●研いて究める者のひとりごと

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January 11, 2007
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カテゴリ: カテゴリ未分類
閉経後の女性で、活発な身体運動を行う人では乳癌リスクの低いことが、

運動による効果は、エストロゲン受容体陽性/プロゲステロン受容体陰性乳癌の患者で
最も顕著だとしている。

1986年当時55~69歳の閉経後の女性4万1,836人を調査した。
被験者は研究開始時に身体運動に関する19ページに及ぶ調査票に回答し、
その後18年間モニターされた。

身体活動が高レベルの女性は、低レベルの女性に比較して乳癌リスクが14%低かったが、
ボディマスインデックス(BMI:肥満指数)で調整後は9%だった。


ホルモン受容体の状態を考慮して分析すると、より衝撃的な結果が出た。
運動レベルが高い女性は、ER受容体陽性乳癌の発症リスクが33%低かった。

乳ガン110番


高レベルの運動とは、ジョギング、水泳、ラケットスポーツを週に2回以上行うか、
ボウリングやゴルフ、ガーデニングやウォーキングなどの中等度の運動を週に5回以上行うこと。
中等度の運動レベルは、活発な運動を週1回か中等度の運動を週1~4回行う。

乳ガンから身を守る!


「運動が乳癌リスクを軽減することを立証する要素がまた加わったようだ」とコメント。
一方、「これは運動をするさらなる動機付けといえる。しかし、
これら情報の多くは、乳癌の発症メカニズムを解明しようとする医学者のためのものだと
考えている」と述べている。

健康ちょっといい話






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Last updated  January 12, 2007 01:09:10 AM


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