| 闘病?日記
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| 2000年の4月に、「痔婁」(ぢろう)という痔の一種の病気で、切除手術のため入院しました。
ところが退院後、発作のような腹痛が頻繁に襲い、ゴールデンウィーク頭で再入院、胆石(胆嚢炎)
と判定され、胆嚢摘出手術をする羽目になりました。このカテゴリでは、2回目の入院であまりにも
暇だったので、そのときつづった「闘病?日記」を公開します。昔からぼやき日記が得意だったことが
うかがえる内容ですが(^^ゞお暇なら目を通してやってください。
あと、結構品がない日記も多いのですが、入院中である意味極限状態
だったということで、勘弁してくださいね(^_^;)
(お食事中の方は以下の図は見ないほうが・・・(^^ゞ) 闘病?日記1週目へ 闘病?日記2週目へ 闘病?日記3週目へ 闘病?日記4週目へ |
| 闘病?日記までの経過
1999年夏 :成人病検査で、血液検査の結果「要精密検査」指摘受けるも忙しさにかまけて無視。 同夏 :エアロバイクのこぎすぎで、トイレでふんばったときに肛門周辺に「みりっ」と 何かが たまりこんでしこりになる。 12月 :尻のしこりが外に顔を出し、おでき状に。こすれると痛い。血膿が出るときがあるとわかる。 2000年3月10日頃 :「さくら胃腸科・外科」にて、お尻のできものは「痔瘻(ぢろう)」なので手術せなあかんと指摘される。(ここは肛門科もあるんです) 4月6日 :痔瘻(ぢろう)手術のため、「さくら胃腸科・外科」に入院。 4月7日 :手術 4月8日~16日 :治療のため入院。たくさんの人がお見舞いにきてくれる。感謝。 4月17日 :晴れて退院(通院週1で1ヶ月つき)快気祝いを配りまくる 4月21日 :猛烈な腹痛で「さくら胃腸科・外科」に緊急再入院 4月23日 :急性のウィルス性胃腸炎ということで症状が落ち着いたので退院 4月25日 :深夜、猛烈な腹痛するも嘔吐および飲薬にて回避 4月26日 :「さくら胃腸科・外科」で、強力な薬をもらう。またこの日は絶食にてしのぐ 4月30日 :明け方またも腹部を激痛が襲う。その後は「闘病?日記」にてどうぞ。 |
「痔婁」とは?
詳しい説明はあえてしませんが、痔にはいろいろな種類があります。 その中で、痔婁というやつは通常の痔と違い肛門の内側ではなく外側の肉の中に腫れ物ができてしまう病気です。 右の図を見てもらえばだいたい分かると思います。(ヘタウマ調な図ですいません) 常日頃から、イボ系・切れ系両方を若干持っている「痔主」なんでありますが(^_^;)まさか外側にできるとは 思いもよりませんでした。症状と経過は上に書いたとおりです。 トップページ |