、翌年の夏くらいに「あ。また、結婚記念日忘れてた。」と、思い出すパターンを、6年くらい繰り返しています。今年は、今、思い出しました。アナタ。何かくれたいなら、まだ、受付ますよ。あぁ、そうか。もうすぐ、私の誕生日が、やってくるので結婚記念日は、もう来年で、いいです。来年、覚えていたら、まとめて、請求します。現金が好きです。記念日など、どうでも良い主婦です。こんばんみー。前回、誰が共感すんねん。と、書きましたら翌朝、早速、最近会っていなかった福岡のママ友から「 酵素の作り方を教えろ。 ついでに、俺のハナシも聞け。 」と、連絡が入りましたので、そのまま中華屋で、ランチ相談室を開催しましたところ麻婆豆腐を頬張りながらちくちくの話。すげー共感した。とな。こうして、仲のよい人達が、結構、普通に、しれーっとこげん長い文章を、毎回、ちゃんと読んでるみたいなのがなんか、ウケます。彼女いわく、以前、娘が、大勢からちくちく責められた時に、私は、ミユのように周りのちくちく軍団のトゲに、気付いてやれなかった。周りにも、それらに気付いて子供達を諭してくれる大人がいなかった。結局、責められ続ける娘を、それから、庇う為逃げるように、環境を変えた。新しい環境は、娘に優しく、とても、良い環境で結果オーライだったのだが…あの時、気付けていたら別の守り方が、あったのではないか…ちくちく軍団は結局、そのまま成長しているはずだよね…。と、クヨクヨ…。。。ナ~ンセン~ス。結果オーライなら、オーライなのだ!胸を張って、そのまま、前進したまえ。ほんでもって娘は、どんどんコミュニティーへぶち込むべきだ。なぜならばあのように、素敵な笑顔を家族で独り占めするのはズルイからなのだ。きっと、迷惑かける事になるから…迷惑をかけたならば、かけた時に、考えればいいのだ。おそらく、誠心誠意一緒に頭を下げればいいだけなのだ。娘の人間性は、俺が太鼓判を押してやる。毎度、上から、ミユキで申し訳ないがなんなら、息子の嫁に、もろてやってもいい。と、以前にも言っただろ。親が、信じてやらずして誰が信じてやるのだ。間違えてないよ。そのまま、信じた道を、前進してくれね。アナタの、そのものすごく潔い良いくせに、人並み外れた小心っていうアンバランスな感じは、すごく魅力的ですがいらぬ心労は、売ってでも手放した方が良い。しかし、こうして、みんなが必死に、お母ちゃん、頑張ってるのは互いに励みになります。あぁ、今日も長々と…思っている事が、最後まで書けるのかしら。とりあえず、前回、書きそびれた学習参観から。発端は、本番の日に、予定のある義母が「 リハを見に行くから、ついて来て。 」と、言いました。「 えーーー。 本番の楽しみがなくなるから、ヤダょー。 ガキじゃねーんだし、オマエ一人で見に行けよー。 」とは、可愛いお嫁ちゃんのワシが恐ろしいお姑さんに、口が裂けても言えるワケもなく…てね、この後前回書き溜めていた学習発表会の続きを掲載するつもりだったのですが、皆と喋り過ぎ、旬も過ぎ続きを書く気力が失せたので今回も、得意のお蔵入り決定で。すんまへん。とりあえず要は、みんな色々、悩みながらも互いに励ましあって、母ちゃん業楽しくがんばってるんだぜー。って、話。このような高級ケーキを箸やフォークで、ホール食いさせてやりながら君らの生クリームだらけのキッタナイ笑顔を眺める母ちゃん達はなんだか幸せな気分だったんだぜー。って話昔は、男の話で盛り上がっていた。いや、男の話でしか盛り上れなかった大阪の悪友たちとも、互いの子育ての話を真面目に語りあうようになってしまったがそれが、なかなか悪くないんだぜーって話。あ。そう。全く関係ない流れですが先日、すごく嬉しい事がありました。幼稚園時代の息子のひとつ年下の後輩チビちゃん達のママ達からこのように、心のこもったハンドメイドプレゼントば頂きました。子供の年齢、クラスも違う本来は、すれ違うだけのママちゃん達。なのに、未だ会長さん会長さん。て、慕ってくれてそれだけでも、すごく嬉しいのにこれ、涙出そうだしょ?オシャレなママちゃんチームはマカダミアナッツオイルだの、シアバターだのフランキンセンスだの、なんの暗号やようわからんもんがなんだかんだと入った、クオリティの高いハンドメイドハンドクリーム。やらこの完成度のアンパンクッキー。中身もさることながら、ラッピングがいちいち、おしゃれだよねー。いつもニコニコ可愛い、オトボケママちんはおばぁちゃん家からのお土産みたいな手作りの佃煮。瓶とフタのサイズが合ってないトンチンカンぶりが、とても彼女らしくてねー。会長の好きなピリ辛です。とか、言いながらガッツリ、激辛な感じが彼女らしくてねー。もちろん「 瓶のフタ合ってねぇよ。」と、指摘しました。いつもの豪快な笑い声で、ケラケラ笑い飛ばす彼女の笑顔が大好きです。そして、なんつっても、このミユバッジ。。。あぁ、このセンスのなさ。だいすきだよ。いとしのエリー。幼少期、コタツの上で電線音頭を踊りながら鍛えたアナタのその、ズバ抜けた本物のエンターテイメント気質。最高だよ。この、しょっもないバッジ必ずや、卒園式には、つけてくからね。高級着物にブラブラぶら下げて貴様のあのアホ息子の成長ぶりに感動して、来賓席から、涙してやるからな。でも、なんとか、かんとか言いながら会長さん、すげー嬉しかったんす。こちとらハンドメイド職人。物作りの大変さは、重々承知だす。あんなもん愛情のない相手には、作ってやれまへん。やけん、余計にすごく嬉しかったんす。先日、すごく腹の立つ事があり大体は、人のキモチを蔑ろにする心ない言動がワシの着火点なのだがとても嫌な気分に陥った後の、コレ。マジで、嬉しかった。カバティー、ユッキーみーちゃん、野村監督(結局、姓名バレちゃってるっていう)みんな、本当に、ありがとう。会長さん、コレで、また何かと、がんばれそうな気がする。いつも思うが、こういう小さな温かい人のキモチが、大きな原動力となり誰かに返したくなる、ありがとう。とても、素敵な相乗効果ばい。ありがとう。
2012年12月04日
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この数ヶ月、このような酵素作りに、はまっておりますワタクシ。旦那、子供を送り出しひと通りの家事が、一段落つく11時頃朝、昼兼用のブランチタイムを、酵素ジュースと共に優雅に、楽しむのが日課になりつつある、今日この頃。先日も・酵素ジュース・アボカド・巨峰・コーヒーと、いう、その日の私のブランチタイムにたまたま、居合わせた旦那から「葡萄にコーヒーて、オマエは、セレブか。」と、突っ込まれたところなのですがセレビー気分で義父十三回忌お下がりの高級メロンば酵素にぶち込んでみたところ。漬け物みたいな匂いになったっていう。ここんとこ、ずっと、キリギリスな気分ていう。やはり、セレブになりきれない、下町女です。こんばんみー。ここんとこめずらしく、落ち込んでいた旧友の話し相手を、延べ4時間ほどしてやった結果…「 ものすごく、ラクになった。 つーか、目からコンタクト。 いや、それは、逆に大丈夫か。 て、いう。 いやいや、でも、マジでありがとー。 なんか、ワシ すげー、がんばれそーな気がするので。 いや、むしろ、がんばりたい気がしてきたので。 コレ、ちょっと、うまくまとめて あのしょーもないブログに書いてやらんか? 絶対、ウチと、おんなし気持ちになる子おるで。 」と、言われたのだがあんなダラダラ、とりとめのない話をまとめる自信もないし第一、貴様ワシのこんな放置ブログの現在のアクセス数を知っているのか。誰が共感すんねん。と、思わなくもなかったのだが…とりあえず、まとめる努力をしてみるワシ。( なー。 ワシのこういうとこが好きなのだろ? C恵。 ワシも自分のこういうところが好きなのだ。)彼女の落ちている原因は最近中2の息子がどうやら、いじめの対象になりつつある。と。今まで、あまり問題のない子供であったし自分の仕事が忙しく、日々生活に追われそれなりに、家族の仲は良く休日などは遊びに連れてやったりしていたものの息子を特別、かまってやった記憶も薄く小学校の頃の彼の友達関係や、生活態度、学校での言動なども関心がなかったワケではないはずなのに今、なぜ、このような状態に陥いったのかまた、どのような言葉を彼にかけ、どのように励まし支えどのような解決策を与えてやれば良いのか全くわからない自分が情けない。と、いう話。うーむ。ワシが思うに、最近のいじめとは奥が深そうで、実に、浅はかで幼稚なもののように思う。よって解決策も、意外に単純なものではないのではないかしら。と。例えば、先日、親戚の集まりで小4の男児を頭に、小1の女児2名、5才の女児1名小1のウチの息子が、子供等だけで遊んでいた。個々は、みんな、とても優しく、とても賢い、良い子達。小4のお兄ちゃんが、通りかかった私に「 みゆきねぇねー。 カマくんが、ちくちく言葉を3回も使ったよー。」と、訴えた。その後に続き、小1女児達が金魚のフンよろしく、我も我もと続く。「 そうよそうよ。 ちくちく言葉はダメなんだよねー。 ちくちく言葉使う子は、ダメな子なんだよねー。 」「 そうなの。そうなの。 ちくちく言葉とか、サイテーだよねー。 」5才の女児までが「 ねー。 カマちゃん、ちくちく言ったけん、怒ってー。」と。みんなから、責められ今にも泣きそうながらも、苦笑いのアホ息子の表情を確認した後、小4のお兄ちゃんに聞いてみる。「 ちくちく言葉て、なに? 」 「 あのね。バカ。とかね。 人が嫌な気持ちになるのが、ちくちく言葉でね。 ありがとう。とか、人が、嬉しい気持ちになるのが ふわふわ言葉なの。 」「 そうそう、うちの学校でも、ちくちくダメだよって。 言ってるよ。」なるほど。福岡市が、道徳教育の一環として、取り組んでる感じのやつか。おそらく、最近、生意気盛りのアホ息子が粋がって「オマエ、バカだなー。」的な言葉を発しそれを、注意したお兄ちゃんにみんなが、そうだそうだ。と、賛同してのこの感じなのだろう。さて、どうしましょうかねー。コレ。と、考えておりましたらアホ息子が、にこやかに「 わざとじゃないっちゃけん 5回まで、セーフにしてよー。」と、おちゃらけました。そしたら、お兄ちゃんも笑って「 5回までとか、あと2回もあるやん。 3回で終わりにしたらいいっちゃない。」「 そうか。じゃ、もう、言わない。」残りの金魚のフンも「 それがいい。それがいい。」で、和やかに、一件落着。うむ。これね、あのような時にうちのアホ息子のようにおちゃらけられる性格の子供は大丈夫なのだろうが一歩間違えると、いじめに発展する感じわかるかしら?子供達は、気付いていない。何の気なしに発せられた、ちくちく言葉よりもそのちくちく言葉を、責め立てるみんなの言葉の方が、ずっと人の心を、ちくちく傷つけてしまう。と、いう事を。とりあえず、かわいい、身内の子供らですけん。もちろん、やんわり指導してやりました。そうね。ちくちく言葉を使うのはやっぱり、良くないことだけれどもそれを責める言葉も、気をつけないともっと、ちくちくしてる事が、多いんだよー。と。人のココロを深く傷つけちゃうのはどっちのちくちくだろうねー。と。まだまだ未熟な、金魚のフン達はわかったような、わからぬような顔だったがお兄ちゃんの一瞬ハッとした顔は今後の彼の学校生活に役立ってくれる事だろう。たまたま、今回は、責められる立場であったがどちらかというと、責める性格の方であろう息子に反対側の人のキモチを、勉強させる良い機会に恵まれた。と、その日の湯船の中では、ちくちく言葉の本質について何度も、言い聞かせた。めずらしく、神妙な面持ちで、何度もうなづいていた。事の発端は、様々であろうが最近のいじめは、大体が、こんな感じではじまる事が多いのではないかいなー。で、もって、昔と違うのはいじめの主犯格の子供は、力のあるガキ大将ではなく良い子で、人気者が多い。ような気がする。性格も良く、人気のある子が、否定する子をみんなで、一緒になって否定しても後ろめたさを感じにくい。自分も、いじめの加担をしてしまっている自覚がない。だって、あの子が、嫌うのだもの。なので、単純と言えば、単純なのだがタチが悪いと言えば、タチが悪い。さて、解決策。実は、そこは、ワタシにも、コレ!だとハッキリ、言い切れないのだけれどもワタシは、とにかく息子、息子の友達、息子の友達の親先生、近隣、地域のみなさま、サッカーのコーチ等々。息子に関わる、ありとあらゆる人間と深く楽しく関わる。と、いう事を、モットーとしておりますのね。最近もっぱら、コミュニケーション能力不足の人間が多い。と、いうような話を耳にする。ワシは得意なコミュニケーション能力を活かし(実は、コレも後付けされた性格なので 元から得意だったワケではない。)とにかく、関われるだけ、関わる。先日も、学校公開日というものが3日間設定されました。最初の2日間は、朝礼から、終わりの会まで、いつでも好きな時に、参観に来ても良い。という。最後の1日は、学習発表会。と、いって、音楽劇を発表する。と、いうもの。事前に、ママ友達に広くリサーチしたところ。大半のママが、本番を楽しみにしたいので音楽劇のリハーサルは、見ない。国語や算数は、普段の参観で観れるので給食と、生活科の秋祭りを見に行こーかな。と。言う意見が多かった。そだねー。そだよねー。普通。ワタシ?時間の許す限り、全部見よーかなー。テヘ。音楽劇なんて、本番前に、2日かけてリハを、述べ3時間も観ました。テヘ。あぁ、クソっ。肝心なところで、文字数不足で、公開不能とな。えっと、長々と書き連ねた学校公開の話は切り取って、貼り付けましたので近々、書き足し公開するとして本日、紹介したかった最近、増えたワシの宝物のひとつ。を、先に紹介致します。息子のクラスメイト爆弾くんからの金メダル。手先の器用な爆弾くん。すごく上手に出来た爆弾くんの金メダルをみんなが欲しがった。「 それ、めっちゃ、キレイに出来てる。」「 ちょうだい。ちょうだい。」「 ぼくに、ちょうだい。」「 わたしに、ちょうだい。」「 ダメ。これは、ダメ。」と、みんなを、断っておきながら、コッソリワタシのところへ持ってきた爆弾くん。「 これ、あげる。」「 えぇッ?ワタシに?」「 うん。」「 なんでっ!?」「 なんでも。お世話になっとるし。」「 お世話て。アンタ(笑)おばちゃんなんも アンタの世話やらしてへんがな。 いいと?こんないいもの、ホンマに ワタシがもらっていいと? みんな欲しがってたやん。」「 いいと。カマママにあげると。」「 えー。ありがとう。めっちゃ大事にするわ。」「 うん。」 と、可愛い笑顔を残して去って行った。そういえば、以前、こちらで、書き殴りました町内会長宅前で、叱りつけた悪ガキを覚えてらっしゃいますかしら?実は、その悪ガキくんも今では、アホ息子と、仲良く遊んでくれてます。ワシの顔を見るたび「 こんにちはーーー。」て、元気に走って来てくれます。ZUMBA帰りに、となりの公園から校庭を覗き込んでいるワシを見つけると「 なーん。また、見に来てると? ヒマやねー。カマ太朗は まだ、出てきてないよ。 給食食べようっちゃない? 」と、走って来て知らせてくれる。かわいいでしょ。なんつーか、こういう小さな嬉しい積み重ねが子育ての大きな活力になっているような気がする。あー、なんか、うまくまとまらんなー。うまく言えないけれど我が子同様。と、まではいかなくても他人の子を愛おしみ、本音で関わっていければその子たちは、もしかしたら、いじめなどしなくて済むのかもしれない。。。人から多分に愛情を与えてもらっている子は大抵が、無意識に愛情深い子に成長していくような気がする。実は、いじめは、大人が、簡単に、回避させてやれる問題なのではないかと、思ったりするワシはやはり、単細胞なのだろうな。とは、思う。えっと。。文字数不足の為次回へ、続きましょうかね。
2012年11月12日
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はっぴーはっろうぃーん☆最近のワタクシは、毎度おなじみ、仮装ズンバも今年は、生理痛がヒドク、あまりヤル気が出なかった為このように、20%ほどのチカラしか出せませんでしたがみなさま、お変わりございませんでしょうか。本当は、町内運動会を、もう少し掘り下げあんなコトやこんなコト。そんなコトなんかも。書くつもりでありましたが事故の話が聞きたい。と、いう声を3件、頂きましたので、町内運動会は、また、来年にします。どーせ、来年も同じコトして騒いでるはずなので来年、書きます。と、言うワケで、事故。そう、思い起こせば、二十数年前。それは、大阪、弁天町。オーク、パラディッソ内のお好み焼き屋「風月」で食うだけ食うて、喋るだけ喋った後モリタの愛車、トレノにて帰宅途中に、起こりました。当時、大体、ワシらの車内は、いつもレゲエから、歌謡曲まで、ジャンルは問わずウーハーガンガンの、二人カラオケ大会が常時、開催されておりましたのでその日も、ガイコツブラシのマイク片手に、二人でアホ面下げて、大声張り上げてましたところ一旦、左折しようとしたモリタが、何を思ったか「あ!そうや!」とか、なんとか言いながら、いきなり、右折に切り替えました。と、その瞬間もっのすごい衝突音と、もっのすごい衝撃の中ワタシは、気を失ってしまったので、何が起こったのかよくわかりませんでしたがどうやら、無灯火、猛スピードの直進車のおっさんがトレノの助手席側に突っ込んで来た為、ワシらの車はそのまま歩道へ押し上げられ、オーク付近の薬屋さんへ突っ込んだらしいす。トレノは、くの字に曲がり、促廃車の大破。助手席は30センチしか残ってなく、その残った助手席でグッタリ気を失ったワシ。その時、なぜか、カーステからは、甲斐バンドの「 裏切りの街角 」 が、エンドレスで流れていた。と。その時の、モリタの顔面蒼白っぷりが手に取るようにわかりますねー。己の不手際で、最愛の人間が、となりで血を流し白目をむいて動かない。っていうオカルト。血の気ひくよねー。その後、救急隊員から、ひっぱり出される最中に一度は、気がついたものの、何が起こっているのかわからないまま体中に走る尋常ではない痛みと、生温かい血の感触に再び、気を失う直前、ワシの名前を連呼する悲壮すぎるモリタの声に身体が震えたのは覚えている。その後、搬送中の救急車の中で、救急隊員の呼びかけに再度、意識が戻るが、同じ救急車へ同乗していた事故相手の血まみれのオッサンから「おねぇちゃん、大丈夫かっ!」と至近距離で、声をかけられ、再び気を失う。その後、なぜか、となりの区のヤブで有名な病院へ運ばれたのだが到着するや否や、処置室で、いきなり、なんの承諾もなしにワシの洋服を大きなハサミで、切りはじめる看護婦。おい、こら、ちょー待て。オマエ、その、オーバーオールいくらするか知ってんのか?と。うっすら、思ったものの。。。余談:先日、ショートオールを着用していたワシを見た 旦那の従兄弟から「関西人て、オーバーオール好きですよね。」 と、言われたが。そうだ。好きだ。悪いか。 今では、絶対に出来ないが、ビキニの上のオーバーオールとか 大好きだったぞ。まいったか。コノヤロー。 意識は朦朧、体中痛過ぎて、どこが痛いのかもわからぬ中抵抗する気力など、微塵も残っておらず、なされるがまままないたのコイよろしく、身をまかせておりましたところパンイチにされかけて、ふと、正気に戻る。アカン。今日に限って。なんでや。となりのおっちゃんに、ホワイトデーにもろた久留米絣柄のパンツ履いてしもてる。これだけは、見られたない。と、僅かに残った、微かなチカラを振り絞り、右手でオーバーオールを掴んでみたものの。ウガンダ似の、気の強そうな看護婦さんに簡単に、全裸にされてしまった。すぐに、体中に、いろんな装置が取り付けられ震えが来る身体に毛布をグルグル巻き付けられたがカゴに乱雑に投げ込まれたワタシの衣服の隙間から顔をのぞかせる、久留米絣が気になって、気になって。その日、勝負をしない。と、決めた日であろうとももう二度と、変なパンツは履かない。と、強く誓った。ひと通り、検査が終わり、命に別条がないとわかったら警官が2名、処置室へ入ってきて「 大丈夫か?これ、何本や。」と、指を二本ワシの目の前へ出すので「 ・・・にほんです。」と、蚊の鳴くような声を絞り出し、答えたら「 そうか。ほな、また、明日来るから、お大事にな。」 と、退出したので、心の中で「 なにしにきてん。」と、つぶやいてみる余裕は出てきていた。余りのヤブ噂っぷりに、今は亡き森田の父ちゃんイチローが心配し知り合いの病院へ頼んでくれて、翌日には、転院出来たのがその日は、そのヤブ病院へとりあえず、入院することになる。ストレッチャーでなく、ウガンダみたいな看護婦さんにまさかの、お姫さま抱っこで、病室まで、運ばれるというギャグ漫画みたいな展開にも、誰ひとり笑うものがいなかったほど内出血で真っ黒に変色したワシの腹や、血まみれの顔はヒドかったのだろう。「 おれ、今から、警察行かなアカンみたいやから。 ごめんな。ホンマ。ごめんな。」と、涙ぐみながら、ワタシの手を握るモリタの冷た過ぎる手の感触は今でも、鮮明に思い出せる。翌日、転院先のヤブではない病院で検査してもらった結果あれほど、変色し、心配された、お腹も臓器に異常はなく、ただの内出血であると。顔や体に、外傷や打撲はあるものの大きな怪我は、左足首の骨折だけである。と。検証の結果、どうやら、シートベルトをしていなかったのが明暗をわけたらしく、接触の瞬間に、前へ飛び出さず、真上に飛んだ後30センチ残った隙間へ着地。その着地の折に、左足を骨折したのではなかろうか。と、いう話。本来は、即死か、半身不随の事故だろう。丈夫な身体と、奇跡に感謝しなさいと。お巡りさんと、お医者さんから、何度も言われた。トオルとヒトミですか?もちろん、心配してましたよー。事故の連絡を受けた瞬間は心配で心配で、腹が立って腹が立ってなー。モリタの事を怒鳴りつけてやろうと思いながら病院へ向かったんやけど、うちらの顔見るなり「 おっちゃん、おばちゃん、ごめんっ。」て、血の気のない顔で、頭を下げたあの子見たらなんも言えんくなってしもた。。。と、娘の無事を確認し安堵の表情で語るヒトミちゃんの横で「 命に別条ないんやったら、ぼく、今日釣り行って来ていい? 船もキャンセルでけへんし。いいかな?」と、その夜、ホンマに、船釣りに出てしまい激しいヒトミちゃんの怒りを買っていたトオルちゃん。かと、思えば、今は亡きモリタの親父イチロー。男しか育てていないので、女の子が苦手だったイチロー。寡黙で、口数が少ないのに、いつも、一生懸命話題を探して、ワタシに話しかけてくれようとしたイチロー。「 みゆきちゃん、ちょっと、痩せたんちゃうか?」コレさえ、言ってれば、機嫌が良くなると太った時にも、やたらと、コレばかり連呼していたイチロー。喋る事もないのに毎日、仕事の合間に、一人で見舞いに来てくれたイチロー。何をするでもなく、何を喋るでもなく。「 どうや?痛いとこないか? 」と、顔を見て、5分ほど、黙って座ったら、帰っていくイチロー。左足手術の翌日にはK-SWISSのスニーカーを持って見舞いに来てくれた。今、思えば、早く良くなって、コレを履け。と、言うことだったのだろうが当時は靴て。ギブスの足に、スニーカーて。松葉杖に、靴て。と、思いながら、交わす言葉もなく、ただただスニーカーを眺めておりましたが。コレが、愛しい、大阪のオッサン達ですねん。トオルちゃん然り。イチロー然り。ホンマに、大阪のオッサンは、愛すべきオッサンですねん。逆に、イチローが癌で入院していた折にはワタシも毎日、見舞いに行きました。何を話すでもなく、何をするでもなく。「 おっちゃん、どう? 」と。モリタと別れる時には「 みゆきちゃん、ごめんな。 なー。あのアホ、そんな傷こさえて 責任もとらんとなー。ホンマ、ごめんな。。」と、たった四針の小さな、左足の傷を気にしてたイチロー。孫も抱けずに、他界してしまったイチロー。おっちゃん、うち、今、めっちゃ、幸せやでー。モリタも、めっちゃ、幸せそうやでー。可愛い女の子、二人おるわ。ウチの息子ほど、可愛いないけど、まぁまぁやわ。ん?なんや、今日も、脱線してしもたが要は、乙女たる者、いつ何時も変なパンツは、履いちゃいかんよー。と、いうハナシ。
2012年10月29日
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最近、美容院にて、思いつきでバッサリ30センチ以上、髪を切り思いつきの割りには、かわいー、かわいー。ショート、似合うよ。やんや、やんや。と巷で大好評の、剛力ミユ芽です。(旦那からは、韓国の行商のオバちゃんに そんな髪型の人おるな。 と、いうワケのわからぬ評価でしたが)こんばんみー。あ。ワタシ、写真写りはいつも、めちゃめちゃ良いヒトです。旦那の一発目の反応は「 な、な、な、なんだ。どーした。 言いたい事が、あるなら、口で言えよー。」と、これまた、ワケのわからぬものでしたが断髪で談判せねばならぬほどワシは口べたでもなければ、不器用でもない。どちらかと言えば、立て板に水タイプあるょ。は、おいといて、ここんとこ、すげー忙しかったんす。突然、大阪のおじーが他界し大阪トンポ返りからはじまって。(これは、また、機会があれば、ゆっくり触れる。)今年も、町内の運動会で、ハッスルしたりー。毎度おなじみ、ミユちんを探せ。みんな、お揃いのユニホームなのにねー。なんでだろーね。言わずと知れちゃうよねー。すぐ、見つけられちゃうよねー。公園で、打ち上げ中、トイレへ駆け込もうとした瞬間全然知らないヒトに「 あ。ズンバのおねーさんだ。」とか、声かけられたよねー。「 え? 」とか、困惑していると「 チャコちゃんとか、石川さんが、言ってました。 」とか、言われたんだけど。ワタシ、チャコちゃんも、石川さんも、知らないよねー。ま、でも、とりあえず、尿意を堪えたまま、笑顔で対応したよねー。翌日には、ズンバのカリエンテに出場したょねー。このまま、いくと、のんちゃんの事が書けなくなるのでカリエンテ、サラっと流しちゃうからねー。カリエンテの一番の思い出は、ズン子の旦那の靴だったりするし。わかる人だけ笑ってくれ。と、言うワケで、本題。そう、小学校時代の親友、のんちゃん。この夏、実に、28年ぶりに再会致しました。話せば、長くなりますが・・・。(もう、慣れっこですね。ココからも、長いですょ。)mixiで、芋づる式に、つながった小学校の同級生達がワシの帰省に合わせて、プチ同窓会ば、開いてくれました。なぜに、28年ぶりなのか。と、言うと当時より、おませであったワシは制服が可愛い。と、言う理由のみで私立のお嬢女子校ば中学受験しちゃったんですょねー。私の学力を持ってすれば、当然、合格しちゃいますょねー。あ、もちろん、塾やら、行ってまへんょねー。家庭教師はトオルだす。あのヒト、あんな脳なのに、勉強は、すごい出来るヒトなんです。最近、息子の宿題を見ながら、すでに、ついて行けるか不安なワシは改めて、トオルを、尊敬しなおしたりしちゃってますょねー。まぁ、とにかく地元のお友達とは、とりあえず、そこで、離れてしまいましてねー。で、もって、中高一貫エスカレーター式の学校を選出したにも関わらずワタシ、中3で、その学校、旅立ちましたょねー。その後は、ヤンキー街道まっしぐらですょねー。1年後、当時、お気に入りのバーテンダーのオススメで地元で1、2を争うアホ高校受験しましたょねー。(余談:争った相手は、ハヤトの卒業校ですけどねー。)そこで、10年愛男モリタと出会いますょねー。入学後すぐに、モリタくんの彼女。と、いう面倒なカタガキを頂きましたょねー。アホなくせに、ケンカだけは、強かったモリタ。あの頃、思い出して下さいね。ビーバツプな時代ですょー。〇〇中のモリタくん。とかってね。何かと、益々、地元のオトモダチとは、疎遠になりましたょねー。唯一、再会できるチャンスであった成人式。直前に、助手席に、ワタシを乗せたままあのアホ、大事故起こしましたょねー。愛車は大破。助手席30センチしか残ってなくワタシ、レスキューの人に割れたフロントガラスから救出されましたょねー。おなかも、真っ黒に変色して、ワタシ、死ぬんだ。思いましたょねー。この辺り、語ると文字数ヤバいのでまた、いつか、機会があれば語るとしましてー。結局、医者からは、生きてる事が、奇跡だ。と。君の骨は、成人男性の1・5倍の太さだ。と。親御さんに、感謝したまえ。と。はい。告げられた容体はあれだけの、大事故で、全治2ケ月の骨折のみ。て、いう。テヘッ。しかし、成人式には、間に合いまへんがなー。とりあえずヒトミちゃんが作ってくれた真っ赤な振袖ば着せてもらいました。ギブスのついた足と、松葉杖と、振袖。部屋と、Yシャツと、私。よか、おさまり悪いったらない。オマケに若気の至りの金髪。って、いうね。その上、ヒドイ生理痛。って、いうね。どうですか?真っ赤な振袖に、金髪、ギブスで松葉杖ひいて数年ぶりに、同級生に再会やらできますか?今なら、できます。余裕で、行きます。むしろ、おいしいくらいだと。しかし、ハタチのワシには、どうしても、行けなかった。そんなこんなで、28年ぶりの再会。こんなオバちゃんになって、わかってもらえるかいな。。と、ドキドキしながら、扉を開けたらそこは、6年4組の教室でした。のんちゃん。マッコ。大ちゃん。ちーちゃん。ひらいくん。なーちゃん。ヨッコ。ゆか。みやり。ふーちゃん。タツ。いっかん。かめやまくん。誰も、なんにも、変わってへん。顔も声もクセも、そのまま。6年4組。おちょけた奴は、おちょけたまんま。大介。オマエや。オマエ(^ー^)でも、ウチのあのおかしな両親が、理想。て。みゆきちゃんのおっちゃんとおばちゃんみたいな夫婦になりたいねん。言うてくれて、ありがと。なんつーかな。一瞬で、小学生に戻るあの感じ。ホンマに、懐かしくて、不思議な感じ。。。1年生から同じクラスではじめての親友。のんちゃん。いつも、ニコニコ優しくて、かわいくて大好きやった。「 みゆきちゃん家の顕微鏡で、髪の毛とか見て遊んだよね。」「 みゆきちゃん、原田真二好きやったよね。」「 みゆきちゃんの髪型サーファー風や聖子風やったよね。」「 みゆきちゃん家の前で縄跳びしてたら、パパがアイス買ってくれたよね。」とか、どーでもいい情報で、エライ懐かしい記憶を沢山呼び起こしてくれた、のんちゃん。酔っぱらって、痴呆の婆さん並みに自転車のカギが、かけれなかったのんちゃん。四十路を迎えても、自転車に乗りながら「 ガンバレ!あたし! 」と、叫んでいたのんちゃん。中学時代、正月に初めて、かかってきた男子からの電話に家族中で大騒ぎしたら、正月早々「 ね、ねこ、いらん? 」と、言われた。と、いうハナシ。を、モノマネつきで何度も何度も繰り返し、話してくれたのんちゃん。全然、まだまだ、話足りんかったねー。予想通り、すごい、いいお母さんになってた。のんちゃんの事、思い出したら、自然と温かい気持ちになる。また、来年の夏休み。古い記憶を沢山、呼び戻しあって、互いの活力にしよう(^ー^)
2012年10月17日
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高校時代の同級生なのでかれこれ、24、5年の付き合いになりますかしら。。。「 きっき。」同級生っつっても、1つ年下なので。。。(時代。時代。ヤンキー世代だ。 あまり深く考えるな。)親友っつっても、家来みたいなー感じ。「 きっき。」このふざけた愛称も、ワタシが、付けますた。思い起こせば、高2の春。当時の彼氏、10年愛男モリタの友達で 「 きっき。」と、いう、愛称の男がおり、モリタが 「 きっき。」 と、呼ぶ度にかわいいあだ名やなー。と。「 きっき。」 て、ともだち欲しいなー。と。当時、アホなワタシは、常々、思っておりましてね。そんな時、運悪く、ワシと同じクラスになりワシの前の席をあてがえられてしまった。 「 きっき。」本名、キヨコ。ワシと出会うまで、キヨコには、「 ヒヨコちゃん。」 と、いう、愛らしい名前があったのに「 うそっ?キヨコっていうのん? 『 き 』つくやんっ! ビンゴ。 今日から、アンタ、『 きっき 』なっ(嬉) 」と、いう、わけのわからぬ王様からの命令。ひとつ年上の恐ろしそうな同級生。ひとつ年上のややこしそうな彼氏のいる同級生。(うふ、モリタも、ワシと同い年の同窓生ですけん。)そんな同級生から、付けられたおかしな愛称を覆す勇気など当時の 「 きっき。」 に、あるはずもなくワシの思いつきにより、その日から、彼女は「 きっき。」と、して、めでたく生きていく事となりました。しかし、この 「 きっき。」以外と、ワシには、Mやったんですよね。どちらかと言えば、男にはSキャラのくせに「〇ーさん」「〇ーさん」(〇=旧姓頭文字)と、四六時中、ワシに、まとわりつき本当に下女のように、よく世話をしてくれた。「 きっき。」が、遊びに来ていてもおかまいなしに、眠くなれば、本能のまま眠るワシ。目が覚めれば、身体に毛布をかけられ部屋はキレイに片付けられている。睡眠しやすい適温に保ち、メモを残すとそっと消える「きっき。」翌朝、チャリンコで、迎えにくる。二人で、モリタの家へ行く。モリタ、起こす。モリタ、風呂へ入る。モリタのおばちゃん、ワシの分のパンも焼く。「おばちゃん、ごめん。 ウチ、朝食べ過ぎたらオナカ痛なる。」きっき、ウチのパンを食べるハメとなる。その後、モリタ家へチャリンコ置きモリタの愛車で、れっつら登校。後部座席へ乗り込み運転席と、助手席の間へ顔を出す「きっき。」「 おいっ! なんで、オマエが、いつも もれなく、ついてくんねんっ(怒)」「 いいやん、モリモリモーリ。 だって、〇ーさん、好きなんやもーん。 〇ーさんも、ホンマは、モリタくんより きっきのが、好きかもしれんやん。 」「 いや。モリタの方が、今んとこ まだ、ちょっと、すき。」「 今んとこって、なんやっ。 ちょっとって、なんやっ!」と、いう、モリタVSきっきバトルに飽きた頃きっきに、彼氏が、できた。きっき彼氏 「 ナカムラ。」優しさだけが取り柄の物干し竿のような男 「 ナカムラ。」我が家のキャンプに連れてってやったところかなり年下のワシの弟、ハヤト幼馴染軍団から「 ナカムラくん、ごめん、コレ運んで。」「 ナカムラくん、ごめん、アレ持ってきて。」「 ナカムラくん、ちょーコレおさえてて。」と、めちゃめちゃ、コキ使われていたがニコニコ働いていたように記憶する。そんな、ええ彼氏ができた事を誰よりも喜んだモリタ。やっと、これで、きっき呪縛から解放された。と、上機嫌で、愛車のドアを開けるとやはり、もれなく、ついてくる、きっき。「 なんでやねーんっ。 オマエ、ナカムラおるやろっ。 ナカムラどないしたっ。」「 は?ナカムラ? いつもいつもは、ええーわ。 」「 なんでやねーんっっ。」なんつってね。楽しい楽しい、ハイスクールライフを過ごしてね。その後もね、何かと、四六時中一緒にいてね。夜中に、2ケツで、サウナに、よく行きますた。(大阪のみなさーん、ミナミのニュージャパンですょー。 大阪の女子は、スパワールドが出来るまでは あそこで、みんな、紙パンツ履いてましたよねー。うふ。)キレイになりたくて、サウナやら、行くくせに帰りにコンビニおでんとか、めっさ食うてましたよね。モチ巾4つ。とか、余裕でしたよね。ほんでもって、上下同じ格好で、仲良く2ケツしながら「 コレ、もっとくっついたら めっさ太ってるヒトとかに、見えるんちゃうんっ?」とか、成人を迎えた後も、結構、アホな事ばっかりしてましたよね。そんな中、24歳で、きっき、結婚してまいました。トオル&ヒトミ、最初で最後の仲人しました。トオルのせいか否か、現在、シングルマザーのきっき。こんな場所には、書けないほどの苦労。現在、中3と2歳の息子の母ちゃんをゲラゲラ元気にがんばってるが。長男は、1歳の時から、女手ひとつで、育てている。次男の、出産間際に、シングルになった。それでも、ゲラゲラ元気に母ちゃんやってる自慢の親友、きっき。今回の帰省で、久々に遊んだ。「 仕事終わったら、〇ーさんの家まで 迎えに行くわー チャリで(笑)」きっき、時間通りに、愛車の電動チャリンコで迎えに来る。「 それ、〇ーさん専用っ(ハート)」荷台には、100均で買ったザブトンがワシ用に、くくりつけられていた。相変わらずの、きっき愛を感じながらモリタのもつ鍋屋へ向かう。もつ鍋屋と、書いてあるから、もつ鍋屋なのだろうが本人 「 やきとり屋 」 と、称しながら「 オススメは、ラーメン。」と、初回オーダーから、ラーメンを薦められる。ワケのわからぬ、モリタらしい店。一通りの昔話で、盛り上がった19時20分頃。共通の同級生 「 ミムラ 」 の名前があがる。いつも、ニコニコノリの良さだけが取り柄のような男、ミムラ。たまに、店にも来るというのでモリタに聞いたミムラの携帯へ電話する。「 もしもし?」「 おぉぉーひさしぶりっ。」「 は?なんで、わかるんよ?」「 なんでって。名前でてるやん。 え?まさか、ソッチ登録してへんの。」「 まぁ、ええわ。」「 いやいや、ええことないし。 それ、コッチが言うセリフやし。」「 それより、今、きっきと、モリタの店おんねん。 もう10分したら、帰るし、5分で来いや。」「 えーーー。相変わらずやなー。 5分は無理やけど、7時半までには行くわ。」「 マジでー?」「 いやいやいやいや、うそっ。俺、今、家おんねんっ。 7時半とか、ごめん無理。なるべくはよ行く。」「 急げ。10分でワシら、帰るぞ。」と、電話を切ったのが、19時27分。がんばる男です。ミムラ。19時40分に、やってきました。その後、更に、昔話に花咲かせ。昔話と言っても「 モリタくんと〇ーさん、めっさ、仲良かったけど めっさ、激しいケンカしてたよなー。 校門の前で、車のキー、〇ーさんに投げつけててビビった。」とか、とっくに、こちらは、忘れている、どうでもよい覚えててもらいたくない事ばかり、周りは覚えているものだ。その後 「 ハゲナリ (本名:シゲナリ)」と、言う男の名前があがり、今度は、ミムラが呼びだす。電話を変われ。と、いうので、変わると。「 もしもし。〇ーさん?うわー、全然、声かわってへん。 俺の青春や。マドンナや。」と、シラフでオモロイ事を言うので「 もう帰るから、来るなら、すぐ来い。」「 わかったっ!すぐ、行くっっ!!」と、豊中だったか。。えっとぉ。。きっき、どこやったっけ?そう、〇ーさん、いっつも、こんな感じ。どっちでも、いい事は、一切記憶に残らないタイプの脳みそ。電話を切ってから、ミムラが「 アイツ、今、豊中(多分、その辺りの遠方。)住んでんねん。」と、告白する。「 はぁぁぁっっ???無理無理無理無理ー。 待たへんでー。ウチら帰るから、アンタ相手しとき。 それか、となりの席のあのお客さん、ウチや言うといて。 いやー、〇ーさんキレーなったな。思わせといて。」とか、なんとか、言うてる間に、息を切らせたハゲナリ登場。「 いやん、全然、進行してへんやん(頭髪) しょーもない。 」と、いう、ワシらの辛口愛にもニコニコ穏やかなハゲナリ。相変わらず、性格ええオーラを漂わせまくっていた。ミムラも、ハゲナリも、全く、変わってなくてよかった。全然変わってないのに、良い歳の重ね方をしてて。みんな。すごい、いいお父さんになってて。すごい、いい母ちゃんになってるのに。あの頃と、なーんも変わらんノリで、笑っておしっこチビれる。やっぱ、竹馬の友は、いい。ミムラがいう。「 モリタくんと、〇ーさんが、今でも、その距離で 笑いあってんのが不思議やけど、嬉しい。 」 と。そう、モリタは、アホなのでワシと、つきあってる時もワシの事を、周りに、褒めまくっていたが今は、嫁の自慢をしまくっている。結構、恥ずかしい内容の自慢だがなんだか、微笑ましい。「 俺の、嫁さん、すごいねん。 もう、職場で二番目に偉いねんて。」「 俺の、嫁さん、すごいねん。 自分で、着物着れるねん。」あー。どうでもいいなー。でも、なんか、幸せそうで、よかったなー。二番目も、また、女の子やった。ってね。モリタ、優しいけん、女ばかり産まれるっちゃんねー。あー。ウチも「 ウチの旦那のメガネなんか 高級メガネ店で、特注やけん。 10万くらいするけんねー。 顔がデカイけん、普通のメガネは試着もできんとよー。」と、自慢してやりゃよかった。と、宴もタケナワであったが、やはり、実家に押しつけてきた子供が気になる母ちゃん達は5分で来いだの、無理に呼びだしておきながらサッサと、自分の都合の良い、適当な時間に引き上げますた。いいんです。それが、〇ーさんですから。きっきの愛チャリで。。あー、言うときますけどきっきは、お酒弱いんで、ウーロン茶で最後まで、ワタシに、付き合うんですょー。昔々の、あの、酒乱時代のワシにも、シラフで最後まで、寄り添ってたんですょー。すごいヒトでしょ。気持ち悪い愛情でしょ。うふ。それが、きっきなんです。〇ーさんが、いるから、きっきがいたんです。あー。帰り道も、二人で、いっぱい笑って楽しかった。昔みたいに、四六時中は一緒に、おれなくなってしまったけどこれからも、棺桶に入る日が来るまで何度も昔話を繰り返し笑いあおう。きっき。
2012年08月24日
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~て。帰ってから、もう、結構経つのだけど。まぁ、何かと、毎日、忙しくてねー。アホ息子とのジャストダンス2バトルやらー。昼寝やらー。アホ息子とのWii Fit筋トレバトルやらー。昼寝やらー。いやいや、ジャストダンスやらバカにしちゃ、いけませんよー。昔とった杵柄っつーんですか。ミッキーマウスマーチとか、ワシ毎回、普通ーに、余裕ーで、1万点、超えますけん。アホ息子にやら、絶対、負けませんけん。したら、悔しまぎれに、アホ息子「 ズン子せんせと、バトルすればいいっ! 絶対、ミユなんか、ズン子せんせに負けるんだからっ!」とか、半泣きで、負け犬の遠吠えしとりますがパラパラ女王、舐めんなよ。ミッキーマウスマーチだけは、ズン子にもみーちゃんにも、絶対、負けない。とか、なんとか、どーでもいい序章はさておき。やっぱ、ワシ、OSAKA、だいすきだす。やっぱ、生まれ育ち、慣れ親しんだ空気っつーのは心地良いのねんー。ほれ、息子もいるし、あっちでもラヂオ体操とか行きますやん。ほんなら、お世話してくれんのはちんまい頃から顔見知りの近所のオッサンばっかりですやん。ワシら見つけたら「 おー、帰省中かー。」て、スタンプカード首にかけに来てくれますねん。息子と、ワタシに。カマタカマタロウ 1ねん1くみ。と、カードに、元気よく記名する息子のとなりで仕方がないので、ワタシも書きますよね。カマタミユキ 40さい。て。首から下げて、毎日、通いましたよ。ガキ供にまじって、並んで、スタンプもろてヤクルトのバッタもんみたいなやつ、毎日、もらいましたよ。やっぱ、OSAKAです。ラヂオ体操の最中、最前列の小学生が前で、お手本体操してるオッサン突っ込みますねん。「 おっちゃん、その体操、なんか、ちゃうやん!」と。ほんなら、オッサン「 アホか。オリジナルや。」て、返しますねん。ラヂオ体操のオリジナルて。。。そうかと思たら、ラヂオの音楽聞こえんくらいの音量でとなりのオバハン喋りかけてきますねん。「 アンタ、いくつになったん? えぇぇぇぇぇぇぇっっ!?40才っ!?!? そら、おばちゃんも、歳とるはずやわなー。 え?変わってないて?誰が吉永小百合やねん。 ちがうか。コレ、言うたら、おとーちゃん怒りよんねん。 オマエは、小百合やない。松坂慶子やろ。言うてなー。 コラッ!クソ坊主!しっかり体操せんかぃっ! 真面目にやらんかったら、ヤクルトやらへんぞっ。 あぁ、ヤクルトちゃうか。ヤクルトのパチもんみたいな うっすい飲料水やらへんぞ。いらんか。そんなもん。あはは。」そうかと、思たら、毎朝、交差点に立ってくれていたみどりのおじさん的なボランティアおじさん。警官のコスプレしてました。半ズボンで。手作り風なコスプレで。「 オハヨー! 気をつけてなー!」て。おじちゃんこそ、気つけんと職質されそな、見てくれ。よく見れば、同級生のパパだった。て、いう。あー、居心地いい。OSAKA。帰省は、たった2週間なので子供の予定を優先すると、自分の友達にはいつも、バタバタと、限られた人数しか会えないのだけど。。。今回は数年ぶりに遊んだ高校時代の親友、きっき。28年ぶりに再会した小学校時代の親友、のんちゃん。ワシの親友やで、おもろないワケがなく。どちらも掘り下げて書くに値する人間なので次回、ゆっくり書きやす。(本当は、それが書きたくてPCたちあげたのに いらんコト書いてたら、睡魔がハンパなくなってきた っていう不始末。)= 私信 =ヒサC-。今回も、店、寄ってやれんで、ごめんなー。すまん。アンタの店よかUSJのが魅力的でなー。次回は、絶対、寄るけんなー。おいちー。予定が合わずに、会えなかったねーY▽Yまた来年、さきちゃん達に会えるのも楽しみにしてるっ。ヤンマー、連絡もせんで、ごめんよー。許せ、子供が、ちんまいうちは、子供優先や。次回は、絶対、連絡する。辻本くーん。次回は、絶対、遊ぼーね。子供の前で 「あん時、ヤッてたらよかった。」連呼すんのだけ、やめてくれるなら。その他もろもろ、会えなかった人達。来年のお楽しみにしときます。ごめんねー。あ、別に、会いたくもないのに、すれ違ってしまった。しみやん。社長さーん。この人↑ いつも、会社で、ワシのブログ見てサボってますよー。クビにしなくて、良いんですかー。ふふ。どうや。やっと、登場させてやったぞ。嬉しいやろ。オマエみたいなクソおもんない男、ネタにすんのはコレが精一杯や。と、言うワケで、楽し過ぎたOSAKAからまた、元気もろて、帰ってきました。とさ。ワシは、もう、博多の人間ですけん。(イントネーションは関西ですが、博多の女ったい。)故郷は、やっぱ、大事やけれど博多の生活も、だいすきですけんね。もう、OSAKA帰りたい。やらは、思いまへんが元気は、いっぱい、もろて、帰ってきました。明日も、また、がんばろーと。
2012年08月19日
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こくごのテストで「 かぶとむし。」と、いう答えを、堂々と「 かぶとぬし。」と、書き間違え「 なんで、コレが△なんか、わからんっちゃんねー。 どこが、間違えとーと? 」と、真顔で悩む、結構なアホ息子を持ってしまった母親です。こんばんみー。そんな、アホ息子も、今年で山笠歴4年目となりました。ねー。なんか、すげー急に、お兄ちゃんに、なっちゃった感じするでしょー。急に、男に、なっちゃった感じするでしょー。でもね。実際は、「 おしり出して、地下鉄とか乗るのヤダ。恥ずかしい。」とか、ふにゃふにゃ、言いながら駅のホームで、ケツ出したまま、ヘラヘラ、こんな感じ。ねー。羞恥心ゼロだよね。つか、お見せできないのが残念なくらいケツより、恥ずかしい、すげーいい顔してるよねー。ねー。まぁ、小一男児なんちゃ、こんなとこだ。で、もってワシの伴走歴も3年目を迎えたワケですが。親の心配をよそにアホ息子は、いつも、自力で完走してしまうのでそろそろ伴走も必要ないかな。。。と引退を考えていた今年。最近、すっかり女子色の強くなってきたアホ息子の、また従兄妹、アヤ嬢に「 みゆきねぇねー。集団山の時は、アヤ自信ない。 ドキドキするけん、ずっと横走っててね。 わかりやすいように、いつものシュシュつけててね。 」と、可愛い上目づかいでお願いされました。と、言いますのも山は泣きながら走ったりするなら外に出なきゃならない。とか。結構、厳しい感じなのに母親と言えど、大人の女が同じ道を走る事も禁止されておるらしいので毎年、我が子が、リタイアした時の為に沿道を伴走する母ちゃんが数人いる。しかし、コレが、結構な距離を、結構な速さで駆け抜けらっしゃーもんやけん伴走っつっても、結構、キツイのですがねー。体力だけは、自信があるワシ。今年も、アヤの為に、伴走ばする事に、決めました。そう、アヤがすぐに、わかるように。。。。はい、そこで、ネオンカラーのズンバ服登場。まさかの私服活用ですばい。したら、アヤの兄ちゃん、タケちゃんがねー。「 みゆきねぇね。ナイス。いいアイディアだねー。 でも、そのチョッキ、警備のおじちゃんとカブるよねー。」だって。と、いうワケで、急遽、ネオンシュシュは腕から頭へと移動だす。はい。得意のネオンチョンマゲでの伴走だす。今年も、また、大雨の中、カッパを出す間もなくスタートされてしまい、ずぶ濡れでねー。ハデな大阪女が、ずぶ濡れで、博多の街をダッシュですよー。弱冠、風物詩になりつつありますかねー。他の流れのおじちゃんに「 おねーちゃん、去年も、ずぶ濡れで、走ってたよねー。」と、声ばかけられましたばい。来年こそは、ピンクの地下足袋を買おう。と、強く思う。四十路の夏。追伸。大阪のオトモダチのみなさーん。そろそろ、帰りますょー。順次予定は、詰まってきてますょー。ワタシに喋り殺されたいヒトは早めに予定ば押さえてねー。
2012年07月18日
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今日も、アホ息子のコト書きます。最近は、母ちゃんの説教をローラのモノマネで、乗り切ろうとして余計に大きな雷を落とされているアホ息子のコトだす。アホ息子、本日、参観日。授業内容:音楽。『 たん 』 『 たた 』 『 うん 』を、使い、自分で作ったリズムをおとなりの席のペアさんの作ったリズムと合わせて新たな、リズムを作る。みたいな授業。爆弾処理係のアホ息子。爆弾少年と何やら楽しげにリズムを作り二人、元気に、一番に手を挙げ一番に、二人で発表する事になった。『 爆弾くん、先にする? 』『 ううん。カマくん、先にして。』『 うん。わかった。』いつも通り、物怖じしないアホ息子が大きな声で『 たん 』 『 たた 』 『 たん 』 『 うん 』と、歌ったあとに続いて爆弾くん、小さな声で、恥ずかしそうにではありますが『 たん 』 『 たん 』 『 たた 』 『 うん 』と、ちゃんと発表できました。なんかねー。発表終わって、席についたら、顔を見合わせてクスクス笑いあっている。照れくさそうな、嬉しそうな、二人の笑顔を見ているとなんだか、とても、嬉しいキモチになりましてねー。少しずつでいい。爆弾くんの導火線がこのまま、シケてってくれればいいな。。。と。なんて、心温まるお話は、さておき。みゆき母ちゃんどのクソガキにマジギレしたかと申しますとねー。あ。書けば長くなるのですがいつものコトですけん、書きまっせ。先日、ズンバ後、自宅で、シャワーを浴びパンイチ&前髪チョンマゲ(蛍光のシュシュ)スタイルにて寛いでいましたところ、担任の先生より電話がかかってまいりました。『 カマ太朗くんは、まだ、お戻りじゃないですか? 実は、先ほど、下校時に、校門付近で二年生の男の子が ふざけて、カマ太朗くんのランドセルを背後から持ち 振り回していたところ、カマ太朗くんが、コンクリートに倒れ どうやら、首の辺りを抑えて、泣きながら痛がっていたそうなので 周りにいた、他の生徒が、保健の先生と二年生の担任を呼び カマ太朗くんの怪我の具合などを確認したところ 外傷はなかったようなので、二年生の児童の指導をし カマ太朗くんも下校させたとの事で、事後報告を受けたワタシは すぐに、校門まで、走ったのですが、間に合わず 直接カマ太朗くんに会えず、気になったものですから。。。』と、言う内容。そう、おそらく、その二年生は、近所でも有名な悪ガキ。2、3日前にも、下校中、そのクソガキに、制帽を、とられ3回も道路に捨てられた。と、半泣きになって帰って来ていた。まぁ、子供のケンカに親が余り首を突っ込むのもなー的な感じでその時は、我慢したのだが。。。とりあえず、先生に、その二年生が、そのクソガキなのかどうか確認したところやはり、そのクソガキだった。と、判明したところへカマ太朗、帰宅。泣きはらした顔で、元気のない小さな『 ただいま。。。』の、後に『 ぼく、今日は、ちょっとだけ、学校が嫌だった。』と、言った後一生懸命に泣くのを我慢しているカマ太朗を見ているとなにかが、ワシの中で、プチん。とキレやした。『 そいつが、二度と、ちょっかいかけれんくらい ミユが、ボコボコにシバイたるから、一緒に来い。 』と、『 やだ。ぼく、もう外に出たくないー。 』と、嫌がるカマ太朗を連れ、クソガキ探しに、外に出ました。え?あ、いや、パンイチチョンマゲのまんまやないですよ。一応、その辺の理性は、残ってましたけん。慌てて、そこらにあるもん、身につけました。そこらにあるもん。そう、当然、脱ぎ捨てた、ズンバウエアですよね。ズン友のみなさんいいですかー。あのエメラルドに、黄色のリボンがプラプラいっぱいぶら下がってるパンツですよー。蛍光の黄緑のトップスに、蛍光黄色のスケスケアミアミです。蛍光シュシュは、ピンクチョンマゲだす。もちろん、マユ毛やら、ありまへん。そう、いつも通りの全身ネオンカラーのキチガイスタイルですよー。右手で息子の手を引き、左手はポケットに突っ込んだまま眉間にシワ寄せ、飛び出しましたよねー。したら、クソガキ、マンション前に、すぐ、いましたよねー。『 おい、コラ、クソガキ、ちょーこっち来いや。』と、いつもの、あの感じで、呼びつけてクソガキの両頬を、片手でつまんで・・・わかりますか?電車の中やらで、コレをバカップルがやっていたらちょっと、イラっとする動作のやつですよ。片手でつままれた方のほっぺたは相撲取りみたいになり唇はヒヨコみたいになるアレね。そのまま『 オマエ、何を、ちょこちょこ いらん事してくれとんねん(怒) 誰の息子に、手出しとんねん、コラぁ。』的な風味で、ヤカラ気味に、責めましたところ『 違うの。ぼく、カマ太朗くんと遊びたくてぇ。。。』 はい。でました。ウワサで聞いとります。ウソ八百の得意ワザ「 あそびたくて2012泣き落とし 」『 はぁぁぁぁん!? オマエは、遊びたい相手にあっち行け言うて ランドセル振り回して、コカすんかっ!? 遊びたい相手の帽子、道路に投げすてるんかっ!? オマエ大人なめとったら、ホンマにシバキ回すぞコラッ。 親と話すから、親連れてこい。いや、親んとこ連れて行け。』『 お、おかあしゃんは、今、い、いません。』とか、なんとか、散々、キン〇マ縮みあがらせた後に『 なー。アンタ、お兄ちゃんやん。 二年生やん。一年生が悪いことしたら 注意したらなアカンのやろ? そのアンタが、なんで、こんな事すんのよ。 なー。ホンマに、遊んでくれるのは、おばちゃんも すごい嬉しいし、ありがとう。思うし、カマ太朗かって 喜ぶよ。 でも、こんなんちゃうやん。おかしいやろ。 なー。今回は、許してやるけど、次はないで。 次、こんな事あったら、アンタ、ボコボコにすんで。 おばちゃんの顔、よーぉ、覚えときや。 今度、しょっーもない事したら、こんなもんじゃ済まへんで。 おばちゃん、本気で、怒らすなよ。わかったなっ。』と、言い聞かせ、顔面蒼白半泣きのクソガキから、手を離して振り向いたら。。。カマ太朗のクラスメイトと、そのママが、立っておられました。とても、優しくて、とても、品の良いママが。『 こ、こんにちはー。。。』『 こ、こんにちはー。え、えっと、コレはその このクソガキがですねー、いやっ、あのっ、その・・・』想像して下さい。マユ毛のない、キチガイみたいな格好でチョンマゲをした、新喜劇のやすえちゃん。。。弁解の余地ありまへん。しかも、町内会長ん家のまん前でっていう。ヤカラ中には、なんや、サラリーマンやら主婦やら、なんだかんだと、通行人もようけ、通り過ぎて行きました。オカゲで、ご近所のみなさまにはごっつい恥ずかしい思いは、しましたがアホ息子の事は、守れた気がする。ワシが、ヤカラを言うた後急に元気になり『 やっぱ、ミユは強いね。 ぼく、ミユみたいな恐いお母さんで良かった。』と、いつもの笑顔を取り戻し、その後も嫌がる事なく、元気に楽しく、登校しております。クソガキちゃんとは、プールの授業で一緒になったり休み時間の運動場なんかで、よく遭遇するそうですが一切、目も合わないそうだす。コレ、ワシが、クソガキに文句を言いに言ってなければもしかしたら、翌日から、カマ太朗は、登校時間になればお腹が痛くなったかもしれない。親が出ることで、余計に悪くなるのではないか・・・と、考える余裕とか、正直、なかったすけど。まぁ、結果オーライ。キレてよかったな。て、いう。うむ。クソガキちゃんには、クソガキちゃんでこうなったのに、なんらかの理由もあるだろうしどこぞの処理班が、関わっていかねばならぬだろう。とは、思う。とは、思うが取り急ぎ、母ちゃんは、まずは、我が子を守ってやる事が先決なのだ。すまんな。貴様は、貴様の母ちゃんに、守ってもらえ。関わってもらえ。他人の愛のムチやら、他人の普通の愛情が必要な場合は協力してやらん事もない。ココロの準備だけは、おばちゃんもしといてやるからな。
2012年07月02日
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ご無沙汰してます。トオルです。え?このオモロイシャツですか?いやいや。シャツの上から、セーターやらカーディガンやら着ますやん?ほんなら、シャツの袖が、中で、ゴワゴワなんの気持ち悪いですやん。いっそのこと、もう、シャツの袖やら、切ってもーたらええんちゃうかいなーと。ヒトミちゃんに、切ってもらいましてん。ほれ、ちゃんと横は、ゴムにしてくれましたわ。コレで、どこでも、イライラせんと、いけまっせー。よろしいやろー。真似しても、ええですよー。て、おとうさん。誰も、真似しない。と、思う。多分。こういうものを、真顔で作れ。と、言う父親。そういうものを、真面目に作ってやる。母親。こういうものを、喜び勇んで活用する、父。そういう父を、微笑ましそうに、眺める、母。このような、両親に育てられた娘ですからね。多少、わたしの頭がオカシイのも納得して頂けるかと思いますが。しかし。あの両親のような生き方はラクなように思います。あの両親に育てられたワタシも生きるのラクですから。自分が、だいすきなので、他人も心底、嫌えないんですね。あのヒトやだなー。苦手だなー。と、思っていたヒトがいつも、気がつけば、苦手でなくなっている。ヒトを嫌わない。と、ヒトから嫌われにくい。よな気がする。最近ね。『 なぜに、アナタは、そんなにラクそうに生きてるのだ? 人生達観してないか? 』的な事を、言われる事が、本当に多い。『 金をとらない、占い師みたいなー。なー。 とりあえず、アンタに相談してたら安心みたいなー。』と、かいかぶりのトモダチが多いんですがね。ワシ、達観やら、ホンマ、全く、してまへんねん。ホンマに、日々、精進の毎日ですねん。しかし、両親からもらったブレない何かが確実に、ワタシの中には、いる気がする。それが、最近、アホ息子の中にも確実に、根付きはじめてるよな気がして嬉しい。先日、席替えがあった。と。最初は、クラスで、おとなしく時々、なんとか学級とかいう、違うクラスにお勉強に行く、泣き虫だけど、優しい男の子のおとなりになった。と。なんかね、ぼくに、お世話係をお願いします。てだから、ぼく、いろいろ、困った時には助けてあげるんだ。もう、今日、なかよしなったんだよ。と、言った3日後。息子だけ、また席替えがあった。今度は、クラスで、一番乱暴な男の子のおとなり。あのね、クラスのおともだちのほとんどが叩かれたり、つねられたり、噛まれたり、大変なの。女の子は、かわいそうだし。だから、ぼくがおとなりになったみたい。と、淡々と話すアホ息子。爆弾処理係みたいだなー。と、笑うワシ。多分、うちのアホ息子なら、大丈夫。きっと、うまくやるはず。なんせ、トオルちゃんの孫ですけんね。
2012年06月13日
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今朝のワイドショーで109のファッションショーに出てた今時のおねーちゃん達が、口をそろえて『 この夏はネオンカラーが来る。』と、おっしゃっておられた。ネオンカラーってのはワシらで言うとこの『 蛍光 』ですね。20数年も前から、頭の先から爪の先まで何年も、体中、蛍光色だらけのキチガイ女で有名だったワシ。しかし、今朝のおねーちゃん達のマルキューファッションに1着も可愛いと思えるのがなかった。あぁ、歳をとったのだろうなーと認めざるを得ない四十路の春。息子はピカピカの1年生だす。1ケ月が過ぎ、息子の方は、学校にも慣れ過ぎて毎日、すっげー楽しいみたいなのですが。なかなか、子離れ、孫離れのできない、ワシらは毎朝、ベランダから、子供達の登校様子や会話を楽しみ下校時間にも、仲良く嫁姑がベランダで、雁首そろえる毎日です。先週金曜日、ワイワイ下校中の7~8人の真ん中でえらく、身軽な感じのアホ息子。手には、体操服だの、上履きだの持っていましたがどうやら、ランドセルを背負っていない様子。あのアホ、誰かに持たせてるんやないやろなーっ!と、周りを見渡すも、誰もアホ息子のランドセルを持ってくれている気配もなく。。。息子達が近付いてくるのを、待っていましたところ。。。マンションのほん近くまでやってきて息子と手をつないで帰っていた同じマンションで幼馴染のハナちゃんが『 え!?カマちゃん、ランドセルがないよっ! 』と、気付いてくれました。『 あ!わすれた! 』と、アホ息子。わすれた。って。。。ランドセルを、忘れたって。。。ランドセルだよ。ランドセル。アホだ。アホだとは思ってはいたが結構な、アホやないか。。しっかりものの、世話女房ハナちゃんが『 一緒に取りに戻ろう! 』と、アホ息子と、二人で踵を返してくれましたところこれまた同じマンションの幼馴染体育女M田の息子バンリが『 ぼくもー。』と、ついて行こうとしたところ『 あんたは、いい!もう、ここまで来たのだから 先に帰ってなさい。 わたしが行くけん。』いやはや、ハナさま、しっかりしていらっしゃる。アホ息子の事、お願い致しますねー。と、ハナさまの背中に手を合わせました。しかし、最近の女子は、ハナさまに限らずみんな、かわいいのに、しっかりしていて先日の国語の授業参観など『 よ 』 のつくことばを考えてください。と、言う先生の問いに『 はい、よざくらです。』と、ハキハキ答える女子がいて、ビックリして周りの女子のノートを盗み見してみましたところ。『 お → おんがえし 』 だの。『 い → いりおもてやまねこ 』 だの。まぁ、ビックリするよな単語が恐ろしくキレイな文字で、書かれていましたが。。。みみずのフラダンスのような文字が踊る、アホ息子のノートは『 う → うまいぼ(うまい棒)』『 お → おさむらいさん 』『 さ → さにくす(サニックス)』『 る → るひぃ(恐らくワンピースのルフィー)』『 そ → そくりさん(そっくりさん)』と、もうアホ丸出し。と、いう嘆きを、弟嫁に愚痴ったところ。『 あぁ、ウチの娘は、時間割を合わせるのが面倒くさい。と 毎日、全教科の教科書をランドセルに詰めっぱなしだょ。』と、逆に嘆かれた。さすが、あのトオルの遺伝子を持つ二人。 うふ。トオルちゃん。相変わらず、現役バリバリでっせ。久々にトオルちゃん書きますょ。次回。
2012年05月13日
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あのヒト達。木の実カナと倉沢アツコとナナンセ。この黄金連休はあのヒト達と、一緒にまゆ男ん家の、コリアンパーチーおよばれしてー。4人で、なかよし、ウォーキングしてー。(無理して、ジョグもつきあったけん 未だ太ももがパンパンの北斗みゆき。)ちょいちょいズンバ挿み~のー。〆は、夫婦同伴で、サザンをBGMにアツコん家の庭でBBQとか金妻みたいな事やっときました。何度か面識のある相手ばかりなのに超、人見知りのメガネは、最初、なかなか庭へ出て行けずヴィトンの鞄を、たすきにかけたまま、リビングのソファから微動だにせぬまま、子供らにぶら下がられておりました。それに、加えこちらも、結構、人見知りのアツコ旦那、やすぴろ。すげー、甘いマスクですげー、スタイルも良くてすげー、爽やかですげー、かっこいい風貌なのに人見知り、やすぴろ。もくもくと、一人、炭をおこす。その間を、とりもとうと、ナナンセ旦那のお馴染ジロー。がむばりますた。最年少ジロー。町内会長ジロー。今さらジロー。町内会長なのに、小1のウチの息子から『 ジロー♪ 』 とか、呼び捨てにされ『 おぉー。』 とか、普通に返事してしまうジロー。ジローラモよろしく、がむばり過ぎてみんなが和んで楽しみだした頃には庭先に転がってますた。撃沈ジロー。カナ丸旦那のヨッシーは、仕事の都合がつかず今回は欠席だったがこれまた、人見知りの激しいヨッシーが、出席だったならばジローのあたふた感を、もっと楽しめたろうに。残念。魚屋カナが、鯛ば、持ってきました。ハーブやら混ぜて、塩窯こさえるやらキャラにない、こ洒落た事ば、してくれました。さて、焼けたは、良いが、なんで、割るのだ?かなづちか?木槌か?と、悩んでいるうちに今度は、アツコが、キャラにぴったりな包丁で塩釜ば、割ってくりました。半笑いで、出刃を持たせりゃ、右に出る女はいない気がします。なんだ、かんだで、10時間くらい飲み続けました。もっのすげー楽しかったす。ナナンセの長女 『 かりん 』 なんて『 カニ!カニ!カニ!カニ!』と、カニばっか、食らいやがるもんだから『 かにん 』て、名前に変えてやりました。途中、ナナンセと、カナンセはズンバやら、踊ってました。90キロ超えのメガネ旦那がアツコ次女 『 さわぼん 』を抱いたまますっ転び、ケツで、子供椅子をこっぱみじんこさせながらも『 さわぼん 』 を高々と掲げ、これだけは、守らなくてはっ!と、いう必死の形相が、必死の形相過ぎてあと3日は、思い出し笑いができそうです。しかし、やっぱり、こんな拙い文章ではあのオモロ過ぎた10時間を語りつくす事は、できそうもなく・・・てか、睡魔に勝てません。すいません。← と、いう、精一杯のダジャレにて終了。
2012年05月06日
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同居をはじめて、早、1ケ月。みなさまからのご期待に副えず、申し訳ないが以外に、すげー、らくちんだぜぇー。同居。平和過ぎて、書くことねぇぜぇー。同居。この包容力のありそうな体型が勘違いさせるのだろうか大したアドバイスもできないのに、何かと相談されキャラのワシ。あちらこちらから、しょっーもない相談をよく受けますが先日は、ズンバのオトモダチから、嫁姑問題につき相談ば受けたので、あまり役には、立たぬかもしれまへんがちょっと、ウチの嫁姑事情ば、さらけ出してみましょかねー。以前『 8割、姑ちゃんの言いなりになれば 本当に言いたい、2割は ガツンと物申せるのだょ。』的なこと、書きましたー。まぁ、今では飲み込むのは3割、7割言いたい放題の鬼嫁なんですがねー。例えば、予定のある日に『 日柄が良いから、午前中に鯉のぼりをたてなさいね。』と、言われれば『 今日は、予定があるのでー』とは、断らずワシは、早朝、5時前より軍手をハメて暗闇で、鯉のぼりを取り付ける女である。と。そうすれば、姑ちゃんの機嫌を損ねる事もなくなんの気兼ねもなく、遊びに出れるのだ。と。結局、自分の為に、言いなりになる。どっちでも良いことは、反論せずにできる限り、言いなりになっておけばいざ、通したい意見が簡単に通る。ものだよ。と。いうハナシに、目からウロコだったと、ズン友ちゃん。『 みゆきちゃんのおかげで、あまり良好でなかった 姑との関係が修復できそうだ。 』と、嬉しい報告をしてくれたのも束の間。最近、姑&舅さんにボロクソのケチョンケチョンに文句を言われ泣くだけ泣いて、凹むだけ凹んだが、まだ、立ち直れそうにない。どうすればいい?と、いう。聞けば、彼女は、自分は、出来る女ではないので、無理な期待をされぬよう最初から、わたしは、何もできない。と、いうスタイルを、わざと、誇示したらしい。何もできないけん、期待せんでねー。期待されても、困るけんねー。と、通してきた彼女を今さら姑&舅が、ガンガン批判したらしい。うーむ。ワシの見解。出来ない事は、出来ない。でも、良いと、思う。望ましくは、出来ない事も、努力する姿勢が見え隠れするのが最善なのだろうが出来ない事は、出来ない。でも、良いと、思う。しかし、出来る事まで、出来ないフリは、ダメ。凹んでる彼女にダメ出しするのは、心苦しいのでスギちゃんタッチで、軽めに戒めてみます。嫁として、と、言うより人として、ダメだぜぇ~。そこんとこ、踏まえた上で今後の対策として、まずは、言われた事を、心にとどめず流そう。そう、この、流す。と、いうのが、なかなか、むつかしい作業なのだけれどこれさえ、うまく出来れば嫁、姑に限らず、夫婦、友達、ありとあらゆる人間関係はうまくやれる。なかったことには、できないので自分の都合の良いように、シフトチェンジしてしまおう。例えば一見、うまくいっているウチの同居もそりゃ、お互い、いろいろ思いはありまっせ。食事ひとつにしても、どちらの専業主婦さまもそうでありますように温かいものは、温かく、家族に、食べさせたい。ゆえに嫁は、朝から、晩まで、台所に立ちっぱなしだす。息子と姑ちゃんの夕飯を終わらせ、片付いた頃に旦那が帰宅。旦那の夕飯を用意し、息子の就寝準備をし21時頃、やっとこ、ワシも食卓につきます。その頃、ヒマを持て余した姑ちゃんはお酒を飲まない人なのでゆっくり、晩酌を楽しむ。と、いう習慣がない為善意からではあるが、まだ、食事の終わっていない私の皿をどんどん下げては、洗っていく。嫁が、食卓に座り姑が、台所で、嫁の食べた皿を洗う。と、いう光景に旦那が『 おい。オマエが洗えよ。 』的な感じで、ワタシを腕でつつく。はい、コレ、どうしましょう?ワタシ、今まで、働いてて今、座ったとこなのっ!!まだ、食べ終わってないのっ!!わかったわょっ!!洗えばいいんでしょっ!!洗えばっっ!!て、ガチャガチャ皿洗いしながらストレスためます??うんにゃ。ここ、大事なのは、姑ちゃんの善意で。って、とこ。おそらく、本当に、善意なの。今まで、バタバタしてきたけんもう、ゆっくり座っときんさい。これくらい、わたしが、洗っちゃーけん。てな、とこ。ただ、晩酌とかせんけんちょっと、空気が読めないだけ。しかし、取りようによっちゃなによっ!今まで、何もしなかったクセに、旦那の前でだけ、バタバタ洗いものなんてしてくれちゃって!貴方も、貴方よっ!わたしの労力もしらないでっ!!お義母さん、ばっか、労っちゃってっ!!!わたしは、ゆっくり、食事もできないのね。かわいそーーーーっ。と、わざわざ、イライラする事もできるんですねー。しかし、そーいうのは、ナーンセンス。アホらしく面倒なのでわたし、絶対、動きません。『 ごめんねー。お義母さん。 』て、テレビ見ながら、笑ってます。やるだけの事は、やっとります。これくらい、ゆっくりさせてもろたとてバチは、あたりまへん。洗ってもらえて、ラッキーてなもんです。まだ、食べたいなら新しい皿を出せば良いだけのハナシです。つっついてくる、旦那の腕はつき返してやるまでです。そう。旦那も、義母さまも、善意なのだから。ウチは、本当に、そうだと思ってますが本当に、善意なのか悪意なのか、わからない時はこれが、仮に、悪意だとしても、善意だと思い込むことが大切。そうすれば、大抵の事は、流せます。上手に、流したら上手に、流したこちらの態度に、相手の態度は軟化するはずだす。まずは、流してできる事は、100%の力を出して、がんばってみよう。誠意は、きっと伝わる。娘でもあるまいに、直接、注意をしてくれるなんてわざわざ、労力のいる、嫌われるような事誰が、好んでしてくれますかいな。もしかすると、すごく思ってくれてるのかもー。と、都合の良い占いだけ、信じる方式でやってみまひょ。それでも、修復できない時は、新たな手を一緒に、ズンバりながら、本気で考えますけん。みんなで、一緒に考えますけん。と、余り役に立たなさそうなズンバカメンバーを思い浮かべ結局は、無駄な負のエネルギーは、踊って発散させるのが手っとり早いのかも。と、いう結論。
2012年05月01日
