

とありました。
平井の地に弁財天をまつるようにとのお告げがあったので、明治十七八年頃お堂が建てられた。 終戦後からこの弁財天に息災を祈願して、大般若経六百巻の転読があり、多数の壇信徒が集まって節分護摩豆まき会が行なわれている。山門は安永七年円覚上人の代の建築である。
明治17年(1884)頃、境内の弁天池を拡張したときに、残土を盛り上げて築いたと伝えます。お椀形の小丘で、主として丸石で覆われていますが、部分的にボク石(溶岩石)も使われています。昭和40年代前半ごろまで「七浅間参り」のコースに入っていましたが、現在は講もなく、塚の一部を改造して、石がんとし、弘法大師の石像を納めています。また頂上の石祠(浅間神社)には、「□□十三庚寅六月吉日 氏子中」と刻まれています。









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