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2006年11月07日
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カテゴリ: 邦画
ニライカナイからの手紙


蒼井優  南果歩  平良進  かわい瞳  

ストーリーは、沖縄の竹富島で郵便局長の祖父と2人暮らしの少女・風希。東京で暮らす母・昌美は、風希が6歳の時に島を出て以来一度も戻ってくることはなかった。そんな風希にとって、母が毎年誕生日に必ず届けてくれる手紙が何よりの宝物だった。そして、風希が14歳の時の手紙には“20歳になったらすべてを打ち明けます”と書かれていた。やがてカメラマンだった父の遺品のカメラで写真を撮るようになる風希。そして高校卒業後、彼女は祖父の反対を押し切り写真を勉強するため上京するのだったが…。   

最近観た邦画の中では間違いなく一番かも。って思えるぐらい好きな映画になりました。
とにかく蒼井優の演技がすばらしいです。
あれは演技なんか自然体なんか分からないぐらいでしたよ。
日本にもこんな女優さんがいたんやってビックリしました。
結構単純なストーリーの映画やけど、彼女の演技で凄く深みのある映画になってます。

子供を持つ親としてこの映画を観ると凄く感動出来ました。

前半を退屈と思う人もいてるやろうけど、あつぼうはあの淡々として都会とは時間の流れが違う島の雰囲気が凄く好きです。
島の人達も素朴で親切で素晴らしい島ですね。
竹富島ってこの映画を観るまで存在すら知らなかったけど、一度行ってみたくなりました。
冒頭の海岸のシーンってニューカレドニアのような美しさでしたね。
ネタバレになったらダメなんで詳しく書けないけど、とにかく母親の存在って大きいんですよね。
あつぼう父親だけにちょっと寂しくなりましたよ(笑)。
毎年誕生日に届けられる手紙にも娘を思う母の気持ちが綴られてましたね。
やっぱり手紙ってメールなどとは違って感情が伝わってきますよね。
こういうアナログもありですね。

ちなみに映画がはじまって10分ぐらいでちょっと泣きそうになりましたよ。
蒼井優の涙につられて何度泣きそうになった事か・・・。


評価(4.3)





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最終更新日  2006年11月07日 22時33分34秒
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