●研いて究める者のひとりごと

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October 20, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
精管切断術に替わる、可逆的な男性避妊法の臨床試験の規模が拡大されるという。


英タイムズ紙によると、IVD(Intra Vas Device)法と呼ばれるこの避妊法は、
シリコンゲルの小さな栓で精巣から陰茎(ペニス)に通じる管(精管)をふさぐもの。
IVDの挿入は、陰嚢に開けた小さな穴を通して行う。

男性30人を対象とした予備研究では、IVDによる避妊効果が認められている。
サルを用いた研究では、この方法が可逆的なものであることが示されているが、
ヒトでも可逆性があるかどうかについては、さらに研究を重ねる必要があるという。

それでも医者にお産をまかせますか?


開発元であるShepherd Medical Company社(カナダ、バンクーバー)は、

当初は米セントポール(ミネソタ州)の男性ボランティアを対象に実施の予定だったが、
高い関心が集まっていることから試験規模の拡大が決定されたとタイムズ紙は報じている。
男性ボランティアは、このIVDを挿入後2年間試用する。

重要な「性なる医療」





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Last updated  October 28, 2006 08:11:11 PM


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