自然と健康が、五感の感動を呼ぶ!

自然と健康が、五感の感動を呼ぶ!

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

2025秋旅 九州編(15… New! ナイト1960さん

【警告】AIとは話せ… 潜在意識の設計士:Inner Heart [向月 謙信]さん

Wリーグトヨタ紡織チ… クラッチハニーさん

がんは感謝すべき細… 健康かむかむさん
さっちゃんのお気楽… さっちゃん211029さん

Profile

小鹿のMKバンビー

小鹿のMKバンビー

2017.10.07
XML
カテゴリ: 癒しの心

これでいいのかな、国民を愚弄する自己中心安倍自公政権のおごりと忖度省庁横暴で腐敗した日本の政治?!

やぶにらみトーク

「国際、国内政治、ニュースなど」のやぶにらみ風の論評! 「趣味、旅行、嗜好品」の話など、まともな雑文記事をチリバメて!


2017年10月

2017年10月06日

何のための解散だったのか?安倍総理、混沌とした選挙は何を呼ぶ

 安倍総理、何ための衆議院解散だったのか判らない選挙となった。


 安倍さんの人気は益々落ちてきた。自民党の不人気と言うより、安倍信三個人の不人気が高まりっぱなしである。

 そこへ持ってきて希望の党という伏兵が現れて、選挙模様は益々混沌としてきた。
 首相は「北朝鮮の脅威と少子化にどう立ち向かうかが最大の争点になる。日本の未来を決める選挙だ」と強調した。自民、公明両党の議席が過半数(233議席以上)に届かない場合、退陣する考えを改めて示した。

 こんな事を言う安倍さんに国民は益々ガッカリであろうと思う。偉そうに退陣宣言をしても、過去にも森友問題でも見得を切った割には口を拭って知らぬ顔である。
 過半数割れても退陣なんか為る玉じゃないことは国民によく判っている。

 訳の分からない解散にいい加減な公約を付けて国難に立ち向かう選挙という。諸費税の使い道などを理由に解散といった安倍さんである。実は、森友、加計疑惑の終焉と民進党のごたごたをチャンスと見ただけの解散であった為に、後の公約に迫力付けが出来ない。

 一方、野党の方も急な選挙に準備が整わない。こんな状態に陥れて何が国難に立ち向かう選挙と言えるのだろうか。
 今更、北の対応なんて言うのが解散の理由になると持っているのだろうか。こんな時だからこそ選挙などと言っているときではないのである。
 解散して何を国民に聞く選挙なのだろうか?

 自公政権の危機に迫る選挙となる積りではなかった安倍さんの焦りは、発言の混乱に良く現れている。
 自民党の凋落は安倍さんの所為であると言うことは、自民党内でも判ってきている。結局、国民に政治不信と混乱を招くだけの解散なんて暴挙も甚だしかったわけである。

 今回の縁挙は、自民党、公明党の与党に対する不信より、焦点が安倍晋三不信に絞られなくてはならない選挙である。国民はどうする?
 自民党も選挙に勝っても、安倍さんを総理から外すとでも言わなくてはなるまい。全く笑い話である。
 兎に角、国民にとっては、自民党の当選代議士数を減すことだけに集約される選挙である。

               ~~~~~~~~新聞記事~~~~~~~~~

希望の党
自民と連立排除せず 小池氏、安倍政権とは対決(毎日新聞10.06)


2017年10月6日 06時30分(最終更新 10月6日 09時57分)
会談後に記者に囲まれ握手を交わす希望の党代表の小池百合子東京都知事(左)と民進党の前原誠司代表=東京都新宿区で2017年10月5日午後0時35分、竹内紀臣撮影
 希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は5日、衆院選(10日公示、22日投開票)の対応をめぐり、民進党の前原誠司代表と東京都内で会談した。前原氏は小池氏に衆院選出馬を要請したが、小池氏は「考えていない」と固辞した。小池氏は会談後、記者団に選挙後の首相指名について、自民党が社会党委員長(当時)の村山富市氏を首相候補とした例をあげて「水と油で手を結んだこともある」と述べ、自民党を含め他党との連立を排除しない考えを示した

首相「北の脅威への対応と少子化、最大の争点」(読売新聞10.05)
10/5(木) 6:06配信

 安倍首相(自民党総裁)は4日、読売新聞のインタビューに応じ、10日公示・22日投開票の衆院選で掲げる経済政策について「アベノミクスをさらに加速させ、経済の好循環を力強く回していきたい。もっと賃金が上がっていく状況を作りたい」と述べた。

 首相は「北朝鮮の脅威と少子化にどう立ち向かうかが最大の争点になる。日本の未来を決める選挙だ」と強調した。自民、公明両党の議席が過半数(233議席以上)に届かない場合、退陣する考えを改めて示した。

 首相はアベノミクスについて「約5年間で雇用は185万人増加した。企業は過去最高レベルの収益を上げている」と成果を強調する一方、アベノミクスを加速させる上で少子高齢化が「最大の壁」になっていると指摘した。「少子高齢化を乗り越えていく」ため、2019年10月の消費税率10%への引き上げに伴う増収分の使途を変更し、高齢者中心の社会保障制度を「全世代型」に転換する方針を示した。

 希望の党がこれまで「消費増税凍結」を掲げてきたことには、「そもそも反対なのか、どういう状況なら(税率を)上げるのか。責任を持った言い方をすべきで無責任極まりない」と批判した。民進党の事実上の解党や、希望、立憲民主党の結党を念頭に「政策がわからないまま離合集散が続くことは大変残念だ」として、「自民党は愚直に誠実に私たちの政策を訴える」と強調した。

 希望の小池代表(東京都知事)の衆院選出馬が取り沙汰されていることには、「出処進退は自身で決めることだ」と語った。その一方で、「小池知事は(前五輪開催国ブラジルの)リオ市長から五輪・パラリンピックを成功させる責任をしっかりと受け取った。東京は日本の顔で、都政の重責を担っている」とも述べ、都知事の職に専念することが望ましいとの考えをにじませた。

by  やぶにらみトーク





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2017.10.07 05:40:31
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: