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2010年04月14日
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カテゴリ: 何かヘンだぞ
昨日、あのウワサの「子ども手当」の申請案内書が郵送されてきた。
今まではマスコミの報道の中だけの話としてしか聞いてなかったのが、一気に現実的なものになった。

まあこの世知辛いご時世、「いただける」ということは単純にうれしいことではある。
ただこの「子ども手当」、あちこちでいろんな批判を受けているのと同じく、
制度としては最悪なものだと、私も思っている。
ある意味、支給対象外の家庭の皆様のおカネが原資の一部になっているわけだから、
頂くほうとしては誠に申し訳ないという思いもある。
せめては我が子らを、どこに出しても恥ずかしくない人間に育て上げることで、それに報いたいと思う。



しかし民主党政権が誕生してはや7ヶ月になるが、

私は特に彼の党のシンパというわけではないが、与野党が入れ替わるという一大転機だけに
多少の混乱は止む無し、と思い、結構長い目で見つめてきたつもりではある。
しかしながら、マニフェストの遂行にこだわるあまり、かえって墓穴を掘り続けている、
という感も否めない。

所詮この世に、完璧なマニフェストなどあるはずは無い。
また、世の民主党支持者の方たちもみんながみんな、
マニフェストのすべての項目に賛同しているとも限らない。

あまり意固地にならずに、火急の用件以外はもう一度イチから考えましょうや。
理念さえブレなきゃ、多少マニフェストから外れたって、その方がベターなこともあるんだし。

それともそんなに参院選が気になるのかね。





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最終更新日  2010年04月14日 12時11分26秒
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Re:子ども手当(04/14)  
magomago55  さん
少子化対策や未来を担う子どもに投資するという意味では、けっこうな政策だと思うんですが、財源の根拠がありません。税収は激減、消費税も上げないで、そのツケを将来に残す政治はどうかと思いますね。どうも今の政権には、「友愛」とマニフェストはあっても日本という国をどうしたいのかという具体的ビジョンが見えてこない。その点で個々の政策判断を一層困難にしているように感じます。 (2010年04月14日 18時07分08秒)

Re:子ども手当(04/14)  
マニフェストを変更することは仕方の無いことですし「出来ませんでした」でも構わないとおもっています。
こども手当がはじまったのですね。
お金のことを考えればありがたいのですけど、この金額が何倍にもなって、こどもにのしかかると思うと複雑です。 (2010年04月15日 08時11分02秒)

優先順位が違います  
magomago55さん、こんにちは。

>少子化対策や未来を担う子どもに投資するという意味では、けっこうな政策だと思うんですが、財源の根拠がありません。税収は激減、消費税も上げないで、そのツケを将来に残す政治はどうかと思いますね。どうも今の政権には、「友愛」とマニフェストはあっても日本という国をどうしたいのかという具体的ビジョンが見えてこない。その点で個々の政策判断を一層困難にしているように感じます。

子どもへの投資というのはそれはそれで重要なことかもしれませんが、今はまだそれでバラマキをするべき時ではありませんね。
待機児童の問題、慢性的な教員不足など、子どもにまつわる具体的な課題は山積していますから、本来こういう所から先に手を付けていかないといけないと思うのですが。

(2010年04月15日 16時53分55秒)

借金をしたいと言った覚えはありません  
スーズトニックさん、こんにちは。

>お金のことを考えればありがたいのですけど、この金額が何倍にもなって、こどもにのしかかると思うと複雑です。

まあ言い換えれば、我々が子どもを育てるために借金をする、その負債を子供が背負う、ということなんでしょうが、本来子どもにどれだけのおカネをかけるか、それを収入の範囲でやるか、借金して補うか、なんてのは個々の家で決めることですよね。
しかもそのおカネが裕福な家にも流れたり、あるいは親が別の使途で使ったり、ということもあるわけですから、どう見てもオカシイです。

(2010年04月15日 16時59分45秒)

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