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さるさるの症状

さるさるの症状について今これだけの問題があります。

●日常の歯磨き、手洗いなどが言われなければ出来ない。

●宿題などとりかかるのが遅い。いつまでも違うことをしている。

●授業中ぼんやりしている。容易に注意がそがれる。

●服の締められるような感覚がイヤ。型のいいズボンなどきついからイヤだと言って着ない。また流行のスニーカーソックスもダメ。気持ちが悪いらしい。

●そこに物があっても目に入らない。ティッシュなど目の前にあるものが探せない。

●漢字の書き取りが非常に遅い。1個の漢字を書くのにいろいろなことに気を取られて遅い。そして字のバランスが悪い。例えば”波”という字だったら”さんずい”がとっても大きく”皮”の字がとっても小さい。
したがってマスの小さいノートなどは書くのが苦手。

●授業中の手遊びなどが多い。

●家では宿題が終わるまでに何回も席を立つ。やれのどが渇いた、ここがかゆい、消しゴムが見当たらないなど。

●よくしゃべる。が言っている事の要領を得ない。例えば
「水ポケモンより電気ポケモンの方が強い」と言いたいのに
「あのな~ポケモン、あっ、え~っとー水、うん、水ポケモンがな~あ~え~っと、そうや、えっ?電気や!え~っと、水ポケモンは~電気ポケモンえ~っと、よりー強いねん。あれっ?違うわ。え~っと電気ポケモンが強いねん。」
従って、言いたい言葉を捜すのにたくさんの言葉を使ってつなげる。

●つい、いらんことをする。台所で包丁をバンバンとついやってしまう。やってはいけないと知りつつ”つい”である。


まだあるかな?


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