私が覗いたParis生活

私が覗いたParis生活

天使の都☆第4日目☆


仏語はココで終了~

全員で朝食☆

朝食3

今日は土曜日なのでウィークエンドマーケットへ繰出しました。

朝食の時、二日間とも昼食を食べずに遊んでいたことを知った他の3人が「え~お昼食べて無いの??」と驚いたので、シンガポールでもお昼は食べるらしいことを知りました(*^_^*)

「今日はお昼食べようね」って言われたのでホッとする私達。
お腹が空いて歩くのが大変というわけではないのだけれど、暑さに慣れていないので後でグッタリくるのです。

マーケットはとても大きくて、いくつかのセクションに分かれてはいるのだけれど、お店に脈絡はないようです。
何となく鳥や熱帯魚の場所は分かれてるみたいだったけど。
洋服も靴も家具もいろいろです。
マーケット内にゴルフのカートのような車が走っていて自由に乗り降りできるそうです。

パリのクリニャンクールはセクションに分かれているので目的物に向かって一目散に行けるんだけれど、そうもいかない。
しかもどこを歩いているのかもよく分からない!
一応、番号はついているんだけど、その中の小道はもうワカラナイ・・・不思議な空間です。
途中、インフォメーションに地図をもらいに行ったら、すでにスリにあった日本人のマダムがお二方。
スリはカッターでバックを切ったりすることもあるので気をつけるようにとインフォメのおじさんが日本語で話してくれました。
スリは多いそうですが、そんなに危険な感じはしませんでしたけど。
(これはあくまでワタシの勝手な感想ですが)

ここのインフォメーションで日本語の達者な年配のタイ人男性が丁寧にマーケットのことを説明してくれました。
日本語は嬉しいけれど、ちょっと複雑な気持ちになりました。
忘れちゃいけないことがあるなあ・・・

10時からお買い物を初めて、昼食、おやつと食べたけれど、買い物終了は6時過ぎ(笑)
だいぶ慣れてきました。

おやつに食べたゼリー??
ココナッツミルクとクラッシュした氷に緑色の糸こんにゃくのような物が入っています。
甘くて冷たくて、生き返る味(^^ゞ

ゼリー

初のお昼(笑)
急なスコールにあい、暫し休憩デス。
コーラ&カニ入りラーメン
思ったよりもず~っと美味でした☆

マーケットお昼

ホテルへ帰ってシャワーを浴びて、夕食へ。
今日はワタシが知人から薦めて頂いたタイ料理レストランで夕食です。
ガイドブックに載っているためか日本人も多かったです。
ジョセフィーヌが予約を入れてくれたんだけど、いまいち英語が通じないらしいです。

http://www.somboonseafood.com/

タイ1
タイ2

空芯菜の炒め物
トムヤムクン
カニのチリ炒め
ご飯
ビール
を頂きました(*^_^*)
辛さは昨日よりもマイルドで一安心。
とっても美味しかったです。


ここで団体の日本人おじさま方が、お決まりのお話をなさっていました。
(見栄を張ってるだけにも聞こえるが)
隣のテーブルだったのでイヤでも会話は聞こえてくる。。。
苦笑する私達にジョセフィーヌは会話を通訳して!っていう。

ここで問題が発生(・・?
ジョセフィーヌは質問を繰返す。。。
日本人同志なら「あ、そうね」で済む話です。(たぶん)
いくら説明してもひとつひとつの答えに疑問が生じるのです。
文化が違うので根本から説明しないと理解出来ないことに初めて気がつきました。
通訳が大変なんじゃ無くて、日本語の答えを探すことに四苦八苦なのです。

Wちゃんのスーパー通訳をもってしても説明に1時間!
Wちゃん「もう御飯いらない!」ってくらいに疲れてました~(感謝)

オススメだけあってとっても美味しい食事の後はパッポン通りを散策。
途中、フットマッサージを30分。
疲れも癒えたところで、散策再開!

学生の頃、家族論で勉強したことがあるので個人的にパッポン通りへ行ってみたかったのですが、印象はだいぶ違いました。
ここは昔、日本が貧しかった頃、九州地方から多くの唐ゆきさんが渡った町だと記憶しています。
そのためが日本語のお店も多い気がしました。
本当に大変な時代が日本にもあったのだなあと感傷的な気持ちになります。

<参考>サンダカン八番娼館―底辺女性史序章
    山崎 朋子 (著)

でも、パッポンの夜はそんな気持ちをぶち壊すエネルギーで溢れていました。。。
そこで働く人々の国籍が変わっただけで、今も必死に生きている人々の姿があります。

豊かな時代に育ったワタシには知る由もない生きるエネルギー。
傍から見るとクレイジーな気持ちに酔えるのは豊かな生活を送っている人だけなのかもしれない・・・パッポンの真ん中でそんなことを考えてしまいました。

お気に入りのトゥクトゥクでホテルへ帰りました。
深夜の空いた道路、クレイジーなほどに飛ばしたトゥクトゥクに悲鳴をあげたことは言うまでもありません(^_^.)


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