ネットショップ運営奮戦記 

ネットショップ運営奮戦記 

PR

×

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

Free Space

2013.10.31
XML
カテゴリ: 自動車の燃費改善
カーブの曲がり方について、これだという、確定的な燃費改善の方法というのは、証明が難しいものがあります。
基本的にカーブじたいが千差万別で同じカーブがあるかというと、ほとんどないのが実情でじょう。
右カーブ・左カーブだけでも、アールのキツさ、ゆるさ、方向が180度向きが変わって字舞うぐらいまで曲がるとか、ちょっと方向が変わる程度のカーブとか、上りながら曲がる、下りながら曲がる。
考えていくと、どんどんいろいろなカーブがあるので、これは、燃費に対する考え方みたいなことになります。

レースを考えてもらえばわかりますが、レースというものは、いかに早くゴールするかを競います。
まっすぐ走っていたら、ゴールは、かなり先になってしまいますし、結果として自動車の性能だけで決まってしまいますので、あまり、面白みはありません。
結果として、曲がりくねったコースを作って、そこを走らせる。
曲がるには、ある程度減速して、遠心力を抑えて、外に出ない様な工夫をして曲がります。

カーブを曲がるとき、車は、外に行く力を抑えて、内側に曲がっていきます。

ならば、ここでも燃料を抑える方法がありそうです。

外へ逃げる力、遠心力を抑えるには、スピードを落とす必要があります。
スピードを落としすぎると今度は、ギアを下げる必要があるから、これもまた燃費が悪くなります。
燃費を抑えるには、適度なスピードをもってカーブを曲がる必要があります。
そのとき考えるのが道路の幅です。
道路は自動車1台分より広く作られております。
大型車もありますので、大型車も通れるくらいの道幅があります。

白癬に沿って走ってもよいのですが、それだと、道路のアールのとおりになりますが、道路の幅を利用すると、曲がるときのアールは少しゆるくなります。
カーブの入り口では、外側の白癬付近にまで車を寄せて、カーブの中間あたりは、カーブの内側まで寄ります。
そしてカーブの終わりごろには、外側の白癬付近まで車を寄せることでカーブでの曲がるとき若干ですが、道路のアールよりゆるくなります。

何かで聞いたことがあるかと思いますが、アウトインアウトといいます。


なお、白癬を超えての運転や、対向車があるときには、この運転を行うのは危険です。
カーブでは、周りの車の動きもそれぞれの癖がありますので、万が一のことがあるといけませんので、車のとおりが少ない場所だけにしてください。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013.10.31 06:47:53
コメント(0) | コメントを書く
[自動車の燃費改善] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: