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安全保障法制をめぐる反対勢力の気勢が上がっているようだ…若しくは、その様に演出されている。 そんな反対勢力が言い立てる百害あって一利なしほぼ100%の流言(デマ)がある。集団的自衛権容認によって日本はアメリカの戦争に付き合わされ、地球の裏側まで出張っていくことになる。当然、今の自衛隊の人員では足りないので、徴兵制が即導入されるというものだ。 いくつもの仮定の先に、何故かこの徴兵制度が断定されている。地球の裏側って日本の裏側、ブラジルなどの南米大陸であろうか?そこは今のところ平和そのものだ。まっ遊んでる暇はないか…。安保法制に反対する人達は極めてアバウトいい加減なのである。 言いたい事は解ってる。イラクやアフガンなどの紛争地域の事であろうよ。ここで世界の警察官を自任するアメリカ軍の代役をさせられるんだとの論法である。尤もらしいが、この度の法制をざっと読んでいればわかるはずだ。しっかりと歯止めがかかっている。 アメリカからのオーダーにはおいそれと応じられないのだ。何よりそんなに大きくなった日本軍をアメリカはみたくないだろう。なにせ、昨日の敵であった今日の友は、明日もお友達でいてくれる保障はないのだ。だからこそイラクで、はたまたアフガンで日本軍は消耗させられるのだってか?随分、右翼っぽいねっ! 心配ご無用!そのための集団的自衛権あくまで限定容認なのである。自民党歴代政権は存外したたかなのである。安倍政権といえど集団的自衛権の限定容認の御旗をもって、のらりくらりとアメリカの要求をはぐらかすに違いない。 いつあるか分からないお付き合い事態に較べ、尖閣列島の海は風雲急を告げている。アメリカの極東地域におけるプレゼンスが次第に低下する中、中国はその存在を強大化させて止まることをしない。要はアメリカを尖閣列島の海に連れてこられるかどうかなのだ。 もし、万が一にもこの安保法制が不成立となったら、彼の国はさっそく新たなる攻勢をかけてくる。何故今なのか?今がまさしく攻め時だからだ。そうなれば、日本は一国で立ち向かわねばならなくなり、徴兵制度の導入は避けられない事態となるのだ。 もう一度言う!アメリカが手助けしてくれる部分を日本自身がやらなければならなくなるのだ。集団的自衛権限定容認不成立なら徴兵制復活は必然の理である。 青年諸君よ!ものごとの本質を見抜く眼力を養ってはもらえまいか。騙されてはならない。悪党というものは同じ仮面を被って再度登場することはない。何故なら誰にでもすぐばれるからだ。だが、尻尾は常に出している。 民主党が衆議院で見せたパフォーマンス。民主党は長い時間をかけたにも拘わらず本論を避け続けたのだ。何故なら論議が本格化すればこの度の法制がいかに妥当なものか解ってしまうからだ。だから、何としても強行採決のかたちに持って行きたかったのだ。 民主党の面々には日本の事とか、ましてや手段にすぎぬ若者の事などどうでも良いのである。それはテレビ撮影が終了した途端、彼らによって議場にうち捨てられたプラカードに象徴されている。ここではパフォーマンスは誤魔化しであり、嘘なのである。若いからと言って"子供手当"なみの"子供だまし"に乗ってはならない。
2015/07/31
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安倍首相のアメリカ上下院議会でのスピーチが好評だ。歴史的快挙とまでの声も上がっている。少なくとも首相のアメリカに於ける"歴史修正主義者のレッテル"は見事に剥がされたようだ。 何よりも出色だったのは、硫黄島の激戦を闘った米軍の英雄本人ローレンス・スノーデン海兵隊中将と、対する同島守備隊司令官栗林忠道大将の孫である新藤義孝元総務相の同席である。これを歴史の奇跡と呼ばずして何と言うべき。全くだ。 かつて熾烈に戦い合った敵と敵は、遥か恩讐を越えて心結び合う友になった。これほど強烈な未来に向けてのメッセージはないであろう。 繰り返されるスタンディングオーベーションに、スピーチは何度も中断され長引いた。嬉しい誤算であったろう。久々に言葉の持つ力を認識した名演説であった。歴史にその名を刻したであろうことは間違いない。 対する日本国内での反応はどうであろうか。どうにも声高な批判が目立つ。 首相の英語力を云々する低次元の批判はさておき、相変わらずの見当違いの批判を展開している大手紙の論調がある。既に承知のこと。ここで詳細を取り上げるまでもない。 だが少々気になる風潮がある。我々の間の何気ない会話の中で「安倍!安倍!」と悪意を込めた呼び捨てが耳障りだ。近頃の「安倍のバカ」とか呼ばわる軽佻浮薄なタレントの存在も影響しているらしい。 そんな中5.3憲法記念日の集会で大江健三郎ともあろうお方がやらかした。自らの演説に熱がはいり大江は「安倍、安倍!」を連呼したそうだ。何も一国の首相を呼び捨てにするのがけしからんなどという気は無い。だがノーベル賞文学者であるならば、ふさわしい言葉を以て口撃して欲しいものだ。美しい文学表現でとまでは言わないが、呼び捨てで鬱憤晴らしでは"ネトウヨ""ブサヨ"の次元ではないか。芸がなさ過ぎる。「安倍」と呼び捨てにしたことについて、関係者が「長い間、大江さんのスピーチを聞いて来たが穏やかで人を呼び捨てにしたことはない。相当怒っているのでは」と驚いていたそうだが、何をそれ程怒ったにしてもだ。こちらこそ驚かされた。 圧倒的な世論の支持を受け諸政策を進める安倍政権に苛立ちを覚え、理論では立ち向かえず腹立ち紛れで人を呼び捨てにするしかない。この発想こそは自らの偏狭な主張が世間に拒まれると武力に訴えるテロリストと通底する。どちらが平和主義者なのか分かったものではない。80年間のこの人の人生は何だったのか…これは反権力を気取る偽善の断末魔なのかもしれない。
2015/05/16
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朴槿恵大統領が歴史問題を切り離して日韓関係の改善を図るそうだ。何というご都合主義だろう。以前の日韓関係に戻るのは容易ではない。正直な気持ちこの人達の顔を見るのも抵抗がある。 韓流ブームが日本を席巻していた頃、チャングムの世界で韓国の歴史を、韓国の素晴らしいところを知った。大変良いムードであったと思う。 元はと言えば帝国軍人として権勢を極めた父をもつ、朴自身の出自をごまかす為の反日強攻策。日本の親韓派を根絶やしにした朴大統領。対日関係の悪化でどれ程の損害を韓国民が蒙ったか。任期後は歴代大統領のうち"最も凄惨な余生を送った大統領"で名を残すことになるか。
2015/05/06
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マッサンこと竹鶴政孝氏のウヰスキー創世物語「マッサン&エリー」そのマッサンに献身するエリーことジェシー・ロバータ・カウン嬢・愛称"リタ"。この二人の物語もいよいよ佳境に入り視聴率もなかなか快調である。NHK朝の連ドラのことである。 その昔、私はコップ酒を二杯(300CC)あおり昏倒したことがある。18歳の未成年飲酒だ。時効だから言っちゃう。先輩に背負われ自宅に着くと母親が布団を敷いてくれていた。天井がぐるぐる回っていた。意識はしっかりしていたが、身体のコントロールが効かなかった。こんな酔い方が出来たのも、酒に"慣れ"がなかったせいだ。これ以後どんなに飲んでも、こんな酔い方をする事は二度と無かった。 以来、酒-この場合JAPANESE-SAKEのこと-を飲むことは、五十の声を聞くまでなかった。あの日本酒特有の甘みのようなものが吐き気を催したのだ。20代から50になるまで飲むと言えば専らウヰスキーであった。もちろんこうした洋酒類にもそれなりの甘味がある。 ウヰスキーの飲み始めスコッチウヰスキーは高嶺の花であった。このスコッチウヰスキーとの出会いについては後日改めたい。 私の少し前の世代はサントリー"白札"ことサントリーホワイト、当時980円であったと記憶する-を常飲していた。少し張り込んで"角瓶"。ボトルが亀甲紋様でかたどられている。今も売られているのでおわかりだろう。レッドと言うのもあった。 先輩によってこうした酒類の洗礼を受けていた私だが、自分の稼ぎで飲んだのは"だるま"の愛称でお馴染みのサントリーオールド。当時2000円台であった。酒に酔いを求めるのは当然だが、優雅さは何より肝要だ。それが2000円だ。エレガントな時空の流れを現出するのが酒の重要な効能なのだ。 未だ若年の砌に、こうした酒飲みのスタイルを確立してしまった私には、所謂、酒の上での失敗がない。酔いつぶれや二日酔いによる怠勤などは言語道断。第一、二日酔いなどというものもない。絶頂期には朝4時まで飲んでいても、数時間後には出勤し"お気に入り嬢"が煎れてくれたコーヒーを啜っていた。 もうこの頃になると憧れのスコッチOldParやらCognacのHennessyなどが気軽に飲めるようになった。時期はバブル全盛でもあった。サントリーもローヤルを最後に卒業した感じだった。 こうして50の声を聞くころようやく酒の美味しさが解るようになってきた、そう日本酒の世界に突入したのだ。はて、ここで気づいたが、我がアルコール遍歴に"ニッカ"の文字がない。 ご免!マッサン、エリー、私は今までニッカウヰスキーを飲んだことがない。全然とは言わないまでも。これからはニッカにも。マッサンの言うスモーキーフレーバー、これをスコッチに求めてしまった。ニッカが"通"のウヰスキーと言われる所以をこの年になって知ったと言う事か…嗚呼!乾杯そして合掌。
2015/02/08
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自民党の圧勝が予想されている。無党派層の投票忌避が主因だ。果たしてそれで良いのだろうか? かつてあるご仁は宣うた。無党派の面々は投票日はおうちで寝ていなさい。ご尤も。 一強多弱。自民に入れる気はしない。さりとて民主には懲り懲り。だから投票行かない。う~む…ご尤も。棄権、これも立派な意思表示だ。 だが、しかし、民主主義ってそんなもんかい。だったら、いっそかの党へか?仮に倍増しても十数議席。たかが刺身のつま。あくまで添え物。 思い起こして欲しい。集団自衛権を巡る自公の協議。あの温厚で知れる高村副総裁のゆがみ引きつった顔。集団自衛権を骨抜きにした公明党。かの "田母神としお"先生も地団駄踏んだ。 そうだ!公明党だ。高慢"自民"に物申せる手段としての公明党だ! 公明党は嫌いだ!そうか(創価)!そうだろう、そうだろうW ご尤も!聖教新聞をとらされたのか。聖教新聞は一ヶ月1,934円。安いじゃないか。忌々しい広告チラシも入ってないぞ。 それはさておき、訳の分からぬへんちくりん政党に一票を投ずるなら、この公明党に一票を投ずるのもこれまた一興ではないか。もはや"好き嫌いの次元ではない!"なのだ 自民一人勝ちを許してはならん。小選挙区はともかく、比例区は"公明"これこそ民意の効果的意思表示。そうだ!投票に行こう!公明に!考えてみようよ…ネ!
2014/12/09
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世間はあっと驚き固唾をのんだ。 1994年6月30日、社会党が、こともあろうに橋本自民党と「さきがけ」三党で連立を組み、当時委員長の村山富市が首相となって自社さきがけ政権ができたのだ。ついでながら私も驚き呆れた。 55年体制とか言われた自民党と社会党との永い、実に永い不毛の対立が、日本国民をして政治というものが実に気怠い「だれがやっても同じもの」だという諦観を植え付けた。戦後38年間の自社対立。それが突然強制終了されたのである。 それは前日の6月29日7時15分から僅か30分間の社会党両院議員総会である。冒頭、書記長であった久保亘は、自民党との若しくはその亜流と連立を組むことはあり得ないという、中央委決定を繰り返していた。当然と言えば当然。だがこの時すでに、村山首班に橋本自民、武村さきがけの相乗りが決定されていた由。他の場所における1時間ほどの密室談合であったそうな。 政権協議もない無定見な「自社さきがけ」連立はどう取り繕っても野合に過ぎない。こんなふざけた政権の誕生があるのだろうか?社会主義者の"良心"…そんなものはどこぞに置いてきたようだ。 当時政権を追われていた自民党のなりふり構わぬ政権回帰策である。その神輿として"社会党:村山首相"はうってつけであった。もちろん使い捨てである。一時しのぎである。後年"神輿は軽くて馬鹿が良い"なんて名言を吐いた御仁がいらしたようだが…。 長期低落傾向にあった自民党は、社会党に"抱きつき"息を吹き返した。ゾンビのように。一方"抱きつかれた"社会党は養分を吸い取られ瓦解したのはご案内の通りだ。ゾンビ化し辺りを這いずり回っている。"社会民主党"は謚。だが、ゾンビの感染力は持っていないようだ。 その後自民党は、国際的金融危機などもあって、再び政権転落の憂き目に遭わんとした。 時の自民党総裁、小渕首相は公明党に協力を求めたのである。公明党に"抱きつこう"という魂胆だったのかな。
2014/07/12
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良質な酒は良質な思考を産む(byMountfoot) 酒は良い酒を飲みたいものだ。いろんな意味で。良い飲み方。良い飲み方の出来る環境。身体も健康でなければ美味しいお酒は味わえない。
2014/07/12
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集団的自衛権をめぐる自公協議。大団円を迎え結論が出たようだ。結論を言うなら、個別的自衛権に集団的自衛権をのラベルを貼り替えただけの話だ。何とも痛快…何が痛快?議席数が一割にも満たない公明が大議席を擁する自民を向こうに廻し見事己が主張を貫き通したと言う事だ。 自民党の諸氏よ頭があるならよぉ~く考えてみよ、君達の主張は悉く退けられていることを。やがて君達は“公明”の軍門に降るであろうよ。いいか、詳しくは省くが蜜壺に手を突っ込んでいるのは君達の方なのだ。詳しくはまたまた申し上げる。今宵はここまでだ!
2014/07/05
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集団的自衛権をめぐる自公協議。喧々諤々たる論議の様は協議後の記者会見で容易に分かる。相当やり合っているのは間違いない。此方、憲法改正を党是とする自民党。彼方、世界平和を標榜し憲法厳護の公明党。どちらも譲れない主張をもっている。よって自公協議の行方も予断を許さない。だが、互いの主張をぶつけ合う。これこそが民主主義の真骨頂である。熟議である。 外野席からはこれ程考えに隔たりがあるなら公明党はもはや政権離脱をすべきだ…との声も聞かれる。そしてこの声はいずれは公明党の妥協は見え見えとする蜜の味論に落ち着くのだ。繰り返される、いかにも皮相的な考えだ。 万が一にも公明党の政権離脱があれば、それは好戦的“維新勢力”の加わった安倍政権となるだろう。こうなれば車がブレーキ無しで日光・いろは坂を降るようなもので、悲劇的暴走となり破壊的結末は必至。考えても空恐ろしいことなのだ。 公明党は何としても“ゲスの勘ぐり的”雑音に惑わされることなく踏ん張ってもらいたい。公明党は自民党に第9条更には96条の改正をあきらめさせた実績があるではないか。法曹関係者を多く擁する公明党が自民党に一歩も引けをとらない論陣を張っている。政権担当能力も着実に身に付いて来ている証左だ。当然その法解釈も間違いないだろう。それはなるほどそうなんだけれど…。 政治とは妥協の産物である。駆け引きである。何が国民にとって大事なことかを見極めた上での妥協が必要だ。妥協は悪ではない。より良い妥協は善である。この度の集団的自衛権の肝は日本がアメリカの戦争に巻き込まれ“地球の反対側”までついて行くのではない。アメリカを尖閣列島の海に連れて来ることなのだ。もうその事は自明の理であり、当然の落とし所であることは言うまでもない。
2014/06/21
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石原環境相の発言が火を噴いた。久々の舌禍だ。環境相不信任案と同問責決議案はあっさりと否決となった。が、これで同氏の総理大臣への道は無くなったと言われている。私もそう思う。 だが、問題はそんな次元の話ではない。 発言の内容は目を覆うばかりのお粗末さ加減で話にもならない。もちろん取り消して済む内容では無い。今後の原子炉再稼働の日程にも深刻な影響を与えるまさしく国賊的発言であり、不信任どころか万死に値するのだ。石原自身その事にどれだけ思いを致しているのだろうか。 この親にしてこの子あり。
2014/06/20
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“これって捏造?”はここに掲載の酒ではありません。 職場の健診の日を迎えた。去年は便検査で引っ掛かり大腸の内視鏡検査を受診。文字通り「痛くもない腹を探られた」結果となった。 しかし、これは飽くまで結果オーライであったから言えることだが。 今年も職場の女性軍は俄ダイエット体制に突入している。欲しがりません!健診までは!とかけ声ばかりが飛び交い、食欲亢進の悪循環にどっぷり浸っている。そんな彼女たちを尻目に笑ってもいられない私である。 痛風をいつ発症してもおかしくない高尿酸値である事を指摘された一昨年の健診。私はビールを完全に止めることにより尿酸値のコントロールに成功した。去年の健診時のことだった。 今年も受診日までの一ヶ月、ビールはもとより日本酒も禁止。ワインもひかえて健診に望むつもりであったが、丸っきり断酒状態も如何なものかと思い、焼酎を飲ってみた。 私は元来焼酎は飲まない。嫌いなのだ。死んだ父親もそうだった。好意で届けられた焼酎を口許に運び飲まんとするのだが父は顔しかめるのみで、決して口に含むことはできなかった。しかし自体は深刻である。飲める酒は焼酎しか無いのだ。写真は九州・芋焼酎“霧島”である。 これは美味いのでは。かなり…ね!天然水2で焼酎1を割る。以来、酒に好き嫌いはなくなった(笑。一週間で一升を飲んでしまったではないか。はたして健診にどう出るか。まして、こうした事前調整で得た健診結果が適切かどうかは、捏造では無いのか。そんな疑問も湧いてくるのだが、どうだろうか。
2014/06/19
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集団的自衛権をめぐる自公の協議。どうにも公明党側に理があるようだ。政府が与党協議に投げかけた具体例が、悉く既存の現行法律枠内で何とかなりそうなのだ。個別的自衛権で対応可能なのではないかと言うことである。 敢えてこの時期、事を構えることも如何なものか。そんな気もしてくる。んんん…ん?ちょっと待てよ、なにか変ではないか?何か勘違いをしていないか。 一強他弱。現今の勢力比では自民党の絶対多数に補完勢力としての公明。そしてその中に割り込んで、何としても甘い蜜を吸いたい維新、みんなに結いの党(名称の不確かはご勘弁)それとは、全く相容れない民主党その他etc。こんな図式で日本の政界相関図は成立してるかと思われる。 あくまで補完勢力としての公明はいずれは自民と妥協して落ち着くところへと落ち着くと世間では思われている。それもそうなのかも知れんが余りに皮相的ではないか? 今まで、日本の安全保障についてここまで細かく論議を進めたことがあるであろうか。今、自公間協議で進められている論議はその一つ一つが極めて重要な事柄では無いか。是非ともその始終を公開してもらいたいものだ。民主主義は、結論に至るプロセスが極めて重要なのだ。
2014/05/30
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中国の膨張政策、そして挑発行為が止まらない。中国はかつて覇権を求めない。中華思想は過去のもの。と、言っていたような気がする。今更ながら、このことを彼の国に問えば当然のように“今も変わらず”との答えが返ってこよう。 今の中国は完全に大国主義“気取り”だ。その愚かしさは、本来の中華民族のものでは無い。完全に“覇道”という邪な道をまっしぐらである。いずれはかつて日本軍国主義が辿った道を再びなぞることとなる。吐き出す言々語句は自分の身の丈がどれ程のものかを知らない。黙っているだけでも充分威圧を与えるのだが、自分に自信がないのだろう。身の程知らず。 そんな中国に煽られての防衛論議。ちょっと角度が違うかも知れないが…。腹を空かしてスーパーに買い物行けば、要らないものまで買ってしまう。空腹時には買い物は控えるべきだ。 中国相手に挑発に乗せられて対応している今の日本の姿を世界はどう見ているだろうか?翻弄されているざまは恥ずかしい限りでは無いか。 日本はいまこそ“王道”を歩むべきである。安倍ちゃんよ、今は冷静な公明の意見を静聴すべき時なのかも知れないぞ
2014/05/28
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どうなるんですかね…。 集団自衛権を巡っての論議である。本来国論を二分するかの大問題なはずだが、流れは集団自衛権容認に傾いているようだ。 国会内で安定多数を誇る自民党としては憲法改正し第9条を削除したい。否、全面書き直しして自主憲法を制定したいところ。これは長年の党是であり公約である。一方連立を組む公明党は絶対平和主義を掲げる創価学会を支持基盤としている宗教政党である。中韓の傍若無人の振る舞いによって今や根絶やしとなってしまった感のいわゆる“革新勢力”亡き後、唯一最大にして最強の護憲勢力である。故に改憲の試みはひとまず頓挫した。その代わりに登場したのが“集団的自衛権の容認”への解釈の解釈変更である。創価学会が集団的自衛権について朝日新聞の取材に文書で回答した。【創価学会広報室による集団的自衛権に関するコメント】(全文) 私どもの集団的自衛権に関する基本的な考え方は、これまで積み上げられてきた憲法第9条についての政府見解を支持しております。 したがって、集団的自衛権を限定的にせよ行使するという場合には、本来、憲法改正手続きを経るべきであると思っております。 集団的自衛権の問題に関しては、今後の協議を見守っておりますが、国民を交えた、慎重の上にも慎重を期した議論によって、歴史の評価に耐えうる賢明な結論を出されることを望みます。(2014/05/17-15:22) このコメントを以て政教一致、更には憲法違反を云々する論調もあるが、どこをどうしたらそんな話になるのか理解しかねる。その論理?の跳躍には声を失う。ましてや、朝日新聞の取材に対する回答であり、学会にすれば聞かれたから答えたにすぎない。それを特定の信仰者は政治に関して意見を表明できないと言うことになるとしたら、話は別な様相をおびてくる。 敢えてここに全文を掲載した。全文を通して言えることは、極めて常識的、当たり障りの無い内容である。ごもっともなのである。このコメントが集団的自衛権を巡っての自公協議への影響を懸念する向きもあるが、どうだろうか。 公明党代表の山口那津男の発言は今回のコメント内容と軌を一にしており、目立った差異は無い。つまり、学会側のコメントは山口の意見への追認であり護憲を標榜する団体の一般論である。自公協議への影響は今さら無いだろう。 だが、取材した朝日新聞は我が意を得たり、百万の味方(実は千万)を得た思いであろう。宗教団体が人を殺す可能性のある方向を諸手を挙げて歓迎することはあり得ない。当たり前と言えば当たり前のコメントである。 しかし、繰り返しこのコメントを読んでいると、何がなんでも反対というわけでも無いように思えてくる。絶対反対なら話し合い自体無用と言い放つであろう。かつての社共の様に触れることさえ罷りならんと。それを「国民を交えた、慎重の上にも慎重を期した議論」を更に「歴史の評価に耐えうる賢明な結論」を望んでいるのである。自公協議に臨む公明党を縛らぬ様配慮する慎重な言い回しとなっているのは当然だが。 このコメントの発表があった日、同日の創価学会の機関誌「聖教新聞」には集団的自衛権に関する記事は一切無かった。念のため前後数日(聖教新聞は日刊である)を慎重に縦覧もしてもみたが他紙の論調と同じ解説記事はあっても、意思を統一させる趣旨をもった記事は一切無かったのだ。 従前、創価学会に批判的であった(のではないかと思われる)朝日新聞。穿った見方をすれば、支持母体である創価学会が反対であるにも拘わらず、政権に擦り寄り妥協する公明党の姿を何としても際立たせたいとの思惑もあるやに感じられる。
2014/05/24
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私には夢がある。それは、いつの日か、この国が立ち上がり、「すべての人間は平等に作られているということは、自明の真実であると考える」というこの国の信条を、真の意味で実現させるという夢である。 私には夢がある。それは、いつの日か、ジョージア州の赤土の丘で、かつての奴隷の息子たちとかつての奴隷所有者の息子たちが、兄弟として同じテーブルにつくという夢である。 私には夢がある。それは… 1963年8月28日、公民権要求運動として知られる「ワシントン大行進」の際行われた余りにも有名なマーティン・ルーサー・キング・ジュニア師による「私には夢がある」(I Have a Dream)との演説の一節である。 師の演説はアメリカ合衆国独立宣言にある「すべての人間は平等に作られている」という理念を網羅するものであった。それにしても、1775年の独立宣言より200年近く、更には1862年の奴隷解放宣言から100年経過しても、この理念は理想の域を出ず“見果てぬ夢”であった。この国ではこの時まで人種差別は合法であったのだ。 この年11月ケネディ大統領が暗殺された。公民権獲得運動に積極的であったがためのようだ。翌年、公民権法は副大統領から昇任したリンドン・ジョンソンにより成立をみる。法律上この国に人種差別は存在しなくなった。一往は…。1964年のことだった。 1964年と言えば東京オリンピックが開催された年昭和39年である。私にとってはそんなに昔の話とは思えない。何よりアメリカという自由と民主主義の国に、戦後20年経っても人種差別が法律上も厳然としてあったと言う事が驚きであった。 キング師は1968年に暗殺された。生前その運動は徹底した非暴力主義に貫かれている。偉大なる魂(マハトマ)ガンジーをその範としているのだ。キング師をキング師たらしめているものこそ、この非暴力主義である。 暗殺という“暴力”にへし折られたかの“非暴力主義”だが、どっこい人々の尊敬の念により死後その精神は、輝きを失うことは無い。 キング師の誕生日は“偉大な魂の生誕日”としてアメリカ合衆国の祝日とされた。その祝福は合衆国の民の良心として、また人種差別に対峙する決意として残されているのだ。やはりアメリカという国は偉大なのである。一方徹底した暴力肯定で差別に抵抗した“マルコムX”。往事はキング師と公民権運動を二分していたが、今はその名さえ記憶する人は少ないだろう。それにしても、その名に師と冠される人の希有な事よ…。 やはり師と尊称されるには、百万からの人心を動かし、そして永らく尊敬を集め得る人なのである。
2014/05/23
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素面(しらふ)になって読み返すと、随分と言い過ぎたかもしれない。だが、鯨に関しては全く私の思いを素直に書いたつもりだ。ただ、スパゲッティをくるくるして食べる以下の文言は如何なものか。何でここにこの文が出てくるのやら。よく判らん。せいぜい、くるくるしてお食べなさい。そして、イタリア人に大いに自慢して頂きたい。 さて、集団自衛権を巡っての大いなる論議、大いに結構。話が一昔前の神学論争に落ち込まないのも好感が持てる。いかに集団的自衛権に踏み込むこと無く、現行の法律枠で対処出来るかとの論法もリアリティーがあってよい。どんどん話し合うべきだ。そして、しっかりとした結論を出すべきだろう。
2014/04/07