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いーきーてーまーすーよぉ。むしろ、快適に。毎日、ドッタバッタしてますけど、相も変わらず絶好調だす。入学式も終わり、アホ息子ピッカピカの1年生だす。入学式の日。 『 おめでとう。 』 と、祝ってやったら『 ミユこそ、おめでとう。今日から自由の身だね。 』だと。給食開始の日には『 今日から、僕の帰り遅いけん。ミユ、パラダイスだね。』 だと。初日、小学校まで、送って行こうと、したら『 ついて来るなら、距離置いてよね。』だと。えらく、親離れの早いアホ息子にそんなに慌てて大人になるなぉ~。と、切なく願う、子離れのできないワシ。とか、なんとか、言いながら自由の身のパラダイスも、目一杯、楽しんでたりもする今日この頃。旬は過ぎたが、取り急ぎ卒園式だけは、綴っておかなくてはなー。と、花粉がヒドク眠れぬ夜に、思い立った次第であります。卒園式。とりあえず、会長さんなので、来賓代表の挨拶がありますねんけど。当時の副園長さんは、とても周囲の目を気にされるお方でありましたので、何かにつけ『 原稿チェックさせて頂いてよろしいですかー? 』と、おっしゃられワタシのような、おふざけ混入原稿はガッツリ訂正される事が常でございましたので『 卒園式のご挨拶、原稿完成されてたら 目を通させて頂いてよろしいですかー? 』と、いう副園長さまのお言葉に『 あ、タモリの白紙弔辞方式でいきますけん。 原稿作らないですー。』と、にこやかに答えてやりましたところ『 そ、それは、こ、困りますーっ。 絶対に、原稿書いて見せて下さいねっっ。』と、しつこく懇願されましたので『 なんで、頼まれた挨拶するのに いちいち、オマエのチェックがいるんじゃ。 オマエが書きなおすなら、オマエの挨拶やんけっ。 オマエが読めやっ。』なんて事は、口にも顔にもださず割愛されそうな個所を、はぶいたチェック用原稿と本番、読み上げる用原稿を別に用意してみました。ワシ、大人ですけんね。卒園式、前日ギリギリまで、まだ、書けてないんですぅー。と、延ばしてやりながらね。ワシ、大人ですけん。にも、関わらず・・・前日、ガッツリ、赤字で訂正された原稿ば『 この辺りは、個人的思い出に、個人的感情なので いらないですー。』と、にこやかに返されました。割愛されそうな個所を、はぶいた原稿をさらに、はぶかれた、行き場のない挨拶。個人的な感情なくして、何を語れば良いのかーと。春には、なにしましたねー。夏には、なにしましたよー。運動会、がんばりましたねー。的なものをダラダラ読み上げて子供も大人も、誰が心にとどめてくれるじゃぃ。て、ハナシですけんね。なんでー卒園式、前夜、徹夜で、書き上げてやりましたょ。最初に書きあげたものとは、全く違う原稿を。うふ。大人ですけんね。ワシ。と、いうワケで、本番読み上げた、大人の挨拶原稿だす。『 ちゅうりっぷぐみのみさなん。 ご卒園おめでとうございます。 二年前の入園式を思い起こせば みんな、本当に、強くて、優しい 立派なお兄さん、お姉さんになりました。 貴方達は、この〇〇幼稚園で、心も身体も 大きく成長させながら、仲間。と、いう宝物を 手に入れましたね。 これから先、どんな事があっても、仲間がいれば 乗り越えていけます。 みんな小学校は、バラバラになってしまいますが 〇〇幼稚園で出来た仲間の事を、苦しい時、辛い時には 思い出して下さいね。 貴女達は、本当に素敵な良い子でした。 おばちゃんは、みんなの笑顔が本当に大好きでした。 園庭で、遊戯室で、見せてくれた、いろいろな笑顔。 竹馬に乗れた時の笑顔。 生活発表会をがんばりきった後の笑顔。 ゲラゲラ笑い転げるみんなの笑顔は、本当に素敵でした。 これからも、今まで通り、貴方達らしく、伸び伸び元気に その笑顔を忘れないで下さいね。 小学校でも、その笑顔で、たくさんの新しいおともだちと 楽しい毎日を過ごして下さい。 この二年間、楽しい毎日を、本当に、ありがとう。 保護者のみなさま。 ご卒園おめでとうございます。 本当に楽しい2年間でしたね。 まさか、今さら、私まで、こんな仲間に出会えるとは 思っていませんでした。 本当に、毎日、よく笑い、本当に楽しかった。 このメンバーで、揃って卒園できます事、本当に 嬉しく、心より感謝しております。 この頃は、子育てのしにくい時代となりました。 私達の育って来た環境とは、全く変わってしまいました。 でも、私たちなら、大丈夫ですね。 責任もって、愛情いっぱいに 叱ってやれる、包んでやれる他人の子。 おまかせしても、安心して 叱ってもらえる、包んでもらえる我が子。 この二年間で、築きあげた、私たちの揺るがぬ信頼関係は 私にとっても、宝物となりました。 いつか、やってくる思春期。 親や先生、友達にも言えない問題を抱えてしまった時に あの母ちゃんになら、相談できるかもしれない。 あそこの父ちゃんになら、わかってもらえるかもしれない。 と、いう存在に、互いがなれた気がします。 これからも、互いに、支え合い、励ましあい これまで以上に、楽しく、子育てがんばっていきましょうね。 本当に、楽しい2年間を、ありがとうございました。 これからも、よろしくお願いします。 最後になりましたが、園長先生をはじめ、諸先生方。 御来賓、地域のみなさま。 この2年間、本当にお世話になりました。 どのような時も、温かい笑顔で見守って下さった 皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。 おかげ様で、無事、今日の日を迎える事ができました。 本当に、ありがとうございました。 今後も、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。 それでは、今後のみなさまのご多幸をお祈り申し上げながら 私のお祝いの詞と代えさせて頂きます。 』まったく、大体、いつも、この程度の常識は踏まえた原稿なのだが、割愛されますけんねー。うふ。しかし、式後は、副園長も、大人らしい態度で『 ご挨拶、素晴らしかったですぅー。』と、原稿差し替え行為には、触れられなかったので互いに、いやらしい大人の笑顔で微笑みあいましたけどねー。まぁ、仲間内からは『 ずるい挨拶しやがって。』 と、クレームつきましたけどねー。時折、顔出す関西訛りのイントネーションと普段は、あんな優しい声、絶対出さんやんけ。と、いう泣かせトーンで、しらこい挨拶ば、しやがって。と。とか、言いながら貴様ら、みんな、まんまと、泣いてたやんけ。と。園長も、来賓も、泣いてたやんけ。と。しかし、わしが、一番、感動したのは・・・卒園児のおわかれのことば。これは、どこでもお馴染の園児達が、保護者席むかって起立したまま、言うやつなのだがインフルエンザや、嘔吐下痢と時期的に、病人だらけだった卒園式当日。最後なのだから、移し移されは、ここは、お互い様。どんな事があっても、卒園式は、みんな揃って卒園しようね。とカロナールぶちこみ。タミフルみだれ投入。バケツや箱ティッシュ、足元完備で誤魔化し誤魔化し、臨んだ子供も少なくなかったものだから長時間、起立したままのおわかれのことばはきつかったろう。そんな時、最前列の保護者席、毎度お馴染メンバーのあつこ、ナナ、みほちゃん辺りの母ちゃん達が担任よりも、母ちゃんのまゆ男よりも、早く顔色の悪い、まゆ男の息子の異変に気付き『 りく!座れっ!座れっ! 』と、りくを座らせていた。みんなが、りくの母ちゃんに見えた。あれが、我が子だけを、ビデオで追うような式ではなくみんなが、みんなの成長を、心から、喜び心から感慨深く思いを馳せた素晴らしい式を語ってくれたように思う。ウチのビデオには『 そうた、顔色悪いなー。』と、いう、独り言とか。『 部屋に上がったら、上着、きるとよっ! 半そでのままダメよ。』とか、他人のガキに、声をかけるメガネの声がいっぱい入っていた。他人の子に、こんなに、思い入れれる幸せ。我が子を、こんなに、思ってもらえる幸せ。感謝だす。うふ。GWも、あのヒト達と、いっぱい遊びます。うふふ。
2012年04月20日
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とか、なんとか、記憶の薄れぬうちに超感動の卒園式から、ノリノリ過ぎた謝恩会まで~( 最後の最後まで、サプライズしたくてね。 あつこと、カナと、いつものアホ3人で みんなに内緒で、何回も集まって、練習して 徹夜で衣装作って、パヒュームしたのねん。 ストレイドー♪ なんつってね。 レイザービームー♪ なんつってね。 オレ発信みたく仕立てあげられましたが 言いだしっぺは、あつこ番長ですけんね。 しかし、すげー盛り上がったかと思ったのに 最後、パンマニの薬師丸ひろ子のモノマネに 全部、持ってかれちゃったっていう。 ナナの 渡辺直美 ビヨンセに持ってかれちゃうなら 納得なのだが、パンマニのセーラー服と機関銃に 持ってかれちゃったっていう。 続きまして、南野陽子~からの、菊池桃子~とかって。 まとめて、持ってかれちゃって、サイコーにおもろかった。 て、いう。) ~よな、ハナシをね。今夜こそ、長々と、書きつらねてやるぞーと病み上がりの身体に、ムチ打ってみたものの老体、悲鳴あげちょりますけん。もう少し、お待ちくらさい。すげーの、書きますけん。あー、それにしても幼稚園、サイコーやった。サイコーにおもろくて。サイコーにいかした毎日だった。あの仲間に出会えたことに、心から感謝。
2012年03月23日
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まつ毛のエクステした翌日今年の花粉症発症っていう根性なしな眼球を逆恨みする日々を送っていますぱみゅぱみゅ。おげんきですかー?と、いうメールを沢山頂いたのでおげんきですょー。と、お知らせしときます。すげー、おげんきです。せっかく、つけまつったまつ毛が抜ける度ぱみゅぱみゅ大騒ぎしながら、相も変わらず毎日バタバタ、走り回っております。昼の日中に、園の遊戯室で、いつものアホメンバーと、ピンクバスケットに2時間近くも興じたりー。(ただでさえ、オマエのブログは品がない。と 旦那から、悪評高いので、内容は書きませんが ピンクバスケットとは、下ネタオンリーの 大人のフルーツバスケットだす。あんま、普段 仲良しでない人を、2、3人引き摺りこんで やってごらんなさい。 オモロ過ぎて、マジで、チビリますけん。)ドッチビーとか、ズンバとか、パン教室とかフォンダンショコラ作りとかー、大阪軍団来福話とかー書きたいこと、山盛りなのだけど、今、マジで忙しいのです。大人の事情にて、この春、同居もはじめます。心の準備は万端ですが、荷物の整理が全然です。幼稚園の方も、腐ってますが、一応、会長だす。なんか、すげー忙しーです。と、いうワケで、ココロもカラダも元気ですけん。更新なくても、心配しないでね。つーか、パソコンメールとか、めったに開かないからリアル友達、パソコンに大丈夫?とか、生きてる?とか送ってこないでね。読まずに、一斉削除に、まぎれこんじゃう可能性大だからね。つーか、オマエら、みんな、最近、しゃべったやんけ。ブログ通じてとか、ミクシーメールとかわざわざ、キモイことすんなぉ≧▽≦元気だよ。残念ながら、旦那も元気だよ。ぱみゅぱみゅ。
2012年03月01日
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はい、ウチの旦那さま今度は、流行りの 『 急性膵炎 』 で、入院ざます。次課長、河本。や、チュート、福田。の、なったアレです。幸い、軽い方だったようでチュート福田ほどの激痩せを見せるでもなく4日で退院、自宅療養中でございます。まぁ、入院中は、おそろしくオモロイ同室の男性がいたのですがオモロ過ぎて、近しい友人たちに、喋り過ぎ、笑い過ぎたので今さら、色あせ、書く気が失せてしまいました。すみません。直接、お喋り出来る方には、飽きるまで、あと数回なら喋ってやります。上からミユキですみません。さわりだけ、サービスします。ポニーテールをされていたので、ココロの中でコッソリ 『 ポニ男 』 と、呼んでおりました。まぁ、笑門来福。心配ながらも、入院中は、散々笑わせて頂きました。こな雪舞い散る中、寒さに震えた病院までの道乗りもなんなく、毎日、楽しく通えた4日間。これも、ひとえに 『 ポニ男 』 様のおかげです。と。笑いを堪え、感謝致しながら、報告と、かえさせて頂きます。
2012年02月05日
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最近は、携帯で、電話をしながら『 あれっ!?携帯がないっ!?ごめん、鳴らしてみて。』と、電話の相手を、凍結させてしまうマジフォー娘です。こんばんみー。えーっと。随分前のコトなので、あんなに楽しかった記憶も薄れつつ・・・なんせ、マジフォーですけんね。こりゃ、いかんっ!と、慌てて、こんな早朝に、やっつけ更新しちゃいます。新年会。今年は、最近、新居を購入されたばかりの去年の卒園ママみぽりん邸を 『 新年早々とっちらかしてやるぞ会 』と、名打ち(あ、今、打ちました。)みぽりん邸に新年早々、いつものアホメンバーが集合。いつものごとく、1品&自分の飲み物、持ち寄り会ですから新年っつー事で、みぽりんの大好きな大根メシおにぎりやタコキムチすらもお重に押し込み、参戦いたしました。= 余談 =カマボコの飾り切りなんすケドね。こ~んな感じに・・・飾り切ったものを詰めてやるだけでお料理上手なヒトに見えますけん。初めて、彼女の部屋で迎える正月の朝こんなもんが、雑煮の上に浮いてたらアホな男は、100%元旦プロポーズしてまいますけん。ナニジンかわからぬような黒さで妙なテンションの踊りを、妙な格好で妙な集団に教える事を生きがいとし普段の生活でも、やたらめったら腰を振り、妙な動きで、家族を翻弄させてるヒトもその風貌で、このカマボコば、おせちに詰めてみなさい。これなら、お姑さんにも『 きゃー、ズン子さん、スゴイわっっ! そんな、ライオンみたいな頭して、こんなことも できるのねーっ!スゴイわっ!スゴイわっ! 』と、称賛されるコト、間違いなしですけん。ズン子に限らず、切り方知りたいヒトは遠慮なく、声ば、かけてくださいな。いつでも、ご伝授差し上げます。ただ、こちらは、弱冠、手先の器用さも要しますけん不器用な方は、このように不器用人間バージョンもありますけんね。と、いうワケで、軌道修正。新年会、続きいきます。まぁ、あのメンバーですから盛り上がらないワケもなくガンガンすすむ焼酎。ドンドン抜かれるワイン・・・いや、ポキっと折られたオープナ。すげーな。マユ男。やっぱ、チン〇ぶら下げてるやつは、違うな。やっぱ、身長2m超えの男は、違うな。ちょっと、触っただけで、ポキっと折れちまった。よ。怪力男ー。初笑いを、ありがとう。なんつー、楽しい宴で、めずらしくカナ & マユ男が、潰れて寝ちまったのであつこが不敵の笑みを浮かべ『 ガガ目時使用の落書きペンは持参してないのか? 』と、聞く。『 落書きペンは、ないが、アイライナーならある。』と、これまた、不敵な笑み返しで、あつこに悪魔のアイライナーを手渡すワシ。カナラーメンマン。と鼻毛マユ男。もちろん、そのままの顔で、帰らせるべく起きても、誰も、教えない。ウチのアホ息子が、起きた、マユ男の鼻毛をジッと見つめていたのでヤバイ。絶対、なんか、言うな。と、思っていたら鼻毛には、一切、触れず、普通の会話を成立させたアホ息子。さすがは、ワシの息子っ!いいぞー!この、日本一、空気の読める6歳児っ!しかし、残念ながら、中年の汗と皮脂により帰る頃には、ほぼ自然消滅だった。っていう。不完全燃焼。その日から、化粧ポーチに、落書きペンを仲間入りさせた事は言うまでもない。
2012年01月25日
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と、チャラメガネ風に無理矢理アゲながら~で、ないと睡魔に勝てない、四十瞼です。こんばんみー。あー、正月ですか?いつもの通り、毎年、変わり映えせぬおせちをこさえ~。旦那が、倒れ、夫婦で仲良く、救急車に乗り~。え?ジャニュアリーフールやありまへんょ。ええ。マジだす。マジ。本気と書いて、マジだす。マジ本気、正月早々、メガネちゃん倒れちゃったんですょねー。心臓押さえてね。あの大根役者が迫真の演技でね。うぅっーなんつって苦しそにね。仕方ないけん、救急車呼びましたょ。これでも、一応、嫁ですけんね。旦那から、マジで現金とります。家庭内風俗嬢ですけど一応、これでも、嫁ですけんね。ワシら、日本イチ愛ある仮面夫婦ですけんね。大慌てで、眉毛も描かかずに、救急車呼びましたょ。まぁ、眉毛なんて、普段から、描かないことが多いんですけどね。ズンバなんて97%眉なし参加ですからね。とにもかくにも、眉毛も描かずにパジャマにダウン羽織って、慌てて、夫婦で救急車乗りこみましたょ。旦那苦しんで、緊迫した空気の流れる車内なのに旦那デカ過ぎて、救急車から足はみでちゃってうしろの扉閉めれない救急隊員が『 すみません。少し、足曲げてもらっていいっすか? 』とかって、苦しむ旦那の足、くの字に曲げちゃうもんだから緊迫した奥様演じきれずに、噴き出しそうになりながら旦那の顔見たら酸素マスク、オデコについてるし。意味ねーし。と、もっと噴き出しそになっちゃって。とか、なんとか、思いながらも旦那、延々苦しみ続けるわけですょ。でも、顔色は、そう悪くなく、意識もハッキリしており何度も、ワシの顔を見ながら痛い。と、首を振る。ダメだ。と、首を振る。病院へ到着するまでの5分間。絶対に、大丈夫。だと、確信しながら旦那の身体をさすっていた。あれですね。こういう時、ワタシ、すごく冷静になれるタイプの人なんです。どちらかと言えば、パニキャラに見られがちかと思うんですが。以外と、こういう時には、すげー冷静に適正かつ迅速に動ける人間なんすょ。と、いうのも、絶対に助けなければならない。と、いう使命感がハンパないもんすからね。以前、アホ息子が1歳前後の頃でしたかしら・・・雨の外出後、玄関前で、右腕にアホ息子を抱き左腕に雨傘をかけたまま、左手で、玄関の鍵を開けていた時アホ息子が、アホ息子なもんですから、雨傘めがけて飛び降りちゃったんだす。『 ヤバイッ 』 と、思った瞬間には尋常でない泣き声が響き渡っていました。血の毛が引きながらも、慌てて、息子を確認する。傘の骨が喉にささり、喉の奥にガッツリ穴があいている。反省や後悔は、後回しにし1分1秒争う気がしたので、救急車ではなく玄関先で、そのまま、踵を返し、いつも利用している自宅から徒歩1分のタクシー会社のタクシーを呼びながらエントランスまで降りました。降りたら、到着していたタクシーに乗り込みながら急ぐように告げ、これまた徒歩7分のかかりつけの総合病院へタクシーの中から、息子の緊急具合を告げる。2分後、病院へ到着すると、玄関先へ、ストレッチャーが用意されていて耳鼻咽喉科 → MRI → レントゲン → 小児科と、迅速に診察、検査、処置が行われ、事なきを得た。絶対に、救急車より速かった気がする。我ながら、恐ろしく、冷静かつ無駄のない判断であったように思う。そう、あのような時、絶対に助けなければならない。と、いう母性から出る能力が、女は、ハンパない気がする。と、いうワケで、メガネ話に戻ります。病院に到着後も、旦那は苦しみ続けた。ワタシは、救急処置室前の待ち合いに出される。義母に託して来た息子の様子を確認すると、する事もなくただただ心配するだけの独りの待ち時間は、えらく長く感じた。ようやく、医者が出て来たかと思ったら『 私は、当直医です。当直医ができる検査は限られていますので 原因解明は、休み明けになりますが、今日はレントゲンと心電図 出来る範囲で検査だけしてみますね。』と、いう、なんとも頼りないハナシ。正月休みの時間外当直医のできる範囲の検査をして頂いた結果予告通りの原因不明。しかし、点滴をしているうちに、痛みは落ち着いて来た様子の旦那。とりあえず、ホッとして、旦那を眺めて思う。『 アナタ・・・。 パジャマ、上下バラバラ着てたんだね。 うっすら、グレーの濃度が違うね。それ。 』翌日、朝から長々と、検査をした結果。おそらく、狭心症ではないか。と、いうハナシ。おそらく。と、いうのは狭心症は、発作が治まってしまえば検査に異常がみられないのでカテーテル検査で、無理矢理、発作を起こしてみれば不良血管の場所も特定できるらしいが特定したところで~と、いう事らしい。神経が、なんらかの原因で作用して心臓や左腕に痛みを発した。と、いう可能性もなくはない。とりあえず、今は、落ち着いてるようなので毎日、血圧を下げる薬を飲みながら、様子を見てまた、頻繁に発作が起こるようなら、神経検査も含めもっと、深い検査をしてみましょう。と、いう事で落ち着きやした。旦那方の親戚には、狭心症が多く、狭心歴20年の伯父がいう。『 俺は、カテーテル検査中に、発作が戻らず 医者が慌てはじめて、死にかけた。 』と。うむ。あまり、言うことをきかないようならカテーテル検査をしてやろう。年末年始と、バタバタバタバタと働き続けた揚句正月早々、旦那が倒れ、なんだかんだと大変でしたがとりあえず、旦那も生きてますし、ワタシも元気だす。今年は、東北震災の影響かこの手の賀状が多かった中新年早々、このような挨拶で、笑いをくれるアホ友たち。これぞ、正に、笑門来福。このような仲間に囲まれ、今年も楽しい1年にしなきゃウソだすな。年末、バタバタと忙しく、ちっとも遊んでやれなかったアホ息子。お正月になったら、ゆっくり遊んでやんねー。とか言いながら旦那が倒れて、ちっとも遊んでやれなかった。正月休み、最終日も、旦那の検査の為、大半を病院の待ち合いで過ごす事になってしまったので息子の時間潰しに、幼児雑誌でも買おうと近くのコンビニを回るも、なにもなく仕方がないので、パズルのオマケのついたお菓子を買い待ち合いで、親子3人で、パズルをしていたら『 みんなで、やれば、たのしーねぇ。』と、笑っていたアホ息子。あのような状況で、楽しい。と、笑えるとはさすが、ワシのアホ息子だな。と。普段は、文句ばっかり、わがまま、ひとりっこ息子なのだがぼちぼち、うまく育ってくれてんな。と、正月早々、思いましたとさ。書きたい事は、まだまだ、山のようにありますが取り急ぎ、ご挨拶まで。みなさま、本年も、よろしくお願い申し上げます。
2012年01月11日
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先日、得意の扁桃腺を腫らし40度近くの高熱を出してしまったマジフォーです。こんばんみー。さすがのマジフォーや。とか、感心している場合ではなく翌日から、何週間も楽しみにしていた仮装ZUMBA週間がはじまるとですよ。意地でも下げなきゃ、いかんばい。のスローガンの元、気合で(実は薬で)騙して参加しました1日目。ぽっちゃりピンク。翌日、本番仮装の為、用心し過ぎて、飛んで帰った為現地で、撮影し忘れ、自宅で、アホ息子に撮影させたっていう。ぽっちゃりピンク。ハロウィンから誕生会まで使い回し過ぎて、弱冠飽き気味ながら、やはりつかみは、コレだな。と。カナから借りたぽっちゃりピンク。気に入り過ぎて、そのまま帰路に着きました。寒いしなー、目出し帽的なー、なー。仲良く、一緒に帰路についたオカミツ先輩に『 みゆきちゃん、暗い道歩いて帰ろうかね。』『 みゆきちゃん、交番だよ。少し速足で歩こうかね。』と、心配されながら、競歩での帰路を促されていると目の前をタマシズの車が通り過ぎた。後部座席から、タマミとタマアキが箱乗りヨロシク上半身を乗り出し、ちぎれんばかりに両腕を振りながら何かを大声で叫びながら走り去った。こちらも、ちぎれんばかりに両腕振りながら大声で『 バーイバーイっっ。 』ところがしばらくすると、前から、全速力のタマアキが走ってくる。走りながら、息を切らし、叫んでいる。『 お、おかーさんが呼んでる。く、車に乗れって。』なにっ!?!?タマアキの指差す先には大通りのド真ん中で信号待ちのタマシズの愛車。大通りの信号待ちで、小2のタマアキを車から下ろしパシらせる母親タマシズ。辺りの車からの視線を一斉に集め大慌てて乗りこむ、ぽっちゃりピンク御一行。『 もう、このタイミングで、パシらせるやら有りえーん。』『 アホか、その格好で、家まで帰る方が有りえんったいっ。』うふ。いつも、ありがと、タマシズ。だいすきよ。そんなこんなの初日を早寝で終えた為翌日、本番絶好調の2日目。デラックス & ガガ。あ、このデラックスは、同じマンションの体育女M田だす。ガガ、M田デラックスとパパラれるっっ!!!みたいな。撮らないでっ!!!!!みたいな。あぁ、ガガって、テンションあがるぅーー。今年のハロウィンの、仮装NO1はガガ様だったらしい。猫も杓子もガガ目を描いてたらしい。美容院で金払ってまで、ガガ目を描いてもらった。と、ブログに載せてたヒトもいたらしい。と、いうワケで、みなさま、飽き気味ではありましょうがココはお約束。朝9時半レッスンから、この顔のワシ。こういう顔は、子供らがエライ喜ぶのでお迎えもそのままの顔で。案の定、みんなエライ喜んでいた。年中ママさん達は、会長さん、またか。やれやれ。と。いつもの事だと、苦笑い的な、やれやれ。で見逃してくれていた。帰る頃には、あつこ番長から『 そのメイク見慣れてきて、流行りのシャドーに見えてきたぞ。』と、言われたので、テンションの上がらぬ時には時々、普通にやってみよう。と、思う。二人で。そして、昨夜、ラストDAY。ラストは、ビッグスタークラスの少女達も仮装なのでおいらも、普通にかわいくしよーかな。と。メイクだけは、鬼奴か、ベラにしたかったのだけどー。ギリまで、大掃除に没頭していたので、結局間に合わず。現地で、慌てて、〇かいてチョン。の、普段の1分メイクのみキック。人造ツリーと一緒に、はいチーズ。オモロー髪型のヒトとも一緒に、はいチーズ。うふ。ズンバーて、ヘンなヒトが多いよねぇー。100%、いつもアンタにだけは、言われたくない。という、お返事をもらうのだけど。それにしても、やっぱ、少女チームは可愛いかねぇー。(行く末はガガメイクのできる女を期待したいが。)ズンコ先生と、みーちゃん先生は、あまりの可愛さにモザイクはもったいないので、かけまへん。メガネ指定は、うるさいが、お二人とも公のヒトなので大丈夫ばい。つか、このサイズじゃ、全員顔出しでも、判別できまいて。あぁ、それにつけてもやっぱ、ZUMBA仮装、すげーたのしかった。これで、年末大掃除も、おせちも全力でがんばれそうな気がする。なんなんだろーな、ZUMBA。痩せたくて始めたのに実は、気がつけば、全く痩せてなかったりする(笑)まぁ、始める前の3倍は食べているので完全な自己管理不足なのだが、痩せないのに、たのしい。いや、すげーたのしい。2012年は、ダイエットの方も並行してがんばりますけんっ。一石二鳥目指しますけんっ。(一体いつになったら痩せるのだ!?と、いつも 不審な目をするメガネへ向けてのマニュフェスト)ズンコちゃん、いつもいつも、ありがとうだす。この女子プロレスラーのような格好のまま卓球ババァと喧嘩する、とんちんかんなアナタがだいすきょ。いつも、いつも、楽しい時間をありがとうZUMBA。
2011年12月23日
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12月12月、誕生日早朝。毎年、かかさず1番にオメデトウメールをくれる悪徳不動産時代のケンくん社長より今年も頂きました。『 ついに、アラフォーならぬマジフォーやなー 』と。そうだす。マジフォーだす。マジフォー決意やら、特にありまへん。思っていたより抵抗もなく、あっさりウケ入れとります。マジフォー前日。まゆ男から『 ウチ飲みするけん、来い。 』と、誘われておりました。まぁ、飲み会ついでにワシのマジフォーサプライズパーチーば計画してくれとったワケですわ。しかし、当日、そんな事とはつゆ知らずまさかのアホ息子発熱にて主役欠席。と、いう、逆サプライズばやらかしてしもたワシ。そんなKYなワシの為に用意してくれていたケーキに火を灯しテレビ電話にて『HAPPY BIRTHDAY~♪』を、みんなで、大合唱してくれたとですよー。スピーカーの使い方が、よく、わからず画面を見ては、耳をくっつけ声を聞いては、画面に目をやる。と、いう忙しさで、テレビ電話画面を確認した限りのメンバー。まゆ男ー、カナー、ナナー、タマシズー、みっちゃーん、キャンベル、みほちーん、ガキ供ーー。みんなー、ホンマに、ホンマに、ありがとなー。マージーで、嬉しかったす。マージーで、その後、嬉しくて、ちょびっと涙でました。他にもいたなら『おれも、うたったー!』と、自己申告してくれー。丁重に、礼ば、言いに、いくばい。ほんでもって、本日。東京逃避行より帰福したあつこ番長からも、バースデープレゼントば頂きました。え?コ、コレは、まさかの・・・おいらの大好きなお店の。。。BIRTHDAY キムチ。 &BIRTHDAY 生肉。あーん。あつこぉぉぉぉー。貴様のセンスには、毎度、ド肝ば抜かれるがこんなに嬉しい生肉プレゼントやら初めてばーい。このクソ暑い日に、少量の氷入りレジ袋に入ったキムチ&生肉を幼稚園に持参してくれる友達やら、初めてばーい。マジで、ありがとなー。ウチのメガネは、このBIRTHDAY生肉ば見て来世は、ぜびとも、一緒になりたいもんだ。と、頷いておったぞ。現妻には、このような名前も入らぬ手抜きケーキを買っておきながらなー。あぁ、メガネを曇らせながら『 MIYUです。MIYU。M・I・Y・U、MIYUです。』と、あたふたしていたこの頃 ↓ が懐かしいのー。と、まぁ、そんなこんなで四十路も、たのしく、幕あきましたとさ。
2011年12月13日
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あれから 2年と8カ月も経ってしまっているコトに、驚いた。その後、彼には、こちらから、一度だけ、連絡を入れた。その不在履歴を、彼が、リダイヤルする事のないまま2年と8ケ月が経った今日、ワシの携帯電話に彼の名前が表示された。今度は、迷わずに、出る。『 まいどー。ご無沙汰ー。 元気ー? おぉ。それ息子の声か? エライ元気やなー。いやー、ホンマに母ちゃんなんやー。 ミユちゃん母ちゃんとか、マジで、笑けんなー。 いやいや、オレ、今、博多おりますねん。 』相も変わらず、軽い声で、仕事で福岡に来てる事を告げる彼。今日は、たまたま、旦那の店で、仕事をしていたワシ。奴が、電話をかけて来た場所から、店までは、徒歩圏内。と、いう事を伝えたら『 マージーでー!? 新幹線の時間まで まだあるし、帰る前に、顔、見に行くわ。』と、店まで、訪ねて来てくれた。タバコをやめて、20キロ太った。と、笑う。昨日は、中州でフィーバーした。と、笑う。旦那さん、年賀状と顔一緒やな。と、笑う。相変わらずのアホな軽い饒舌は健在であった。オレが、社長とか笑うやろー。二日酔いで、遅刻しても、もう怒ってくれる人おらんなった。でも、社員みんな、めっちゃ可愛いねん。あいつら路頭に迷わすワケにはいかんからなー。オレ、がんばらなー。今回の話、うまい事まとまったら、福岡にも事務所作るから働きに来てーや。まぁ、相も変わらずペラペラペラペラ、とどーでも良い話を、次から次へと、よく喋る。が、奴の息子のハナシには互いに、一言も触れれなかった。ワシらの周りを、チョロチョロチョロチョロと走り回るウチのアホ息子を、見つめる彼の眼差しが彼の傷が、まだ癒えていない事を知らせてくれたから。最後に『 でも、元気そうで、良かった。』『 うん。なんとか、元気やで。。。』と、交わすのが、精一杯だったが想像も絶する、重い重いキモチを背負って生きてるであろう奴の背中を見送りながら、それでも、がんばれ。と、願うしかなかった。がんばれ。がんばれ。がんばれ。
2011年11月26日
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まいにち、書きたいことが、山のように起こり過ぎるので何から、書いてよいものやら、迷っているうちに睡魔に襲われる、今日、この頃。1日96時間くらいあればいいのに。。。と、本気で思う。取り急ぎ、書けるもんから、書いていきまっす。『 ハローデイで、ロールちゃんという 細長いヤマザキのロールケーキ買ってきて。 ダブルチーズがおいしいって。今日100円らしい。』と、いう母親あてのメールを、間違えて、ワシに送りつけてくる毎度おなじみ、あつこ番長。いつも、ええ仕事してくれはります。そんな、あつこ番長が属する、10.11.12月の誕生会が先日行われました。前年度も、10.11.12月の誕生会の母親の出し物は素晴らしい完成度で、かなり大笑いさせてもらったので練習前から、かなりの期待を寄せるワシ。しかし、今回の誕生会リーダーが『おふざけ禁止です。マルマルモリモリを ボディパーカッションでやります!』なんて、意気込んだ為100%おふざけの、あつこ番長の意見はことごとく却下され続ける事になる。ワシからの過度な期待によるプレッシャーとリーダーの頑ななおふざけ禁止令の狭間で頭を悩ませる、あつこ番長。『 すずきふくくんの役名を、すずきふくおくんにしましょう。』と、いうリーダーに対し『 いや、巨人か中日の帽子を被らせて、すずきふくし。だ。』と、いうあつこ番長。もちろん、却下。と、いうことの繰り返しにストレスを感じながらも『 ダメだ。こんなものでは、みゆキングを満足させれない。』と、自分に与えられた、マルモリダンス中の小さな自由にワシを満足させるが為の小細工を、いかにして、盛り込むかに命をかけるあつこ番長。誕生会メンバーが、言う。『 あつこのターゲットは、もはや、ガキではなく みゆキングだ。やつは、いかにして、みゆキングを笑わせるかに 全霊をかけている。』と。がんばれ。あつこ。期待してるぞ。誕生会当日。母親の出し物時間が近付くと『 アカン。緊張して母乳でてきたわ。』とか、なんとか、第三子の口へ乳を無理矢理搾乳し本番に挑むあつこ番長。あつこぉぉぉぉぉ。完璧ダーーーっっっっ。子どもの誕生会にて、マルモリをガガで踊るなんざ貴様にしかできんワザだ。しかも、マルモリダンスに、一瞬あやまんJAPANのポイポイダンスが織り込まれた事をこのワシが見落とすはずもなく、大満足。あつこガガ、キャンベル江頭、カナのフォーゼ、ワサビのふくお。壇上の4人は、違う色に輝いてたばい。よくぞ、あの中に、あれだけのものをブチ込んだ。マジで、大満足の誕生会ばい。と、まぁ、まだまだ、全然、書きたりないのだが時間も時間なので取り急ぎ、ガガ。と、いう、書き逃げ。
2011年11月21日
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ここんとこ、口を開けばZUMBA。ZUMBA。と、若干ウザめのワタクシですが相も変わらず、ZUMBA中心に地球を回しております。さて、そんな中、この度、めでたく、ズン子クラスが開講1周年を迎えられました。コレを、お祭り好きのズンBAKA軍団が黙ってやり過ごすワケもなく。。。ズン子先生を、囲んでズンBAKAランチでお祝いしやした。場所は、ウチの義母ちゃまもお気に入りの『 GOLD 』と、いうギンギンギラギラな内装のお店でしたのでとりあえず、その店名に、負けるワケにはいかない。と。あの、シャンデリアだけには、負けたくない。と。こちらも、毎度お馴染ギンギンギラギラな装いで挑みましたばい。とりあえず、泣き虫ズン子ば、泣かせておきましょーかね。と、プチサプライズ的な、寄せ書きばみんなでしたんだすょ。うふ。ちなみにコレ表紙↓ズン子先生の挨拶が終わった後に渡すべくスタンバッていましたら泣き虫ズン子、寄せ書き授与待たずして挨拶しながら、泣いちゃった^ー^☆とても、素敵なご挨拶でしたよー。ZUMBAに出会って、人生が変わりました。それまでも、楽しいママ友も沢山いたし、それなりに充実した楽しい毎日で、あったけれどもZUMBAに出会って、イライラする事がなくなりました。ZUMBAのおかげで、毎日、ニコニコ楽しいママでいられるんです。子連れでも、こんなに、楽しめる。輝ける場所があったのだ。と。自分も我が子には、厳しくもちろん悪い時には、叩いたりもするので気持ちは、よく、わかるのですがわたしは、虐待が大嫌いです。少しでも、そんなママ達のストレス解消の場になれば・・・と。これからも、がんばっていきます。てな感じの。その場にいた全員、大きく頷きましたばい。本当に、その通りなんだす。ZUMBAに来ているママちゃんは、みんなニコニコ活き活きしとります。クラス内に、ワタシが知ってるだけでも子どもが3人以上いる母ちゃんは、5人います。なんで、レッスン中は、こんな感じでベイベーチームは、並んで撃沈です。あの大音響の中、すやすや眠るとです。クラスのベイベーちゃん達はみんな、すごく落ち着いとります。やはり、レッスン中の楽しくて楽しくて仕方ないママの精神状態が大きく作用しているよな気がしてなりません。怪しい新興宗教の布教活動なみにしつこくZUMBAに誘ってくれた真顔のズンバー、タマシズ。には本気で感謝しとります。感謝の意を、形で表現する気はサラサラおまへんが、マジで、感謝しとるよ。ありがとう。正直、体重なんちゃ~ZUMBAで燃焼されるという安心感からチーズナンセットに、プラス、ロールチーズナンを2本オーダーして、アバシの店員から『ソレは、ヤリスギデス。』と、カタコトで注意を受けるほどの食べ盛りっぷりを、度々、発揮してしまいますので・・・ちまちま、ちまちま増減を繰り返した揚句結局、半年で、マイナス400グラムぽっちだす。テヘッ。ミユミユ会長が、短期間で痩せたんじゃねーか!?と、いう理由から食らいついてきたみーちゃん、しぽちん、カバティ。フレッシュ年中3人組。ズムバよ!ズムバ!時代はズムバよ!と、引き摺り込んだのだがごめんね。みーちゃん。実は、会長、400グラムぽっちしか減ってなかったの。テヘッ。いやいや、筋肉は、脂肪の3倍の重さ。確実に筋力はついてきてるのよ。以前なら、その量食べていたら恐ろしい事になっているはずょ!と、いうズン子先生のおコトバを励みにナナと決意する。そだ。確かに、ワシら、以前の3倍は食べている。しかし、あれだけ食べて、体重が増えていない。と、いうのはスゲー事だ。食べたいもの食べて、ノーストレスなのに体重が増えないってのは、本当に、スゲー事だ。しかし、完全に、食べ過ぎだ。今なら、石ちゃんにも、ラクに勝てそうな気がする。もう少しだけ、食べる量ば、セーブしよーべ。明日から。今日のズンBAKAランチについてるデザートブッフェで、夢の14個食いをやらかしてから。いつもいつもね、どこ行っても楽しすぎて気がつけば、写真も映像も、撮り忘れている事の多いワシ。明日こそは、ワシの下品なギンギンギラギラ衣装もズン子先生の毎度ファンキー&キュートな私服もうまそーな料理も、デザートも収めてやるぞーと意気込み、前夜に、デジカメ、フル充電してきたもののハッ!と、気付けば、デザート突入。シューズや、タオルの下に埋もれてしまったデジカメを探しだすのも面倒で、携帯で、収めてみたものの。。。デザート、突入っつーか、終了3秒前。7品目、全ておかわりしたら、よかやない。撮り直すべー。と、ナナとペラペラゲラゲラ雑談してたらあっ。また、ティラミス食っちまったっ!ま。よかろ。伝えたいことは、デザートではない。ZUMBAの楽しさである。引き摺り込んでくれたタマシズに感謝しつつこの楽しさを、みんなにも分けてやらなくてはっっ!と、手始めに昭和の女エリー。ギャップゼロ女ユッキー。マジメガネアッキー。の年中幹事3人組を会長権力振りかざし、半強制的に体験させてみたところキレイに、ハマりやした。ワシより、先にズンバーデビューされていたオカミツ先輩&まゆ男を入れれば幹事9人中6人が、ズンバーだという素晴らしい役員会。その後一番ZUMBAにむいてそーだった、マブ友、ナナ。(実際、ものすごい開花を遂げ たまに、ズン子クラスなのか ナナクラスなのか、わからなくなるほどの はじけっぷりは、素晴らしい。)口を開けば、痩せたいねーと、互いに慰めあうメガネ方の親戚で、 DEBU ぽっちゃり嫁仲間の、ゆりさん。最近では、ガガ目で巷で有名になってしまったM田。レッスン場で『 あ!ガガ目のヒト!? 』『 ミッツオカグローブ!? 』と、ワシのアホブログを通じてプチオフ会の様になっていたのがウケた。と、続々と、周りにズンバーが増えている。最近は、会うヒト、会うヒト『 ずんばって、なに?どんな?踊ってみて。 』と、言われるのだが、ワシのつたない表現力では表しきれんとってーーー。とりあえず、体験してみれってーーー。人生何事も、食わず嫌いは、損するばーい。あぁ、でも、こんなに楽しくZUMBAれるのは何はさておき、これもそれも全て、旦那さまのおかげばい。いつも、アナタのその広いココロと、広いオデコには感謝してますばい。薄目で、パチパチしながら見たら、大丈夫。ギリギリアウトながらも男前よ。ママ友の中でも、店長好きー。てヒト多いとよ。ほれ、アナタ外面いいけん、優しく見えるばいね。いつもありがとう。メガネ。(感謝の意は伝わりにくい愛称↑だが スゲーマジで感謝している。)気持ちよくZUMBAへ出させてくれて。と、公で、嫌らしく褒めちぎって今後のZUMBAライフもENJOYしやすい環境へと整えてみる作戦。
2011年11月08日
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熊丸みつ子先生。と、いうお名前は、まだみなさまのご記憶にも新しいところだと存じます。ほれ。ほんの数カ月前に、長々書き連ねたばい↓ほれ、ココに。あの、世の中の母ちゃん達がすげー元気になる講演を一人でも多くの母ちゃんに聞かせてやりたくてお忙しい熊丸先生の、秋のスケジュールを抑えるべく春から追いかけ回しました。かけても、かけても通じない電話。送っても、送っても、音信不通のFAX。何度も、何度も、留守電相手に熱意を語る。熊丸先生からの着信は、テレクラ以上の速さで取りあげやしたよ。先生からも「 1年間に、同じ園で、2度も講演するなんて初めてよ。 」 とか、なんとか、言われながらも先日、念願の講演会を行う事ができました。一番、聞いて欲しいなーと思っていたママちゃんには残念ながら出席してもらえなかったのだけど。。。やっぱ、熊丸先生いい。何度も、何度も、聞きたくなる。目の前で、沢山のママがいっぱい泣いて、いっぱい笑ってる光景を見ながら一緒に泣いて、一緒に笑ってたら、すごく、お腹が空いた。熊丸先生の講演は、泣いて笑ってスッキリしたらお腹が空く。そう、みんな、心身共に健康になって帰っていく。すごい、良い笑顔で。つーワケで、もったいぶらずに、今回も、お裾分け。毎日、子どもを見ていると、本当、イライラしますねー。そう、親を、祖父母を、保育士を、教師を・・・関わる大人を、イライラさせる子どもは順調。また、子どもに関わり、イライラしてしまう大人も順調だと言いましたよね?なぜ、イライラするのかしら?そう、言う事をきかないからよ。 例えば「 こっち来なさい。」 子どもたちがサッと来る。「 寝なさい。」パタっと寝る。「 起きなさい。」ガバっと起きる。「 ごはん食べなさい。」パッと食べる。「 学校行きなさい。」チャっと行く。最高ですねー。こんな状態なら、日本全国のガミガミママちゃん連合も24時間ニコニコでいられます。ところが、現実は、こうはいきませんねー。順調に育っている子ども達は、こうなの。「 こっち来なさい。」いやー。「 座りなさい。」立ちます。「 寝なさい。」起きるのです。「 走っちゃダメ!」当然、走ります。「 勉強しなさい。」「 したー! 」うそです。「 ゲーム消しなさい!」「 あと5分。 」二時間は、やります。小さいうちは「 おしっこいきなさい。」と、言えば、必ずこう言います。「 ナァイ、ナァイ。」「 本当にナイのね?なくても行きなさい。」「 ナァイ、ナァイ。」ジャー。もらします。ほっんとうに、頭に来ます。でも、これが、子どもなの。なぜ、子ども達は、こんなに悪いのかしら?子ども達は、生きる力の基礎を身につける時やっては、いけないことを全部やるのよ。やっては、いけないことをし、叱られて学んでいくの。子どものやる事に無駄はありません。全部、生きる力につながるのです。じっとしていて、何もしない子に何を教えられますか?悪いことをしてくれるから、叱って、教えられるのよ。いいことをしてくれるから、褒めて、教えてやれるのよ。ともだちに噛みつくから、噛んじゃいけない。と教えられる。何もしない子に「 じーちゃん、そろそろ、あの子に 人を噛んじゃいけないよ。て、教えてくれない。」「 はい、上の歯と下の歯をあわせてみ。歯型がつこうが? これが、噛むということじゃ、これはダメぞ。」なんつって、わかるもんですか。子ども達は、手間暇かけて、大切に育てて欲しいのよ。子どもは、大切に育てられるようにできてるの。手間ひまかけて大切に育てられた子は、自分も他人も大事にします。粗末に育てられた子は、自分も他人も粗末にします。だから、子ども達は、手間ひまかけて育ててもらう為に悪い事をするのよ。だから、イライラする。そう、順調なのよーーー^ー^(熊スマイル)子どもってね。抱かれる量や、関わってもらう量が決まっていると思うのよ。だから、その量が足りないと、ありとあらゆる手段をとりながら足りない分をもらうべく、いくつになっても成長の階段を降りてくる。一番、ポピュラーなのは、赤ちゃん返りよね。赤ちゃんにおっぱいを飲ませていると上の子は、まとわりつきましたね。ママは、イライラし、肩にかけられた子どもの手を無意識にはがしたでしょう。「 ほらほら、もう、あっち行きなさい。 後で抱っこしてあげるから。」しかし、後で、抱っこなんて、バタバタしているうちに忘れてしまうのよねぇ。夜になり、その子の寝顔を見ながら「 あの時、ちょっと抱っこしてやれば良かったな。 ごめんね。。。」と、親は反省するんです。でも、大丈夫なんですよ。よく、親は、子どもを愛している。と、言いますが子どもだって、親を愛しているのですよ。親以上に、愛しているかもしれません。子どもは、腕をはがされても、親を恨みません。子どもって、前向きですよー。 ステキですよー。腕をはがされながら、こう思います。「 ママ、パパ。 ぼくね、赤ちゃんが生まれてこなかったら もっと、ベタベタしたかったの。もっと抱っこして もっと見て欲しかったんだ。 でも、赤ちゃん生まれちゃったから、我慢した。 だから、ぼく、いま階段を降りなければ 次のステップにいけないの。 大好きな、ママとパパに、わずらわしさを いっぱいだすけど受けとめてね。気付いてね。」て。しかし、親は、なかなか、気付けないんですねー。気付かないまま、腕をはがし続ける。でも、子どもは、ステキなんです。そこで、子どもは、考えます。「 肩じゃ、ダメか。じゃ、今度は腰だな。 」腰にくらいつくんです。それでもダメなら、親の次に好きな、ばあちゃんに。ばあちゃんダメなら、じいちゃんに。じじばば、ダメなら、先生に。先生ダメなら、〇〇ちゃんのママに。こうして、子どもは、信頼できる大人達へわずらわしさを出しながら、関わってもらおうとするんです。一段一段、階段を上がるように成長していきますがその過程で、もらっていないものがあれば、もらいに階段を降りてきます。赤ちゃん返りのように、早い段階で降りてきてママや、パパ。おばあちゃんや、おじいちゃん。誰かしら、わずらわしさに関わってくれる大人達がいればまた、簡単に上っていく事ができますが関わってくれる大人が見つけられなくてうまく降りてこれずに、我慢したまま上り続けてしまった子は思春期になれば、リストカットや、摂食障害、不登校など様々な形で、降りてきます。しかし、思春期には、子ども達は、親の言うことを聞きません。父ちゃんや、母ちゃんには、言えないけれどあのおばちゃんには言える。この先生には出せる。そんな大人がいたならば、子ども達は遠慮なく安心して降りて、もらって上がっていけるのに今の子ども達は、降りてこれずに、ずっと我慢したまま演じ疲れて、やがて、爆発してしまう。あんなに、いい子だったのに、どうして・・・・それは、降りて来たくても、降りて来れない。降りて来ても、支えてくれる、伝えてくれる、大人がいない。思春期の時には、この支えてくれる、伝えてくれる大人がソバに、絶対に必要なのよ。子どもは、みんな幸せになる為に生まれてきてます。「 お父さん、お母さん、ぼく幸せになるね。」「 パパ、ママ、わたし、幸せになるからね。」と、生まれてきているんです。ですから、わたし達大人には子ども幸せにする責任があるんです。幸せにしなくちゃ、いけないんです。子育ては、絶対に一人では、できません。足りない部分は、遠慮なくもらいましょう。余ってる部分は、惜しみなく分け与えましょう。「 先生が、いつもウチの子だけを叱るのよ。 なんだか、わたしの子育て否定されてるみたい。。。」「 あのママは、わたしが嫌いなのかしら。 うちの子ばかり、叱るのだけど。。。」我が子を他人に、叱ってもらえるなんざ有り難い事やないですか。そんな体力にいる事、愛情なければしてくれませんよー。感謝しましょう。感謝の気持ちは返しましょう。悪いことは、我が子であれ、他人の子であれ、叱りましょう。良いことは、我が子であれ、他人の子であれ、褒めましょう。大人は、みんなで、手をつなぎ、子どもを幸せにしましょうよ。イライラしてどうしょうもなくなった時はこの歌を歌いなさい。はい、となりの人と、手をつないで。はい。手、挙げるわよ。下げるわよ。子育てなんて上げたり~、下げたり~上げたり~、下げたり~上げたり~、下げたり~キリがないっと♪うちの子は、最高よ!と、いうよなお話でやんした。うむ。長々と、書き連ねてみたものの、ワタシのお粗末な文章力では、うまく伝えきれないのが、残念。。。全国に散らばるガミガミ母ちゃん連合のみなさーん。熊丸みつ子先生。どこかで、このお名前を、耳にしたら、目にしたら迷わず、参加してくらはいよ。子どもは、幸せになるために生まれてきてるとな。先日、この世に生を受けたばかりのマブ達カナの第二子 「 O介 」 からのはじめてのラブレター。見ながら、改めて、刻む。子どもは、幸せになるために生まれてきているのだ。
2011年10月31日
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ZUMBAを始めて、早、5ケ月。なぜ、こんなにも、ハマってしまったのかふと、考える。原因その(1) 元来、色キチ、光りモノ好き。 と、悪評高いワシのセンスにマッチした 可愛過ぎるZUMBAウエア&アクセ。原因その(2) 俗に言うヘタの横好き。なのだが 変な仮装で、踊ることが昔から大好きで 高校体育祭のスリラーに始まり 文化祭だの宴会だの慰安旅行だの、と 事あるゴトに、MCハマー、パラパラ モー娘。AKB。。。と、変な格好で 踊り続けているワシの性分。しかし、先日、最も、大きな原因に気付いてしまった。そう。ズン子せんせ。絶対に、肺炎なんぞにかからなさそうな風貌のくせに。。。もはや、ナニジンかわからぬほどの焦げ具合なくせに。。。先日。肺炎で入院されてしまった、ズン子せんせ。その間、代行の先生、お二人が、代わる代わるレッスンば、してくれたとです。お一人は、とてもキレイで、セクシーサルサのお上手な先生でスマートに洗練された、シュッとしたZUMBA。もうお人方は、コテコテの関西人でファンキーかつエネルギッシュなもはや、それは顔芸だろ!?と、いう力でねじ込む感じのZUMBA。どちらも、それは素敵なレッスンでございましたがレッスンの帰り道。。。アホ息子がポツン。と、つぶやいたのですょ。。。「 やっぱ、ズン子せんせがいい。。。」あーーー。あーーーーー。ビンゴーーーーーー!!!!!!母ちゃんも、今、そう思ってたんだ。あのキュートで、可愛くて元気で、ファンキーでおっちょこちょいですっとこどっこいな感じのZUMBAがやっぱ、いい!初めて、出会ったZUMBAがズン子せんせでなけりゃ、ワシら親子は、きっとこんなにハマらなかった。レッスン直前「 シューズを忘れた! 」と、スーパー最年少イントラ実娘のシューズを無理矢理、奪い取り、家まで、娘をダッシュさせるズン子せんせ。=余談=ズン子せんせのお嬢ちゃまは8歳でインストラクター資格を取得されたという有名なスーパー小学生だす。ダンスのキレ、半端ないす。四十路の婆には眩しいばかりだす。オマケに、すっっーげー可愛いのでご当地アイドルとか、二足のわらじ軽く履きこなしちゃってやす。すっげー可愛くてすっげーダンスも上手なのにあの母ちゃんに育てられちゃってるんです。いい子に違いありません。神様に何物も与えられたパターンの女子です。散々荒い運転には慣れている走り屋世代のワシですらド肝を抜くようなドラテクのズン子せんせ。せんせー、こちとら、スーズーキーっ!!!ファミリカーっっ!!!と、絶叫のナナ。黒BM の瞬発力に、必死のパッチでついてったとですょ。二度ほど事故りそになりながらー。そんなズン子せんせのいつも、ニコニコほっんとうに楽しそうに踊られる姿にはこちらも、ついつい連られ笑顔になる。ほっんとうにZUMBAが好きなのだなー。と、いうあの笑顔に連られこちらも、ついついZUMBAが好きになってしまった。最近の我が家は、旦那のいない時間常にZUMBA MUSICが流れている。ズン子せんせの、おかげで更に、楽しい毎日になりましたとさ。楽しい、毎日を、ありがとうだす。本日のズン子せんせ。えー。本日はハロウィン仕様すからね。いつも、こんなパー子な感じやありまへんよ。もう少しだけ、マシだす^m^ちなみに、鏡に映った首からタオルのおっさんは毎度、お馴染、まゆ男さんだす。=追伸=ズン子せんせが、大好きでワシのブログが、大好きだと言ってくれるズン友るみちゃん。今日は、PC前で鼻からビール噴き出して、喜んでいることだろなー。
2011年10月20日
