喧噪に満ちた一日の終わり 琥珀の雫が こわばった心を穿つ

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カテゴリ: 酔人の独白
    日頃のご厚情を感謝申し上げます。本年もよろしくお願いします。 
  • 20131218_202107.jpg
     さてさて今年はどんな年になるのでしょうか…。なるようにしかならないなんて聞こえて来そうですが悲観論はやめましょう。
    アベノミクスが奏功して景気も上向き、あとはその効果が私の如き下々にまで、いかに“実感”出来るようになるかであります。しかし、好景気の最中にその実感はなかなか得られるものではなく、後日、あの時は景気指標が斯く斯く然々と知り「景気が良かったんだなぁ…」と嘆息するのがせいぜいであります。だから、時の政権当事者の評価というものはなかなかなものである(?)なんですね。
     私もサラリーマン生活が長いですが、その仕事ぶりへの評価もなかなかなのものなんですね…。“なかなか”って、頑張ってる割には評価が今一だってことを言いたいのですが、どうでしょう。そしてその仕事も、もういくつ寝るとの、カウントダウンに近づきつつあります。
     さて、景気の話に戻りますが、4月の消費増税があります。これにより景気が腰折れどころか、腰砕けになってしまう恐れもあるわけですから、経済運営面での舵取りもなかなかのもので気を抜けないでしょうね。安倍さんは!
     そういえば安倍さん年末にやっちまいましたね“靖国参拝” こっちは酒飲んですっかり忘れてますけど、中韓の連中は忘れないでしょうかね?正月休みに入ってるでしょう。あの人達も。
     まあ、これで安倍さん自らの支持基盤のメンテナンスを完了させたわけだから、あとは関係修復に向けて邁進するしかないでしょう。邁進といっても、ただ待つだけになりそうだが…。
     待つだけと言えば、尖閣列島の件も先制はかけられないでしょうね。この戦はめずらしく先手必敗は必定であります。先方がふらふら飛び込んでくれば、当然、無慈悲な(苦笑、専守の火蓋が切って落とされます。しかし小競り合いの域を出るものではなく、ただちに収束してしまうでしょう。しかし、この機を逃さず尖閣列島を要塞化して中国が二度とちょっかいが出来ないようにしてしまうのです(当然そうなるでしょうが)
     正月早々物騒な話になってしまいました。酔った勢いです。ご容赦の程。
     現在、中国との間には、全面対決となるような致命的案件もなく、当然、前面戦争状態になることなどはありえない。あってはならない。
     尖閣列島の現状放置は過去からの禍根である。話し合いも大切だが、おそらく永遠の神学論争になる。思い切った手を打たねばいつまで経っても、尖閣列島の海は係争の海となるであろう。





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Last updated  2014/01/01 05:09:24 AM
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