私が覗いたParis生活

私が覗いたParis生活

プチ留学☆その1☆


目的:短期語学留学&美術館巡り

<準備>
最初予定していたのは2001年。その時に今回お世話になった某センターへ申込も済ませていたのですが、「希望していた寮が一杯でとれない」と出発3週間前になって電話が掛かってきました。それとアメリカでテロ事件が起きたために両親の大反対に合い(当然だと思うけど)、泣く泣く延期。
手配会社へ「出発真際になって希望していた宿舎が取れないのでは困る」という旨を伝えたると、担当者が上司を電話口に出してきて、、、「キャンセル料を振り込んで下さい、そのお金は一年以内の留学なら費用に当てられます」と言われました。対応の悪さにかなりの不信感を持ちましたが、必ず行くつもりだったので支払いました。
今年になって5月に改めて申し込んだ時は、担当者も変わりスムーズに運びました。バウチャーが出発前日に届いたのはいかがなものかと思ったけど。
向こうに着いてから、バウチャーすら郵送されていない人がいてビックリしました。だって、お迎えのガイドさんとの待合せ場所やら学校の説明やら、よくも日本を出発して来れたものだと思います。(大概、仲介を頼むのは初めて来る人が多いので)

<手配>
学校:某手配会社を通して学校の手配をしてもらう。そちらで寮の手配も頼む。
チケット:自分でHISへ行き、「エール・フランス」を手配。

<参考にした本など>
「地球の歩き方 フランス」ダイヤモンド社
「パリのルール」株式会社メディアファクトリー
「パリ近郊の小さな旅~イル・ド・フランスの魅惑~」講談社
その他、多数の本を読みましたが、この3冊はパリまで持っていきました。

<荷物>
バックは大型スーツケースと小型キャリー

着替え→海外生活のある方々から「必ず冬物セーターを一枚は持っていくべし」とのアドバイスを受け、セーター2枚とキルティングの薄いジャンパーを夏物に足す。ジャンパーはまさか着ないだろうと思ったのに活躍しちゃった。
靴は3足。

薬→常備薬、サプリメント。

書籍→辞書(仏和、和仏、コンパクト辞書、英語のコンパクト辞書)、参考書、ガイドブック3冊

下着類
筆記用具、ノート(フランスは紙が高いと聞いていたのでとりあえず1冊)
住所録
デジカメ
日本らしいお土産(数点)
パスポート
クレジットカード4枚
トラベラーズチェック
現金
書類一式
予備のもの(クレジットカード番号と紛失連絡先、パスポートのコピー、写真、航空券の番号の控え)



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