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こんばんは。
息子の遅刻も無事になんとかなり、??
長崎駅で合流し、昼食を食べました~
長崎と言えば「長崎ちゃんぽん」 コレ食べなきゃあかんでしょ~
あ、ちなみに息子は「お前は漬物でも食べとけ」とか
言われておりましたよ(笑)
いやいや、しっかり「ちゃんぽん」を堪能しておりましたがね。

それからタクシー観光を頼んで、大体の観光スポットを
半日でぐるっと回ってもらいました。
でも、観光タクシーの運転手さんは本当に仕事のプロですね、
いや、長崎を愛してるのかな。
長崎の歴史、原爆、様々な事を観光客に分りやすく伝えてくれます。
自分達で回るのもいいけれど、こうやって一つ一つ丁寧に
説明して頂けるもはすっごく良かったです。
平和公園でちょっとだけ写真撮って、
浦上天主堂を窓越しにちょっとだけ見ました。
それから日本二十六聖人殉教地にも行きました。
豊臣秀吉によって始まったキリスト教の禁止、そしてキリシタンの弾圧・・・
捕縛された26人の中には子供が2人いたそうです。

その26人の記念碑がありました
哀しい、哀しい地でありますね・・・

それから長崎市永井隆記念館に行ってきました。
その隣に博士が暮らした家がありました。
永井先生が原爆投下後の焼け野原に建ててもらった
小さな小さな家で、疎開していて助かった二人の子供と暮らした家です↑
如己愛人というキリスト教の教えの言葉から、如己堂と名づけた家
己を愛するがごとく、人を愛せよ という意味だそうです。
原爆資料館に行かなかったのですが、タクシーの運転手さんは
この永井先生の記念館に行った方がよっぽど原爆について
知ることが出来ますと言われました。
永井先生の生涯を説明して頂きましたが、とても心に重く、
思わず涙しそうになりました。
自身が被爆により白血病になったにも関わらず、
人のため、世界平和のために、命の限り頑張られた博士。
遠い長崎の地は、本当に深い歴史の街でした。