aqua marine

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2017.06.13
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カテゴリ: メンタル
突然、書きたくなったので書きます。

私がうつ病になったキッカケは出産でした。
妊娠当初、母がガンの再発で生きる気力を無くしており、孫が出来たと言うことで気力を取り戻してくれると信じて出産を決意したのですが...

結局母は私が妊娠6ヶ月の時に亡くなり、孫の顔を見せることは出来ませんでした。

そして母が亡くなってからは、母の身内との不仲に耐えながら、妊娠9ヵ月でその時の相手の実家に移り住み、それまでの都内での生活とは180度変わって畑の中を散歩するくらいの日々。
これから生まれてくる我が子に毎日日記を書いたり、自分なりにマタニティライフは穏やかに過ごしていたつもりでした。

そして、いざ出産。
子供の顔を見た時、感動よりなにより「宇宙人みたい」とか「はー、出てスッキリ」のような簡単な感情しか浮かびませんでした。

ちなみにその時の相手は陣痛で自然といきんでしまう私を見て吹き出してました(゚皿゚#)


「そんなに泣かせて可哀想」「そんな肌着じゃ寒くて可哀想」

私、可哀想な子供産んだの?

20歳そこそこで何も分からず、子供に大した愛情も抱けないまま機械的に育児してました。

そうしてるウチに「今のこの小さいうちに殺してしまおうか」と考える程追い詰められ、ある日...
泣く→抱っこ→寝る→降ろす→泣く...の繰り返しかが続き何かがプツンと切れて、ベッドで泣いている子供の顔までお布団をかぶせました。

「このままじゃ殺しちゃう」

ハッとして産院に連絡して、言われるがまま子供を連れて産院に行きました。

産院に着いてしばらくすると、相手も呼ばれていて、大きな病院の心療内科を紹介され、後日診察を受け「産後うつ」と診断されました。

それから投薬、通院で治療していましたが、暫くして今度は朝起きたばかりなのに、100m走った後のような心臓バクバク。
意識が遠くなる。

「パニック障害」の発症でした。



でも、それが良くなかった。
最初はどんどん減る体重、でも停滞期が来る。
そうすると2日位絶食してみる。でも反動が来て過食する→吐く。これが日常化してしまい、髪の毛も肌もボロボロ。体脂肪は15%を切り不正出血が止まらない日々。それでも食べること、太ることが許せない。

食べたいのに食べたくない。食べたら吐く。
姑とも相手ともうまく行かない日々。




そこから父の膵臓癌が発覚し、子供を置いて家を出ました。
夜働きながら昼間は父の世話...?
というか、父は病院のご飯を食べなかったので毎朝お弁当を作って病院に行ってました(笑)

末期ガンと戦う父親を看取る。
覚悟は出来ていましたが、やっぱり心はついてこず。

この頃は沢山食べても全く太らず吐くこともありませんでしたが☆



ひとまずここまでの出来事で完全に病みモード&ダイエット依存症でしたね💧

そんなこんなでうつ病、パニック障害と共存している今日此頃なわたしでした(^^)
グダグダな文章でごめんねm(_ _)m





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Last updated  2017.06.13 22:50:23
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Re:うつ病について(06/13)  
jmj さん

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