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家を飛び出す。左へ二度曲がる。坂をくだる。みきちゃんとこの前盆栽がいーっぱい並んだ家があった。南向きの小さな庭に枝ぶりのよい、松、杉、もみじ生け垣の中に小さな春きっと、梅が咲き、桜が咲き、小さなしろい花が咲いていた放水の横でこの花を見て、咲かせてくれたこの家の人のことを思ったら。子供の頃のコトが浮かび上がった濃いみどりのにおいがした写真:八重桜の春から花々の春へ。近所の花花
2008/04/29
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「休みたいならば辞めればいい」――。そう会見で述べたとされる日本電産の永守重信社長の発言への反響が広がっている、らしい京都に一番高いビルを建てたい! と思う人墓石のようなビルがJR向日町近くに見える・・京都の企業のビルとしては、みっともない度 No.1「社員全員が休日返上で働く企業だから成長できるし給料も上がる。たっぷり休んで、結果的に会社が傾いて人員整理するのでは意味がない」あの要塞ビルを建てた人なら、いいそうだ写真:桜の春から花々の春へ。通勤途中の花花
2008/04/28
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樹齢9550歳の木が発見されたスエーデンにあるトウヒ森林限界に這うように生えるハイマツのようしかし、今は立ち上がる幹がある。朝日COM写真「周辺の夏の気温の上昇で1940年代初頭から伸びたという。」家の近く南禅寺前の橋、歩道が拡幅された途端に欄干のすぐ横の「桜の枝」が北側も南側も枯れた排気ガスが直接降りかかるような位置だからからか人間に発見されたことでバラバラになった高松塚古墳みたいな運命・・・人間の近寄らない山岳地帯で、ほおっておかれたからこその「命」がこれからも静かに生き続けることを写真:桜の春から花々の春へ。通勤途中の花花
2008/04/28
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もし、車がなかったら。もっと緑の臭いがするんだと思う北京の町が霞んでいて、マラソンを辞退するランナーが出たりしてカラダにワルいよって言ってるニュース番組があったけど三田の人に言わせれば、大阪の街も黄色く霞んでいるという。五十歩百歩御堂筋公園誕生に一票
2008/04/23
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地上を自転車で走る劇的な御堂筋いっぱいもらって、ありがとうなんか、お返しできるといいんだけど
2008/04/22
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ぼくはくま、くま、くま♪ヨー出来た曲。才能ってすごいなーそんな曲を流して部屋にかかる美崎さんの絵をみてみたいコーヒーを入れてもらったりして妻の実家への道。田んぼの畔道がカーブを描くもうそこまで家が迫ってきてるんだけど、なんとか残っている、やわらかな土の道稲が伸び始める頃歩くとバッタがゾクゾクと飛びはね逃げて行く案内のはがき、「芝刈り」F100の大きさ「午後の最後の・・」。村上春樹を思い出す「必要以上に現実的になったり、必要以上に誇張したりしたくない」「彼女はそれをとうもろこしでも囓るみたいに片っ端から読んでいった」「凝縮された食費の味がした」正確な構図の日常。やらなければイケない芝刈り、そこにバッタが飛び跳ねているちょっと濃いめのグリーンのバッタはつぎつぎに日常から飛び出して行く地下の、ギャラリーの、じかん、楽しみ信濃橋画廊 4/21-26
2008/04/19
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雨の予報。京都御苑の撮影予定は来週に。ぽっかりと1日あくひさびさに友人夫婦をランチに誘う。でも、まー、平日やし。やっぱり忙しいらしく神戸ポートアイランドへ。オープンしたばかりのイケアを見にいくことに三宮からのシャトルバス、降りてビックリ、人ひとヒト。人人人人人人人人人、人集り人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人、行列のうえに入場制限聞いてみると入場まで2時間待ち、だという。ヘナリブルーに黄色のタイポグラフィー「IKEA」を焼き付けて、三宮に引き返すスエーデンのインテリアショップにもお預けを食らうシャトルバス乗り場のあるフラワーロードの裏通り「港町MOTHER」の名物チキン南蛮ランチ・ラージのマヨネーズ味とボリュームが今日の糧。次に行ったときはハンバーグをいただこうイケアは大阪大正区の鶴浜地区(どこやねん)にもオープン予定
