大昔に中古PC販売をやっていた頃に始めたブログです。今は単なる雑記長。

大昔に中古PC販売をやっていた頃に始めたブログです。今は単なる雑記長。

旧々型CPU種類別速度比較



一部の詳しい方が見ると「バカじゃね~の?」と思われる可能性有りですが

古い種類のCPUの優劣を知らない方が大変増えている事に気が付きました。

pen2の233MhzよりMMXの266Mhzの方が早いと思っている方が多いのです。

そこで、商品の速度をストップウオッチで計り掲載します。(手動なので誤差有り)

CPUにより得手不得手が御座いますがwindowsは基本的に使用するソフトなので

コレの起動時間、砂時計(円盤)が消えるまでの時間を計ります。

なるべく同じスペック条件になるように致しますが、HDDのシークタイムや搭載デバイス等

同一条件にならない場合も有ると思います。あくまでも「参考」程度に参照下さい。

基本的に数字が近ければ圧倒的な差は出ないようになっています。

後は得手不得手の分野で若干の違いが出る程度です。

cpu1

最初のウィンドウズのロゴ表示が出てから計測を開始、砂時計が消えるまで

またはHDDの音が消え、現実に砂時計が消えたと等しい状態、(使用可能と思われる状態)を

「起動時間」として手動で3回計ります。(LAN搭載機はこれをOFFにしています)


次にメールソフト、下記画像の左側「開く」を押してから、右側のプレビュ-が出るまでを計測。
CPUM


390E
IBM ThinkPad390E を参考で3機種
pentium2 300Mhz/3GB/128MB:win98SE WIN起動約49秒:メールソフト:11.35秒
pentium2 300Mhz/3GB/ 64MB:win98SE WIN起動約49秒:メールソフト:11.62秒
Celeron 300MHz/3GB/ 64MB:win98SE WIN起動約55秒:メールソフト:12秒
128MBと64MBの差が無いのを不思議に思われるかも知れませんが、こんなモノです。
ココでは差が出ませんが、他のソフトを使ってみると体感できます。


SOTEC
WinBook Eagle/X 300CTX Celeron300Mhz/HDD:4GB/RAM64MB
WIN起動約49秒:メールソフト:14秒:中は村田ならぬNEC!パーツは使いまわし可能!
2520
Sarellite 2520 K6-2 300Mhz/4GB/64MB:win98SE
WIN起動約49秒:メールソフト:12秒:特長は電源投入から計り始めの画面まで、ほんの数秒、
電源ONから使用可能までの所要時間はわずか1分弱と言う「高速」ノート。

VA23D
pentuim2  233Mhz/4GB/64MB:win98SE
WIN起動約60秒:メールソフト:BIOS読み込み時間で若干ロス(計測は無関係)液晶は明!


以降、入荷品を適当にピックアップして、少しづつ増やして行きます。
solo

参考:倉庫で使っているMMX233のノートはメモリスロットが3個あるので画像の様な160MBの

贅沢な使用が可能、立ち上がりは45秒程度、メールソフトは大量の保存メールがあり参考外。

実際は「安定」側で、特別に早い訳ではありません。



© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: