そういちの平庵∞ceeport∞

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ぼくちゃんとたぬきち


たぬきちはペットショップで籠の中いた
誰を見てもかじるしストレスのせいか過食状態でぶくぶくに太り2.3日預かり我が家であそばせた
その後ペットショップに頼まれ我が家で引き取った
たぬきちには怯えがある
彼の良き仲間となったのが今は亡きコテツ
じゃりん子チエの名猫「こてつ」から名前を取った
その名にたがわず彼は多くの人を癒した
たぬきちにかじられた人は数知れず
怯えは人や動物を攻撃的にさせる事をたぬきちから僕は学んだ
ぼくちゃんは知人が職場に連れてきた
ゴミ捨て場から家までついてきて
警察に問い合わせるも飼い主が見つからず
僕がフェレットを飼ってるのを職場のHPでしっていたので職場に連れてきた
相当に甘やかされて育ったみたいだ・・・だからぼくちゃんと名付けた
しかしぼくちゃんの足の裏は脱毛し豆が出来ていた
厳寒の時期の札幌を彼は長い事彷徨っていたのだ
アマちゃんだが根性はある
ぼくちゃんは僕の枕元で寝ることが多い
2匹のフェレットが僕と暮らすようになった経緯は以上だ
たぬきちは隙を伺ってはかじるし
ぼくちゃんは遊んでもらいたいとき寝てるぼくの足を引っかくし
僕の生傷は絶えない
だけど僕が具合悪そうな時ぼくちゃんは何を思ってか
僕の顔をぺろぺろ舐める
これはどのフェレットもそうだった
腰痛で起きられないときや風邪ひいたとき舐めてくる
彼等なりの愛情表現なのだろう


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