2008/04/18
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ブラッド・ダイヤモンド、ノーカントリーに続いて「フィクサー」もよかった映像が大人だ「マイケル・クレイトン」が原題ジョージ・クルーニーと言えばER。ERといえばマイケル・クライトンえ、マイケル・クライトン? フィクサー?ちょっとした混乱とともにはじまる 真実の「言葉」が証されるストーリーアカデミー賞最多ノミネート、は見ごたえがあった「ボーン・アイデンティティ」の脚本家トニー・ギルロイが初メガホン ドル紙幣に換算される「欲」 金で真実の言葉が消されてゆくアメリカ社会への反旗何年か遅れでアメリカを追随する日本同時に進む肉声劣化にまきこまれ、おぼれている身に、映画の中の「作り物の言葉の字幕」が染み込んでくる
2008/04/17
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いったいCPUのなかはどうなってるんだろう。文字変換がチョーのろいのハードはMac Mini、出たとこバージョンを使ってる。複数のブランザーを開き、iPhotoとフォトショップとインデザインとを起ち上げながら、CD-Rに写真DATAのバックアップを取っているMac Miniは、こういう使い方をしてはいけない。その上今時DVDじゃない。アップルで言うところのスーパードライブが付いていないのでDVDは焼けない。CD-Rが積み上がるしかし、MacBook Proを買ってアドビのソフトなんか買い直すとするでしょ、ホイホイって60-70万円のお金が飛んでいくのよ。30代の独立するデザイナーならエイヤーとやらなければいけないだろーけど、そんな訳にはいかない20代のデザイナーをこき使う場合、モニターはふたつ用意しなければイケナイと聞いた。インターネットを見ながら複数のアプリケーションで仕事をさせる場合、ウィンドウを切り替えて仕事をするより効率がアップするらしいのだ。効率追求のプロダクションほどダブル・スクリーンは常識になってゆくだろう世界のデザイン産業はアップルとアドービを太らせる最近読んだ「サウスバウンド」、ブルジョア殲滅 搾取されずに生きろ の部分が濃く伝わってきた。アナーキーな親父語録はこちら写真:コピーライター養成講座時代の仲間とのお花見のワンカット 夙川公園
2008/04/16
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すみれ?桜花ピンクのあとの紫組織の人とはウマが合わない週末、そんなことが重なったほんの些細なことと思うこと判断は責任者までさかのぼるいま、判断出来るようなこと形式に則ってやりなおしてと目の前にいるのに大事なのは、形いや。組織でもちゃんと判断してくれる人もいる聞いてみないと、分からない?そうじゃない、目の前の出来事に向かい合うのが面倒なんだとしか、思えない効率化のための責任分担がやまのようなロスを生みだしていく紫の花はコンクリートと溝蓋の間でしっかり花をつけていた
2008/04/14
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「どうやったらええかわからんようになった」「これ以上合理化はしたくない」「ここまでがんばった、よーやったと言ってもらえると思う」ナチュラルな会見会見やることに必死で、これからのことも考えられへんかった閉店まで多くのお客さんに来てもらうことかんがえるだけで精一杯・・・歳も70こえたし・・・このへんにしときまっさ・・・家族経営がにじみでてる雰囲気ええなー時代の変貌について行けなくなった・・・ほな、このへんで・・・・素直な語り口に、共感してしまったそんな訳で道頓堀名物「くいだおれ」が閉店することになった。7月8日までそう言えばちょっと前に「裏くいだおれ」オープンみたいなちょっとしたチャレンジもしてはったなー食うには困らない資産家なればこその、潔さ、だとはおもうけどどんなコトにも、どんなとこにも、仕舞うときが必ずやってくる・・・上手にアガリたいものです
2008/04/10
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「府庁がきれいやで」と教えてもらった美容室ブランシェココロ主人とは雪の朝に岡崎神社で出会ったことがある。マウンテンバイクで距離を稼ぎ写真を撮っている。北白川上終公園の横にある店に通う途中、朝早くに写真を撮っているいろんな道を選んで毎日京都の町を走るのは、ぜーたくな暮らしだそれにしても花の醍醐に1万人のニュースバブリーな京都観光ブーム夜10時までのお寺のライトアップとか日曜日の嵐山なんかを歩くと、いったいこれはなんなんだと思ってしまう桜渋滞の傍らで暮らす人びとの気持ちはおだやかじゃない写真:京都府庁(旧館)の桜模様
