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なんにも考えなくてよいのだなんの心配もなくただぬくぬくと家を出てわかることがたくさんあったそれだけで意味があった全てが遠い夢のように思えるそれでもあの地で過ごした日々はまぎれもない現実でそしてその現実の延長線上にわたしはいるようだ11月2日に戻ろうと思う
2004.10.28
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わけあって実家に帰っているいまはただただほっとしている実はけっこう限界でそこでちょうどというべきか帰らなければならない口実ができそれは正直ありがたかったわたしはやっぱりまだ甘えたがりの子どもだあの場所でわたしを待ってる人はいないそれでもわたしは戻らざるをえないのだねそれでもいましばらく逃避
2004.10.24
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一日に何度もここに来るのにわたしの言葉は出てきてくれなかったなにもかも嘘くさい気がしていやそれだけじゃない言葉を出そうとしては止めてたそれがなぜなのかうまく説明できないけど真摯でありたいと願えば願うほどどんどん曖昧になっていくそれはほとんど言い訳に似ているわたしの中では決定的に違うつもりなんだけど聞いてる側にとっては変わらないだろう真実を決めるのはどちらなのだろう降り止まない雨太陽が、恋しいわたしがわたしの最大の味方だ
2004.10.20
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なにもないよりはいいと言いつつやっぱりよくないんじゃないかと思うだってそんなに器用な人間じゃないでしょ割り切って楽しむなんてそんなことできないくせに「次のスタートが遅れるだけだよ」と言われ、気づいたなんでここ最近このことばっかり考えているかというのは止めたほうがいいと自分で思っているからだ思っているのに止める決意ができないのだ本当はあいまいな状況は好きじゃないんだ白黒つけたがる性格でそれはそれで問題はあるんだけど今は白黒つけるべきときなんだと思うねえわたしってそんなに強くないでしょ自分でわかってるでしょ引きずるのも傷つくのも自分でしょ真意を確かめていい加減手を引きましょうかそれにしても若いね若すぎるよ、わたし
2004.10.16
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わたしったら覚悟が足りなかった自分がやりたいようにやるのならどんな非難も甘んずるべきだいちいち傷つくくらいならはじめからやらなければいいのだ今わたしがやろうとしていることは非難罵倒されるであろうことで周りの友だちは必死で止めてくれる正直迷いがないわけじゃない向こう見ずな好奇心と若さゆえの愚かさと焦りと淋しさともうなにがなんだかわからないただ今はまだ止められそうにないそのかわり身近な人には誠心誠意込めて打ち明けている彼女たちは驚くほど優しいこんな馬鹿な話に一生懸命耳を傾け共感しようとしてくれるまるで昼メロだ人ごとのように笑ってしまいそうだけどなにもないよりはずっといいどうせならもっとハッピーなことならよかったんだけどそれは贅沢なのかしらね
2004.10.15
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お腹空いたが何食べたいかわからず結局夜ごはん抜きになりそう連休中暴食したので丁度良いだろうちょっとややこしい状況に陥ったしかし実は困ったふりをしながら楽しんでるのかもしれない好奇心、という表現が一番近いのかも彼女を傷つけたいわけじゃないそれは断言するけど結果的に傷つけてしまうのかもしれないやっぱり動揺しまくってたがブランちゃんと話したら落ち着いたなにやってるんだろうわたしけど反省は、してない
2004.10.13
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今日もひとりでショッピング買い物に関する限り一人はけして悪くない自分のペースで自分の好きなものを見ることができる店員さんと仲良くなれるしそれにしても浪費が著しいわあの労働時間の対価を思い知れ相変わらず上がったり下がったりよ地味な毎日だけど地味なりに波乱万丈っていうのは大袈裟だけど満足してるわけじゃないだけど愚痴ばっかり言っててもしょうがないじゃない自分の才能とか実力とか大したことないんだと思い知らされるそれは遅かれ早かれ訪れるものだったんだその先は自分次第諦観もありだ悪足掻きもありだなんでもありだ高い高い山の頂上で思いっきり叫びたいそのためには山に登らなくてはならない山を登りきった人にだけその資格があるわたしはまだ山さえ見つけていないじゃないか
2004.10.11
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今日の授業は午前までで家に帰ってきてからひたすら漫画を読み続けたわたしは本を読むことが好きでレンタルビデオを見ることが好きで雑誌を読むことが好きで眠ることが好きであら実はインドア派じゃないひとりを十分楽しめるじゃないねえいい加減ひとりに怯えるのはやめようよそう素直に思ったこの思いがずっと続けばいい
2004.10.08
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穏やかな夜を過ごしている最近周りの人に「淋しい」と連発し過ぎて自分で自分に呆れそうだおいおい情けないぞ昨夜、高校時代の先生に電話をした彼女はわたしにとってものすごく大切な人で彼女への恩を忘れたらわたしは自分を許さないだろう彼女は大袈裟じゃなく命の恩人だ高校を卒業できたのも大学に合格できたのも今こうして生きてるのも彼女のおかげだ話をするのは随分久しぶりだったがやっぱりこの人のことが好きだと思った冬には帰ろうそして会いに行くんだ会いたい人がいるということはなんて素晴らしいことなんだろう美味しい和菓子が食べたいわ秋物のお洋服がほしいわ読みたい本がたくさんあるわ見たい映画があるわそうしてもっと心に余裕を持って他者に優しくなりたいわプレゼントできる人になりたいわプレゼントをアナタに、いつかいい、夜だ
2004.10.06
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すっかり振り回されてしまって動揺しまくりでとても疲れた一日だった男心はわからないねわかるはずもないがやっぱり恋愛経験の乏しさが原因かしらそのうちこんなことでは動揺しなくなるのだろうかけどやっぱりわたしはいつまでも恋愛下手な気がするあまりにも頭ぐちゃぐちゃでどうしようもなくてたんちゃんに話を聞いてもらった彼は自分のことを偽善者だと言うがやっぱり優しい人なんだと思うわたしがすっきりするまでずっと話を聞いてくれて3時間以上は話してたこんな人はなかなかいない本当にありがとうようやく落ち着いて頭からっぽでこの日記を書いている自分にとって大切なものが何なのかやっぱりわかっていなくて大切なものを大切にできるまでには遠い遠すぎる幸せな恋愛がしてみたいそんなものはないのかしらただ幸せになりたいだけなのにちょっと疲れちゃった
2004.10.04
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今日は一人でショッピングをした思いのほか楽しかったことがとても嬉しいこうやって少しずつ一人を楽しめればいいそしたら2人はもっと楽しくなるだろう生きてることはもっと楽しくなるだろう先週から浪費続きだお買い物は楽しいいくらお金があっても足りないバイトで貯めたお金を浪費するこのままじゃ旅費がなくなっちゃうわ焼肉屋のバイトは今月いっぱいで辞めることにした「理由は?」と尋ねられ、曖昧な返事しかできなかっただって明確な理由などわたしにもわからないただその場にいるのが苦痛になっただけこんなの社会的に見ると無責任なのかしら全く最近の若者は、と誰かが言う昨日のことのせいで頭がぐちゃぐちゃしてるわたしが相手の立場だったら絶対されたくないことをした「自分がされて嫌なことは人にもしない」これを最初に教えてくれた人は誰だったのか全く覚えてない小学生のころ、先生たちはまるで呪文のように唱えていたね正しい、と思うけど正しいことをいつもできるわけじゃない高校生のころとても苦手な先生がいた関わらざるを得ない立場だったので話をするものの最後まで苦手でしょうがなかった彼女はものすごく正しくてでもわたしは正しさだけが全てじゃないと思ったもう会うことは2度とないかもしれないがもしかしたら彼女とわかりあうことができたんじゃないかという思いが拭いきれない彼女はきっと不器用な人だったんだ人と人がわかりあえるという発想がそもそも幻想なのかもしれないたとえそうだとしてもわかりあおうと、わかりあいたいと望みそれに近づいていこうとすることに意味があるのでないだろうか夜ごはんにオムライスを作った卵に焦げ目がついてしまったが美味しかった
2004.10.02
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酔っ払いの戯言わたしは今日オンナの敵になったこれをやるのは2度目なのでもう許してはくれないだろうただただ淋しいのだそれはほとんど病的にこんなの言い訳だけど単なる言い訳だけどただ淋しいときに思い浮かべられる存在が欲しいんだそれだけでちょっと慰められるようなそんな存在が欲しいんだわたしは本気でわたしを愛してくれる人間がいるのか疑問でだからそれがたとえ錯覚であっても虚偽であっても好意を向けられると拒絶できないんだだってもしかしたらわたしも愛される価値のある人間かもしれないじゃないかわたしが悪くないわけじゃないそれでもわたしに反省はないだがどうしたらよいかわからない
2004.10.01
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