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こんばんみー。若気の至りのアルバイト。あまりにも強引なママの性格と、客層の悪さに1週間しか続かなかったお店で、源氏名を『 レイコ 』 と、名乗ったのにアンタの顔は 『 さやか 』 やわ~。と『 さやか 』 と、呼ばれてしまっていた『 さやか 』 顔の、 『 みゆき 』 です。改めまして、こんばんみ~。先日、古い友人から電話が入りました。もう、学生時代からの親友で何から何まで互いに知り尽くした『 ツー 』 と、言えば 『 ぷー 』 の仲。1年ぶりくらいにかかってきた電話でも、いきなり『 今日の晩飯なにするん~?? 』と、いう会話が成立する相手。その彼女から『 みゆきのモシモシは、何年経っても 変わらんなー。いつも、おんなじモシモシや。』と、開口一番、晩飯の献立を聞かれる前に、言われた。『 みゆきのモシモシは、いつも、心地いい。 アンタの嫌な声とか、聞いたことない気がする。』『 なにょ。気食悪い。もっすごい嫌な声だしたろか。』『 アホか。いや、出してみてー。』『 モ~シ~モ~シ~。』『 いやーん。めっさ嫌な声ー。』と、いう、四十目前のオバハン二人のどーでも良い会話。しかし、やはり、そこは腐っても新喜劇で育って来た二人。互いに、力のあるトークで互いの近況を、おもしろおかしく披露しあいながら楽し過ぎた幼稚園も、卒園式の日にちが決定しカウントダウンに入り、すでに、淋しさがこみ上げてきている。と、いうハナシをしたところ。。。でた。アンタ、高校の卒業式前も、海遊館のバイト辞める時もアパレル会社辞める時も、不動産屋辞める時も服屋のバイト辞める時も、博多に嫁に行く時もいつも、おんなしトーンで、おんなし事言うけど絶対、新しい環境に入れば『 アカン。めっさ楽しい。めっさエエ人ばっかしー。』て、すぐ、言うやん^ー^。アンタ行くとこ、オモロイ人間しか集まってこんやん。いやいや、その性格、その順応性、マジで、昔から、うらやましいって。昔は、なんや言うたら、二人そろってアンタの母ちゃんに、よう説教されとったやん?自分が言われて嫌な事を人に言うたらイカン。自分が言われて嬉しい事は、いっぱい言うてやり。自分がされて嫌な事を人にしたらアカン。自分がされて嬉しい事は、いっぱいしてやり。とか。人は嫌ったらいかん。人を嫌えば嫌われる。人の欠点を探すような人間になったらいかん。嫌なヒトの欠点には目を瞑ってエエとこ探したりそれが探せたら、アンタらの長所が1個、増えるがな。とかなー。そんなこと、ヒトミちゃん、色々よう言うてくれたやん。ワシ、ヒトミちゃんの説教、大好きやったもん。あ、ヒトミのからあげも、めっちゃ好きやったけど。あの説教聞く度に、あぁ、みゆきのこの性格はこのヒトが作りあげたんやなー。。。勝てるワケないなー。と、幼いながらに、いつも思っとった。類友。て、よう言うたもんで、やっぱニコニコしてる人間のとこにはニコニコした人間が寄ってくんねんて。オモロイことばっか考えてる人間のとこにはオモロイことやりたい人間が寄ってくるって。心配すんな。ワシも、然り。バイトの友達も、OL時代の友達もみんな今でも続いてるやん。園ママ友とも続く。また、新しい友達増えるだけやん。環境変わるだけで、アンタのオモロイ毎日は一生続くって。ウチ、ずっと、アンタの性格大好きやもん。1回も、アンタのこと、嫌とか思ったことないもん。そういうヒトが、みゆきの周りには集まるようになっとるんやて。残り少ない園生活、おもいっきり、楽しめよ~。と、いうようなコトを言われて、なんや知らん、エライ嬉しかった。アイツ、変な柄のキノコ食うたんちゃうか。。。と、いうくらい。明日辺り『金、貸してくれ。』とか、言うてくるんちゃうか。。と、いうくらい。褒められて、気色悪かったが、エライ嬉しくて元気でた。そう、確かに、嫌なヒトにもいっぱい、遭遇する。つい最近も、町内の運動会でハンパなく非常識なKYオンナに、久々にキレた。まぁ、しかし、そこは大人なので当たり障りのない作り笑顔で対応するがすげー、このヒト嫌い。と、久々に思ったのだが翌日、スーパーで遭遇してしまい作り笑顔で、挨拶して通り過ぎようとしたら落ちそうになったタマゴのパックをその人が直してした。たった、それだけの事で、ヒトミの話を思い出す。あぁ、そんなに悪い人ではないのかもね。ワタシとは、合わないけれど、嫌うのはやめよ。と、自然に、思えた。そう、生きてく随所で、ヒトミちゃんの説教がワシの人生をラクに、楽しくしてくれているような気はする。類は友を呼ぶ。アホはアホを呼ぶ。先日、県のPTA連絡協議会絡みの研修講座に出席中もっのすごい睡魔と闘ってる旨を同じマンションで同じ体育委員のママ友M田へメールにて知らせたところ。『 ガガ様のように、瞼に目ば描いて、がんばれ。 』と、いうアホな画像を添付して返信をくれる。彼女の名誉の為に補足しておくが本当は、結構キレーなヒトょ。三人もガキがいて、一番下は、この夏、産まれたて。と、いう忙しいヒトなのだがワシを一吹きさせたいが為だけにアホか。と、言われたいが為だけにわざわざ、目を作って、貼って自主撮影をしてくれたであろう、アホな過程がすき。園ママ友のみほちんは、みほちんでもっのすごくキレイなヒトなのに『 無農薬カボチャ、お裾分けしてやる。』と、郵便受けに、カボチャを本気でいれようとした。えっと。。。先生、そのカボチャが入るよな郵便受けならみんな手入れて、郵便物取り放題っすから。なんつー、アホなヒトばかりが多くて、毎日、すげー楽しい。あー、幸せだなー。と。もちろん、ワシにも、悩みもあるし自己嫌悪なんぞ、日常茶飯事ばい。しかし、不幸の数を数えても、キリがないが幸せの数を数えても、これまた、キリがないのだ。取り急ぎ、古い友人から褒められて嬉しかったのでワシも古い友人を誰かチョイスして、そいつの性格をベタ褒めてしてやろう。と、思う。因果応報^ー^。
2011年10月14日
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ほい。久々、長いのいきまっせ。昨日、息子の幼稚園の、うんどうかい終了後。『 すっげー、おもしろかった。 』『 すっげー、感動した。 』『 ありがとう。 』と、いう類のメールを、ものすごい数、頂いた。ひっきりなしに、携帯が震えている。と、いう状態。いやー。会長冥利につきるというかマジで、最高のうんどうかいに仕上がりました。うちの園は、先生の数が少ないのでママ達で、構成された20数名の運動会委員のメンバーがお揃いのTシャツに身を包み、ガッツリ働く。用具係、音楽係、マイク係、招集係本部来賓担当、お土産係、警備係・・・各係を決め、何度も集まり、話しあい練習を重ね、小道具を作り、音楽を用意し全力で挑むうんどうかい。もちろん、当日は、ゆっくりカメラを構える余裕などない。しかし、何度も練習に立ちあう為、子供達の成長っぷりを目の当たりに確認出来る感動は、カメラでは残せない価値がある。うちのアホ息子属する年長、ちゅうりっぷ組のバルーン競技。今年は、なでしこジャパンにあやかり全員が、母親と一緒に作った、手作りの背番号をなでしこブルーのTシャツの背中に貼り付けイナズマジャパンのツナガリーヨを踊った後そのままバルーン競技に入る。チームワークの良さを確認しようという目論み。なでしこならぬ、ちゅうりっぷジャパン。が、しかし、何度も何度も失敗し本番までに成功したのは、たったの2回。本番直前、ドキドキしながら緊張している担任に声をかける。『 今日は、さやかは、背番号つけんと? 』『 どうしょうか、迷ってるんです。。。』『 つけてこい。子供らは、ワシらが着替えさせとく。』『 はいっっ。やっぱり、ワタシもつけてきます。 ワタシも、ちゅうりっぷジャパンの一員ですもんね。』『 おぉ、つけてこい!つけてこい!』『 すみませんっ。子供達、お願いしますっ。 がんばりますっ!』慌てて、保育室までダッシュする、担任さやか。そう若いわけでもないくせにものすごく、打たれ弱く、どんくさい、さやか。常に、母親達の反応を気にしながらなかなか、思い通りに動いてくれない、アホ男子達を思い毎日、胃が痛かったことだろう。青Tシャツに着替え、背番号を張り付けてきた、さやか。震える声で『 ちゅうりっぷジャパン、いくぞー!』と、台本片手に右手をあげる。(コラコラ、覚えてこんかいっ。)そんな、さやかの思いが通じたかいつも以上の動きで、キレイに揃って踊るちゅうりっぷジャパン。このまま、バルーンもうまく行くんじゃねーか。と、思わせる動き。しかし、ダンスの一番の見せ場、色分けされた軍手の色ごと4チームに別れ、丸くなり、園児が片足ついて座ったとたん音楽が止まってしまった。ここにきてまさかの機械トラブル。まったく作動しない機械。慌てふためく放送係。おそらく、さやかの心臓が一番慌てふためいていた事だろう。無音のまま1分・・2分・・。しかし、驚く事に、あのアホ男子軍団が黙って、同じポーズで、微動だにせず座っているではないか。片膝を立て、片膝は地面についている。と、いうホストポーズなので、おそらく、足は痛かろうに全員が、じっと、音が流れ出すのを待っている。あのアホ男子軍団が、で、ある。はみがき教室では、ハブラシではなく全員が、頭を振っていたアホ軍団。『 オレ、とり年ー。』『 えぇぇぇっっっ!!!オレもとり年っ! 』『 ウッソッ!オレも! 』『 ひょぇっ!オレもっ! 』『 すっげぇぇぇぇーーーーー!』と、いうアホ軍団。いつもなら、このような不測のアクシデントには大騒ぎするアホ息子達が、じっと、同じポーズで待っている。機械をあきらめ、職員室の放送デッキで流すことに決め職員室へ走り、流れだすまで、約3分。再度、音楽が流れ出し、途中からまた、続けると、いう高度なワザを見事にやってのけたアホ軍団。いつのまに、こんなに成長したのだろう。。。と、目頭が熱くなる。その後、2回しか成功しなかったバルーンも大成功。最後『 きみたちには、なにごとにも負けない強いココロと チームワークが・・・』と、台本読みながら、泣きだすさやか。なかなか、良いものば、見せてもらいましたばい。しかし、なんと言っても、感動的なのは、竹馬。6月、父親参観で、父親と共に作った竹馬を3カ月練習しうんどうかいで、披露する。と、いうのが、我が園の売りなのだが今年は、ナナの息子タカトと、るりちゃん、そらくんの3人だけが運動会目前まで乗れなかった。タカトの妹、くるみが人見知りが激しくなかなか母ちゃんから離れないためタカトの練習は、ワシが引き受けていた。竹馬乗れたらポケモンセンターば連れてってもらえるとよ。と、毎日『 ポケモン・ポケモン・ポケモンセンター。』『 クルミル・ミジュマル・ダルマッカー。』の掛け声を繰り返し、がんばったが指1本で支えていれば歩けるほどまで来てほぼ乗れているにもかかわらずちょっと触れているだけの指を離せば怖くて降りてしまうタカト。もう、仕方ないかな。。。と、あきらめモードのナナ。しかし前々日、まさかのるりちゃんが乗れたっ!めずらしく、闘争心の芽生えたタカト。『 もうちょっと、練習したい。』と、前日、ギリギリまで、がんばった。足の豆は、全部潰れて、もうズルズルである。しかし、乗れないまま、迎えてしまった運動会当日。竹馬競技は、昼いちばん。昼休みにタカトに声をかける。『 竹馬するか? 』『 するっ!!!!』『 ポケモン・ポケモン・ポケモンセンター・』あと、1歩。もう、1歩なのに。。。最後の1歩が踏め出せない。結局、自力で乗れぬまま、昼休みが終わってしまった。最後に、タカトに暗示をかける。『 タカトは、絶対、乗れるけん。 これだけ練習したっちゃけん。 絶対に、乗れる。 前を見ろ。先生の顔みるな。 母ちゃんの顔見て、前にススメ。 ポケモン・ポケモン・ポケモンセンター。 ずっと、心の中で言うんやぞ。 ほれ、おばちゃんの元気注入しちゃる。 がんばってこい。』と、手を握ったらめずらしく、口を閉め、引き締まった顔で握り返してくるタカト。『 がんばるっ。』竹馬は、3曲の音楽が流れている間、力に応じて自由に、小山、階段、障害物に挑戦する種目。タカトは、相変わらず、補助の先生に持ってもらったまんま、歩いていた。もうちょっとやのになーー。小山や、階段かけあがっているアホ息子には目もくれず、タカトにくぎ付けのワシ。いやいや、アホ息子の成長も見てやるか。と、3曲目の終盤、結局補助の手が離せないままのタカトから、アホ息子に視線を移した瞬間となりで観ていた、ミッツ・オカグローブ先輩にすごい力で、肩をたたかれる。『 ちょっと、みゆきちゃっんっ! タカトくんっ!タカトくんっ!!』オカグローブ先輩の指差した先をタカトが自力で歩いていた。『 ぎゃーーーーーー。 タカトぉぉぉー。すごいぞー。 タカトぉぉぉー。かっこいいぞぉぉぉーーー。 タカトぉぉぉー。』人目もはばからず、溢れる涙を流しっぱなして叫ぶワシ。タカトの先には、号泣のナナが見える。最後の最後で、やってくれたタカト。これを感動と呼ばずしてなんとする。競技終了後、竹馬を片付けに来たタカトがハイタッチをしながら、ポツリと言った。『 ミユミユのおかげばい。ありがとう。』 もう、おばちゃん、涙腺壊れてまいました。アイラインもくそもありまへん。タオルで、顔面押さえて号泣しやした。実は、前日、一睡もしとりまへん。大量の弁当作りと、当日の流れの確認していたら寝る時間がなくなってしまいやした。そんな疲れも吹っ飛ぶ、タカトの竹馬でありやした。ほい。保護者競技も、いつも通り、盛り上がりやしたょー。今年は、竹馬に乗り、炭酸を一気飲みして最後は、3歩進んで2歩下がる。と、いう毎度バカバカしい競技なのだがプログラムに載せる名前を考えてくれ。と、園から要請があった為名付けの天才、あつこ番長に相談したところ。『 ボルトみたいにフライングしたら 一発退場だよゲーム。』『 ゲップ・ステップ・竹馬。』競技とは全く無関係ながら、参加者全員に強制的にカチューシャをつけさせて『Everyday、カチューシャ。』もちろんBGMも流す。と、さすがの番長。出るわ、出るわ。で。とりあえず、everydayカチューシャ頂きました。ちょうど、AKBで使用致しました。キラキラおリボンカチューシャ(私物)は死ぬほどありますしおっさんが、カチューシャつけて竹馬のって、炭酸飲んで、なかなか前に進めずモソモソしている姿など、マジでキモくて想像するだけで、テンションあがるではないか。はい。想像通りのキモさで、超、おもしろかったす。そして、もうひとつの鉄板保護者競技は各クラス、先生+来賓チーム対抗で行う競歩リレーなのですがこれが、また、サイコーにキモおもろいんだすよ。今年は、更に、キモおもしろくしよーか。と、言うワケでなぜか、バザーに出品され、売れ残った本物のつり革5本を加工して、バトンに見立てました。腕も直角にまげ、つり革を持った姿勢で、競歩をする。と、いうキモ素晴らしい新スタイル確立。BGMを、仮面ライダーオーズにした為年中組のパパ達が、赤、黄、緑のオーズお面を用意してくれていて、それを着用して競歩ってくれるというノリの良さを見て来年も、きっと楽しく盛り上げてくれる事だろう。と、嬉しくなりました。もちろん、最後の年長リレーは驚異的な盛り上がりをみせ。。。声が枯れるほど、叫びまくりました。あ。すみませ~ん。自慢やないんすけどぉぉ~。ウチのアホ息子は、ドベからごぼう抜きしてましたぁ。うふ。超、カッコ良かったです。あー、おもしろかった。マジで、この幼稚園を選んでよかった。このまま卒園まで、いーっぱい、いっーぱい親子で楽しみますばいっ。=余談=毎度おなじみ、妊娠中のマブ友魚屋カナは運動会が大好きで、数日前から、数センチ開いた子宮口を縫いつけてでも、運動会は応援に行くっっっ!!!と、張り切っていたのに、当日の朝に破水してしまう。と、いう期待を裏切らないオンナ。『 競歩と障害物、負けたら承知せんけんね。』と、いうメッセージを残し、昨夜、無事に、出産いたしました。おめでとー。カナー。明日、新生児、みんなで、見に行くけんねー。
2011年10月02日
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中秋の名月ですけん。今年のお月見団子は白玉にカボチャば、練り込んでみましたばい。その生地で、鶏ミンチの餡ば包んでおぼろを浮かべた月見汁。と、季節感あふれる日記にしよーかと思いましたが大して膨らまないようですので、次、行きます。えーっと。先日、ZUMBA後、シャワーを浴びておりましたらね。更衣室から、聞き覚えのある声が聞こえてまいりましたのょ。『 MIYUさんがねー。』あ。どうしましょ。コレは、ワタシがココにいる事に、気付いてない人達がワタシの噂話をはじめてしまうパターンのやつやないですか。こりゃ、困りました。もしも、悪い噂ならば、裸のままアホの坂田で飛び出すしか手はありません。と、こちとら、ドキドキしながらわざとらしい咳払いをしてみるも一向に気付かれる気配はないのでシャワーの手を止め、耳を澄ましておりましたところ。まぁ、ウワサ話は、嬉しいおウワサでしたのでアホの坂田で飛び出す事なく、事なきを得たのですが『 MIYUさんがねー。』『 MIYUさんて? 』『 ほらー、時々、頭に絵の具の筆さしてるー。』『 あぁ! あの人!!』と、その場にいる全員が、すぐにわかった。て、いう。だって。夜会巻きは、絵の具の筆が一番止まりやすいのだもの。クセもつかずに、きゅっとしっかり、止まってくれるんだもの。と、いう、どうでも良いハナシでしめる。十五夜。
2011年09月12日
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『ミユー。うわぐつ、もう、むりー。』と、始業式の退場時に、叫ぶアホ息子の足を見ればこの夏休み、器だけは、ガッツリ成長したようでかかとが、はみでておりましたので。新調しました。うわぐっつー。そう、初代、弐代目、参代目と落書きし続け会心作の四代目ー。ばばんっ。あー、ほめて、ほめてー。そこいらに、売ってんのよか、よっぽど、かわいいじゃねーか。て、ほめて、ほめてー。ほめても、そんなに伸びるタイプじゃないけど、ほめてー。サイド、若干、手抜きな感じなのは目をつぶってほめてー。へ?弁当???あー、半年も載せてなかったすか。うーん、最近あんま、掲載するほどのもん作ってないっちゃけどー。←関西訛りの博多弁。ま、とりあえず母ちゃん、元気にがんばってますっつー事で。
2011年09月04日
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まつりで踊ってー。花火みてー。海行ってー。バナナボート乗り損ねてー。帰省してー。コアと再会してー。プールで泳いでー。温泉つかってー。川遊びしてー。バーベキューして。子連れ旧友女子会で、互いの老け具合を確認してー。地元の夏祭りで、28年ぶりに同級生の男の子と再会してー。(小6の夏休みと同じ笑顔で、金券を売っていた彼の姿は あまりにもノスタルジックでしびれた。)すいか割りしてー。帰福してー。 いつものアホ友らとコリアンパーチーしてー。コクリコ坂と、バッタの戦闘映画観てー。(いやいや、バッタと将軍様の無理くりコラボは なかなか楽しかったす。)うなぎ食べてー。ズンバしてたらー。夏休みが終わってしまった。夏休み後半、アホ息子は、6歳男児らしからぬハナウタを、ずっとリピートしていた。『 包丁~いっ~ぽん、サラシに巻いてぇ~。』おそらく、教えたのは、あの男に違いない。アンパンマンだぞー。と、アホの坂田を描き。トーマスに、貧乏列車という、不名誉な称号を与え。ジャイ子を塗らせれば、とんでもないことになる。そう、あの男。我が実父、トオル。手作りのゴム鉄砲で並べた、将棋を倒す。と、いう、一見微笑ましそうな遊びをカマ太朗と、していたがよくよく観察していると、射撃勝負で『 ほれ、オマエの負けだ、10円出せ。』と、6歳の孫から現金を巻き上げていたトオル。川遊びでは、日焼けを恐れヒトミのBBクリームを大量に顔面に塗りたくり長袖シャツのまま、真っ白な顔で仰向けに流れてくる。と、いう、シュールな遊びで周りの見知らぬガキんちょ供を、びびらせていたトオル。今年の夏も、ゼッコーチョーでした。と、いうワケで、掘り下げると2時間は、思い出し笑い(含み)のできる夏休みでしたがあえて、掘り下げない勇気。(単に、旬を過ぎ、書くのが面倒になっただけ。 と、いう噂を、払いのけながら、次回へつづく。)
2011年08月31日
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あー、今日は、とりいそぎ更新す。アホ息子が通う幼稚園に隣接する小学校にはおやじの会なる、父兄会がありまして。その、おやじの会の副会長はナナダミーでお馴染、ナナの旦那、ジローが務めております。ジロー副会長より、怖いもの見たさからか『 おやじの会主催のなつまつりで 例のAKB踊りまっか~? 』と、いう、命知らずなオファーが入る。会長さん、もちろん、軽く即答。『 いいよー。おどる。 』フランケンな感じで『 いいよー。 』つって。しかし、なつやすみ中につき、帰省だの~、旅行だの~とメンバーの数が、ぐっと減ったので・おひとよしキャンベル。・ズンバータマシズ。・ベリーダンサーアイアイ。・卒園したけど、おどりたいママつぐみん。の、新メンバー4人を加え、なつまつり営業してきやしたょ。当初、ノリノリ魚屋カナは妊婦だしー。新メンバーが思い浮かばず、とりあえずあつこ番長を誘いましたところ『 おれらは、ヲタ芸で応援をしてやる。』と、器用なワサビちゃんを上手に働かせこのようなウチワを作ってきてくれましたの。ズンバータマシズには『 あいらぶ ずむば。 』愛オット、きんにくんラブ。な、まゆみには『 筋肉。』1棟マンション持ちの、ポルシェゆかちんには『 入居者募集中。』あつこー ワサビちーん。ありがとなー。踊る阿呆も、見る阿呆も楽しいのはいつも、キミら阿呆仲間のおかげ。今日、悪天候の中、見に来てくれた近所のママ友、ほのママから『 素晴らしい完成度のダンス。楽しかったー。 いっぱい元気をもらったよ。ありがと。』と、いう嬉しいメール。頂きました。あのような、自慰ダンスで人に元気を与えられるなんてうれしーね。いやいやおれら、すげーんじゃね?えと、時間がないのに無理やり更新してしまいまして楽しさの半分も伝えきれぬまま終わるのは断腸の思いでありますが、とりいそぎ、御礼だけが言いたくて。本日、わざわざ、見に来てくださったみなさーん。マジで、あざーす。
2011年08月06日
