忙しかった木曜日の〆は、梶川です。
毎回驚きのある梶川、今回もいろいろ驚かされました。

いちぢくのワインコンポート、生ハム、やわらか胡麻豆腐、とまとの泡
トマトのジュレは何度か経験ありましたが、泡は初体験。
胡麻豆腐は、ホント柔らかかったです。

J・ラサール・ブラン・ド・ブラン2002 J・ラサール
乾杯は、もちろん泡です。

先;トウモロコシの揚げしんじょう、鱧
ベビーコーンの下にあるグリーンは、メロン。
でもメロンの味はしませんでした。(笑)

椀;マルヴァジア・イストリアーナ2005 ニコリーニ
トウモロコシの揚げしんじょうの香りと、とても合っていました。

造;本まぐろ、あおりいか、鱸、鱧の落とし
隠れて見えませんが、

本まぐろの中トロ、とても美味しかった。

そしてまな板に何か不思議なものが・・・・・。
これ、烏賊じゃありません。
素麺なんです。
素麺を縛って茹で上げたものなんです。

とても細い、三輪そうめん。

しのぎ;白滝そうめん 焼き茄子 蟹
手が込んでます。
そして美しいです。
食べる時は躊躇わずに、中に落として食べます。

サッサイア ガンベッラーラ non So2 MG2008 ラ・ビアンカーラ
この2品には、このサッサイア。
マグナムはやっぱりなぜか美味しいです。

焼;鮎、川海老
これはふたり分なので、各々のお皿の取り分けます。

これがシロウトが取り分けた図。
「なんか綺麗じゃないな~」と言っていたら、梶川さんが鼻で笑いながらお手本を。

ほら、美しいですね。
和食の基本は、山高に盛り付けるそうです。

サンセール・グラン・コート2008 フランソワ・コタ
少し落ち着いたソーヴィニオンのミネラル感と、この焼きの相性もよかったです。
《後半に続く・・・・・・・・・・・》
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