喧噪に満ちた一日の終わり 琥珀の雫が こわばった心を穿つ

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カテゴリ: 酔人の独白

正月早々、物騒な話に始まってしまい、さぞかし好戦的な人間かと思われましたかな。だが、日中彼此の優劣は私如き言を待たずで、淡々と事実の描写をしたまで。

 いやはや、全世界を見渡すとお隣同士うまくいってない所って多いんですよね。

 中東問題。第二次世界大戦後、彼の地に割り込んで建国されたイスラエルを、周りの諸国がよってたかって追い出そうとしてますが、なかなかのもんで、負けない。出ていかない。アメリカの応援を得ているものの、イスラエル自体がかなり強いんです。 詳細は余り知らないので、論じられませんがね。

 英国だって、ついこないだまで北アイルランド紛争とやら爆弾テロで大変だった。まぁ、これは隣国というわけではないですが…つい頭に浮かんだものですから。

 普仏戦争なんて独仏間の戦争もあったし 、国境を接していれば諍(いさか)いはつきものなのです(普は“普通の国”ではないですよ。プロイセンってまっ、ドイツのこと)

 中国だって長い国境線を持っているので大変なんです。はっきり言って四方八方敵だらけ。敵の“敵”は味方なんて言いだしたら、敵だか味方だか、分からなくなってしまうんではないか。

 仇敵インドの敵はパキスタン。よって中国はパキスタンをお友達にしている。バングラデシュはどうなのかな?ネパールは、ブータンは…って言ってる私が分からないだけか。

 どうも前置きみたいのが長くなっている。いかんアルコールがきれた。しかも日が変わってる。(ここで黒ビールを一缶いただきます) 要は韓国やら中国と多少!?ごたついてもかまわないじゃないかなってこと。まして、中国は回りじゅう敵だらけ、全精力を日本にはさけないの。

 そんなことを思い巡らしていると、こんな記事を思い出した。        

# ldnews http:// news.livedoor.com/article/detail /8396977/ @ livedoornews さんから

 2014年は日清戦争ぼっ発120周年、中国外交部の華春瑩報道官は「今日の中国は120年前の中国ではない。われわれは国家主権ならびに領土保全、民族の尊厳を守るための能力を有している」と発言。

 更に同報道官は「われわれは日本の良識ある人びとや平和を愛する人びと、友好を重んじる人びととともに、歴史上の正義と日中関係の大局を守っていきたい」と日本側の内部離間を謀っている。 

 その一方で挑発行為に対しては断固として対応するとしている。それは、尖閣諸島をめぐって対立する日本との会戦を前提とした強硬な態度ともとれると、解説している。

 まったく、120年前とは違うなんて、言い方が60年前のいきがっている、日本の軍国政府そのものではないか。まるで子供の言いぐさだ。人ごとながら、恥ずかしいったらありゃしない。

 こうした挑発発言こそ問題。口撃につぐ攻撃で、日本の良識派やら平和愛好家がどうなってしまったか。分かってきたようだが、もう手遅れだ。

 安倍首相の“靖国参拝”にたいする国内世論の変化だ。かなりの多くの人達が“肯定的”だぞ。とくに朝日新聞の調査結果には驚いた。確か八割を肯定派が占めていたように思う。これは何を意味するのか、よくよく考えてもらいたい。






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Last updated  2014/01/03 02:20:09 AM
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