リカーマンが行く!!

リカーマンが行く!!

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

リカーマン1号@ Re[1]:ちゃん付けの是非(10/28) ふょんさんへ お久しぶりです。お元気にし…
ふょん @ Re:ちゃん付けの是非(10/28) ことばを文字通りにしか受け取れない人が…
特許屋@ Re[2]:クリスマスソング(12/20) リカーマン1号さんへ  また時々 見に…
リカーマン1号 @ Re[1]:クリスマスソング(12/20) 特許屋さんへ お久しぶりです。 ご返事が…
特許屋 @ Re:クリスマスソング(12/20) 無茶苦茶 久しぶりに 楽天ブログ(楽天…

フリーページ

2005年02月27日
XML
テーマ: 少年野球(741)
カテゴリ: スポーツの話
今日もムスコの野球に付き合う。今日はしかも私が球審だ。

今日の相手のチームのピッチャーは何と女の子。
女の子の入ったチーム自体はさほど珍しくないのだが、どちらかというとチームにとって
それほど重要な存在の子というのはあまりない。
しかし今日のコは3番ピッチャー、チームの柱だ。

他のチームの女の子というのがどちらかというと男勝りでややガサツな感じのコが多い中で、
今日のコはちょっと裕木奈江(古い!)に似た感じの、はかなげな感じのするかわいらしい子。

私は思わず彼女に対しては判定が甘くなってしまいそうになるのを必死でこらえながら、
つとめて冷静にジャッジした(^^ゞ


そんな中に女の子がひとり飛び込んでくるというのは、われわれが想像する以上に
勇気と決断が必要なんじゃないかな、と思うのだがどうなんだろう?

もちろん「好きだから」入って来るのだろうし、厳しい練習にも耐えられるのだろうが、
そのハートが強くなければ続かない。
しかし翻ってウチのチームを見ても、そんなハートが有るのか無いのか分からないような子も
結構居たりするから、彼女らのハートを見習って欲しいと思う。
彼女らを見ると、私も思わず心の中で「ガンバレ!」とエールを送っているのである。

野球が好きな女の子というのも潜在的にはかなり居そうな気がするのだが、
そういう子たちがもっと気軽に参加できるような環境が整うといいね。
そうなったら何年か後に『野球狂の詩』の『水原勇気』みたいな存在が現実になったりして...(*^_^*)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年02月27日 21時52分57秒
コメントを書く
[スポーツの話] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: