manchester 2




朝ゴハンの時間になっても起きられなかった。
ので、朝食はパス!
今日は『oasisゆかりの地めぐりの地』
あーんど、

『radioheadライブ!!!』

やったーーー!!早めに外出。
その前に明日のユース宿泊予約。

マンチェスター・ピカデリー駅をまーーーっすぐ行くと、
『carling apollo』という小劇場がある。
そこが、記念すべき oasis10周年ライブ が行われた所!
たどり着いて感動~☆
「今日のイベント」を表示するところが、
アナログ掲示板から電光掲示板に変わっていた。

そこから横に行くと、『マンチェスター大学』に行けた。
ここはケミカル・ブラザーズが通っていた大学!あと私の好きな先生も。
しっかし、おっきい大学~!!!
大学が1つの街になってる…。なんじゃこりゃ!

次に、oasisが初めてライブを行ったという『CATWALK』を探す。
『Deansgate』という駅からすぐらしい。
着いて知ったけど実はユースの直ぐ近くだった…。
ところが、全然わかんない!CATWALK!どこ?どこどこ?
適当に写真を撮って、また移動…。

歩くとすぐoasisがライブをやったことがあるGーMEXに到着。
そこから電車に乗って、マンUのスタジアムへ行くことに~!
『old trattford』(スペルきっと違う!)という駅へ。
この電車、『メトロリンク』という路面電車みたいなもの。
マンチェは意外と広いから。

なんかココの若者は日本以上にジーンズを腰ではいてて、
「もうそこ足ぢゃん!」ってとこにウエストの部分がある。
すごいなぁ。。。高校生ばっかだから水とか掛けられるんじゃないかと
ヒヤヒヤした。

その駅には、人が全くいない。
警官がうろうろしている。屋台の女性達はホットドックをたくさん準備してる。
試合はもう始まってて、その声が漏れないようになってるみたいで
全く聴こえない。あたりはしーーんとしてて、逆に怖い。
嵐の前の静けさだ。。。
民家がたくさんあるけど、どこも厳重にしてあって囲いの中に家がある感じ。

こーーなったら、マンチェスター・シティのスタジアムに行くっきゃないね!
てわけで移動。
マンCは、oasisが応援してるチーム。
スポンサーにまでなって、一時はユニフォームにoasisのワッペンが貼られてた。

これが遠い!!!!
相当歩いた。街の中心から1時間半くらい??
よーやく到着したけど、マンCグッズを一つ購入して帰ってきた。
ほんとは欲しいものあったけど、高くてやめた…。

これからradioheadなのに、こんなに体力消耗しちゃまずいよ~!
ってことで街に戻り、昨日のおじさまが手配してくれた宿にチェックイン。
おじさまの言ったとおり、すごいいい部屋!
テレビ、エアコン付き。
学生の寮か、勉強会に使うための施設みたい。

夜はまたサンドイッチ。


****radiohead終了後****


サムイ。
マンチェの夜は、霧が満ちている。
タクシーは長蛇の列!!でもタクシーで帰らないと。。。怖い。

「おまえらのせいでこんなにタクシー並ばなきゃいけないじゃないか!
 このファッ○ン、ロックンローラーめ!」

駅の隣にある『manchester evning news arena』でライブがあったため
駅周辺は人でいっぱい。おまけに、土曜日。
1時間近くタクシーに並ばされて、怒るおじいさん!
ごめん、お先に!!

40分待って、24:00を回ってた。もう完璧に体が冷え切ってる。
はやく宿に帰りたいよぉ。
帰り道にはタクシーを求めるひとがたくさんいた。
ビール瓶片手に叫んでる若者ばっか。。。こわっ!!!
コレがマンチェだ。

シャワーを浴びてベットに入ると、もう2:00を回りそうだった。
はやく寝なきゃ!


☆ 23日 6日目 ☆


せっかく書いたのに消えてたんですが…しょっく。

短めに書こう。
今日はユースに泊まる。

で、『oasisゆかりの地巡り』決行!
あんまり本数のない電車で、ピカデリー駅からマンチェスター空港行きの電車に乗る。
『barnege』(バーネジ)っていう、すっごい閑静な住宅街(田舎)で下車!
ぐるっとまわって、商店街を発見!
これがoasisのギャラガー兄弟御用達であった商店街。
有名なCD屋さんもある!残念ながら日曜なのでお休み。

ふらふらしてはみたものの、何もなさ過ぎて1時間いて飽きた…。
また来るからねー!ってことでマンチェに帰ろうとしたら電車が来ない!!
なかなか電車が止まらない駅なのでした。

迷子になりながら、マンチェの『hard rock cafe』へ。
そこで私に親切にしてくれたクリスおじさん☆
(coldplayのクリス・マーチンに似てたので命名)
いつも何気なく気にかけてくれて。優しくて、惚れました☆

そこそこ酔っ払って、夜道をユースへ戻る。
明日もえんじょい!!!




© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: