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2004年08月28日
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カテゴリ: お酒の話
あるお酒の宣伝文句を見ているときにたまたま気が付いたのだが、

このフレーズって注意してみると、他の商品でもよく使われていたりする。
でも実際「どんな料理にもよく合う」酒なんてのはまず不可能だ。

「酒と料理の相性」といえば最近では、清酒や焼酎、ビールなどについてもよくいわれているが、
これに関してはやっぱりワインが先鞭をつけており、永い歴史も持っている。
そして何よりそれを専門にしている「ソムリエ」という職業も存在するほどだ。

ワインと料理の相性の善し悪しというときに、よく「マリアージュ」という言葉が登場する。
「マリアージュ」、すなわち「結婚」である。

どちらかが目立ち過ぎたりするのは、良い相性とは言えないのである。

ここで先程の「どんな料理にもよく合う酒」に戻ると、
こういう宣伝文句がついているお酒はたいてい、淡麗でやや辛口系のすっきりした口当りの酒だ。
つまりほんとに料理との相性を考えてのネーミングではなく、単にスッキリしてクセが無いから、
料理の邪魔をしませんよ、というだけのことじゃないかと思う。
つまり正しく言い換えるなら「どんな料理の邪魔もしない酒」というべきじゃないだろうか。

結局「どんな料理にもよく合う」というのは、売らんが為のキャッチコピーでしかないのだ。
だから淡麗なお酒が好きな人はいいが、逆にコクのある酒、飲み応えのある酒を好む人は、
こういうキャッチコピーのお酒は避けたほうがいいだろうな。





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最終更新日  2004年08月28日 21時06分20秒
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つい先ほど......  
ハヤカツ  さん
このCMを目にして

『うそつくなーーー!!』って突っ込んだところです。

あ、でも水だということか? 

いやいや。天然水の方がまだ美味しい。



SAPP○RO.......(T_T)

(伏字になってない...)

(2004年08月28日 22時10分25秒)

Re:つい先ほど......(08/28)  
ハヤカツさん、こんばんは。

>このCMを目にして

>『うそつくなーーー!!』って突っ込んだところです。

>あ、でも水だということか? 

>いやいや。天然水の方がまだ美味しい。



>SAPP○RO.......(T_T)

>(伏字になってない...)
-----

私の理屈でどんどん突き詰めていけば、最も「どんな料理にも合う」のは結局のところ「水」になってしまいますね(^^ゞ
(2004年08月29日 21時45分31秒)

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