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オランダ・ハーグの国際司法裁判所(ICJ)で3月31日、日本の南極海での“調査捕鯨”を国際捕鯨取締条約違反と認定、今後実施しないように命ずる判決が出た。日本政府としては不服はあるものの判決に従うとの姿勢を明らかにしている。ただ、日本は北西太平洋でもこの“調査捕鯨”を行っているので、ただちに鯨肉を食べられなくなるわけではないそうだ。一方、捕鯨関係者からは「日本の鯨文化が衰退する」との声が発せられている。 来るべき時が来た。いずれ鯨肉が我々の食卓に上がることは完全に無くなるだろう。個人的にはこの50年間、我が家の食卓に鯨及びその関連食品が上がることは無かった。ウチだけなのか?ウチは貧乏だからか?否、貧乏だったからこそ、鯨肉などと言う“しみったれたもの”は喰わんかったのだ。 そう云うと必ず、したり顔して「あなたは本当の鯨を食べたことが無いからだ」と宣う御仁がいる。細長いパスタをスプーン上でくるくる巻いて、得意げに食べてる類いの連中だ。器用さは買うが、それは跳ねを厭う“お子様”向けの食べ方だ。そうしないと親に叩かれるのだ。うわべにこだわり、物事の本質を解せぬ底の浅い、いわゆる“ミーハー”と言われる心の賤民だ。 なるほど料亭で出されるような“鯨のお刺身”なるものは唸るものがあるかも知れない。昔、水産官僚であった叔父が珍しいからと、鯨の刺身を土産として我が家に持ち帰ってくれたのだ。四角いブロック状となっていた鯨の肉塊は、母の手によって忽ち見慣れたいつものお刺身となった。口に含めば臭みも全く無く、とろけていくその味わいは、子供心にも染み入ったのである。これがあの“鯨”なのか…と。まだ知らぬ食べ方もあるのだろうに。 だが、鯨にしては、あくまで“にしては”美味しい…のであって同等品なら鮪の方がもっと美味いのだし、ステーキなら牛の方が更に美味しいのだ。鯨のベーコンに至ってはもはや人間の食べ物では無い。鯨には悪いが、鯨肉は喰うものに事欠いた食糧難の時代における代用食料だったのだ。それを例によって軽薄なマスコミに扇動された賤民どもが希有の珍味と祭り上げたのである。 いっそのこと、いつまでも捕鯨にこだわる日本に対する制裁処置としては、鯨以外の肉を食えなくするのが有効なのかも知れない。そうすれば忽ち音を上げて“悪うござんした”と頭を下げるに違いない。
2014/04/04
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花粉症の影響で鼻腔の毛細血管が膨張。そこへアルコールによる更なる拡幅作用が働き完全に鼻呼吸が出来ない状態になっていた。今までは…だ。だが、さすがに今年は昨年より、花粉の飛散状況が幾分緩和されているのかも知れない。昨晩は鼻づまりによる呼吸困難には至らなかった。一病息災とはよく言ったものだ。私は、毎年この時期には休肝月となっていたのだ。正に花粉症様々だっ!花粉症による影響なし、ぼちぼち飲むとするか! 影響がないと言えば、オバマ大統領お膳立てによる日米韓首脳会談。そのざまは、まったく以てうんざりだ。韓流好きの奥方の影響かどうか知らんが、安倍総理のハングルによるお追従ご挨拶にも、まったく好意的反応もなく無視。これでは交戦国同士の会談だ。いい加減にしろと言いたくなってしまう。多くの日本人が、それこそ“失望した”のではないか…オバマさんよ! そして一方、テレビの撮影がないところでは、握手をしたり目と目を合わすシーンもあったようだ。素っ気ない仏頂面も、韓国内向けのパフォーマンスだったのだ。ますます、この朴という人物を信用しがたくなった。 この朴大統領にしても、李前大統領にしても、どれ程日韓関係を損なえば気が済むのだろう。それが韓国自体の国益をどれ程損ねているか計り知れない。問われているのは、我々日本人ではない。韓国人の皆さんなのだ。歴史認識も含めてね。韓国という国は我々日本人にとって、それ程の影響はないと言うことも知っておいて欲しい。
2014/03/30
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花粉症の悪化に伴いしばし休筆を宣じました。が、飲んだらどうなるのか試してみようと思います。今のところそれ程大きな現象はありません(まだ、飲んでませんけど)鼻もまだ詰まるところまでは行ってません。久々のワイン。香りもアロマとかしっかり解ります。花粉症を越えるか。一口含みました。んむ、なんだこれ…久々のアルコールは、本当に素っ気ない程まずいのです。これ程、待ち詫びていたのに、余りにも…取り敢えず香を鼻腔に満たします。そのままゴクリといっちゃいます。しばらく、そうですねこの“しばらく”というのは、私の場合は三日三晩です。その間アルコールを我慢していると、再び飲み始めた瞬間って、酒って本当に美味しくないんですよね。そして、そのまずいと感じる感覚が続けば酒を飲むこともなくなるしょうが。そうはいかないので、飲んでる訳よ。グラスに軽く一杯。ワインを飲み干す。これくらいにしよう。もう一時を回っている。
2014/03/29
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花粉症の悪化に伴い、まったく酒が飲めない状態が続いている。こうなると、こんこんと湧き出ずるブログの言霊も、お休み状態となってしまう。そんなわけで、今暫くお休みを頂きます。春なのに、私の肝臓は休眠状態なのです。
2014/03/24
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キャロライン…不躾ながらそう呼ばせてもらいたい。貴女とは一度もあったことはない。だが、私の同世代の日本人の多くがそうであるように、あなたには親しみを禁じ得ないのだ。その訳は、言うまでも無く、あのケネディ大統領の“忘れ形見”であるということである。 貴女が、日本にアメリカの大使として赴任されてきたことに、多くの日本人は歓迎の意を表した。無論私も大歓迎である。何よりアメリカの、そしてオバマ民主党政権の日本に対する姿勢を象徴している。差し出された手には満面の笑みを以て応えねばならない。何より友達は大切にしなければならないからね。 そんな貴女がキャロライン・ケネディ駐日米国大使 @CarolineKennedy 1月18日 米国政府はイルカの追い込み漁に反対します。イルカが殺される追い込み漁の非人道性について深く懸念しています。と、ツイートした。 ??????イルカが殺される追い込み漁って何?殺してどうする?なに?喰っっううのっ!誰が?イルカ漁が日本の伝統?イルカを食べるのが日本の食文化?嘘をつけ!いい加減なことを言うな! キャロライン…安心しろ!日本人はイルカちゃんは食べない。あのわんぱくフリッパーを食べたりするもんか!うちのころたんやミケやらポチなど、とても食べられないのと、同じだ。 それにしても、何て残酷な殺し方をするのか。よりによって、何ともわざとらしいではないか。牛豚の“と殺”と比較してイルカの“と殺”を正当化しようとしている意見もあるが、これはおかしい。世界中多くの人達が美味しく食べている牛豚と、日本人の誰が喰っているのか分からぬもの(イルカちゃんの肉)を同列に扱えないだろう。 ちなみに、私は60年ほど生きているが、イルカちゃんの肉は食ったことはない。今後も喰う予定はない。食べるのなら、まさに人肉を食べる覚悟が要るだろう。 そんな私だが、正直に言おう。鯨は食べたことがある。1960年代中頃だ。当時は肉なるものは殆ど口に出来なかった。無かったのである。一ヶ月に一回ぐらい豚肉を拝んだ。牛肉などは見たこともない、まさしくUFO。 そんな状況下、鯨肉は貴重なタンパク源であった。それでもそう頻繁にだされたメニューではない。味はともかく、問題はその食べ辛さである。筋が何とも言えぬ、いや、難関であった。食いちぎれないのだ。無理矢理呑み込んだ。まずい食べ物の代名詞“学校給食”はこの鯨肉のせいである。後日、こんな鯨のおかずを懐かしがっているテレビ番組があったが、これぞまさしく噴飯物である。 捕鯨、イルカの追い込み漁。そうした漁を国際的非難を受けながら敢えて行う意味は何なのだろう?どうしても、やっていかねば日本民族の死活につながるのだろうか。どうもその辺が分からない。
2014/01/25
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例によって筆が…キーボード叩きが進まない。世の中、書く材料は毎日まいにちシコタマ溢れ出ていると言うのに。原因は一つしか無い。酒だ…酒だ!酒切れだ!酒ぇ~持って来いW(これじゃアル中だ。 年末から歯医者さん通いをしている。数十年ぶりだ。そして、そこで厳しく飲酒を咎められた…と言うわけではない。今日は抜歯をしたので流石に飲酒は控えた方が良い。当然、飲まない。いずれも自己判断だがその良否は明白だ。当たり前だ。ところがそんな解りきったことが酒飲みには通じない。ほろ酔いの快楽と引き換えに激痛に耐えねばならない。それでも飲んでしまうのが呑兵衛なのだ。にもかかわらず私は飲まない。どうして? 暫くぶりの歯医者さん。その変貌ぶりには驚いた。設備も最先端ですごいが、何より歯医者の先生が自分より遥かに若い。自分より年長の歯医者さんはもう“死に絶えた”(絶句。 自分が通う歯医者さんは、かつて、20年来住まいしていたマンションの住人仲間であった。知り合った頃は今風に言う“ニート”かと思っていた。自分が所有するマンションの倍以上の部屋数をもつ戸口から出てくるのだから、大金持ちおうちのニート息子。 それが朝の出勤時、いつも乗り合わせるエレベーターで話すうち、歯医者であることが分かった。それもなかなかの理想に燃える歯科医のようだ。人は見かけによらぬもの。 暫くして私はある会合の主催者から、医学関係の専門家による啓発的な講演企画を依頼された。そうか…私が仲間内によく彼の話をしていたのを人伝いで聞いていたのか。私の依頼に彼は多忙な日程を割き喜んで応諾してくれた。 誰もがお世話になる歯医者さん。卑近な例を通して彼は理想とする哲学を語り、更にそれを反映した理想の歯科医療について語るのだった。さすがに詳細について語ることは自分には無理だが、言わんとするところは、現在、彼が運営する医療法人に徹底して具現化されている。 その具体的な一例がインフォームドコンセント(informed consent) の徹底であろうか。来院者の疑問・質問に実に粘り強く対応する。それは誠実な対話こそが、来院者の不安を取り除き、安全で誠実な納得の治療を行うことに繋がっていくとの信念からだ。 これまでのインフォームドコンセントとは、限りなくインフォームド…コンセプトに近く(苦笑、ややもすれば医者側からの“確かに言っておきましたからね”の保険的念押し?位の認識しかなかった。これに承諾書が加わわると医者側の責任回避アイテムは鉄壁となる。確かに…このようなお医者様が多かったのだ。 しかし、彼の運営するクリニックは日毎、治療工程毎に説明が入る。医者が替わり、技工士が替わり、その度なのである。不要な説明は、もちろん無い。対話には相当の訓練を積んでいるのだろう。まさに要にして肝なのだ。因みに今日は抜歯をしたが、担当医(女性)の施術前の適切な説明で不安は払拭され、痛みはほとんど感じなかった。術後の保全処置の説明では禁アルコールの言辞は皆無だった。が、推して知るべし、酒はだめなどと押しつけがましいことは言わない。納得すれば自分から規制はできるものだ。 不安=恐怖=激痛の鉄鎖を断ち切る対話による治療である。これは、病に患者と共に立ち向かう彼の思想の真骨頂なのであろう。まるで劇中の主人公のようだ。 若かった彼も40も半ば。風貌は変わらないが渋さが増している。重厚感さえも漂わせている。そしてその眼は炯炯として自信に満ち溢れている。これだからこそ日本の未来は心配ないのだ。 そんな彼らに対し、私は飲まないと誓っているのだ。今日も明日も、明後日も…。あさってくらいになれば、どうかな、聞いてみよう。
2014/01/18
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NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』の初回が5日に放送され、平均視聴率18.9%(ビデオリサーチ調べ)を記録した。 これは、過去20年に放送されたNHK大河ドラマの中で、松山ケンイチの『平清盛』に続く、ワースト2番目の視聴率でのスタートとなった由。どうも不人気らしい。(主人公ゆかりの地、姫路・兵庫県を含む関西地区では、平均視聴率23.0%と好調) 視聴率については詳しくもないが、どうして23%が好調で18.9%が不調となってしまうのだろうか。しかし、これによりNHKの制作担当者も、さぞや大変な思いをしているのは間違いない。視聴率とは放送人にとっては、まさに死命を制する絶対指標なのだ。 そこなのだが、民放の制作者が視聴率を気にするのはよくわかるのである。スポンサーの存在を無視して番組作りはでき得ない。見ても貰えぬ番組に、だれが高額の広告費を投ずるだろうか。視聴率の低下は、即、広告収入の減少になる。 しかし、NHKはこうした背景に拘わることなく 、良質な番組を世に送り出していた。以前は。私個人としては、松山ケンイチの“清盛”にしても、綾瀬はるかの“八重さん”にしてもなかなかのものだったと思う。特に八重さんには、まさに会津人の気概を教わり、また、それが日本人の気概でもあると思い知らされる場面が、毎回のように見られその都度涙し、そして勇気をもらった。 福島という、今もっとも、困難な所からの“東北頑張れ!” “東北負けるな!”福島発の励ましコールの発信である。これは又日本頑張れ、日本負けるなの励ましコールでもあったろう。まさに時機を得ている企画であったはずだ。 これはやはり受信料との絡みなのであろうか。多くの人達の受けを狙えば、内容は俗化する。この辺のところは、プロ野球中継にNHKが力を入れ始めた時期に始まってる様な気がする。(客観的な資料も出せないので気のせいに留めておこう) そして、毎年末好例の“紅白歌合戦”である。ここしばらくは見ていないので何とも言えないのだが、一つ一つは素晴らしくも、ぎゅぎゅうに詰め込んでしまうから、まるっきりゴミ化していて、まさしく“糞も味噌も一緒”的状態になっているのだ。 ここに敢えて“好例”としたが、NHKの俗化路線の誤りを象徴して余りある“好例”と言うのであって褒め言葉のつもりはない。しかし、どこまでもNHKを大事に思っているのであって(この際、愛してるといってよいくらいだ!)NHKにはあくまで、気高く、高尚であって欲しい。 受信料支払いを巡っての問題も“受信料負担公平性の確保” との考えも少々おかしくないか?誰でも視られる状態にしておく方が悪い。税金ではない…ん?否、受益が基本なら視ない人まで料金を取るのは如何なものか。 我が家のテレビは地デジとなってより、久しく映像を映すことが無い。けれども、NHKのオンデマンドの配信を受けているから支障は無いのだ。民放などの俗悪番組など目が腐ってしまうので視ないのは当然だが、NHKも最近危ない。取捨選択を要するようになった。 NHKにおかせられては、視聴率の僅かな動きに一喜一憂することなく、良質な映像文化の創出に専念してもらいたい。さもなくば、衆愚受けに走る余り、本来の政治姿勢を亡失しあえなく崩壊した、どこぞの政党と同じ結末をたどることになる。