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PTA会長。と、いう面倒な名前をノリで、襲名してしまいおたおた、うろうろ、ケロケロ、コロコロしている間に、終わってしまった1学期。『 みゆみゆ会長~。広報誌に載せる写真なんスけどぉ~ 』『 あたしさえ、キレイに撮れてたら、どれでもいいょ。』『 ・・・え、えっと、光線の加減は、明るい方が~ 』『 うん。うちさえ、可愛いけりゃ、なんでもいいってば。』『 ・・・じゃ、じゃぁ、背景は~ 』『 うーん。どうでもいい。』『 ・・・・・。』なんつー会長に、よくぞついてきてくれてます。チーム巳湯木のメンバー達。まぁ、堂々と、見せるほどのツラでもないのだが会いたい。と、言ってくれる人がいるのでせっかく写りも良い事だし、当方、顔出し希望なのだがどうにもこうにも、ウチは、メガネ指定が厳しい為今日のところは、ざっくりモザイクにて、了承願いたい。さて、チーム巳湯木。かるく、メンバー紹介しておきますと副会長 その1:言わずと知れたまゆみ。きんにく若旦那や、愛犬ソラ話は、有名なのでもう、割愛します。右腕っつーか、恋女房っつーか、相方っつーか頼りになります。頼りにしてます。副会長。でも、オマエは、つきあい初めの中二の彼氏か!と、いう頻度で、メールで、束縛してくれます。うふ。副会長 その2:ユッキー。見た目、おされで、賢こそーな人です。ごっつい、性格よさそーな顔してホンマに、ごっつい性格ええ。と、いうギャップゼロオンナ。でも、ズンバでノリ遅れた時のパニクリ方は、ハンパなく可愛い人です。ユッキーの缶コーヒーを間違えて飲んでしまい『ごめん、アッキー。間違えて飲んでしもた。』と、名前までも呼び間違える。というまさかのワタクシの失言も、広いココロと温かい愛想笑いで、いつも、受け入れてくれる。広報 その1:昭和の女エリー。(ぽよぽよ)いまどき、白シャツと、みだれ髪と、昭和メガネがこんなに似合う女は、このヒトしかいない。かばんから、ネギや大根のはっぱが飛び出ていてもおかしくない感じ。水着を新天町で購入するという昭和のおばはんっぷりを発揮したかと思いきやズンバ水分補給時の後ろ姿は、完全なおっさん。愛すべき昭和の女。広報 その2:最年少アイドルあゆ。すっげースタイル良くて、すっげー顔かわいくて初めて、入園式で見た時は、マジで、パリコレ会場かと錯覚するほどの(それにしちゃ~周りはアレだったが。)かわいこちゃん。これまた、おされで、普通の人なら、それにチョビヒゲつけたら月亭可朝やないかぃ。と、いうような帽子とメガネでもあゆが着けると、おされなヒトに見えるから不思議。ウソだと思うなら、確かめてこーい ↓なんちゃってデルモあゆブログえっーと、面倒なので、顔出しOKな記事を自分で探し出して・・クダサイネ。ほんでもって、このヒト天から弐物も参物も与えられちゃったパターンのヒトで可愛いだけじゃ、物たりずものすごく器用で、着物とか作っちゃったりすんのねー。バザーで、即完、大人気だった、このおもしろマスク↓も実は、彼女の作品だったりするのねー。うむ。しかし、美貌や手先の器用さも、然ることながら彼女の最大の武器は、ムスメだったりする。彼女の、ド天然ドリーマのムスメは、本当に可愛いのでよく遊んでやるのだが。長縄跳びの最中に『 おばちゃん、おばちゃん。』と、連呼しやがった、ムスメ。『 誰が、おばちゃんやねんっ!』と、突っ込んでやると『 えっ!?おじちゃんなのっ!?!?』と、返してくる。素晴らしい思考回路の持ち主。最近では、おそらく母親から仕込まれたであろう『 みゅーみゅーちぁん。みゅーみゅーちぁん。 』と、いう呼び名を叫びながら、なついてくれるので猫かわいがりしておるのだが先日、登園後『オバケがでるからヤダ。』と、いう理由で、教室に入るのを嫌がったムスメと手をつなぎ教室まで同行しようとしたら、目前で、ワシの腰に抱きつき教室に入るのを嫌がり、泣き出す感じの寸前で『・・・あ、お肉。』と、ワシの腰肉をつまんで笑ってしまう。と、いう可愛さ。あー、彼女のハナシを始めると、キリがないので今日のところは、この辺にしときますがそんなムスメを持つ、あゆの最大のチャームポイントは実は、ムスメの遺伝子が、ガッツリ自分の遺伝子だという事に気付いてないところでございます。ものすごい、似たモノ親子。書記 その1:アッキー。(マジメガネその1)マジメと温和を絵に描いたよなヒト。常に笑顔で、なんでもかんでも嫌な顔せず引き受けてくれるアッキーテレサ。そんな彼女の口グセは『 みゆみゆ、チョーウケるぅー♪ 』ギャルという種類の生き物とは真反対に存在する彼女の口から『 チョーウケるぅー♪ 』が、飛び出す度に、ホリの『 金八先生が、絶対に口にしなさそーなセリフ 』と、いうネタが頭をよぎる。書記 その2:ゆいちゃん。(マジメガネ2)実は、こちらが、マジメガネ元祖。名付け親は、もちろん あつこ番長。なのだが。このマジメガネシスターズはなぜ、書記に立候補したのだーーー!?!?!?と、いうほどのPCオンチで『 やた!改行できたょ! 』『 きゃっ!フォント変えれた!』てな、レベルにも関わらず、必ず期日までに完璧な書類を間に合わせてくれる。と、いうマジメガネっぷり。仕事が遅いなら、早くに始めれば良いだけよ。だって。素晴らしいっっ!!実は、このマジメガネシスターズ。姉のゆいちゃんは最年長。長女は高校生だっていう。さすがの年の功。メモしたいような、良い事、いっぱい言います。庭で、青しそ、いっぱい、作ってます。作った青しそ、いっぱい、くれます。ホントに、いいヒトです。会計 その1:ミッツ・オカグローブ先輩隣接小学校でのプール保育の日。園から、監視員を命じられたワタシ達。当日、ミッツ先輩のご子息は、体調不良にも関わらず登園していらした。ミッツ先輩、普段は、すげー物静かキャラなのに、『 だって、ワタシ元気なのだもの。 息子は、見学ですがー。』と、いう耳を疑うようなセリフを吐かれご子息、ご見学の中、ゴーグル着用、ひざ下の水深にて本気の平泳ぎを見せ『 おかーさん。おかーさんばっかり たのしまないでよぉ~。』と、とうとう、プールサイドでご子息を泣かせてしまい、平謝りしていた。と、いう先輩。 あざーす。ギャップがすきです。絶対にズンバなんて、やらなさそーな顔して一番、出席率の良いズンバーでもある。会計 その2:ともちん。基本、チーム巳湯木のヒト達はみんなニコニコしてるのだけれどこのヒトが一番、いつも、可愛い顔でニコニコしてるかもしれない。元、保母さんらしい、やわらかい笑顔がだいすき。これまた、プール保育では、ビックリするような完全フル装備にて現れ、100パーセントの紫外線カットに成功しながら、ガッツリ水遊びを楽しんでおられた。足先まである、水用レギンスには、全員が食いついた。・・・すんまへん。またまた、睡魔が、忍び寄って参りましてともちんエピソード若干薄めですが昭和の女とかね、マジメガネとかねそういうコトを面と向かって言えるミユリカンジョークの通じる仲間たち。こんな素晴らしいヒト達と、楽しく過ごした一学期はアッと、言う間だったなー。と。おぉ!そう言えば、アホ息子。1学期は、皆勤でありました。竹馬もアッという間に乗れるよになりケンケンしたり、小山を登ったり、降りたりしとります。と、時々は、こういうのも記述しとかねばなー。学期末くらいはなー。ほな、なつやすみも親子でしっかり、楽しみますえー。と、いうワケでとりあえず、寝ます。
2011年07月21日
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なでしこ観ながら、こんばんみー。気もそぞろ更新なので本日の誤字脱字はご容赦願いたい。気もそぞろなら、書かなきゃいいのにドキドキし過ぎて、なでしこだけを直視も、してられないっていう。はい、アホ息子ね。先月、めでたく6歳の誕生日を迎えました。ちょうど、親戚、マタ従兄妹軍団に今年1歳を迎える6月生まれが一人増え3人になったので、今年は、合同誕生会。えーっと、ケーキのプレートをね。誕生月の子だけじゃ、かわいそうなので全員の分を用意してみました。いつのまにか、9歳にもなってしまった最年長タケさんにも希望を聞くと『ドラゴンボール!』とな。えっ~とぉ。。。前日、深夜に作ったんスょ。タケさんの分は、最後に作ったんスょ。気がつけば緑のチョコペンしか残ってなかった。て、いう。ごめんね!ピッコロ!無理からの~ピッコロだったのに『 わーい。ねぇね、ありがとー。』だって。おめー、ホントにいいこだなー。んでもって、幼稚園のAKBセットリサイクルで子供らにも踊らせ~の。なんつって、かんつってわいわい、楽しく、迎えた、6歳。すっかり、お兄ちゃんに、なりましたえ。ワシが、思うに、彼の最大の長所は楽観的な脳みそ。幼稚園参観の日『 ポケットに入れるハンカチを忘れた。』と、いう理由でシクシク泣いているオトモダチを慰めていたアホ息子。『 大丈夫だょ。ぼくなんか、2回くらいしか持ってきたことない。 おてふきタオルがあるじゃん。おてふきタオルも忘れた時はね コップ袋でふいてるょ。最悪、制服。これは忘れることないもんね。』と、だらしない母親っぷりをアピールはされたがオトモダチを笑わせていた。そう、弁当の入った幼稚園バッグを忘れた時もクロックスのサンダルを履いて登園してしまった時もプール参観に、プールバッグを忘れた時も動じない。慌てない。泣かない。てか、とりあえず、笑う。あの性格が、すごく好きだ。ワタクシの楽観ぶる性格は、後付けしたものでありまして本来の性質は、母親譲りの、極度な心配性で小心者。メガネはメガネで、自称『一匹羊』と、称するくらいの輪をかけた小心者。ですから、どこからの遺伝子やら・・・(おそらく、トオルからだろなー。)定かでは、ありませぬが、とにかくあの性格は・・・( ぎゃーーーーーーーーっっ!!! アメリカに入れられたっっーーーー!!!!! )えーっと、なんでしたっけ?そうそう、アホ息子。そんなアホ息子の宝物。はじめてのしんゆう、コアからもらった。友情の証。それを、先日、トモダチ、リクの弟で、1こ下のソラが遊びに来た時に、噛みちぎってしまった。もちろん悪気はなく、歯が痒い犬のようなソラは無意識に、なんでも、口にしては、母ちゃんまゆみにしょっちゅう、怒られている。発覚した瞬間、そこに、いつもの楽観的な笑顔はなく半泣きで、攻め立てるカマ太朗。『 たからものなのにっ! まだ、ソウタとキャッチボールもしてないのにっ!』カマ太朗のただ事ではない雰囲気と母ちゃんからの厳しい叱りっぷり。事の重大さに唇噛みしめ、次から次へと後悔の涙を流すソラ。普段は、すごく仲良しのカマ太朗とソラ。兄弟のいないカマ太朗はとなりのクラスの年中ソラを弟のように可愛がる。そんなソラを責めるカマ太朗を制する。『 ほれ、ソラの顔、見てみな。 わざとじゃないの、わかってるやろ。 そんなに大事なもんなら、なんで、ちゃんと しまってなかったと?どこでもここでも 置いてるアンタも悪いねんで。 お兄ちゃんなんやろ。許してやれ。』博多弁やら、大阪弁やら、入交り~の説得だったが『 でも、だいじやのに。めっちゃだいじやのに。』と、ボールを握りしめ、こちらも涙をこらえる。『 ほれっ、ちゃんと謝ってこい。』と、母ちゃんに、尻を叩かれ、やってきたソラ。大泣きで、ひっくひっく、させながらでも、ちゃんと目を見て、丁寧に謝ったソラ。『 ・・・カマくん、ごめんね。 』エライぞ!ソラっ!そんなソラのキモチのこもった『ごめんね。』にあっさり『 いいよ。 』と、一発で、許したカマ太朗。エライっ!!!それでこそ、男だっっ!!!!しかし、ワシが、このアホ息子を、本当にすきなところは・・・最近、息子の机の上に飾られている、ボールに気付いたのですが見たところ、ソラの噛みちぎった後がなくなりキレイな球を保っていたので、ビックリして、手にとってみたところ。自分で、セロテープで補整して飾っていた。て、いう。これを手にした瞬間、不覚にも涙してしまいました。嬉し涙。人のキモチを大事にしてくれる息子に少しずつ、成長してくれている事が嬉しくて。まだまだ、意地悪で、乱暴で、わがままなアホ息子です。しかし、このような長所もたくさんあるアホ息子。自慢の息子かもなーーーーー。なんつって。( おぉーーーーーー! 追いついたっっ!!同点っっっ!!!! )落ち着かなくなってきたので後は、テレビの前で、正座して、応援しやす。
2011年07月17日
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先日行われました、幼稚園のプール参観の早朝あつこ番長 よりメールがはいる。『 今日、水着着るとー?』送信された宛先を見ると、ワシと、ずんば仲間のタマシズのみへ送信されている。『 着るー。 でも、なんで、ワシとタマシズ限定やねん。』と、返信した折には、実は、すでに水着着用していたのだが。『 なんとなく、着そうな二人やん。』あつこ先生ビンゴー。当日、水着着用保護者は、ワシと、タマシズ、あつこ番長の3人ぽっちでしたばい。=余談=毎度、お馴染魚屋カナは、結構な妊婦なので水着こそ、着用してはいないものの、息子のゴーグル着用ワンピースのまんま、ガッツリ参加して、先生達を『妊婦さんっっ』と、心配させておりましたわ。なんつープール参観日。すんげー、楽しかったんすケド。めちゃめちゃ、子供らと、水とかかけあってー。カナから、パンツの中に、水とかいれられてー。着替えを用意していない、ご老体ママチームを水バケツ持って追いかけ回したら、本気で逃げられたりしてー。タマシズは、ズンバ衣装着てたしー。あつこは、アホアホマンみたいな髪型なってたしー。アホアホマンなってんでー。言うたら、嬉しそうに更に、アホアホに整えてたしー。すんげーすんげー、マジ本気、楽しかったんすケド。その日、やらかした己だけ、しっかり水着を着込んでハナウタ混じりに、ご機嫌で、ガガ真似しながら登園後アホ息子のプールバッグを忘れた事に下駄箱で気付く。と、いうまさかの失態。もう一度戒めましょう。幼稚園のプール参観日に己は、しっかり、水着を着込んでいながら息子の水着は忘れる。と、いう、まさかの失態をやらかした母親。いやね。もちろん、ダッシュで取りに帰りましたぉ。地下鉄の中でも、走ってましたぉ。なんとか、参観開始までには間に合いましたし。息子も、母ちゃんの間抜けた失態ぶりをいつもの事だと、大人びた嘲笑してましたぉ。いや、でも、反省しながらふと、思いました。大阪のアホ友達ですら、アホ息子やアホ娘の成長記録を他人が見ても、なんっーちゃー面白くもないブログにセコセコ綴っております。なのに、ワタスときたら、己の楽しい事ばっか。息子の成長やら、そっちのけ、気がつきゃ先月6才の誕生日とか迎えちゃってて、その模様すら更新してない。と、いう。みなさま、毎度すてきなプレゼントをありがとうございます。東京のH野さーん(ハート)いつもいつも、本当にすみません。この度も、H野さんに、一番むつかしいものお願いしまいた。わざとです。うふ。H野さんなら、絶対に、なんとかしてくれると思ってましたわん。もう、いちいち画像とか、 面倒なので 掲載いたしませんが、みなさまの愛情は、しかとアホ息子に届いております。 ありがとうございました。おかげ様で、アホ息子、すくすくと、成長しておりましてー。。。と、アホ息子の最近の長所を長々、書き連ねようかと思いましたがすんません。。。睡魔限界す。所詮、この程度の母親なんス。いやいや、愛情だけは、誰にも負けしまへんえ。と、無駄に、嫌いな京都弁を使用してしまうほど愛情だけは、持っとるつもりですが今日のところは、睡魔優勢。。。。すんまへん。とりあえず、次回へつづく(続いたらいいなー。)
2011年07月11日
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幼稚園バザーが、無事終了。たかが、幼稚園ぶぁざー。されど、幼稚園ぶぁざー。まぁ、この数カ月のぶぁざー委員さん達の御苦労っちゃーなかった。我が園の保護者はバザー、運動会、餅つき、卒園制作の4つの委員会のいずれかに属さなければならない。そして、各、委員会には、委員長。と、いうものが必要なので例年、その全てに携わらなければならないPTA会長は適当にサバけて、適当に人望があり、適当に融通のきく要は、一緒に、やりやすい人間を、事前に、ピックアップして委員長を引き受けてもらうようお願いする。『 あつこー。ぶぁざー番長して。 』『 いーやーだー。』『 なーんーでー。』『 おれ、餅好き。今年、餅する。』『 餅は、ボランティアですればよかろーもん。』『 ぶぁざーは、いーやーだー。こーとーわーる。』とか、なんとか言いながら引きうけてくれた、あつこ番長。たいがいな毒を吐きながら、生きてきたおいらですら戦さの前から、降参した相手。毒舌女王、有吉あつこ番長。虫も殺せぬような可愛い顔してサソリくらいなら、笑顔のまんま素手で握り潰せる。くらいな感じのヒト。ピラニアくらいなら、笑顔のまんま踊り食いするだろう。くらいな感じのヒト。彼女がつけたあだ名は、こよなく万人に愛される。『ナオミ。』と、いうだけで『キャンベル』と呼ばれ。『タジマ。』と、いうだけで『ヨウコ先生。』と呼ばれる。なんてのは、序の口で岡本みつ子ちゃん(仮名)を『ミッツ・オカグローブ。』と、名付けたセンスは、孫の代まで語り継ぎたい。そんな、あつこ番長率いる、ぶぁざー委員会。今年は、商品の集まりが悪く、眉間にシワを寄せなにやら考え込む、番長。『 よし、今年は、ぼったくりぶぁざーで行くぞー。』とか、なんとか言いながら、薄利多売商戦しかない事を把握している番長。ハンドメイド工作員を総動員させる。みんなから集めたハギレを、次から次へ『 よし、コレは、エプロンだ。』『 そのキチガイ生地はテーブルランナーへ変身させろ。』と、有無を言わせず、手渡す番長。しかし、その後『みんな負担になってないかしら。。。』と、女王らしからぬ、悩み、気遣う姿も含めやはり、彼女にお願いして間違いなかった。と、何度も思いましたぉ。ほれ、みてもらえまっか?ハンドメンド工作員たちのこのクオリティーの高さ。ほんの数センチ四方のハギレを組み合わせたものがこのように素敵なティッシュケースに化けるのですょ。去年も購入して、ものすごく使い勝手が良く、可愛くてお気に入りだったコースターセット。今年も同じタイプのものを購入致しました。袋もしっかり裏まで可愛くひと針ひと針、丁寧に仕上げられたクロスステッチがたまりまへん。と、このように、こんなに手の込んだものでも幼稚園ぶぁざーですから、高値を付けるワケにもいかず数十円、数百円の単価に気が遠くなりながらもみんなが、労力惜しまず協力してくれた結果・・・すげーでしょ。これでも、まだまだ、ほんの一部なのですぉ。食品部門も負けず劣らず、マヂで、すげーっだったんですが当日は、終日ドタバタで、まさかの画像ゼロ枚。トホホ。ワッフル、ベーグル、クッキー、赤飯、ロールパンチヂミ、から揚げ、スコーン、フォカッチャ、エトセトラ。。。いやー、マジで、どれもこれもすげかったんすぉ。まゆみの作ってきた、ちんすこう風クッキーを『 ちんO風クッキーで売れ。』と、いう番長。『 おぅ。それなら、ワシ買う。』と、いう会長。素晴らしい二人三脚ぶぁざーだろ。毒舌ながら、パン作りが趣味という番長。趣味が高じて、パン教室まで開講しているのでまぁ、プロっちゃープロなのだが~番長、自ら、徹夜で焼いてきた大量のパン。これが、もう、パネェーうまさでメガネも絶賛。もちろん画像なしだが、どーしても確認して、ヨダレ垂らしたいヒトはあやばんせんせの毒舌ブログ番長ブログ↑で確認してちょ。ん?アレは、なんだ。なんだ、チミは。ふと、気がつけば会場内のあちらこちらへ貼り散らかされた怪しげな書。こちらも、ほんの一部なのだが、なんと番長の鎌倉のおぢさまの作品だそうな。わざわざ、鎌倉から取り寄せた番長にも脱帽だがてっきり、コメントも番長指示のもと言うがまま、書かされたのだろう。と思っていたら全て、おぢさまオリジナルだと言うのだから脱帽どころか、毛をむしりとって、敬礼したい。そんなこんなで、迎えたぶぁざー当日。徹夜続きで、今にも倒れそうな顔色ながら稲中卓球部のTシャツに身を包み『 朝から、ガガでテンションあげてきた。』と、大量のパンを抱えて現れた番長。『まぁ、目標10万、ガンバローぜ。シロガネーゼ。』おぉ、忘れるとこだったっっっ!!!!!誰一人、父兄から、ボランティア警備の手があがらぬ中『2~3時間でしょ。一人で大丈夫っすょ。』と、若さにまかせて、一人で、引き受けてくれた。まゆみん家の若旦那。なかやまきんにくん!いいぞー!いいぞー!わかいぞー!まゆみは、きんにくんと喋る時、声のトーンが変わるぞー!うらまやすぃぞー!俺らは、旦那と喋る時、声のトーンがダウンするぞー!2オクターブくらい低音になる上、しゃがれるぞー!事前にまゆみより『 警備の服とか持ち物、必要なものある?』と、確認され『 裸にジーパン、サスペンダー。 もしくは、ピンクのキャップに星条旗ブリーフ。』と、答える番長。『 ~と、答えたが、なんか追加ある?』と、上乗せを求める番長。『 破る用のTシャツと、白ソックス。 プロテインは差し入れるょ。』と、乗っかった会長。と、ここまで、きんにくんネタを膨らませておきながら当日 『 おい、きんにくまん。』と、呼ぶ番長。もはや、きんにくんでは、ない。とか、なんとか、毎度、おちょくりながらもマジで感謝してるょ。きんにくん。あの猛暑の中、不審者など現れるワケもなく大して面白味もない受付女子たちとの会話が弾むワケもなく(せめてキレイどころを派遣してやるべきだったなーと反省したょ。 勇気があれば、反省会で言っておく。)タイクツな時間を持て余した事だろう。と、思うがあの警備があってこそ、安心して園行事が行えるんだ。ホンマに、マジで、ありがとございました卒園ママチームも、たくさんご来場して下さいました。前々会長うりこちゃんは、客足の悪さを心配し午前中と午後の二度も、足を運び、来る度に、大量購入してくりた。前会長のつぐみんは、仕事で行けないから~と、開場前から幹事たちに、飲みモノの差し入れを持って来てくれた。毎度おなじみ、みぽりんは、翌日から、韓国旅行にも関わらずとても4人家族で、はけれる量ではないほどの量のパンを山のように買い込み、はけんかったら機内でキムチつけて食らうょ~。と、男前な笑顔で、大荷物を抱えて帰っていった。炎天下の中、早朝より開場前から、並んでくれた義母ちゃま。近隣のママ友ちゃん達。るみちゃーん、ゆうちゃーん。チビ供抱えて、遠いとこ、ホンマ、ありがとねー。そんなこんなの、幼稚園ぶぁざー。想像をはるかに下回る客足に目標額の10万すら危ういのではないか・・・『 目標額を達成しなければ、売上額の半額で 託児コーナーの敷物売ってやるから。会長が買い取れ。』なんて物騒な事を番長に言われながらもみなさまのご協力と、委員みんなの必死の接客の結果~目標額を軽く飛び越えまさかまさかの売上~17万2千490円也~。うぃー。すげー達成感。これもひとえに保護者のみなさま。卒園ママさま。近隣のみなさま。職員さまさま。ぶぁざー委員。幹事。番長。会長。←がんばったので謙遜はしない。みなさまのおかげです。埼玉のカオルー。鹿児島のユカリー。一緒によろこべー。やったぞー。
2011年06月26日
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ZUMBA、はじめました。あ、なんか冷やし中華みたいな扱いしましたケド。ずんば、やばいす。ずんば、たのしーす。ご存知ですか?ZUMBA。ラテン系の音楽に合わせたダンスフィットネスエクササイズなんすけど。ベリーダンス、サルサ、フラメンコチャチャ、メレンゲ、タンゴ、サンバ等々ダンスというダンスが融合されたエクササイズでんー。わかりやすく言えばMCハマーが、ガガの衣装を着てKARAダンスのリズムで、ランバダを踊る感じ。。。わかりにくいな。いやいや、とにかくたのしーんすょ。ZUMBAとはコロンビア語で、直訳すると『どんちゃん騒ぎ』だっつーのも納得。60分、ワンレッスンで1000キロカロリーも消費するほどハードだがヨダレが出るほど、たのしーZUMBA。垂れ流したヨダレで、体重減ってんじゃねーか!?と、本気で疑うほど、たのしい。あんまり、たのしいもんだから、実妹、アンティにも『 ずんば、はじめました。』と、冷やし中華風に報告したところ『 あ~。好きそうだな~。貴様のような おかしなテンションの女がやるダンスだろ。 たのしいなら、なによりだ。』と、嘲笑気味に励まされたので、がんばろーと思う。モチベーションの持続。と、いう絶対に続かなさそうなビリーに対し楽しむ事のみをフォーカスしたZUMBAは、正に、ビンゴ。前回のレッスンなんぞ眉ナシ完全すっぴん&デコ全開ちょんまげ。と、いう、風呂上がりのバカ殿のような格好で挑んだが、全然大丈夫な感じのラフなクラス。ZUMBAのズン子先生は確か、ワシとも、あまり年齢は離れていなかったハズなのだが、えらく、ファンキーでかわいい。小学生のお嬢ちゃんが二人もいらっしゃるので前カゴに『パトロール中』と、ぶら下げたチャリンコをどファンキーな格好で、かっとばしてやってくるが『これ、ワタシ、完全にパトロールされる方っスよね。』と、爆笑される姿が、とてもチャーミングな先生。その、持ち前のチャーミングさでワシらが更に、楽しく踊れるように合間、合間に、志村ケンや、ヒロミGOや、アホの坂田などをちょいちょい挿んでくれる。いや、アホの坂田。は、ワシが勝手に挿む。チャチャ、サルサ、フラメンコ~からの~坂田。みたいな。ZUMBAをはじめて、1ケ月。あまりの楽しさに、ついにアホ息子を参加させてみたところ。アホ息子、開花。やっぱ、遺伝子は、否めないのなー。もぅ、志村のアィーンダンスが出るや否や全力でアゴを出し、白目をむきながら踊る。おい。白目は、むかなくてもいいんだぞ。はい。と、いうワケで夜の親子クラスにも、通う事になりやした。バタバタ毎日を、自ら更にジタバタ追い込み更に、更新率も下がりそうな毎日ですが梅雨も、ぶっとばす勢いで、たのしんでおりますので心配ご無用ざます。
2011年06月16日
