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日暮れが早くなりました。鶴井かな子さんの作品に囲まれながらお休み月曜日。登場キャストが多彩です。彼女は京都の伏見区に住んでいて、古い伏見も知っている。通学路、校庭、商店街などの風景をぎゅぎゅっと濃縮して画面に治めています。何処にでもありそうな風景がキャンバスの中で色合いの濃いショートストーリーにヘンゲさせる鶴井かな子。よーく見ると「悪いやつ」がいたり、オヤジ世代が愛した古いクルマが走っていたり、アルバイトの風景が反映されていたり。夕焼けの中で電気を消して見ていると小さな劇団の演出家としての彼女の仕事が見えてくる。明日10月1日、幕開けはお昼12時です。鶴井かな子展 展覧会へ、ぜひ。gallerymorningkyotoフェイスブックページ
2013/09/30
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この作品は暑さのピークに描かれた。去年、新しくなったアトリエは木造二階建て、クーラーなし。ペインターは一度だけ、意識を失いかけたらしい。太古から現在までの気象が描かれている。作者、田中秀介は和歌山出身。大きな半島が俯瞰されている。2020東京オリンピックの決まった日、ワレワレはギャラリーモーニングの入口正面の壁面にこの絵画を展示した。センシティブなアーティストのアンテナは、いったい何処まで延ばされたのか?沸き立つ黄色い積乱雲の中に龍の顔を見、深い海からわき上がる渦の目から大きな鳥が羽ばたき出てくる様に見えた。その半島の両の付け根にはふたつの大都市があり、そこには赤い色が上昇気流の筆遣いで使われている・・・。田中秀介は「太古から衛星ひまわりまでつづく気象の移り変わり」という。龍顔もフェニックスの羽ばたきも、燃えたつふたつの大都市も・・・触発された見る側の思いにすぎない。そして、後、台風18号が京都を襲う。・・・・・・・・・・その朝、雨の音で目覚めた。天気図の雨雲は、台風から北へ広がって、iPhoneの雨雲探知アプリはblueからグリーンへ、そして黄色、赤へ、紫へと刻々と色を変えていた。田中秀介展 「回想と突発のわれわれ」http://gallerymorningkyoto.comgallerymorningkyotoのFacebookページGoogle+ gallerymorningkyoto情報
2013/09/21
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夕立。今日は少し夏だった。・・・・・・大葉が種をつけはじめた。・・・gallerymorningkyotoでは田中秀介展 Tanaka Shusuke Exhibition「回想と突発のわれわれ」がはじまりました。gallerymorningkyotoフェイスブック・ページはコチラから
2013/09/12
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とんぼ飛びかう夏の終わり京都深泥ヶ池・・・・・・gallerymorningkyotoでは田中秀介展 Tanaka Shusuke Exhibition「回想と突発のわれわれ」がはじまりました。gallerymorningkyotoフェイスブック・ページはコチラから
2013/09/10
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雲低く、南禅寺の鐘の音近い朝、遠ざかる夏の余韻・・・・・・・・・・リビングルームにコンテンポラリーアートをgallerymorningkyotoフェイスブックページgallerymorningkyotoショーケース
2013/09/01
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