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カテゴリ: 音楽のともろ


【Aポイント付】チャック・マンジョーネ/ Feel So Good (輸入盤)
これに最初出会って、凄く聴き込んだ。
彼の傑作だと想うわ。

他に、「Chase The Clouds Away(碧空)」と
【Aポイント付】Chuck Mangione / ファン・アンド・ゲームス (日本盤) など
CHUCKのTPを愛聴し続けております。


8歳からピアノのレッスン,10歳からトランペット。
現在も愛用のフルーゲルホーンで活動中。

1958年,ハイスクールに入って
兄のギャップ・マンジョーネと
ジャズ・ブラザーズ結成。

当時流行のハード・バップ演奏をしたグループは
リバーサイド・レーベルに
3枚のLPを1960年代初頭に録音。
チャック自身も同レーベルから1962年に録音。



11970年代後半~1980年代


1978年に初来日。
日本でも人気が出てきた頃
アメリカでは何十倍もの人気があったのよ。

A&Mと契約するまで
マーキュリー(1971~1975)で活動。

ジャズやクラッシックにこだわっていた。



ヒゲで、ロンゲで、帽子かぶって
初めてみた時は、どういっていいのか
ちょっと照れてしまった。
認めたくない風貌だけど、素敵♪
ティーンの悪あがきとでもいうのでしょうかw

色気のある男性で、音にそれが出る。
あの音のような人と結婚したいと
想っていた時期があるのだけど
今、あの頃を思い出すだけで
ちょっとドキドキしてしまいますw

ジャズトランペッターとして
才能を持て余すほどの
天才青年といわれた1965年。
ジャズ・メッセンジャーズで活動。

ウイントン・マリサリスを思わせるプレイで沸かせた。

『バタコーン・レディ』が
ジャズ・メッセンジャーズでの代表曲。
クラッシックでは
ロチェスター・シンフォニーと共演。
クラッシック・ファンを
説得させるハイ・ブラウなプレイ。

1977年発表「哀しみのペラヴィア」
ベスト・インストルメンタリスト・コンポジションとして
グラミー賞を取得。

『FEELS SO GOOD』(54週チャート入り)で爆発的ヒット。
『サンチェスの子供たち』(グラミー賞)サウンドトラックてがける。
イーストマン音楽院から音楽博士号を送られる。

それからも活躍は続く。

最初の貼った画像、右のは2005年に発売
「The Feelings Back」ですが
トニーニョ・オルタの名バラードで幕を開ける。
N.Y.のセント・ピーターズ教会で録音。
古い教会ならではの広がりと奥行きを感じる音響。

ここ数年、あるFMの会員向ライブや
大御所が教会のライブをしていた音を聴いたけれど
多分、FMラジオじゃ伝えきれない
会場にいた人はあんなものじゃない
感動の違いはあると想うの。

BOSSA中心の構成で、幅広く聴いてもらえそう♪
大人のBOSSAで心地よくなりたい人にオススメ。
CHUCKのHP でPVを見よう。

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最終更新日  2007.04.30 19:45:01
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