2014/01/06
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一般閣僚の参拝にまで非難の声があがった ご当地大臣である新藤総務相が、元日、靖国を参拝した。世間一般で言えば“初詣”ともなるのだが、氏の場合は少し意味合いが違う、硫黄島で玉砕した最高指揮官・栗林忠道陸軍大将の孫だからだ。 先の大戦の英霊に対する“尊崇の念”をより具体的とした。中韓も容認できなかったか、再度、非難の声をあげた。先祖尊崇を重んずるお国柄にも拘わらず。 氏はあくまで祖父の墓参り的要素をもった、一私人としての参拝を強調している。墓参りなら墓のある寺に行けと言っても、栗林大将の遺骨は、玉砕した他の多くの将兵と共に、未だ帰還されていない。 今回、米国政府は、中韓の“総務相参拝”に対する反発に同調を示さなかった。 ご存知のように、大戦末期、硫黄島は日米最大の激戦・死闘の地として両軍共に極限状態に瀕した。そして、日本軍はほぼ壊滅。しかしその後、僅かに生き残った日米両軍兵士たちは互いの敢闘を讃えた。もちろん時間はかかったが、恩讐は乗り越えられ、“硫黄島”は“勇者の歴史”にその名を刻んだのだ。このような経緯も前回とは違う反応につながったのではないか。 A級戦犯の分祀論なども出ているようだ。 だが、はたして分祀を靖国神社側に強要できるのか。また、A級戦犯が合祀される以前は、首相は言うまでも無く天皇陛下も参拝をしていたが、中韓の批判はなかったのだ。だから、この時点まで戻そうと言う事なのである。一見ご尤もなのだが…。 果たしてどうだろうか、“分祀”したところで譲歩の一環とみられ、今度は靖国自体の存在を問題視して来るであろう。あの当時の状況と違うのである。大国意識丸出しの彼の国に、少しの譲歩らしきことも、更に、先方に攻め入る隙を与えるものなのだ。 安倍首相は一体どうするのだろう(米国も聞いているようだが)。 表面的には“な~んにもしない”ってことになるのであろうか。国民的特技の“先送り”戦術となるか。 靖国参拝もやってしまった。過去の経緯をみれば、在任中、何度もすることでないようだ。一回すれば支持層に申し訳は立つ。中韓は何を言っても通らないので無視。米国などの国々には、公約であったことを、事実通り説明し理解を得る以外ない。 そして、ひたすら沈静化を模様眺めする。中韓の“安倍無視”、“安倍はずし”も激化するだろう。当然、政権の長期化には陰りが出るだろうが、それでも、あと2,3年はもつ。 しかし、問題はこれで解決するわけではない。安倍政権が中期に終焉し、次代に替わろうが、中韓、なかんずく中国は新たな難問を発し続けるであろう。 私には、こうした現状を考えたとき、古代中国の春秋戦国下に七雄と称された諸王朝、燕・斉・楚・秦・韓・魏・趙を想起せずにはいられない。最強の秦にいずれの国も呑み込まれていくことになるのだが…。日本もいずれは、中国に呑み込まれてしまうのだろうか。韓国は既にその覚悟のようだ。属国化の流れのなかで、いくらかでも優位に立とうしているように見える。 さあ、日本も正月休みが明け、安倍総理も本格的に始動する。中韓も新たに仕掛けてくるだろう。長い休みの明けの憂鬱。それに中韓の憂鬱が加わり、何とも言えぬ明けとなりそうだ。 明日の朝、果たして私は起きられるだろうか…zzz!それが問題だW
2014/01/05
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靖国参拝についての朝日新聞の世論操作…じゃなく調査、同紙では、対象のおよそ8割ではなく、6割が肯定的であった由。訂正させて頂きます。 さてさて、中韓両国による、緒からの難癖つけに始まった今度の一連の騒動。韓国は頑な、一方的謗りで我が国を侮辱しまくった。そして中国。かつて“覇権”は求めないと言ったにも拘わらず、膨張の機会を、虎視眈々と狙っている。 こんな状況、中韓以外の他の国々には、なかなか解ってもらえない。それでも、韓国の敵失で、アメリカからの理解を引き出すことに成功したのだ。加えて、中国の防空識別圏の恣意的設定の強行。これには中韓離間というオマケが付いた。 豪州やらASEAN、更にはEU諸国の支持が聞こえ、そしてロシアの同情も得られた様である。 中韓孤立化包囲網が期せずして出来上がった。してやったり、私も大いに溜飲を下げたものだ。何と!したたかな安倍ちゃん。空前絶後!平成の名宰相!よっ!平成のビスマルク。 だが、そこで“靖国の参拝”ときた。これでオセロゲームさながら、陣地取りは見事に逆転した。もったいない!MOTTAINAI!何考えてたの?安倍ちゃん! 実は、正月早々元旦の朝、私はけたたましいクラクションの音で目が覚めた。閉め切った窓からも聞こえたのだから、その音は相当だったと思う。 やがて、若い男の怒声がきこえてきた。それにしても、今の若い男は“喧嘩の啖呵”も切れないのだろうか。何となく、でかい声の割には迫力がない。舌足らず。要は可愛いっぽいのである。対する声は壮年のしっかりした声。身体にも自信があるのだろう、ドスのきいた声に若い声は圧倒されていた。見てなくても良く解る。聞き覚えがあった。やがて、問答に窮したのか若い声は、意味不明の“金切り声”をあげた。だが、ドアの閉まる音。そして急発進。それだけで事件にはならなかったようだ。 この間も、前を走る自転車の若い女性に、走り方が悪いと、車の窓から怒鳴っている30がらみの男がいた。が、同様の甘ちゃん声。その彼女に怒鳴り返されていた。しかも、その彼女、見事に舌が廻っていた。気圧された男は、なんか捨て台詞を残し走り去ってしまった。 喧嘩はだめだよ。みんな仲良くしてね。と、日本の教育は本当に平和主義だ。暴力反対は結構なことだが、ならば、話し合いの技術の教育はあるのだろうか。まさか、口角泡を飛ばす話も、喧嘩の端緒になるから止めようね…なんてなっているのかね。 先程の若い男の意味不詳の“金切り声”、そして30がらみの男の捨て台詞が、気になる。日本人は長い平和で喧嘩の仕方を忘れてしまってるのは間違いない…のか。 本年は日清戦争開戦120周年だそうだ。中国外交部(外務省)報道官は、120年前の中国とは違うぞ(今度は負けないぞ)と挑発した。だが、私は敢えて言いたい。中国は全く変わっていない。その狡猾な外交手法はいよいよ磨きがかかっている。 度重なる理不尽な挑発に激高する日本世論。靖国参拝に対する国民の肯定的評価はそれを反映している。だが、靖国参拝の意味については、先程の“金切り声”と同様、各国には意味不詳で、ただの“進軍ラッパ”にしか聞こえない。つつけばつつくほど分かりやすい国民性。平和の仮面をいつまで被っていられるか。私には自信が無い。
2014/01/03
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正月早々、物騒な話に始まってしまい、さぞかし好戦的な人間かと思われましたかな。だが、日中彼此の優劣は私如き言を待たずで、淡々と事実の描写をしたまで。 いやはや、全世界を見渡すとお隣同士うまくいってない所って多いんですよね。 中東問題。第二次世界大戦後、彼の地に割り込んで建国されたイスラエルを、周りの諸国がよってたかって追い出そうとしてますが、なかなかのもんで、負けない。出ていかない。アメリカの応援を得ているものの、イスラエル自体がかなり強いんです。 詳細は余り知らないので、論じられませんがね。 英国だって、ついこないだまで北アイルランド紛争とやら爆弾テロで大変だった。まぁ、これは隣国というわけではないですが…つい頭に浮かんだものですから。 普仏戦争なんて独仏間の戦争もあったし 、国境を接していれば諍(いさか)いはつきものなのです(普は“普通の国”ではないですよ。プロイセンってまっ、ドイツのこと) 中国だって長い国境線を持っているので大変なんです。はっきり言って四方八方敵だらけ。敵の“敵”は味方なんて言いだしたら、敵だか味方だか、分からなくなってしまうんではないか。 仇敵インドの敵はパキスタン。よって中国はパキスタンをお友達にしている。バングラデシュはどうなのかな?ネパールは、ブータンは…って言ってる私が分からないだけか。 どうも前置きみたいのが長くなっている。いかんアルコールがきれた。しかも日が変わってる。(ここで黒ビールを一缶いただきます) 要は韓国やら中国と多少!?ごたついてもかまわないじゃないかなってこと。まして、中国は回りじゅう敵だらけ、全精力を日本にはさけないの。 そんなことを思い巡らしていると、こんな記事を思い出した。 中国、日清戦争振り返り強気な発言 #ldnews http://news.livedoor.com/article/detail/8396977/ … @livedoornewsさんから 2014年は日清戦争ぼっ発120周年、中国外交部の華春瑩報道官は「今日の中国は120年前の中国ではない。われわれは国家主権ならびに領土保全、民族の尊厳を守るための能力を有している」と発言。 更に同報道官は「われわれは日本の良識ある人びとや平和を愛する人びと、友好を重んじる人びととともに、歴史上の正義と日中関係の大局を守っていきたい」と日本側の内部離間を謀っている。 その一方で挑発行為に対しては断固として対応するとしている。それは、尖閣諸島をめぐって対立する日本との会戦を前提とした強硬な態度ともとれると、解説している。 まったく、120年前とは違うなんて、言い方が60年前のいきがっている、日本の軍国政府そのものではないか。まるで子供の言いぐさだ。人ごとながら、恥ずかしいったらありゃしない。 こうした挑発発言こそ問題。口撃につぐ攻撃で、日本の良識派やら平和愛好家がどうなってしまったか。分かってきたようだが、もう手遅れだ。 安倍首相の“靖国参拝”にたいする国内世論の変化だ。かなりの多くの人達が“肯定的”だぞ。とくに朝日新聞の調査結果には驚いた。確か八割を肯定派が占めていたように思う。これは何を意味するのか、よくよく考えてもらいたい。
2014/01/02
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日頃のご厚情を感謝申し上げます。本年もよろしくお願いします。 さてさて今年はどんな年になるのでしょうか…。なるようにしかならないなんて聞こえて来そうですが悲観論はやめましょう。アベノミクスが奏功して景気も上向き、あとはその効果が私の如き下々にまで、いかに“実感”出来るようになるかであります。しかし、好景気の最中にその実感はなかなか得られるものではなく、後日、あの時は景気指標が斯く斯く然々と知り「景気が良かったんだなぁ…」と嘆息するのがせいぜいであります。だから、時の政権当事者の評価というものはなかなかなものである(?)なんですね。 私もサラリーマン生活が長いですが、その仕事ぶりへの評価もなかなかなのものなんですね…。“なかなか”って、頑張ってる割には評価が今一だってことを言いたいのですが、どうでしょう。そしてその仕事も、もういくつ寝るとの、カウントダウンに近づきつつあります。 さて、景気の話に戻りますが、4月の消費増税があります。これにより景気が腰折れどころか、腰砕けになってしまう恐れもあるわけですから、経済運営面での舵取りもなかなかのもので気を抜けないでしょうね。安倍さんは! そういえば安倍さん年末にやっちまいましたね“靖国参拝” こっちは酒飲んですっかり忘れてますけど、中韓の連中は忘れないでしょうかね?正月休みに入ってるでしょう。あの人達も。 まあ、これで安倍さん自らの支持基盤のメンテナンスを完了させたわけだから、あとは関係修復に向けて邁進するしかないでしょう。邁進といっても、ただ待つだけになりそうだが…。 待つだけと言えば、尖閣列島の件も先制はかけられないでしょうね。この戦はめずらしく先手必敗は必定であります。先方がふらふら飛び込んでくれば、当然、無慈悲な(苦笑、専守の火蓋が切って落とされます。しかし小競り合いの域を出るものではなく、ただちに収束してしまうでしょう。しかし、この機を逃さず尖閣列島を要塞化して中国が二度とちょっかいが出来ないようにしてしまうのです(当然そうなるでしょうが) 正月早々物騒な話になってしまいました。酔った勢いです。ご容赦の程。 現在、中国との間には、全面対決となるような致命的案件もなく、当然、前面戦争状態になることなどはありえない。あってはならない。 尖閣列島の現状放置は過去からの禍根である。話し合いも大切だが、おそらく永遠の神学論争になる。思い切った手を打たねばいつまで経っても、尖閣列島の海は係争の海となるであろう。
2014/01/01
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猪瀬知事が辞めた。当然次の知事は“誰?”となるが、如何せん埼玉県民である私には決められない。投票権がないからね。 個人的嗜好で言えば、舛添要一さんなんて良いかな。首都圏の顔としてはなかなか良いのでは。色々な方が後継に取り沙汰されいるが、どうなるんでしょう。 本人の否定にも拘わらず、その去就が注目されているのが、“そのまんま東”こと東国原英夫氏である。 個人的嗜好で言わせてもらえば限りなくアウト。 だが、その行政手腕は限りなくアウトに近いセーフ !…ん?…。どういうこと?宮崎県知事であったときの行政手法はかなり“買える”ってことだ。人にも依るのだろうが、聞くにかなりの評価を得ているのだ。 詳細は省くが、“マンゴー”にしても、“黒霧”にしても“宮崎の産”であることを全国的に知らしめた。もちろん彼のタレント性に乗った成果ではあるが、それにしてもである。 ならば、東京都知事に是非とも!とはならない。ここは“東”の応援サイトではない。あくまで個人的な好き嫌いなのかも知れんが。 県知事を辞し、維新と合流し衆議院議員になった(或いはなろうとした)とき発した言葉である。 “東”云く今の若い世代には徴兵制が必要である(趣意)。これはこれから入る維新に対するエールだと思うが、さっそく問題化した。 だが彼は“軍国主義”によるものではないと打ち消しに懸命となっていた。 若者にはある時期、規律を重んじる機関で教育することが重要だと述べ、それには徴兵制度があってしかるべきとの考えのようだ。 彼をして“軍国主義者”などと喧伝する気は今さら無い。それより、ある程度歳のいった人たちにも、素朴に同様の考えを持つ人が多いのではないか。「今の若い連中は自衛隊にでも放り込んで鍛え直さないと…」なんてね。自分がやってもいないのに拘わらず。 この発言は尖閣列島の領有を巡っての応酬が盛んであった頃の話だ。日中交戦あればの文脈上でなされた発言であったように記憶している。 氏は「やはり徴兵制でなければだめだ」と発言されていたと思う。彼の国の軍隊に利があるような意味合いであった。 日本の自衛隊は“志願制”である。対する中国の“人民解放軍”は徴兵制である。兵士の数は重要だろう。その意味では徴兵制の方が多くの兵員を確保できる。だが単純に対比すれば、日本1億2千万;中国13億余が分母となる。優劣は如何ともし難い。今さら徴兵制度を敷いてもどうなるもんでもなさそうだ。 我が軍、自衛隊士は総勢20万余。日々訓練に次ぐ訓練。戦争のプロである。練度は極めて高い。装備のハイテク化などもその充実度も世界的高レベルを維持している。 較べて、戦前の日本軍は天皇の軍“皇軍”とされていた。もちろん徴兵制下で、日本国の成年男子は、だれでも軍人とならなければならなかった。 なるほど、ふらふら遊びほうけていたあんちゃんも、兵役に就けば凛々しく出陣していったもんだ。…らしい。八百屋のあんちゃん、大工の六さん、魚屋のさかな君もみんな兵隊さんになったのだ。 にわかに兵隊さんに仕立てられた人たちが、どれ程使えたか?はっきり言って、弾よけぐらいの役にしか立たなかったのではないか。消耗品である。一銭五厘、いまなら50円ほどの葉書“召集令状”代ってことだ。兵隊さんはいくらでも補充の効く一番安価な消耗品であったのだ。 平時、職業訓練なら幾らでも専門機関はある。 精神修養ならばカウンセラーもあり、宗教団体もある。間違えてもそれを“徴兵制”などに求めてはならない。徴兵制を口にすることは、国民の消耗品化に道を開く獄卒の言なのである。 最後に、尖閣列島の領有を巡る紛争が万が一勃発したならば、尖閣の海は中国人の血で染められるであろう。何を希望的、ご気楽な発想をと思われるかも知れない。 日中両国、両軍とも実戦の経験はほぼ皆無だ。そして、人民解放軍のその建軍精神は人民を解放し守ること。侵(進)略ではない。対ベトナム越境紛争ではベトナム軍に散々な目に遭わされ敗退したのが良い例ではないか。 対する自衛隊も“専守防衛” こうなれば嫌々“徴兵”の人民軍は練達の自衛隊兵士の“好餌”となるだけだ。日々の訓練マニュアルにそって粛々と任務を遂行するのみだ。 かくして尖閣列島の海は“中国人兵士の血”で真紅に染まるのである。おそらく自衛隊の諸士には犠牲者は出るまい。プロとアマの戦いなのだから。 だが、だがなのである。ここからが本当の地獄なのかも知れない。勝てるかどうかと思っていた中国に日本側の余りの快勝ぶり。狂喜乱舞であろうな。少国民という臆病者がにわかに吠えまくる。中国の狙いはここにあるやに思うのだ。 尖閣列島の領有権を巡る小競り合いには間違いなく勝てるだろう。だが、中国に引きずり出された土俵の上では勝つことは出来ない。先の大戦では、対中戦争を、勝って勝ち続けて、なぜか敗れたと言うことを思い出さねばならない。 敵を知り、己を知れば、百戦危うからず(孫子)との箴言を噛みしめ、己をコントロールしなければならない。
2013/12/31
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韓国政府が緊急性があったことを公式に認めた。銃弾一万発譲渡の件である。参照記事;銃弾提供、日本側の主張認める #ldnews http://news.livedoor.com/article/detail/8393167/ … @livedoornewsさんから やはりそうであったか。それで良い!そう思う、それ以上でもそれ以下でもない。 反乱軍がひしひしと攻め寄る南スーダン。守りの要の軍隊に鉄砲の弾がないっ!韓国軍の陣営には緊張が走った。何とかしなくては…。幸い米軍には韓国軍の使用できる銃弾があった。助かった。だが、安堵もつかぬ間、如何せん絶対数が足りない。 自衛隊にその銃弾があるのは解っていた。だが、本国に伺いを立ていたら間違いなく待ったがかかるだろう。間に合わない。司令官は決断した。 自衛隊の現地司令官は即断即決、快諾してくれた。日本本国には武器輸出を禁ずる武器輸出三原則が厳として存在する。どんな処罰が待っていることだろう。それが分かっているだけに韓国軍の司令官の胸に迫るものがあった。自分自身とて全く同じなのだが…。互に見交わす目と目(実際は電話だったらしいが)には、もはや、朝鮮も日本もなかったであろう。 日本ではマスコミを中心として、武器輸出三原則に抵触するかどうかとの論議が盛んである。相変わらずだ!バカ野郎!って言っておきたい。そして、ふざけるな!と付け加えたい。 こうした日本の世論に対する韓国の対応もごもっとも。理解できる。お礼の言葉など出る訳がない。余りに平和ボケ。敵地のまっただ中に弾の入ってない銃を構えている兵士達を想像して見よ。どうして、派遣した兵士達の鉄砲に弾が入ってないなんて認められようか。騒ぎすぎだ、騒ぐな馬鹿、命が関わる問題だ、武士の情け!惻隠の情。 政府としては、その例外としてあくまで人道的処置で押し通して行くようである。それで良い。
2013/12/30
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寒さが身に染みる今日この頃、やはり酒は燗に限る。そして、それはぬる燗…人肌ってやつだね。 それを手も付けられないほど熱くして「熱燗お待ちっ!」とばかり持ってくる。アルコールはすっかり気化してしまい、香りも文字通り昇天。後に残るはお湯同然の酒の抜け殻。それでも、ずるずるすすっているうちに、身体が温まってくる。そして、ついつい「熱いのもう一本!」 なるほど、湯煎でちまちま気を使ってぬる燗にするより、レンジでチンと一丁上がりの方が安酒を熱燗とし売り上げられ、販売促進に繋がるわけか。 ぬる燗を温めてくれるような、高級割烹にはなかなか行けない。それではと、私は家飲みでそれを実現するしかない。 燗も自分でやってみると、なかなかのものだ。ぐらぐら煮え立つお湯の中に、徳利を座らせるなんてもちろんアウト! 沸騰したら火を消すか、極小に火勢を絞る。そして、肩まで浸けてあげる。何やら徳利が鍋の中であぐらをかいてるようだ。思わず“ふーっ”なんて声が聞こえてきそうだ。 ん、っもぉういいかい?まだっでしょう…。先程、なかなかのものだと言ったのは、この温め加減が難しいようで、意外と簡単だったりとなかなかなのだ。徳利の底を触って“よしよし!今でっしょ”っとばかり取り出しても、冷たくそっぽを向かれたままの時もあり。っだ!ままならぬ。 だから面白い!美味しいのだ! 燗がうまく浸かれば、それ程でもない酒がかなりの美酒に変身する。今は亡き父も酒は夏でも“燗”をした。 そして冷やで飲もうとするもんなら、「だめだ!だめだ!燗しなさい…チンだぞ、レンジでチンだ」 馥郁と香り出す猪口を顔に近づければ、そんな気色張った父の姿を思い出す。 そんな父も、母の死後その後を追うように逝ってしまった。10ヶ月ほどのことだった。その間、酒量は格段に減りコップ半分程になってしまった。 さすがにコップ半分では“レンジでチン”は難しく、猪口で“お上品にっねっ!”と言うことになり湯煎による燗浸けを私がすることになった。 父の言う事などほとんど聞くことのなかった私だが、この“酒は燗して飲め!”は言葉少なであった父のまさしく遺言であった。しかも、それを忠実に執行している自分がいる。 おお、それにしても疲れた一日であった。 年末の買い出しで一日がつぶれたのだった。 そして、気づいたのだが、年末になると父が家を出たり入ったりを繰り返していたのを思い出した。年末の買い出しに奔走していたのだ。とにかく買い物が好きだったのだ。買い過ぎてはお袋に怒られていたっけな。そんなDNAが私に仕組まれていたとは…。 とにかくも戦前・戦中・戦後を逞しく生き抜き、そして何よりも、懸命に長生きをしてくれた(父93歳、母87歳)ことに感謝します。 寂しさもなくはないが、膨大な思い出がその寂しさを満たして余りあるから…。
2013/12/29
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所詮これまでの人物なのか…。何と愚かしい行為を…。安倍総理の靖国参拝である 特定秘密保護法を成立させ、更に続く韓国軍への弾一万発の無料譲渡。してやったり快哉を叫ぶのみ。よくやった!小憎らしいほど決まっていた。全く理不尽な中韓両国への小気味よいまでの対応であった。が、あくまでもここまでの話。 何故、ここへ来ての“靖国参拝”なのか、この行為が“敵に塩を送った”結果になったのは間違いない。 弾一万発の贈呈で、面目を失っていた朴大統領に救いの手をさしのべてやりたくなったのか? 折角、防空識別圏設定を日米スクラムで蹴散らしたにもかかわらずだ。 あなたの支持層である保守層のご機嫌取りのために、あなたは国を売ったとも言える利敵行為を敢えてしたのだ。これでは、民主党の愚挙となんら変わり無い。 問題は中韓ではない。平和日本を支持してくれているアメリカをはじめとする国々、ASEAN諸国にEUの反応である。ロシアも無視できない。 こうした国々の顔色を窺うことは何も卑屈なことではない。味方は多ければ多いほど良いに決まっている。的確な状況判断こそが勝利には不可欠だ。そう、「積極平和主義」とは 外交交渉による戦争である。 戦前戦後、国威発揚としての武力の肯定を積極的に行ってきた「靖国神社」 に、平和の誓願してきたという安倍総理の言葉はブラックユーモアの域を出ず、こうした「お味方」諸外国には説得力がない。 誰よりも、この度の参拝を諸手を挙げて歓迎したのは、習近平であり朴槿恵であるのは間違いない。
2013/12/28
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猪瀬知事が辞めた。 東京五輪の招致に成功し小躍りする猪瀬。良くやった!私は快哉を叫んだ。本当に、ほんの少し前の話ではないか。だがその時、彼の心には既に暗雲が立ちこめていたというのだろうか。ヤバイ事になる。時を経ずしての暗転。水に落ちた犬は徹底的にたたかれる。 汗だくの弁明会見。つじつまが合わない。話す度にボロが出る。目はうつろ。嘘にうそを糊塗するからか。私はそうは思わない。いや、なまじ真実に基づいて話そうなどと、考えるからおかしくなってくるのだ。 同列に論じるのも変…。かも知れんが、日本の多くの冤罪事件の被害者達は皆、身に覚えのない罪を告げられ、やっていないのだから、正々堂々としていれば大丈夫だ、問題ない。そうして縛に就いたが最後、永い苦渋に満ちた旅の片道切符となってしまうのである。真実がどうなのかではない。真実をいかに証明できるか、披瀝できるかなのである。 彼の弁明をするつもりはないが、真実はおそらく生活費諸々のかかりとして必要だったと言うのも頷ける。事実、お金の授受に際してタクシー代をケチり、公用車を使って足をつけてしまった。返済を要しないからメモ書き程度の借用書しかない。かの法人の為の便宜を期待しての授受であったのであろう。典型的な贈・収賄と言えるのではないか。あとは検察当局の判断を待つしかない。 5000万円。大金だ!だが、その実態は1万円札が5000枚である(ガクッたかが高級和紙100枚/束、50束である。見た目は猪瀬が云う様なびっくりする程のものではない。意外とコンパクト。デパートの手提げ袋一つで上の方はかなりのすきが出来る。バブル全盛期にはそれに倍する現ナマを、車のトランクに放り込んで移動したもんだ。何で車のトランク?私の知ってる限り銀行の貸金庫の引出には5000万は入りきれないから(注:今は間違えても持ち歩いてはおりません、私の車を壊さないで;念のため) 貸金庫を借りてまでお金を保管したと言う事は、本人の言うとおり一銭も使う気がなかったのではないか。すぐに返すつもりであったろう。あくまで寸借の認識である。だがこの金銭授受の段階で今日あるのは予想できたはず。覚悟の程が足りない。煎じ詰めれば、脇を固める有能なスタッフの不在が素人目にも明らか。もしくは人の助言を聞かない性格なのかも知れない(それにしても銀行の貸金庫ってそんなに簡単に借りられるの) 斯くして、いざという時のトカゲのしっぽちゃんの在庫もなく直撃を受けてしまう。要は“将”の器ではない。今日こうした一匹狼的?取り巻きを養生しない、出来ない“ひとりでよい子ちゃん”タイプが組織体の内外問わず多くなったような気がする。
2013/12/20
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田原総一朗氏のそうの字が違ってました。訂正させて頂きました。(本文訂正済み)ついでに、同氏のブログも引用転載させて頂きました。 今晩はめずらしくカルフォルニアの、しかも“白”を飲みました。本来なら休肝日なのですが、明晩歯医者さんに何十年ぶりかに行かねばならなくなってしまい。おそらく明日は飲めないでしょうね。 そんな訳で、滑らかな筆致(笑 で、“大御所”田原総一朗氏に斬り込みました。 何てことを、こうなりゃ、もう一杯飲んじゃえ! それにしてもだっ、 「特定秘密保護法案について一度書いたのだが、改めてその危険性を訴えたい。正直、僕はこんなアブナい法案は、通らないのではないかと思っていた。」って、どこが危険でアブナいのか?具体的な言及はない。 そして更に続ける。「野党の反対もほとんどない。このままいけば、可決することになってしまうだろう」野党の反対がほとんどないと言うかぁ…。 っま、確かに毎度ワンパターンではある。このパターンが予測されるから強行突破となってしまうのではないか。とにかく対話不在の不毛の対決が繰り返される。 そして極めつけは「僕が何より怖いと思っていることがある。重苦しい空気が、日本中に蔓延し始めているということだ」ときた。独善もここまで来ると救い難い。