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おす。めす。きす。ぶす。ご無沙汰しすぎの、こんばんみー。書きたいことが、てんこもっておりますが睡魔が、すいません。とかって、忍び寄ってきてますのでとりあえず、誕生会だけ、ざざざざーっと書きなぐるぽょ。今年もやってまいりました。誕生会。ナナダミーとの、1年ぶりの再会。を、懐かしむ間もなく、今年の練習に入りやす。今年は、完全にワシの趣味を押し付けましてのAKB~。だれだ。OBK~(オーバーケー)とか思ったやつ。正解。完全に、OBK~な、平均年齢なのだけどね。ヘビーなローテションを楽しみたかったのょ。みんなで。と、いうワケで~20代~40代半ばまでのママちゃんみんなが楽しめるようヤングチーム。ご老体チーム・・・と、パート分けをしなるべく、本物に忠実に、しかし、無理せず楽しく踊れるように徹夜で、振付ました。計7ページ分。ほい。がんばりましたえ。言いだしっぺですから。OBK~の前には、『山のおんがくか』の音楽に合わせて簡単にメンバー紹介的な小芝居も挟みました。わたしゃ、おんがくか~月のウサギ。上手にオモチをついてみましょ~♪ケッ。キレイどころちゃんチーム、ヨゴレどころゼロ。わたしゃ、おんがくか~ホークスの犬。上手に応援やってみましょ~♪おどるぜーかわさきは~みせるぜーかわさきは~きめるぜーかわさきは~おとこだーかわさきは~♪さすがのご老体チーム。かぶりものを、一切躊躇する事もないどころか自ら、鼻まで、つけてきた。わたしゃ、おんがくか~でこぼこカエル。上手にEXILE やってみましょー♪ド素人、カメラ係、シャッターチャンスを逃しEXILE 撮れてなかったが、いわずとしれた例の千手観音的な、アレです。アレ。ノリノリで、ぐるぐる、アレ、やってました。わたしゃ、おんがくか~セクシー忍者。上手に手裏剣飛ばしてみましょー。いやだ。はずかしい。を連呼していた転入組のマキが本番、ノースリーブに網タイツでやってきた。やる気マンマンじゃねーか。ほい、さらにヒドクなるド素人カメラ係。まとめて、どん。怪しいマジシャン&可愛いピカチュー。は、まともな写真がなかったので、もう雰囲気で。ワシら、マジシャンチームは、オリーブの首飾りに乗って子供だましなマジックを披露しピカチューは、モンスターボールで、ボーリング~みたいな。ピアノは、去年に、引き続きポルシェママ、ユカちん。つーか、おれ、一年間、彼女のこと、ユウカ。だ、と思ってたのね。思ってた、つーか、呼んでたのね。本人、普通に、返事してたし。したら、今頃、ユカだった。て。『 そんなん、どっちでもええよー。大差ないやん。 そんな事より、これ、ホンマに、必要なん?』大きなアフロを、がしがし手のひらで押しながらはんなり関西弁で、ユカちんが問う。そう、ピアノのユカちんと、3人目懐妊中の為音響役を引き受け、川崎応援歌や、EIXLEの音楽を慌ただしく流してくれた、トミーの二人に、アフロという勲章を与えたところ出番、ギリギリまで『 なー。コレ、ホンマにいるのん? 』と、矢島美容室みたいな顔して、問い続けていたユカちん。しれーと、アフロのまま、ピアノ弾いてはりました。はい。ピカチュー終われば、いよいよ、OBKですぽょ~♪わたしゃ、おんがくか~〇〇(幼稚園のなまえ)のAKB~。上手に、うたって、おどってみましょ~♪ワン、ツー、ワン、ツースリー GO。いやー、ホンマ、みんな生き生きしてました。たのしーたのしー、つー顔で、ゴミ袋の衣装にチリ紙の花つけてにこにこ踊ってました。最初は、ドン引きだったママちゃん達も、声を揃えて本当に、たのしかった。て。ご老体チームも、ヨゴレ知らずも、セクシー忍者もデコボコガエルも、矢島美容室も、みんなみんな、たのしかったって。うれしーね。恥ずかしそーに照れていた、我が子たちにもママ達の想いは、きっと伝わってるハズだ。反省会で、副園長も『 今日の誕生会の子供達の顔は素晴らしかった。 きっと、今日のママ達の姿は、子供達の脳裏と心に しっかり作用しているはずです。』とか、いってたし。そうそう。卒園したママちゃんも、観に来てくりてたのなー。すげー、楽しかったょー。すごい、完成度じゃねーか。とか、にこにこ楽しんでくれた。しれーと、子守をしてくれたり。気持ちよく、ビデオ係を引き受けてくれたり。バザーの品が足りないとウワサで聞いたょー。と、提供品を持ってきてくれたり。警備が足りない時は、遠慮なく声かけるんだぞー。とか。卒園しても、何かと、みんな、つながってくれる。小学校なんて、みんなバラバラで、なんの利害関係もないのにいつまでも、園を大事に想ってくれる、素敵な素敵な先輩ママちゃん達。多分、ワシらも、そうなるんだろなー。そういう園なんだょなー。あー、卒園したくねー。とか、今から、考えてると、本気で泣ける。アホらしーので、とりあえず、ねます。
2011年06月08日
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あ、ども。最近、先日のピンク帽子&バカデカサングラスをカオルの旦那、チャラ男から『 サッチーか。』と、突っ込まれたファッションセンスを持つ専業主婦です。こんばんみー。黄金連休ですねー。おれら、旦那が、黄金とか関係ない人間にとっちゃーさて、母子連休なんしましょー。なーんつってね。ほな、母子連休仲間で集まってウチ呑みしましょー。そーしましょー。なーんつってね。今回は、出張旦那不在中の一人野グソ仲間のまゆみん家に集合です。韓国語の先生で、韓国語がペラペラの、まゆみん。若い頃は、韓国に住んで通訳やらなんやらしてたらしい、まゆみん。そんなキムチ女史が今日は、本場の韓国料理を食らわしてくれるとな。で、集まった本日のメンバー。旦那が、黄金無関係な美容師2組と毎度おなじみ魚屋カナに、車屋・・・て、この車屋夫人、スゲーの。普通に、こんなパンとか焼いてきちゃったりすんの。しれーっと、こどもの日近いからね~なんつって。すげー。どやって、作んのー?ねじねじーってよ。ふーん。と、いう無駄な会話 ↑ を、してしまうくらいすげー。しかし、パンもさることながら、まゆみ先生の韓国三昧も、これまた、うまかったんでセヨー。チゲ鍋も、チヂミも、ナムルも、マジで超、うーまーだったんでセヨ。なすびのナムルやら、はじめて、食ったセヨ。うま過ぎて、画像は、撮るヒマなかったでセヨょ。このように、ワシら、子連れ昼間ウチ呑み連合は何かにつけ、互いに手料理と酒を持ち寄りこんな家やあんな家やそんな家にやたらと、集まるのだがこれが、この持ち寄り制度により互いのレパートリーが増え、個々の食卓グレードが上がる。と、いう素晴らしい相乗効果を奏している。大体が、各自、自分の飲物持参。料理は、持ち寄りか、割り勘。今回の韓国パーチーなんざあれだけの料理してくれて会費300円だっつーんだから、マジで、すげー。よって、今後は、この集会名を子連れウチ呑み連合会、改め主婦向上委員会。と、したいと思います。と、いう、旦那宛の、周りくどい自己弁護は、さておきこの、ウチ呑みの集まりってのは親にとっても、子供にとっても本当に、良い集会だなー。と、毎回、思うのですぽよ←近頃地味にマイブームぽよ。なんか、昼間っから、子連れで集まり酒盛りしてるっーなんつーっと、聞こえが悪いが糖尿病を患う旦那の爺ちゃんと同居してるヒトはちゃんと、爺ちゃんのメシやなんだと、きちんとしてから出てくる。ワシも、姑ちゃんの食事の用意は、もちろんこういう時、キモチ良く出れるように普段から、すごく、がんばる。みんな、それぞれに抱えた事情をがんばれるのはこういう息抜き場があるからこそ。病気の爺ちゃんと同居と簡単に言うが娘の姑ちゃんですら、同居できない爺ちゃんとの同居なんざ傍で思うよか、ずっとずっと大変とですよ。それを、明るくケラケラがんばれるカナを心底、尊敬してるとです。本当、こういう場があるからこそみんな、ケラケラ笑いながら、がんばれるとです。さて、親の宴が始まると同時に、ゲームに群がる子供達。美容師夫人その1が、手を叩き、叫ぶ。『 はいはい。みんなー。 ココは、りくん家です。 なので、りくの言う事を聞きなさい。 りくの母ちゃんが決めた りくん家ルールに従って、遊べ。 りくー。ちゃんと、公平になるように順番決めな。 母ちゃんの決めた、時間も、守れよ。』『 ほーい。』て、いつのまにか、ちゃーんと、子供らで公平に仕切れるように成長してんのよねー。ちなみに、この男前な美容師夫人その1ってのは実は、筑前琵琶の継承者とか、すごい人なのに幼稚園でも、サラっとこんな事 ↓ してくりたりするヒト。まぁ、美容師夫人その1に限らず、みんな個々の個性で我が子も他人の子も、同様に可愛がり、同様に諭してくれるので子供を放し飼いにしてても、ものすごく安心な空間でございますのょ。誰かが、我が息子を『 コラ、カマ太朗。メシ食わんと遊ぶなら お菓子も、食わせんぞ。 』なんつって、叱ってくれる声が自然に聞こえる。しかも、集まるメンバーが、その時、その時にヒマな人間なので、いつも、同じでないのも互いの成長を促がしてる気がする。自然と大きい子は、小さい子を、かばい小さい子は、大きい子を、したう。親が、いちいち介入しなくとも子らで解決できる事が増えてきた。どうしても、解決できない事は、親が入り我が子であれ、他人の子であれ間違ってる人間を正し、叱る。他人の子を叱るっちゃーなかなか愛情ないと出来ないものなのだげどココの人らは、本当に上手に、叱ってくれる。もちろん、ワシも、叱る。そんな中で、子らは、少しずつ思いやりや、心遣いを学んでくれてくといいなー。なんつってね。いやいやー、本当この有り難い環境には、感謝しかない。この春、新たに、二人、息子のクラスに転入生が、やってまいりました。すでに、親も子も、すっかりとけ込んで、馴染んでおります。新しい環境に飛び込み、緊張しているだろう。とみんなが、積極的に、話かける。親が、そうだから、子も真似して話かける。転入当初は、帰って来るなり、息子と『 今日、けんたろうくんどうだった? なごみちゃんは、誰かと遊んでた? 』『 うん。いっしょにあそぼー。っていったら らいだーごっこはやめとくー。て、いわれたけど だんごむしさがしは、いっしょにしたよ。 なごみちゃんは、ゆいちゃんちーむに はいってたみたいだよ。はなちゃんともあそんでた。』と、いうような会話を、毎日交わした。おそらく、どの家庭でも、そうだったろう。と、思う。先日の遠足、お弁当タイム。気がつけば、自然と、クラス全員が長ーくつながっていた。なんつーか、グループとかなくてどこに入っても、誰とでも、弾む感じなんでレジャーシートを横に横にくっつけてって気付けば、全員一体でレジャーしている。。。と、いう、めでたいクラス。転入生チームも普通に、馴染んでどこにいるか、わからなくなっていた。転入生のけんたろうと、カマ太朗が帽子を交換して『 ぼくが、けんたろーだょ。 』『 ぼくは、カマ太朗ー。』て、入れ替わる。と、いうわけのわからぬ遊びを楽しそうにしていた。それを、見て安心ながらコア親子に思いを馳せる。引っ越し当初は、なにかにつけ不安そうな声で電話をかけてきたコア。『 ・・・カマくん、おる?。』コアらしくない、淋しい声に毎回心配していたが最近は、幼稚園で、トモダチが3人も出来た。と、いう。しかも、なんと、あのコアが、自分から『 トモダチに、なってね。』と、言うたそうな。もう、サッチー、嬉しくてねー。入園当初は、自分からそんなこと、言えるよなキャラでなかったのになー。ちゃんと、おばちゃんの言うたコト覚えててくれたんやなー。すごい、成長したなー。て、ホンマにすげー嬉しかったですぽよょ。そうやって、己の道は、自ら切り開ける人間になってくれな。ちょっとの勇気で、自分の環境は自分の手で変えれるんだからなー。あー、うれし。んもー、他人の子の成長まで、楽しめるなんてワシら、一粒で、何粒美味しいんかいなー。子育てって、マジ、楽しーぽょ。
2011年05月03日
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はい、げんきですょ。あいもかわらず弁当つくってー遠足行ってーmiyuちん、どれーだ。言わずと知れた、ピンクのお帽子。はい、正解。気がつけばPTA会長とかなっちゃってー入園式とかで、挨拶とかしちゃってーあちらこちらへ、来賓なんて偉そうな名札つけながら、顔出しちゃってーそうこうしてたら、旦那のお店のお手伝いとかも忙しくなったりしちゃってーアホ息子も、無事に進級なんてしちゃったもんだからースモックなんかも、新たに手作りしてやりたいなーんつってね。寝起きで、よろこぶアホ息子。なんつって、かんつって、しておりましたら何週間も、平均睡眠時間2時間きっちゃってー体中にぶつぶつ、出てきちゃってー。疲れからくる、心因性じんましんだとか言われちゃってー。酒も飲むな。とか、言われちゃってー。泣く泣く酒も呑まなかったのに、ヒドイ時は痒くて痒くて、寝れなかったのだけどー1週間で、無事、完治。ただいま、全快ぷりぷり絶好調ス。ほんでもって皮膚科に行ったついでにですね以前から気になっていた腹のホクロを診てもらいましたの。小さかったホクロがね妊娠中、腹の皮が伸びるにつれて、ホクロも伸びまして産後も、元のサイズに戻らず、最近では、ぷっくり立体的になって来たのが、ずっと、気になっててねー。若気の至りで散々、腹肉出して、焼いて来てるワケですょー。。。皮膚ガンとかだったら、ヤダなー。。。なんて。心配だったもんスから思いきって、診てもらいましたところ『 あぁ、コレは、大丈夫だよ。 』『 よかった。(ホッ)』『 まぁ、病名は、聞かぬ方が良かろうが。』『 へ? 』 『 大丈夫だから、病名は聞かずに帰りなさい。』『 ??????? 』『 どうしても知りたいのなら・・・』『 どうしても、知りたいです。 』『 …老人性イボだ。』・・・・・・。園の委員会や、なんやらの役員決めで『 二人一緒でいいなら書記やりまぁす。 』なんつってる、女子ママを見ながら同級生の副会長マユミンと繰り広げる腹話術トーク。『 女子特有の連れション感覚か。』『 あぁ。ワシらは、もう、一人野グソも平気な感じだが。』そりゃ、ホクロも、イボになるワケだ。そりゃ、イボも、老人性に分類されるワケだ。~な、感じの、ギリギリOUTの39歳、初夏。全快ぷりぷり元気ス。
2011年04月29日
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4月1日。ぼくの、はじめてのしんゆう、こあくんが、ひこうきにのってとおくにいってしまいました。もう、まいにちは、あそべないくらいとおくだそうです。エイプリルフールだったら、どんなによかっただろう。と、なんども、おもいましたが、ひこうきは、ほんとうにとびたってしまいました。ひこうきが、ちっちゃくなるまで、大きな声で『 バイバーイ。バイバーイ。』と、てをふりつづけましたがひこうきは、みえなくなってしまいました。クラスで、にばんめくらいに、デカイぼく、とクラスで、さんばんめくらいに、ちっちゃいコアくん、のデコボココンビは、ほんとうに、なかよしでした。いっぱい、ケンカもしました。なぐりあいもしました。つばのかけあいもしました。こあくんなんて、だいっきらい。カマたろうなんて、どっかいけ。なんども、そんなケンカをしながらもいつも、こあくんが、いちばん、だいすきでした。ケンカのひゃくばい、いっしょにわらいました。げらげら、わらいました。ぼくが、おやすみすると、こあくんはおてがみをくれました。『 はやく、げんきになってね。』て、いっぱい、クワガタや、かぶと虫のえをかいてくれました。そして、おてがみのうらには『 うんこ 』と、かいてくれていました。ぼくがよわむしで、よそのおうちにおとまりできないのでこあくんが、ぼくのおうちにとまりにきてくれました。よなかにたべた、チキンラーメンが、うますぎてふたりで『うますぎるー。』と、のけぞりました。こあくんが、とおくへ行っちゃう、まえの日にこうえんで、クラスのおともだちと、いっぱい、あそびました。ぼくと、こあくんはたまたま、そうぐうした、そつえんしたばかりのちゅうりっぷぐみさん、5にんに、かこまれました。あいては、ぼうを、もっていました。あいては、ひとつ、としうえです。でも、ぼくらは、ふたりで、たたかいました。5たい2ですがこあくんのパンチとキックは、すごいんです。ひっさつなんです。こあくんは、ちっちゃいけれど、すげーつよいんです。だから、ぼくも、がんばりました。まけそうになったとき、こあくんのママのカオルがたすけにきてくれました。『 コラッ!あんたら、ぼうは、アカンでっ! カマくん、いけっ!やりかえせっ!』と、おうえんしてくれました。そしたら、ちゅうりっぷぐみさんたちはにげていきました。ぼうをもったままにげていった、ちゅうりっぷぐみさんに『 コラーっ!ぼうは、あぶないから アカンってっー!』と、いいながら、カオルは、ぼくのおかあさんミユに『 ちょっと、しばいてきますわ。 もう、ワタシ、さいごですしー。』と、いってこあくんのおとうと、けーちゃんをだっこしたまま、にげた、ちゅうりっぷぐみさんをキョロキョロさがしていました。こあくんも、つよいですが。カオルは、めっさ、つよいんです。とくに、まゆげが、ないときは、こわさ、ばいぞうです。そのあとも、いっぱい、あそんで、クラスのおともだちとばいばいしたあとに、こあくんといっしょにアイスをたべました。そのとき、こあくんが、さみしそうなかおをしてしずかになったので『 こあくんなら、どこにいっても いっぱい、おともだちできるよ。』と、わらっていってみました。そしたら、こあくんは、さみしいかおのまんま『 ・・・でけへんわ。 もう、おまえみたいなともだち、でけへんわ。』と、いったので『 できるー。』『 できへんー。』と、いいあいました。そしたら、ミユが、こあくんをギュッてして『 ぜったい、できるって。 さいしょ、カマたろうと ともだちなったときのことおもいだしてみ。 な。 ともだちなんかでけへん。おもってたけど すぐに、なかよしなれたやろ。 ようちえんなんか、だいきらい。おもってたけど アンタ、いま、ようちえん、だいすきやん。 だいじょうぶ。ぜったいに、また、できる。 それに、カマたろうかって、そうたかって ずっと、ともだちなんやで。はなれたって ともだちには、かわりないんやで。』と、いいました。そしたら、こあくんは『 ・・・さいしょな。ないてたら カマくんが、おともだちになろうね。 て、いうてくれてん。 こあな、めっちゃうれしかってん。 それで、ともだちなってん。 』と、いったのでミユが、ちょびっと泣きそうになりながら『 そうかー。 ほな、こんどは、こあが おともだちになってね。て、いうてみ。 あたらしい、おともだちが、いっぱいできるぞ。』て、いったら、こあくんは、だまってしたを、むいていました。でも、ぼくも、こあくんなら、いっぱい、いっぱいあたらしい、おともだちができるとおもいます。ぼくの、はじめてのしんゆうは、ほんとにほんとにすてきなおとこのこだったからです。こあくん、だいすきだよ。こあくんに、であえて、ほんとうに、よかった。はなれても、ともだちだよ。うーむ。今回のさよならはぐっと、息子を成長させてくれたような気がしやす。最後の見送り前夜、息子は、布団の中で『 明日は、泣かずにがんばる。』と、ポツンと言いました。しかし、当日の朝、ハンカチを小さく折りたたみ『 泣かないけどね。念のためね。 もしものときのね。 もしも、涙でちゃったらね。』と、自分でポッケに入れていました。飛行場でも、いつもと変わらずじゃれあい、ケンカし、笑いあい。全く、いつもと同じ二人。カマ太朗と、同じく、ワタシも、いつもと同じように泣かない。泣かない。泣かない。と、言いきかせておりましたが搭乗時間が近付いてくると、チャラ男が、鞄から反則ワザを出しました。『 ほれ、こあ、渡せ。 友情の証なんやろ。』と、取り出した、薄汚れたボール。『 そうたと、これで、キャッチボールして。』『 こあより。』と、書かれた、薄汚れたボール。を、見た瞬間ワシの涙腺は、完全に緩みました。こあの顔も、泣き顔に変わりました。が、カマ太朗は、妙なテンションで笑っていました。いよいよ、搭乗ゲートをくぐるときとうとう、こあが『・・・さみしい。』と、口にしました。への字に結んだ口のまま、ゲートをくぐり振り返る、こあ。人ごみに押されながらちいっちゃい体で、いっしょうけんめい顔を出し、いつまでも、手を振る、こあ。ニコニコ『バイバイ』と手を振り続けるカマ太朗。こあくんが見えなくなるとすぐに『こあくんのひこうきが、みえるとこにいこ』と、即座に、展望台へ向かう。絶対に、大泣きするであろうと思っていたのに一向に、普段と変わらぬ様子のカマ太朗を連れカナちゃんと、3人で展望台へ上がる。しっかり、ボールを握りしめたままこあの乗った飛行機に、手を振りつづけていた。こあの乗った飛行機が見えなくなるまで手を振り続けていたが見えなくなると『 さっ、帰ろーか。』と、あっさり。帰りの車の中でもいつもと変わらぬテンションで喋り続け帰ってからも、一向に、淋しがる気配もなく食欲旺盛、元気いっぱいトイレに、入れば『 あ!もしかして、一人で泣いてるのかもっ! 』と、覗きに行っても『 なによ。うんちよ。みらんで。』げな。なにひとつ、いつもと変わらぬ様子に完全に拍子抜けをしていたら夜、布団をかぶって、しくしく泣いていた。『 こあくんの方がさみしいのにね ぼくが泣くと、もっとさみしくなるから ニッコリ、ばいばいしたかったと。 でも、あたまの中は、こあくんで いっぱい、やったと。 ミユが、泣かずにがんばったら こあくんも、あっちで、がんばれるよ。 いったから、がんばったと。』なんと、成長したもんだ。きっと、こあも、そうたも、成長してることだろう。心に、陽と書いて心陽(こあ)ピッタリのなまえだ。カマ太朗も、おばちゃんも心陽の事が、ほんとうに、だいすきだった。心陽の笑顔には、人を元気にさせる力がある。人一倍、感受性が強く人一倍、優しい気持ちを持ってるくせにそれを表現するのが、人一倍、下手くそな心陽。でも『 こんにちは。』 と『 ごめんね。』 と『 ありがとう。』 が上手に言えるよになったね。それだけで、いいんよ。それさえ、言えれば、大丈夫。これからも、そのまま優しい気持ちを大切に心陽らしく、元気に、すくすく、伸びていけ。また、会える日を、本当に、楽しみにしてるからなーっ!がんばれ。 心陽。
2011年04月02日
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被災地を突っ走る、見なれたそのダサイ車体。かっこ良すぎてさぶいぼ、でる。このダサイ垂れ幕もかっこ良すぎてやっぱ、さぶいぼ、でる。現地で、がんばっておられる自衛隊の旦那さまへ旦那さまの体調を、心配された奥様が『 大丈夫?無理しないで。 』と、いうメールを打ったところ・・・『 自衛隊なめんなよ。今、無理しないで いつ、無理するんだ。言葉に気をつけろぃ。 』と、返信が来たそうな。まったく。どいつも、こいつもかっこよすぎて、さぶいぼ、でまくり。
2011年03月21日
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この度の、東北太平洋沖地震でお亡くなりになられたみなさまのご冥福を心より、お祈り申し上げます。と、共に本当に辛い心労を抱えながら、余儀なく避難生活を強いられているご遺族のみなさま、被災地のみなさまには心より、心より、お見舞い申し上げます。連日、繰り返される被災地の報道におきまして救助活動、支援活動、救援活動に全力を注いでおられる自衛隊のみなさま、警察のみなさま、消防隊のみなさま政府のみなさま、各国救助隊のみなさま、東京電力のみなさま自治会のみなさま、各界著名人のみなさま、関東地方のみなさまボランティアのみなさま・・・心より、心より、敬意を表します。各著名人の方々のように多額な募金が出来るワケでもなく救助活動に参加出来るワケでもなくなんら言葉に影響力をもつワケでもなくただただ、遠方より被災地の平穏を祈るばかりのワタクシがこのような内容の更新をするのは、どうかと思いながら同じようなキモチで、地団駄を踏まれておられる方がいらっしゃるのではないかしら。。。と、今日は、パソコンを起ち上げました。今、ワタクシが、被災地の為に出来ることなど本当に少なくて。。。毎日、買い物でもらうお釣りをレジ横、設置の義援金ボックスへ投入しかき集めた支援物資の提供内容を、福岡県庁へ伝えただけ。なにかしたくても、なにもできない。もんもんとした1週間でした。しかし、このところ、あちらこちらのブログで更新される東北太平洋沖地震についての意見を読みながら気付きました。政府の対応が遅い。と、怒り爆発の人。プロ野球の開催に怒りを露わにする人。買占めをするな。と、怒り心頭の人。うーむ。キモチは、よぉっーく、わかるが、その怒りからは負の力しか生まれない気がします。一番、大変な被災者の方々が、あの大変な環境で不平不満を漏らさず、協力し合っている中外野が手をつながず、罵りあって、どないしますねん。今、被災していない私たちに出来ることは下手な偽善心に苛まされて無駄に怒りをぶつける事ではなく個々が、出来る事を、出来る範囲内で、支援しながら元気に、普段通りの生活で、経済を支える事が何より大切な気がします。元気でないと、人は救助できまへん。お金がないと、物資を援助できまへん。この非常事態に義援金詐欺や、車上荒らしなどという大馬鹿もの以外の国民はみな、同じキモチだと。自分だけが、正しいと、持論を振りかざしてしまうと真実も見えなくなってしまう。正義の反対は、必ずしも悪でなく別の正義であったりするんだなー。ワタクシは、日本国民である事を誇りに思います。その誇り高き精神で、隣人と手をつなぎこの困難を乗り越えてゆかなくては。と、本日。インフル息子を抱えたワタクシを心配して毎度おなじみ、ほのママ悠ちゃんが『 オートロックだけ開けてくれーーーー。』と、やってきて、大量のお好み焼きとバナナを『 玄関にかけようと思ったが、重すぎたので 下に置いたし。』と、かさこ地蔵よろしく、玄関先に置いて去って行きました。三人もチビを抱えて、あんなに沢山焼くだけでも、大変やったろうに。。。と、すぐさま、感謝の意を伝えると『 こっちこそ、いつも、困ってるときに めっちゃ助けてもろてるし いつもいつも、ありがとう。』とな。そう、思いやり。一方通行の思いでなく互いを思いやる、思いやり。被災地にだけ、思いを馳せるのではなく互いが、互いの立場を思いやり一丸となるのが大切なのでは、ないかしら。互いが、互いのあげ足を取り合い互いが、互いの足をすくい合う。それで、どうして、他人が救えましょうか。ワタシは、日本国民である事を誇りに思います。日本国民のみなさまを、誇りに思います。どうか、被災地のみなさま、微かな希望が消えぬようワタクシ達も、全力で、がんばります。個々が非力な自分を責めながら、それでも自分に出来る事を探し、全力で、がんばります。ですから、生きてください。お願いですから、生きてください。
2011年03月18日
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