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2015.10.20
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フランスで地球温暖化について各国が論議しているみたいですね。

二酸化炭素が、地球温暖化にしているといわれており、私もそれを信じておりました。
でも、大気中に含まれる成分において、二酸化炭素は、窒素・酸素・アルゴンに続いて、第4位であり、なおかつ、1位・2位の窒素と酸素が大気成分の99%を占めている。
温暖化ガスとして一番の影響を及ぼすものは、大気中に含まれる水蒸気だと、きいたこともあります。
過去に、今以上に二酸化炭素の排出が多かった時期があったが、温暖化にはならなかったと報道されていたのを見たことがあります。

二酸化炭素が原因なのか最近は本当に疑問に思っております。
ひょっとすると、二次的な要因で結果として二酸化炭素が増えたのではないのか?
二酸化炭素が増えるというのは、要するに火を焚くから、人間の生活の中で使う火が増えたことで地表面での熱の排出量が増えたことで、温暖化になっているのではないのかと、最近は考えてしまいます。

それから、世界的に都市化が進んで地表が熱くなる。


ただ、これについては人間の生活には必要な事なので、それを止めるなんてことは不可能でしょう。
コンクリートやアスファルトでは、上がった温度を下げることが難しいのであれば、それ以外のことでどうにかするしかないと考えます。
道路を全て、土の道にするなんてことは、今の利便性を放棄することになりますので、これも不可能でしょう。
最近、屋上緑化について取り上げられていますが、その方が、温暖化防止を止めてくれるような気がしています。

太陽光がコンクリートやアスファルトに当たっても、熱くなるだけですが、植物なら光合成されるので、その方が熱くはならない様な気がします。


ただ、今の夏場の天候を見ると、曇り・雨の日が昨年・今年は多く、夏場の温度が上がらないのが実情
台風が来るとかそっちの被害の方が大きいのが実情
温暖化のせいで、台風が増えた、エルニーニョ現象の影響も台風にはかなわない。
これは、単に地球温暖化のせいだけではなく、太陽活動の低下によって、太陽系外からの宇宙線の量の増加によって、雲の発生が多くなったことも考えられる。
今は、400年周期で太陽活動の低下時期に入っているので、その影響の方が大きいのではないかと考えています。

本当のところ、二酸化炭素が地球温暖化の原因だといわれていますが、その方が都合が良いからそう言われているのではないかと考えてしまう、今日この頃です。





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Last updated  2015.10.20 09:27:21
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