2013/12/12
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特定秘密保護法案をめぐってのドタバタ騒ぎ。相変わらずだ。 さてさて今回の騒動、ほとんど、まず反対ありき。まずは軽く批判をひとくさり。まるでこの法律に賛成するのは文化人ではなく野蛮人とでも言いたげだ。極めてミーハーである。だから、あくまで軽い。失笑を禁じ得ないのだ。 賛成の意見には条文に即して展開される説得力がある。一方の反対意見にはそれがない。多分に情緒的であり、どうしてそうなるの的な飛躍が展開される。話しとしては面白いのかも知れないけど、どうにでも引っ張って行きたい結論があるようなのだ。 反対する人たちは、この法律のどこに、どんな問題があるというのだろうか 騒ぎは何としても存在感をアピールしたい野党側の演出、騒ぎだてに乗せられているに過ぎないのだ。個人情報保護法の時も「こんな法律を通したら大変なことになる」あげくは「戦争ができるようになる。」などと大騒ぎになった。 だが、結果は個人情報の取り扱いには神経を使うようになった。契約の際に一枚ペラ紙を追加するようになった。少し煩雑にはなったが、大変と言うところまでは行かない。ましてや、気軽に戦争する国にはなっていないでしょう(お隣さんからのちょっかいは、しょっちゅうなのにね) 総じて世の中、個人情報の取り扱いには極めて常識的になった様な気がする。結構なことだ。 個人の情報と、国家の機密とでは次元が違うよ…と、言われそうだ。確かにそうなんだが、当時の反対論者も今とほとんど大差のない反対論を展開していたように思う。法案自体の中味をどれ程意識していたのだろうか。 今回の反対論を読んでいて失笑を禁じ得ないとい冒頭述べた。中でも一番笑えるのは、漏洩の厳罰化によってが情報を出す側、そして取材する側共に萎縮して、国民の知る権利は損なわれると言う論理だ。まるで子供の論理だ。何とかちゃんのせいで宿題が出来なかったんだ!悪いのは何とかちゃんだぁ、えんえん(泣き声。 最早ジャーナリストの気概も、はたまた、やる気さえもそこには見いだせぬ。日本の国を危うくするのは、たかがこの「特定秘密保護法」という一法なのではない。治安維持法に絡ませてこの法律の危険性を得々と語るいわゆる“ぶっ飛んだ”論者もいたようだ。 治安維持法は大日本帝国憲法下の法律であり、何より「臣民」とされた下々の中に潜む「不穏分子」を摘発取り締まる法律である。 「いいや!なし崩しで大変な事になるのだ…」と、おっしゃる向きがある。では、どれ程なし崩せば「大日本帝国」は復活するのであろう。 そのような中、田原総一朗は主張する。(田原総一朗公式ブログより転載)「11月11日、僕は鳥越俊太郎さん、岸井成格さん、田勢康弘さんら、テレビキャスターの仲間たちと記者会見を開いた。特定秘密保護法案への反対を表明したのだ。10月25日号のメルマガでも特定秘密保護法案について一度書いたのだが、改めてその危険性を訴えたい。正直、僕はこんなアブナい法案は、通らないのではないかと思っていた。ところが野党の反対もほとんどない。このままいけば、可決することになってしまうだろう。だが、僕が何より怖いと思っていることがある。重苦しい空気が、日本中に蔓延し始めているということだ。今回、記者会見を開くに当たり、僕たちは多くのジャーナリストに声をかけた。ところが、10人以上から、「まったく同意見だし、加わりたいのだが、自分の名前を出すことは勘弁してくれ」という返事がきたのだ。誰もが自由に発言し議論を戦わせ、そのうえで物事を決めていく。これが民主主義の根幹であろう。ところが、特定秘密保護法案への反対表明が、怖くてできないというメディアの人間が、僕の周りだけでも、これだけいるのだ。(以上、転載させて頂きました。下線部太字強調は筆者による改変です。ご容赦の程) たぶんに情緒的、良くわかんない主張に盲目的に同調する、右向け右、そして左向け左の衆愚の存在こそが、今また日本の国を危うくするのだ。 特定秘密法案への反対表明が恐くてできないというメディアの方々は、田原氏の周りにたむろしているようだし、メディアの方々では多数派であろう。むしろ、賛成を表明する方が勇気が要る。 田原総一朗は朝日新聞系統に属する言論人と私は見ている。同新聞は戦前から続く一大新聞社であるが、戦中は翼賛の「一翼」を文字通り担い、戦気を煽りにあおったやに聞いている。間違いだろうか。 戦後一転、反戦平和を売りとしているが、どうにもその成すところは亡国の論であり、日本国および、日本国民をして塗炭の苦しみの淵に立たせているように思えてならない。 戦前、大本営の尻馬にのり戦気を煽りにあおり国を滅ぼし、戦後はリベライズムに果てはマルキシズムに身をやつし国民を幻惑する。もう、昔の名前じゃ出てないんですね。 だけどやってることは同じなんですね。あなたたちは…。
2013/12/07
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武田鉄矢。ご存知“金八先生”っである。氏は以前、日本は戦時中、アジア諸国に大変な迷惑をかけたと、ばりばりの自虐史観を展開していたように記憶していた。ところがである。 他のアジア各国は知らず、中韓に対する思いは180度と言って良いくらい変容してしまっている様なのだ。その言や、遙かにネトウヨをも凌ぐ。(内容については検索“武田鉄矢”でうじゃうじゃ出てくるし、だいいち面白い) 今まで素朴に中韓に対する罪の意識を抱いていた我々ではあった。が、その中韓両国に、比較的理解を示していた民主党政権下にその外交関係が最悪となったことに、驚きを感じたのは私一人だけだろうか。 武田鉄矢は言う。被害国の加害国に対する怨みは200年は消えないのだそうだ。だとすれば戦後60年の今、これから更に140年は怨み続けられるわけだ。これはもう腹をくくって、中韓両国と対峙していくしかない。それを更に朴大統領は1000年は許さないなどと呼ばわった。これは聞きようによっては宣戦布告そのもではないか。 朴さんよ、気をつけて口をきけよと、この際ご忠告申し上げておこう。李明博前大統領による竹島不法上陸から開始された数々の挑発行為。これらすべてが日韓関係悪化の原因であり、その責任は偏に韓国政府にある。間違っても、何ら保護下にない在日の諸氏に負わせるべきものではない。 何故なら、ここへ来てのにわかな(朴個人の)反日姿勢は、明らかに自らの保身のためだけであり、決して韓国の国益を考えての行為ではない。朴の就任以来の軽率な行為は韓国にブーメランとなって、自らに100倍返しとなっている。韓国自身の首を徐々に絞め始めているではないか。いやはや韓国の人たちもとんでもない選択をしてしまったものだ。 歴史を直視しない民族に未来はない。なるほどその通り、我々はいかにも不勉強であった。これは大の親日家であられた“独裁者”朴元大統領の愛娘たる朴現大統領閣下からの有り難いお言葉として拝したい。正確な朝鮮史を我々は、もっともっと知らなくてはならない。そうしなければ、いい加減な史観を押しつけられて、とんでもない目を負わされ続ける事になる。河野某やら村山某のような、自らの不勉強を棚に上げ善人ぶった輩を、二度と出してはいけないのだ。次の世代に責任を持つとはこういうことだ。
2013/11/30
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私の中学生時代に、“朝鮮ババァ”と言うあだ名の先生が居た。うーむ、どうにも憚(はばか)れる。この先生が朝鮮人であったのかどうか…おそらく、そうでは無かったと思う。だからこそ余計に罪深いものを感じる。 教師のあだ名って言うのは先輩から後輩に伝えられ、全く言い得て妙なものである。雰囲気とかを巧みに捕まえている。だからこそなのだが…。 私たちの60歳代以前の年代では、時に、どうにも気にくわない相手がいると、あいつは“朝鮮人か”“あの、朝鮮野郎が”ってな流れになっていく。そして、ほとんどその対象となる人物は歴とした日本人だったりして。件の教師もそんな流れの中でのあだ名となったのだろうか。 けれども、その人物がまさしく朝鮮人であったり、ハーフであったりしたら、話は何とも悲劇的に展開することとなる。そして、そうした侮蔑的感情は、海を隔てた韓国本土ではなく、私たちの身近に生活を共有する在日の人たちに向かって吐き出されていたのだ。 こうした想いは原罪意識となって私たちの心底に沈殿していた。だから、村山談話にも、河野談話にもそれ程に、違和感を感じなかったのだ。教育とは恐ろしいものだ。 だが、しかし…韓国朴大統領はその言動・行動をもって、私たちを覚醒してくれたのである。
2013/11/29
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ここしばらく対中国から目を離せない状態である。国内的には、秘密のアッコちゃん保護法案やら何か極めて内向きな話ばかり。しかも、この法案に反対している連中は…あれっ、まだ息をしていたのかと言いたくなる、田原某、鳥越某ほか先の民主党政権誕生に向け衆愚どもを煽りにあおった連中ではないか。ミスリードにより、あわや日本の国を潰すところまで追い詰めたデマゴーグスどもだ。さて、こんな連中はどうでも良い。いや、こんな連中こそははどう思っているんだろうか…中国のことを。韓国のことを。聞いてみたい。アッコちゃん法案が実現したら日本は暗くなってしまうそうだが。私はこの連中が一人前に顔をさらしていることの方が気が滅入る。それにしても、小気味よかったのは、中国が鳴り物入りでご披露に及んだ仕切り線を、翌日にはいとも簡単に米軍機が蹴破って飛行してくれたこと。それに自衛隊機、海保の飛行機までも遊弋飛行していたことを知って日本人の多くが溜飲を下げたのではないか。今のこんな雰囲気の日本を作ってしまったのは、何のことはない中国やら韓国である。今回の米軍機の飛行デモについても、いろいろとひねくり回して論評し彼の国へ与する輩もいる。だが、やはり何より面子を大事にするお国柄、地団駄を踏んでるのは間違いないのでは。ここは素直に喜ぼうや。そして、次にどんな攻めを繰り出してくることやら。そんな際に小踊りして出てくるのが先程のデマゴーグスどもだ
2013/11/28
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ここ一ヶ月の間投稿が出来ないでいる…で、いた。書きたいことはシコタマあるのだが、いざ投稿の段になると躊躇してしまうのだ。何を今更、なにせ「寝言」「たわごと」が売りの言いたい放題。だが、その前置きたる「酔っ払い…」でないことが思い切りを悪くしている。そう、ここ暫く飲んでいないのだ。しらふなのだ。 嘘つけ!どっか具合が悪いのか?と言われそうだが。いや、いつになく絶好調だと申し上げたいが、正直、酒が入ってないと、別な面で体調が不調になる。だが、飲まなきゃいられない程、酒が好きと言うことでも無いようだ。まっ、このまま暫くは飲まないでいてみようか。どうせ程なく年末年始がやってくる。 隣国の「騒音!おばさん」が喧しい。このおばさんの行動原理は何?このへんあたりからつついてみようかなと考えている。
2013/11/24
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アルコールはほどほどに--。自民、公明、民主党など超党派議員でつくる「アルコール問題議員連盟」(会長・中谷元自民党副幹事長)が、国民に適量の飲酒を促す「アルコール健康障害対策基本法案」を議員立法で今国会に提出する方針を固めたそうな。 はっきり言って余計なお世話だ。酒はタバコと違い、飲んでいるだけでは他に影響を及ぼすものではない。たしかに、そうは言っても、物静かに酒を嗜む御仁はごく稀だ。ここいらあたりでは、おそらく私ぐらいなものだろうか。それでも、真っ赤な顔をして街をうろつけば、もうそこは立派な酔っ払い。世間の目は厳しいのだ。思わず僕は酔ってないなんて口走ろうものなら、たちまち泥酔者扱いだ。 だから私はもっぱら家飲みなんだ。それでも夜分尋ねてくる人(主に宅配のお兄ちゃんだが)、こんな早い時間から結構なご身分ですね位の顔をする。こっちは働いてるのにさ...と言いたげだ。だけど、こっちもあなたに合わせて早めの帰宅してんだよ。しかも頼んでるのはお酒だし…。 その昔、禁酒法なんてのがアメリカにあったね。マフィアに絶好の資金源を提供しアメリカ社会を堕落させたうえ廃止された天下の悪法だ! 酒を飲むことまで法律で規制するなどはとんでもない事だ。他にやることのないのか?こんな法律を作って喜んでいるようじゃ、やることを見つけられない無能な議員であると自ら言ってるようなものである。ちゃんとお仕事しなさいよ!やってるふりする民主党はともかく、自公の諸氏までが呆れてものも言えない。
2013/10/19
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かつて国債の利息を計算するなにがしかのサイトがあったように思う。サイトではなかったかも知れないが…。700兆円だったか?今はそれ以上になってる訳だが。国債の残高だよ。もう忘れたか。一日、否、それどころか、一秒間にいくらになるかって話だったように思う。あの話ってどこに行ったのかな。現状は少しも変わっていないはずなんだが。途方もない金額だった。 原発が停止してどれ程の時間が経過したろうか。電力需要は相変わらずだ。それを補う火力発電。それを買う燃料はすべて輸入品だ。その額年4兆円に迫る。いいや、面倒だから、三兆6千500億円ってのはどうだろう。一日100億円になるのかな。これまたとんでもない数字になる。 私は一つ提案したい。呑気に脱原発なんて云ってる連中にこの請求金額を告知してやるってのはどうだろう。自分の発言に責任を持つ。これは常識。放射能の恐怖を子供達に残して良いのか?だって。それでは、膨大な借金を子供達に残しても脱原発なのか?あるかどうか解らない放射能。それと比較して確実に積み上がる負債の利息。 行き着く先は、放射能に汚染された水を飲み、放射能の累積された汚染食物を食らう。私たちの次の世代。つまり子供達さ。もう、汚染されてようがいまいが、それ以外食べたり飲んだり出来ないのだ。先代…私たちのことだ…が犯した判断ミス。 命は金よりも尊いのは事実だ!だがその命の尊厳は潤沢な金があってこそ保証されるもの。ガイガーカウンターのけたたましい音を尻目に汚染物に食らいつく、食らいつかざるを得ない我々の子供達。ああ、何とおぞましく憐れなるものか…。
2013/10/14
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もしかしたら、今の日本はとてつもない危機的状況にあるのでは?否、もしではなく、少し考えを巡らせば、いかにも私たち日本人は未曾有の困難に直面していることに気づかされるであろう。 情報源として頼りとすべき日本のマスコミは、煽りと隠蔽に大きく揺れ動き、大きく信頼を失っている現状だ。 未だ、くすぶり続けるフクシマ原発4号機。飛散する汚染水との格闘は、今そこにない危機の風評被害として倍増され限りなく拡散される。 一方、原発停止に伴い不足する発電能力は火力によって賄われている。そしてその燃料はすべて輸入であり、その莫大な輸入代価は年間四兆円とまで云われる。まさしく札束を燃やして暖を採っているのが日本の姿である。これは今ここにある危機である。 日本国民が営々と築きあげてきた莫大な国富。だが、座して食らえば山をも食らうである。原発に変わる自然エネルギーの開発を待てるだろうか?持ちこたえることは出来ない。 原発停止を喜んでいる人がいるが、何を考えているのかと云いたい。日本が脱原発を成し遂げても、その間隙を縫って中韓は原発を造り続ける。しかも粗悪品の冠たる原発である。そしてその原発に四方を取り囲まれるのである。あとはどうなるか、考える気もしない。これが、これから確実に来る危機である。
2013/10/03
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酔った勢いとは言えお酒の害毒を語っていたつもりが、何故かダイエット。しかも究極と銘打つからには、かなり効果のある方法なんだろうね?っと、皆さんのきつい視線を感じざるを得ない。他の人はどうであれ私にはかなり効果があったのだから…。 私は、ここの所随分と長い間朝ご飯を食べたことが無い。否、正確には昨年少しの間、食べた。ほぼ一ヶ月だった。血圧の薬を朝飲むようになったからだった。たちまち五キロ太った。その後、薬はお昼に飲むように指示されたのである。別にダイエット上の問題では無い。朝かなり低い血圧が、夕刻かなり高くなるからなのだ。 結果、夕刻の血圧も良好となった。薬効時間がずれたのだ。担当医の好判断だろう。薬を強めること無く見事コントロールできたのだから。服用しない関係で再び朝は欠食するようになった。そうして数ヶ月、体重五キロ減少。元に戻った。医師の指示がありバイタル及びすっぽんぽん体重は毎朝、毎晩計測しているのだ。 思うに、なぜ人は日に三度の飯なのか。そう、私のダイエットは日に二食の食事が大原則なのだ。ちゃんと食べてる?っと、心優しきお尋ねを頂く。食い過ぎで病気になる輩は多けれど朝飯抜いても死にはせぬ。それどころか元気いっぱいである。総じて今日本国の諸氏は食い過ぎなのである。ただし、脳みそのエネルギーたるブドウ糖供給のため、砂糖たっぷり、ミルクどばっのコーヒーブレイクは10時を目処に欠かさない。 こうして迎えるお昼ご飯。これはかなりの量である。私は恵まれている。私の職場はお昼ご飯食い放題。これには感謝感謝の毎日なのである。とにかくお昼はたっぷり食べられる。そう、私のダイエットは食べるときは徹底的に食べる。動けなくなるくらい食べちゃうのだ。こうしておけば夕刻まで腹が減るなんてことは無い。うっかり間食などすれば忽ち胸焼けとなる。 仕事を終え帰宅する。一日の終わりにはそれ相応の儀式が必要だ。食べながら飲む食中酒ワインは大変有り難いものなのだ。ワインでなくとも、ビールでも日本酒でもそれ程量は行かないはずだ。何せお昼の量が半端でない訳で。だが、理想としては七時前には切り上げたい。その為のアルコールだ。最悪八時。以降は食べた分200グラム喰えば、200グラム身体にひっつく。500グラム喰えば、間違いなく全量身体についてしまうと知れ。そう、私のダイエットは、食べないときは、絶対に食べないのだ。 仕事の関係でそんなに早くは帰れない?何かというと、出来ない言い訳を考え押し出してくるんだな、君は。答えは簡単、喰うべからず。例外はない。喰わずとも良い。喰わなくとも死なぬ。夜の八時を廻ったら、喰ってはいけない。もちろん(酒を)飲んでもいけない。 とにかく、お天道様が出ている内はしっかり食べておくのだ。夕食は家族揃って食べたいっ!そうか、毎晩家族揃って遅い食事をとれば全員肥満の不健康家族。命と引き換えにどうぞご勝手に! 休日の午後は、ゆっくりとお酒を楽しもう。ビール、ワイン、大吟醸。美味しものをたっぷり食べて楽しもうではないか。車の運転は絶対だめだが、それがなければ朝から飲んだって良いじゃないか。朝からお酒ぇ?って、常識ぶられても困るよな。 夜八時以降ギダギダお肉にビールのがぶ飲み。あげくそのまま寝込んでしまえば、胃液が胃から口へ逆流する呑酸症状で食道を痛める。胃液と言えば軽く聞こえるが、胃液は塩酸である。アルコール消毒(良いも悪いも細胞は死滅する)と塩酸でうがいをしているようなものだ。頻繁に繰り返せば間違いなく発がんする。 近年この部位の癌罹患は多くなっているが、あながち酒だけが原因ではないようだ。よって、酒を飲まなくても罹患するのである。何より恐いのは不規則な食事時間に象徴される生活の乱れである。 とか何とか言っていながら、12時を大きく過ぎてしまった。いくら明日が休みと言っても今日中には休みたいものだ。
2013/09/28
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長々書いた割には内容の無い話であった。繰り返しになるが、だらしのない飲み方をしていれば、忽ちバッカスの天罰が下される。…と、言う事を言いたかったのだ。ましてや酒の酔いに怨みを籠めれば、そっくり我が身に跳ね返るのである。恐れるべし。 ストレス解消を酒に求める人がいる。それも程度問題だ。やはり、ストレスは己が力で何とかせねばならぬ。酒は悦びも、そして喜びも倍増してくれるが、ストレスも、苦しみも、そして怨みも、妬みも倍増することを知らねばなるまい。酒に逃げるな。酒とはそう言うものではない。…じゃぁ、どういう物なのか? 私自身のことを言えば、私は美味い酒しか飲まないようにしている。美味くない酒は飲まないのだ!なんだそりゃ…という声が聞こえる。 私は嫌なことがあったら酒は飲まない。問題から目をそらしたり、逃げたりするのは性に合わぬ。少なくとも、その問題で酒を飲んだりして、紛らしたくないのだ。絶対になっ! 私はどんだけ強い人間なのか?自分で言うのもなんだけど、じつに弱い。本当に弱い。酒に弱い。ビール1杯で真っ赤っか(エッ。女に弱い。お化けに弱い。貞子様のヴィデオに三日三晩眠られずなのだ。何? だが、しかし、自宅の冷蔵庫にビール満杯!日本酒各種ぎょうさん!ワインゴロゴロであっても、飲まないと決めたら何日でも、飲まないでいられる。そして、お日様が沈んでからは一切食べないと言う主義を貫き通して、55キロを維持してきているのだ。昼飯を抜いてる馬鹿がいる。これは本当に馬鹿である。 なんでよ?言いたい御仁の為究極のダイエットを御指南申し上げよう。それはto be continuedとなります。お休みなさい。よい子はもう寝る時間なもので
2013/09/27
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カラオケなるものが跋扈する以前の宴席には、宴たけなわになるにつれ、誰からとも無く歌い出されてくるこの歌があった。昔のことである。何十回歌ったことだろうか...しかし題名は知らないし、もちろん全部通して歌うことなど思いもよらない。それでも最後の方で、「酒飲みにゃ~酒飲まずにはいられるものですか、トコッ、姉ちゃん酒もってこい」と落ちのような、開き直りのような一節で終わりとなる事は覚えている。 要は、酒飲みに酒飲むなと言っても「はい!そうですか」ってな訳にはいかねえし、いけばこれほど楽なことはねぇ!余計な世話は焼かねえで、いいから黙って酒を持ってこい!「酒だ、酒だぁ...酒もってこいぃ」 芸のためなら女房を泣かし♪それがどうした文句があるか...の、世界観なのであろう。現時点、一般社会なら、"芸"はお仕事に置き換えられる。そして、場合によっては"女房"は稼ぎの無い"亭主"に置き換えられるやも知れん。いずれにしても酒飲みは、行き着く所まで、とことん行ってしまうのが常である。 私の身のまわりにいる酒豪をもって自任する方々は、これまでの長い人生にお酒をこよなく愛してきた。しかし、お酒の方からは、思うほどには愛されなかったようである。 どうして斯くも愛おしき酒精の女神達はその信奉者達を邪険に扱うのであろうか。 思うに、その愛し方が少々常軌を逸してるやに思われるのだ。飲み方が尋常では無いと言った方が要領を得ている。真面目な話だ!兎に角その飲む量が半端ではない。 まず一例を申し上げよう。この方とは随分と長い関係になる。決してお友達では無い。何かというと私の身のまわりにいるのだ。いわゆる腐れ縁とでも言うか...まっ最近はと言うか、ここしばらくは一緒に飲むなんて事はない。兎に角飲み方が尋常では無いし、飲むと言うより飲まれてしまう典型だ。そして何より飲み過ぎだ。 手始めにビールを!もちろん銘柄も指定だ。かつ瓶ビールでなければならぬ。缶ビールは金気臭いのだそうだ。一々こだわりを開陳する。チビチビビールを口にしているが、暫くすれば、五、六本は空になっている。馬鹿っかあぁ! ビールなんぞは初めの一杯がうめぇのさ...せいぜい飲んで、二、三杯まで。あとは馬の小便。ずるずる飲ってらウジが湧く。その証拠に飲みかけのビールの臭いをかいでみろ、臭せいのなんのって。ちなみに、乾杯の挨拶にズルズル長話をする輩には、けつの穴に唐辛子でも差し込んでやれ。どんなに得々と自己顕示をする野郎も、けつに火を点けられりゃ...って、どうなるんでしょうね(やったこと無いけどやってみたいよね) そして、普段大したものも喰ってないくせに出された料理に難癖をつけ始めるのだ。要はビールでかなり出来上がちまった訳だ。随分長くなってしまったが、行き着く先は、糖尿の末期症状。視力も殆ど落ちて、人の顔も満足に識別できないようである。 その彼が小康状態を得たと聞いた。そこでやおら又飲み始めたとのこと。いやはや救いようも無い。いや、もう、どうとでも成れってことか (続く、だってここで終われないもの...お休みなさい))
2013/09/26
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いやはや、めでたいめでたい。2020年東京五輪おめでとう!決まったら決まったで何かうれしい。昭和39年に続き、二度目の五輪開催なのだ。我が人生で二度の五輪国内開催を見ることが出来る。素晴らしい!最高です! 多くの日本人がそうであったように、今までの五輪招致には、極めて大きな違和感があったのではないか。特に、前回のプレゼンなど見る気もしなかった。その最大の原因は、石原慎太郎の存在であろう。粗暴な気紛れ気質、瞬間湯沸かし器のように激高するなどして、国際的にはごろつき同然の扱いであった。同氏の存在が最大の障害であったのだ。 極めつけは、民主党政権。他の政策同様、確かな財政的裏付けも持たぬまま、本来なら晴れの舞台である筈の場に、引きづり出された愚鳩。うつろな眼を宙に迷わせるルーピー愚鳩。こうしたメンバーによってなされた招致運動など国民の全面的な支持など得られようも無く、ましてやIOC委員の支持など思いもよらない。結果は大惨敗となり、国際社会に大恥をさらしたのだ。 前回の招致運動の、そして招致プレゼンの大失敗は、民主党政権の連続した失政の一コマに過ぎない。そして今回の大成功の主因は、“ごろつき”と“愚鳩”の不在である。 それに増して、平成の大宰相“阿部晋三”の存在である。彼の威風堂々とした、そして微塵の傲慢さも感じられない爽やかな登場ぶり。原稿に依らず、今そこにいる人達に語りかける。確信ある弁舌に“ことば”の力を感じた。事実IOC委員の心をわしづかみにした。彼のこのスピーチが決定打になったのは間違いない。 もちろん、阿部晋三に前後して登壇した方々の、プレゼンはおそらくパーフェクト。その一つ一つに感動し興奮した。おそらく前回もこういった人たちのプレゼンは完璧であったのだろう。JOC役員や、関係諸氏の激烈な支持獲得活動もあったろう。 だが、それをまとめ上げた阿部晋三の力量を評価せずにはいられない。やはり、指導者は吟味せねばならないのだ。ひねくれ心で“ごろつき”を選ぶのは、選ぶ側の良識が問われる。ルーピーにお試しをさせてはならないのだ。国政は、それを含めた政治は返品が効かないのだから。 さて今回プレゼンの冒頭、高円宮妃殿下よりご挨拶があった。招致活動に関与することは出来ないとのことで、まったく東京招致に触れること無く、先般の東北大震災に対する各国の支援に謝意を述べるに止まった内容であったのだが…。 これは大変効果があったのではないか。言外のニュアンス。全く日本的な表現。一昔なら絶対に評価されないことだが…どうだろう? 奇しくもマドリードはフェリペ皇太子が前面に押し出し、全く対照的な印象を醸し出していた。 高円宮妃殿下の優雅な物腰、繰り出される流暢なフランス語、そして英語は気品に溢れ、言外の招致への熱烈な想いが見事にプレゼンの方向付けを決定したように思える。 傲慢さの微塵も感じさせない威風堂々。言外にあって強烈にアピールする想いの披瀝。日本文化の神髄を感じさせたと言っては言いすぎだろうか。
2013/09/08
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職場の健診で要再検査が出てしまいました(驚愕。もうこの年になれば、要再検査など別に驚くことも無いのだが…。 その昔、私の兄の話なんだが、話半分にしておいた方が良いかもしれない。何せ汚い話なもんで、さすがにこの時間食事中の人はいないだろうがね。 学校の検便にうんちを取り忘れた我がお兄様は、事もあろうか登校途中の道端でワンワンのうんちを発見。それをマッチ箱に採り収め学校へ提出してしまったとさ。さぞや異常の続出で大変な事になるかと覚悟していたが、何ごとも無く終わってしまったそうなんだ。 私は健診の度、特に検便の度その話を思い出す。今回さすがにわんちゃんの“うんち”ではないものの、自分のものではあったが、提出期限が迫ってもおり、同じうんちから採便して提出してしまったのだ。 結果はなんとも大騒ぎ。潜血が便中に見られる。それも二度ともだ。そりゃぁ、そうだ…同じ便から採取したのだから。ので、大腸の再検査をされたしとの診断結果が出た。かかりつけのお医者様には、すべてを話しアドバイスを仰いだが、ちょうど良い機会だからやってみたらと言われてしまった。 文字通り痛くもない腹を探られることに相成った。そして迎えた当日の朝、なかなかの美人看護師さんに迎え入れられ、一升瓶ならぬ一升パック(1800cc)を与えられた。「お昼までに飲んじゃって下さい」と軽く言われ途方に暮れていると、下剤を手渡された。何が何でも下痢ピーにしたいのぉ…彼女の強い意志を感じながら早速開始。 経験されている方も多いと思われるので省略するが、シャーシャー、ブーブーっと、お腹の中が空っぽになると検査の準備完了となるわけだ。何となく見ていると点滴の体勢になっている。ええぇ…いきなり点滴なの。言ってなかったけど私点滴初めてなの…。どうでもいい? 「少し痛いですよ」と看護師さん。って、やはり点滴って痛いんだ、それもそうとう(泣。ズブッ!来たぁ…痛ってえぇ。それほどでも。目を開いて我が腕を見れば、そこにはしっかり点滴の無機質な針が突き刺さって固定されていた。ついに点滴されちまった。 検査台の上によじ登り横向きに寝ると、先生の登場だ。今から点滴に麻酔入れますから…なるほど、麻酔の注射って痛いものね。点滴針の痛み一回だけで良いのか。よかった。「眠くなりますから寝ちゃって下さい」そんな風な言葉が聞こえたと思ったら寝てしまったようだ。 「起きて下さい」美人看護師さんの顔が覗いていた。まだ眠いのだが、それにおはようキッスは無いのか!あるわけないっ! 診察室へ連れて行かれた。たくさんの写真がかかっていた。まるでナマコだった。少し黒ずんではいたが綺麗なもんだった。私の腸管内部である。何も無かったようだ。素人目にも分かった。先生も、懸念されたポリープも潰瘍の類いも無かったですよと仰った。 有り難い。何も無いと言うことがいかにも有り難いか。
2013/09/06
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酔いに任せて昔話の開陳となり恥の上塗りとなってしまったようだ。おまけに古傷までもがうずきだしてしまったではないか。 さて、宮崎駿は大変なヘビースモーカーと聞く。何でも、テレビインタビューされている間中、タバコを吸いまくりであったようなのだ。その話を聞いて我が人生の来し方を思った。自分の父親もそうであった。90歳を過ぎるまで“七つ星”を毎日2箱は吸い続けた。 何を隠そう私はタバコを吸わない。どうにもタバコが体質に合わないようなのだ。それ故社会に出てから随分と厭な思いをした。文字通り狭い思いをさせられたのだ。一服と称して仕事を平気で放棄する連中。そして、私がタバコを吸わないとわかると、事もあろうにタバコの害を語り始める。偉そうに能書きを垂れ説諭を始めるのだ。俺は良いがおまえは吸うべきでは無い。だから、吸ってないだろうが…。タバコ吸いの人間は独善的なのだ。 そんな連中が私は煩わしく、タバコを常に携行していた。タバコを持っていさいすれば、まさか吸わない奴とは思われまいて。そして、持っているライターも妙に働きの良いところを見せてくれた。なにせ、こちらとしては、人の喫煙衝動をいち早く察知し、吐き出される煙害を避ける鋭敏な神経の持ち主として鍛えられた。だからこそ逆に、先輩・上司のタバコ喫煙衝動に気づき、誰よりも早く火を点ける特殊能力を身につけてしまったのだ(苦笑。 近年、タバコの副流煙の害が明らかになってきた。とんでもない事だ。随分吸わされてしまったではないか。その受動喫煙の危険度合いは、100mSvの放射線よりも大きいそうだ。タバコの煙は発がん物質なのだ。いずれジプリの職場では、ここで働く人たちの労災事象が、多数発生することになるだろう。 宮崎駿は反原発を主張しているようだ。漏れ出る放射線の害毒を、子供たちの為にも何とかせねば等云々している。自分自身がそれに勝るとも劣らぬ、有害物質を吐き出しているにも拘わらずにだ。タバコ吸いの人間は無神経なのである。そして言行不一致。自分の事は棚に上げ他人の誤りをあげつらう、この世で一番許せぬ人間である。 まさかとは思ったが、かの反原発・脱原発の風に乗って、参議院のすきまにゴキブリの如く張り付き入り込んだあの男も、かなりのヘビースモーカーだと聞いた。まったく。 有り難いことに副流煙を吸わされる機会も劇的に減らされた。40年前には想像も出来なかった事だ。私も今では、正々堂々タバコを吸わないと言っている。 公共の場でタバコ吸いの人間は、狭いシェルターの中にひとまとめにされ、もうもうたる空間でひしめき合っていた。醜悪である。まるで、ごきぶりホイホイをのぞき込むかの観がある。こんなしてまで、まだ吸いたいのかね。呆れるばかりである。だが、私もあんな空間の中に一緒にされて、仕事をさせられていたのかと思うと、何やら危険な感情のざわめきを感じざるを得ないのだ。 あの狭い密室空間。とうたらりと一垂らし…そう、そう、ナチスの手口に学んでみたら、どこぞの誰かの囁きが耳をかすめたのである。私は慌てて頭(かぶり)を振った。
2013/08/19
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もこもこもこもこ、火の無いところに煙は立たず…かぁ。なるほど時代描写ね。巨匠、宮崎駿監督・スタジオジブリの新作映画『風立ちぬ』が公開当初から、“もくもく”“もうもう”なのである。 この作品中ではやたら喫煙シーンが続出するらしい。らしいと言うのは、未だこの映画を見ていないからである。そして、今後も見るつもりもない。何故ならこの人の作風には違和感を禁じ得ない。それがこの度の一件ではっきりした。要は嫌いなのだ。 この頻出する喫煙シーンに物言いをつけたのは、日本禁煙学会という、喫煙を嗜む諸氏には、何とも煙たい団体の皆様。っま、禁煙の番人と言ったところか。映画テレビなどの媒体で、喫煙の奨励やら誘因となるようなシーンがあれば、忽ち“お待ちなせぇ~い”となる。大変な社会的使命を担う方々なのである。ご説ご尤も!宮崎駿作品は欧米諸国で上映される機会も多いので、当然、問題になるよぉ、きっと。 さぞかし“恐れ入りました”と神妙にするかと思えば、豈、図らんや“表現の自由”を御旗に反撃を始めた。それに連動しているのかどうかは分からないが、喫煙派が巻き返すように、妙に勢いづいているではないか。そこで、冒頭の“時代描写”ね、と言うことになる。 何も戦前まで遡ることは無い。私自身の来し方である。それでも、40年ほど前の話になる。私が社会に出た頃は、社会は喫煙者の天国。吸わない人には地獄であった。不良ブリッ子を気取った私は“ラーク”を高校時代から所持。同級生に見せびらかしては悦に入っていたのだ。 どす赤い包装に白字で“LARK”がいかにも洋モク。あの活性炭のシャカシャカ音がお気に入りだった。何せタバコは大人の第一関門。大人の必須科目なのである。大体タバコを吸うきっかけはこんなもの。大人のふりをしたい幼児性の発露が喫煙なのである。 大人の格好をした幼児性大人。そんな人間の余りにもはびこる現代社会、自分もりっぱにそうした一員であろう。そんな大人たちに囲まれて、もくもく、もうもう、それからベタベタ(ヤニの事だっ) 「金環食」という映画を覧たことがあるだろうか。劇場では無くテレビだったので、往年の名作映画であったのだろう。仲代達矢演じる官房長官を、昭和の金融王に扮した宇野重吉が料亭接待をするシーンがある。権某術作に長けた金融王の接待に警戒を怠らない官房長官。床の間を背に着座すると、背広の内ポケットから薄く平べったい小箱を取り出し、山海の珍味が並べ立てられたお膳の上にさりげなく置いた。“ダンヒル”である。間違いない。何故ならそのシーンの仲代の出で立ちはブリティッシュに統一されているからさ。そのうちの一本を取りだし口に銜える。銀色の長方形のふたを軽く指で弾く。パキッン~ジュリッ(何だか、ジッポーみたいになっちゃったが、そうではない)ダンヒルの純銀無垢のライターだ。じゅわっとタバコに火が点き赤く光る(リアルで吸っているのだ) 「…で、ご用件は何でしょうか?」…って、煙はどこに行ったのだ。これが文字通り“タバコを飲むってやつだ。それにしても、じつに美味そうなのだ。じつに決まってるのだ。 「まずは一献」と高そうな九谷焼?の徳利を差し出す宇野重吉金融王。九谷焼の猪口に注がれた酒(シチュエーションとしては、かなり高くて美味い酒であるべきだが、ここはお水でしょう)これまた美味しそう、飲み干すとともに「失礼する」と仲代官房長官は席を立ってしまうのだ。オッとその前に、一服しか吸っていないダンヒルをもみ消しているのだ。もう20年も前バブルの時期に覧たので多少前後しているシーンがあるやも。 ただただ、ダンヒルを喫するシーンや一献の美酒(と思しき)を飲み干し席を立つ場面にしびれたのである。それが言いたかったのである。 これ以降、夜のお遊びにはダンヒルのセカンドバック。そしてその中には、ダンヒルと純銀のライター、それに出始めの携帯電話が、必須アイテムとなって納まっているのだ。接待を終えいつものお決まりのコースに入る。飲み足りぬ接待客が、附いてくることもあるが、接待はもう終えているのだ。適当な娘を見繕って貼り付ける。後はご自由にだ。 音も無く私の傍らに滑り込む私の薔薇一輪。ごめんなさい…ヘネシーが切れちゃたの、レミーで良い? ん…軽く頷く私。と、彼女は私のダンヒルを一本取り出し口に咥えた。火をつけると、軽く吸い「ハイ!」と私に手渡す。その間、全く私から視線をはずさない。勿論、吸い口にルージュの類いなど附いていない。彼女は私の好みを知り尽くしているのだ。 「は~い!部長、お待たせ…。」もう一輪の薔薇がレミーを持ってきた。すかさずわが薔薇は「今夜は官房長官なのっ!」 ぁれっ、話がずれまくって、脱線してます。分かってます、分かってますって。それにしても、喫煙衝動が我が身を襲っています。どうしましょうか、自分が喫煙の誘因となってしまうなんて…この続きは、またと言うことで。
2013/08/16
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そりゃぁ、終戦記念日だ。 記念日ぃ~?なんのこっちゃ。お祝いか? なんか、熊さん八ちゃんの掛け合い見たいになってしまった。不謹慎の節はお赦しいただきたい。付け足しながら最近では、終戦の日と言うようだ(NHKによる) 公共の場を始め職場などでも、業務に支障の無い限り黙祷をされた方も多いと思う。僭越ながら当方は、黙祷時間をカウントしていたため黙祷はできませなんだ。ここ数年、この行事を司る、いわゆる私の業務なのである。 政府主催の追悼式典。安倍総理のあいさつをリアルタイムで聴くことはできなかったが、なかなか趣のある内容であったように思う。しかし、アジアに対する思いが無いというマスコミの報道もあった。 中韓両国に対する事だとは思うが、この時節例年の如き繰り返しでは、還って空々しさを感じさせるだけかと思う。そんなことより、戦中戦後、艱難辛苦を乗り越え、今現在の繁栄を築きあげてくれた先代、つまり父母そして祖父母に感謝の実を捧げることこそ大切である。その意味では、安倍総理の挨拶は評価できる。 そして、はからずも人柱となってしまった先の大戦の犠牲者の皆様。私たちは何と多くの屍の上に現在の繁栄を享受させて頂いておることか。今、私たちの足元には、そうした方々のお骨が、ぎしぎしと音を立てているのである。その音を、臭いを忘れてはならない。 また、犠牲となった多くの一般の庶民大衆が、必ずしも靖国に祀られているとは限らない。靖国参拝をすれば、それで良しというわけでは無いのだ。
2013/08/15
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参議院議員選挙後初の登院風景を夜のNHKで見た。っむふ?何か変…。っそうだよ、私が密かにエールを贈る佐々木さやか嬢の姿をチラっとしか流さないではないか。 偏向NHKよ!おまえもか!自公政権にあからさまな差別報道。許さんゾっとばかりにFacebookに悪口三昧投稿してやった。後日(じつはこのブログを書いている直前なんだが)確認すると、昼のニュースで彼女の登院コメントを流していたのだ。 落ち着いて見れば、いつもの当たり障りのないNHKの報道ぶりではあった。だが、なんとなく偏向している様にも見えなくもない。第一“さやか嬢”を美しく撮ろうという気迫(苦笑)が感じられない。しかし、彼女は浮いた風もなく淡々と、だが毅然と抱負を述べていた。さすが“さやか嬢”である。私はFacebookの投稿を削除した。 しかし、それにしても革新の老舗を誇る某党。高齢化と硬直化を見せつけているが、今回どこで拾ってきたか、小娘を擁立して久方ぶりに議席を回復した。あっぱらぱーを絵にしたような娘さんだが、歳費をどぶに捨てる事になるのは間違いない。衆愚のあがきであろう。 歳費の無駄と言えばもう一人、頭の円形脱毛を売りに、やかましく登場してきたタレントあんちゃん。歩く風評被害。付け焼き刃の原子力知識で一人前のつもり。言っていることがかなりテキトーに感じられるのだ。後からこのシーンを見返したら誰よりも本人が恥ずかしくなるのではないかな。もう少しまともな男とは思っていたが…確か、60万余の衆愚に、よってたかって参議院に送り込まれた。この男初登院のコメントを求められると「足元をすくわれないようにしたい」と宣った。足はすくわれても、足元はすくえないのだが…。 それはさて置き、穿った見方をすれば、自分を参議院に送り込んでくれた衆愚ども!いろんな考えを持つ雑多な集まり故、この先どんな風に足を引っ張られるか。要はその際、打ち上げ第一弾ロケットよろしく切り離してしまうぞと言ってる風にもとれる。案外この男、したたかなのかも知れない。
2013/08/02
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