私が覗いたParis生活

私が覗いたParis生活

3日目に思う



昨日、早く寝たおかげ?!で2時45分に目が覚める。
やっぱり宿題が気になる。4時まで宿題を終え、再び寝る。
am7:25 、後10分・・・35分に起床。
朝食をとりに食堂へ。フレディが来たので一緒のテーブルへ。彼はモロッコ在住のオランダ人。
そこへフレディの彼女?!と私は勝手に思っているが、一団が来て英語で話を始める。私はワカラナイので早々に退散、
8時半からブロンディーヌ先生の会話。彼女は30歳で2児の母。
レッスンはしばらく私一人。ぽつり、ぽつりと現れて3人でレッスン。
10時半、シルヴィの会話。3人(1時間目はこれで全員)にフレディが加わる。
昼食。
2時~4時はラボラトワー
このレッスンは耳を慣らすためのものだろうが、いまいちつまらない。
けど、ここのカリキュラムは徹底してるなと思う、パリはもっと手を抜いている気がする・・・
その後、フレディと宿題のペアになった私は明日のレッスンで発表するレストランでの会話を準備した。30分、彼は優しい先生である(笑)
そしてインターネット。日本語が出来ることを知り、ビックリ!
友人にメールを送り、いくつか返事も来て嬉しいわ~

しかし、ここの食事は当たり前だけど胃にもたれる。
せめてもの救いは?!夕食が7時!!
めちゃお腹が空いて目覚める。。。

ここへ来て3日目。思うこと。
やっぱり田舎なんだろうな(悪いと言う意味ではありません)
ここランブイエにはあまり黒人は居ない。学校にも1人いるけど、彼女は掃除も食事の用意もしている。すごく働いているんだよね。それでも給料は良くないだろうけど、他に仕事もないのかなあと思うと、胸が痛む。
自分も含めて有色人種って何が悪いんだよ!!って思う。
パリで街灯の女性を見た時はフランスに来て一番ショックだったもんなあ。


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