メガネとコンタクト

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フレームの選び方~~素材編



金属アレルギーの方はもちろんセル枠が良いでしょう。ずり落ちるのがきになるから、やはりメタルフレームで、パットで鼻の当たりを調整できるものがいいという方は、テンプル(つる)のところだけセルになっていたり、金属にプラスチックをかぶせてあるものもあります。顔の側面に金属があたらないものですね。アレルギーがなくてもカラーが選べるので私は好んでお勧めしていました。

メタルと言ってもいろいろありますが、チタンが主流になっていますね。テンプルの部分に「Ti-P」と書いてあれば純チタンと言って90%以上がチタンでつくられています。軽い、曲がりずらいと言う特性がありますが、折れるときにはぽきっと折れます。これを克服するためにチタンを主にした合金が開発され、弾力性があったり形状記憶だったりするものがあります。β-TITANとかNT合金と表示されているのがそれです。一度お手持ちのメガネのテンプルをご覧になってみてください。

お子様やスポーツをなさる方でしたらやはり形状記憶合金のものが望ましいと思います。また、この頃アイメトリクス、アイフォリクス、といった樹脂素材のものもありますね。非常に軽くてフレームも壊れないので良いと思います。ただ、ふちなしタイプのレンズがむき出しになるものが多いのが気になります。通常のメガネでもフレームが折れて顔に傷がつく、ということは考えずらいと思います。それよりもレンズが割れることのほうが心配です。この頃樹脂素材でも縁のあるタイプのものがあるようですので、そちらを選ぶことをお勧めいたします。

思いつくままに書いていますが、追記を思いついたらまた書きます。次回はフレームのサイズについて。



最終更新日 2005年02月17日 13時39分17秒


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