2008/04/08
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はじめてみる桜。京都府庁の中庭北白川の美容室ブランシェココロ主人のブログで知る蜷川さんの時代に使われていた古い建物とマッチしてノスタルジー。市電が走っていた頃の現役建物の廊下は中庭を取り巻き360度、1階から2階から見渡せる。ガラスに写る樹形が歪んでいる、なつかしいガラス今年も花をイッパイ観た蓮の花の上に立つ仏さま(そう言えば今日は花祭り)。しぜん。やさしい心根花をプレゼントする気持で、日々ありつづけられたら・・・観る側じゃなくて、配る側としてこころに花束
2008/04/08
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車、車、車。嵐電嵐山から渡月橋は車だらけそして、ガソリン下がったし遠出も可能な花見の週末の到来だ。土日の嵐山は、さらにさらに車で埋まるカメラを構えると必ず車が光っている桜のしたの駐車場、根っこの上にブリジストン嵐山から松尾大社まで桂川西岸を歩く堤防の桜、河川敷の桜イカ焼きのニオイから離れてゆくにしたがってのんびりした光景がひろがりジモッティの時間が流れる桜の満開のむこうがわ、高校生がサッカー・ゴールを運んでゆくそれにしてもそれにしてもハルウララ「日本」は平和だ
2008/04/04
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工芸はなせ、久しぶりに訪れた賀茂川から鞍馬川を上流へ月曜日の出来事途中から残雪が現れる今年の冬はよく雪がふったコトを思い出す桜の洛中にいると、もう、忘れてしまっている工芸職人が集まる工房「離世」のお店はひっそりとしていた今回は文章も書くイラストレータとの取材同行「花脊に行ってみたい」何回か繰り返された思い彼女が感じとっていた引力に間違いはなかった道を挟んだお向かいの築100年の茅葺き民家「洛北花竹庵」で薪の燃えるイロリを囲んで工芸集団の仕事についてうかがった毎日、市内からここまで通って仕事をされているTさんの商品企画からモノを形づくっていく話にぐいぐいと引き込まれながら、ゴマの香りのおそば、トチ餅の天ぷらの食感を楽しませていただいたせまいせまい京都での仕事の仕方人と人を世代を超えて結びつける奥行きのある人付き合い伝統に支えられてきた手仕事の蓄積ひと山こえた花脊の里で「京都での生業」のありかたが、またひとつ鮮明になった外を見ると雪が舞っていた
2008/04/03
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1億台ケータイ時代。とうとうあとはジジババと、そして、ご入学のお子様でシェア拡大ソレしかないよね確かに便利、メリットは盛りだくさん「安心」「安全」でしょってConceptもわかるんだけど子供にケータイを持たせると、それだけじゃすまないダイレクトに社会だし顔見てはなさないしメール情報におぼれそうだしどろどろインターネットに直接接続ダシゲームもイッパイもうすぐに手にくっついてしまいそうやしん十億円? のなりふり構わずキャンペーンの前に親は弱いよね。ちゃんと子供を守るのが親の役目。しかし。不安を安心になんてニオイが上手につけてあるし。コーコク屋が、因果な商売だって感じるときです
2008/04/02
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天声人語子の思惑通り、エエ”と声を漏らしてしまった昨日の朝日新聞天声人語の変わりよう。一行の文字数が増え、タイトな表示にコラム段数にも変化が新聞をちょうど半分に折ったところに線がかつて折れ目にかかっていた文字がキッチリ行替えされて。フニっと折り返さなくても読める1ページの半分がタテ6分割されて文字が組まれている。文字が大きいことも含めて、大変読みやすい高齢化にシフトするものづくりどの企業も、やさしくモノをつくりかえてゆく時代適応出来ない政治だけが、最後に残っているガソリン税率いままでのまま?! に戻すって。それでは、やっぱり納得はできないヒラケー、ゴマ
2008/04/01
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もうほんとに伊流 新さんのページそれにしても、小さくて、机に似合って、パワフルでリーズナブル!そんなAppleデザイン、そしてiPhone、待ってるんだけどなー
2008/04/01
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