


所在地 新宿区西新宿七丁目十二番五号
指定年月日 昭和六十一年十月三日
江戸時代中期の狂歌師便々館湖鯉鮒(一七四九~一八一八)は、本名を大久保正武といい、牛込山伏町に住んだ。始めは福隣堂巨立と号したが、のちに便々館湖鯉鮒と改めた。
この狂歌碑は自然の青石に彼の代表作である、
三度たく 米さへこはし やはらかし
おもふままには ならぬ世の中
が刻まれている。
碑は湖鯉鮒の死の翌年、文政二年(一八一九)に、狂歌仲間であった大田南畝(蜀山人)によって揮毫された。なお、湖鯉鮒の墓地は袋町の光照寺にあり、新宿区登録史跡となっている。
平成三十年三月 新宿区教育委員会



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