最低限の知識、キッチン周り。



続いてキッチンの部品、キッチン周りについて。

カウンター:
いうまでもないが、調理場の事。
カウンターの高さは、自然な姿勢で作業ができるように合わせよう。
目安は『身長の半分の高さ+5cm』が理想とされています。

ワークトップ:
シンク、コンロを除いたなんでも置ける平面の部分。
主な部材としては、ステンレスもしくは人工大理石が主流。
商品によっては違う素材を使っているものもある。

シンク:
通称、『洗い場』。水道の蛇口がついていて、皿や食材を洗ったりするくぼんだ部分の事。

コンロ:
そのままの意味。今だガスが主流であるが、安全性などの面から最近はIHクッキングヒーターの普及率もめざましい。

レンジフード:
コンロの上にある換気扇の事。大型で角張ったものが多いが、最近はレンジフードも重要なインテリアアイテムと考え、ラウンド型やマントル型などデザイン性に優れたものを扱っているメーカーも少なくない。

キャビネット:
コンロやワークトップの下にある収納場所の事。
開き扉やスライドオープンタイプなどがあり、主にさまざまな調理器具を収納するのに使われる。

ウォールキャビネット(ウォールユニット):
キッチンの上部、レンジフードと同じ高さ程度の位置にある収納場所の事。主に食器類を入れているケースが多い。
タイプとしては開き扉や引き戸タイプがまだまだ多いが、最近は電動式のスライドタッチタイプや、上開きのスイングオープンタイプを導入しているメーカーが目立つ。特にスライドタッチタイプは便利さで抜きん出ている。


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