もっぷ道-season13-わがままなおしゃべり

もっぷ道-season13-わがままなおしゃべり

March 28, 2019
XML
​入所している父は相変わらず

行く度に動かない右手のリハビリをしているが 嫌々ながらもされるが

ままの日もあれば 物凄い力で私の腕をねじって来る事もある

去年の今頃 循環が悪く腫れあがっていた右腕

今ではなんとか飴を持ち 口元まで運んでいける

ただ 距離感が分からないので顔をグイっと修正しないと上手く口に入

らなくて 本人はもどかしいようだ


食事がとれなくて悩んでいたのが嘘のように入所してから5キロも増量

食事も好き嫌い無く食べているそう



ケアをして下さる方にとっては負担が増えてしまう


にほんブログ村 主婦日記ブログへ


それでも 食事の時以外はずっとベットに横になってウトウト

会いに行き  また寝ているの と声を掛けると

何もする事ないから寝るしかないだろう  と言われる

それは もっとも・・・

なので 出来るだけ顔を出し おやつを食べさせ ( 咀嚼は脳の為に良いからね )

声を掛け 話を聞き ラジオを一緒に聞いたりする

それでもほとんどの時間が刺激の無い生活なので どんどん話す内容に付



父の実家そばの方々の事を 屋号で呼んで話す

私は分からないって・・・



父の知っていそうな方が亡くなると 刺激になるかと伝える事にしている

のだが その方が施設にやって来て  何も言わないで新聞を読んでいた 

と言う

亡くなったよね うん  と言いながら  この間来たんだ 何

もしゃべらなくて あいつは何なんだ  と

もう 境界線のはざまに居るのかもしれない・・・




そして 父はしきりに  あの小さい子は誰だ と言う

実家にいたあの小さい子は誰だ

そこで 兄の子 うちの子 妹の子 その他思い付く名前を言うが  違う

という

父も何度も何度も言うし 私達も不思議に思っていた




今朝 新聞を読んでいると 10分程寝てしまっていた

夢で

娘と一緒にいる時に 珍しく実家の姪っ子がやって来た

間取りは何故かココではなく実家で 姪っ子に珍しいなぁ・・・と思いな

がら 姪っ子が幼い子の世話をしているのを当然のように感じていた

姪っ子の子では無いが 一緒にいる事を不思議に思わなかった

そして 目が覚めて 後になってビックリ

父の言ってる小さい子って 夢に出て来た子かもしれない

姿は見ておらず 居るという事を感じているだけ

あまり父が何度も言うから夢に見てしまったのかしら



息子が自分に買って来た御土産

この中でもシャークジャーキーが一番のお気に入りらしい

・・・が 気仙沼なら横浜に行かなくても買えるでしょ






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  March 28, 2019 05:07:24 PM
コメント(1) | コメントを書く
[実家の事   母の死後] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: