manchester 1

☆ 21日 4日目 ☆


また7:00ごろ目が覚めた。
きのうはお風呂に入らずに眠ってしまったので、朝入る。
朝ごはんを食べに食堂へ。
同じ部屋の女の子はまだ寝てて、起こすのも悪いし1人で行った。
後で彼女も食堂にきた。

「やっぱり歯磨き粉は日本製!!」
っていうので少しでも荷物を減らすため、日本製の歯磨き粉をあげた。
すごく喜んでくれた。


今日は何を隠そう マンチェスター へ行く日!
憧れのマンチェスター。
リバプール・ライムストリート駅から電車に乗る。

マンチェスターには何もない。
きっと、サッカーや音楽などが好きでない人にはつまらない街かも。
でも私にとっては夢の街。

1時間か1時間半くらいして、マンチェ到着。
ここで初めて親に電話してみる。
1人で旅行することをとても心配していた母。
やっぱイギリス大好き!!って言っておいた。

ブリストルでの教訓を生かし、ここでもユースへタクシーで。

「あんた、何か探してるのか?(地図を指して)今はココだよ。英語わかるか?」

突然話し掛けられてびっくり!
『ビッグイシュー』を売っている人が心配してくれたみたい。
マンチェではおもしろい『ビッグイシュー』の売り子さんがたくさんいたなぁ。
タクシー乗り場を教えてもらって、ユースへ。

タクシーの運転手さんに初めてチップを渡してみる。
「サンキュ。バックパッカー!」
って言われた。
そーだ。私、バックパッカーなんだ…。
バックパッカー(なのか?)デビューがイギリスでよかった。

ユースに行くと衝撃!!!
明日は 泊まれない らしい。今日と明日泊まる予定だったのに~!
どうやら明日は土曜日で、『マンチェスターユナイテッド』の試合があるらしい。
『マンU』め~!
と言っていても仕方ないので、『i(インフォメーション)』に行って
明日の宿探し。『i』は宿も探してくれる!すごく混んでた。

海外ではごく一般的にユースが活用されているらしく、
地方に来たら旅館みたくユースに泊まるみたい。
そのユースが満室となると、みなさんやっぱりココを頼るしかない。

「予算はいくら?」
セルジュ・ゲンスブールをイギリス人ぽくした感じ(眉毛が…)のおじさまが
宿手配の担当。
「20ポンド?それは無理だよ…。」
かなり無愛想。けど、いい人そう。

電話でやりとりしてくれて25ポンドの部屋に決まった。
「安くて、清潔で、快適で、いい部屋だよ。」
おじさまの選んでくれた宿は最高だった。おじさま、ありがとう!!

とりあえず、ふらふら。
G-MEXとか、ハシエンダを見物。
マンチェは意外と都会だ、っていうけど、ホントにそうだね。
スーパーでサンドイッチなどを買う。
もーずっとサンドイッチでいいかげん見たくなくなってきた。。。

マンチェはちょっと怖いので早めにユースへ戻る。
でも…2段ベットの上だからあんまり部屋にいたくない。
フロント?でボーっとしてると、日本人の男の子が話し掛けてきてくれた。
同い年で、バーミンガムの知り合いのところに来たらしい。
サッカー少年であるため、明日のマンU戦観に行くかもって。
他にも色んなこと語りあっちゃった。

私も明日マンUのスタジアム行ってみようかなぁ…。


思い荷物持って歩いてるんで、疲れやすい。
でも今日は夜更かしして23:00頃ねた!







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