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うららかな日和の中、皇居周辺を撮影してみました。駅を上がった直後から、フォトジェニックな景色につかまって、皇居どころか内堀通りを越えることすら出来ず、時間切れになってしまいました。OM-D E-M5 MZD12-50OM-D E-M5 ZD50-200OM-D E-M5 ZD50-200OM-D E-M5 フォクトレンダー(コシナ)25mm F0.95OM-D E-M5 MZD12-50 (アートフィルター リーニュクレール)
2012.04.26
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OM-D E-M5での実写テストその3です。まだまだ、じっくり本格的に撮った感はないまま、ここに発表するのもはばかられるのですが、まぁご容赦いただきたいのです。本当は、フルサイズ機のサンプル写真として発表されているようなものと同等なものをこの小さなE-M5で撮って、どうだ!といいたいのですが、カメラはともかく腕がないのがどうしようもないのです。OM-D E-M5 MZ12-50F3.5-F6.3OM-D E-M5 MZ12-50F3.5-F6.3OM-D E-M5 MZ12-50F3.5-F6.3 マクロOM-D E-M5 MZ12-50F3.5-F6.3 マクロ
2012.04.25
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レンズテストの続きです。4、M・ZUIKO DIGITAL ED12-50 F3.5-6.35、フォクトレンダー(コシナ)NOKTON25mm F0.953-2、ZUIKO DIGITAL ED50-200 F2.8-3.5(50mm)6、M・ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8(f8.0で撮影)フォクトレンダー25mm F0.95は1.0を切る開放F値で抜群の明るさととろけるようなボケ味を見せてくれるがシャープネスはあまり高くないか?ただし、今回のテストはそんなに厳密にやったわけではないためもっとしっかりカメラを固定して絞込み、ピントを厳密に追い込めば、もっとシャープになるかもしれない。 しかしながらこのレンズの持ち味はシャープさではなく美しいボケ味だと思うのです。少し意外だったのがZUIKO DIGITAL ED50-200 F2.8-3.5(50mm)シャープに写るレンズと思っていたが、広角端(50mm)ではあまりシャープではないと言う事実を知ってしまった。逆に驚いたのはM4/3レンズの優秀さである。M・ZUIKO DIGITAL ED12-50 F3.5-6.3もM・ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8もすばらしい解像感とシャープネスである。 45mm F1.8は単焦点であるから、ある意味当たり前だがキットレンズの12-50がこんなに優秀なレンズとは本当に驚きである。
2012.04.24
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レンズ解像度のテストをしてみた。テストしたレンズは1、ZUIKO DIGITAL ED50mm F2.02、ZUIKO DIGITAL ED12-60 F2.8-4.03、ZUIKO DIGITAL ED50-200 f2.8-3.54、M・ZUIKO DIGITAL ED12-50 f3.5-6.35、フォクトレンダー(コシナ) NOKTON25mm F0.95まずは被写体の全体はこれ、花粉マスクのパッケージです。四角の部分を拡大しています。1、ZUIKO DIGITAL ED50mm F2.02、ZUIKO DIGITAL ED12-60 F2.8-4.0 (50mm)3、ZUIKO DIGITAL ED50-200 f2.8-3.5(150mm)4、M・ZUIKO DIGITAL ED12-50 f3.5-6.3(50mm)ここで一日のアップロード制限を越えたため、終了です。続きは後日3、のZUIKO DIGITAL ED50-200 f2.8-3.5が焦点距離150mmにしているのは、50mmが悪すぎたためこのレンズは望遠側が高解像度のようです。50mm側も後日アップします。ED50mmF2 と 12-60f2.8-4.0は流石の高解像度です。
2012.04.19
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E-M5には新しいアートフィルターが追加された。リーニュクレールという、写真を絵画風にアレンジしてくれるフィルターだ。写真をフォトショップ等で加工することは、比較的簡単に出来るが、これがなかなか上手く行かない。どぎつ過ぎたり、単に眠たくなったり、センス良く仕上げるのはなかなか難しいもので、時間が掛かるわりに満足いくものはめったに出来ない。ところが、OLYMPUSのアートフィルターは実に良く出来ていて、簡単にハイグレードな加工が出来上がるのです。でも、気を付けなくてはいけない! 何でもアートフィルターを掛けるとそこそこ絵になってしまうのだ。 写真の基本をおろそかにして、ピンボケでも、構図がなってなくてもアートフィルターでごまかしてしまう。・・・という悪い癖が付いてしまわないように。これは日産の展示会場で撮った写真である。ほんとに、E-M5 と12-50のレンズで撮った普通の写真にリーニュクレールというアートフィルターを掛けただけでこうなった。こちらは本当に普通のマクロ撮影E-M5 ZUIKOU D 50mm F2マクロ(+MMF-1)
2012.04.17
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雨の横浜です。本降りの雨です。風も強い、台風並みです。傘は役に立ちません。この風の中ではカメラバッグと傘をもっての撮影は、困難の極みです。もうやけくそ状態で、傘はたたんで、風で飛ばないように足で押さえつけての撮影になりました。こんな風雨の中でもE-M5は完璧な防塵・防滴構造ですから安心です。ただ、レンズの前玉に水滴がついてしまうのは避けられない。E-M5 M/ZUIKO DIGITAL 12-50 F3.5-6.3EZE-M5 ZUIKO DIGITAL 50-200 F2.8-3.5E-M5 M/ZUIKO DIGITAL 12-50 F3.5-6.3EZ(ISO6400)
2012.04.15
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オリンパスのデジタル一眼レフはE-1から始まるEシリーズ。フラッグシップのE-1から始まり、E300シリーズ 、E500シリーズ、E600シリーズときてフラッグシップの2代目がE-3 、そしてE-P1に始まるマイクロフォーサーズ規格のミラーレスPENシリーズ。PENシリーズの最高峰2代目がE-P2 、3代目がE-P3 。 ファーサーズの3代目フラッグシップがE-5。 E-5はE-P3より先に出ていて、ここからローパスフィルターを極力弱めた解像度重視の画作りがスタートした。そして最新鋭機がOM-D E-M5 マイクロフォーサーズ規格ミラーレスレンズ交換式最新カメラである。フィルム時代の名機OMシリーズのデジタル版でOM-D。これがシリーズ名となる。そしてE-1に始まるE一桁フラッグシップ機のマイクロフォーサーズ規格でE-M5となる。やっと、「当分はこれで行けそうと」と安住の地にたどり着いた感がある。E-M5 M/ZUIKO 12-50F3.5-6.3 E-M5 M/ZUIKO 12-50F3.5-6.3E-M5 M/ZUIKO 12-50F3.5-6.3
2012.04.13
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OM-D E-M5はOLYMPUSの最新機種・・と言うだけではない。撮像素子の大きさも、画素数争いも終った。勝負がついたとは言わない。それぞれの担うべき役割がはっきりしたのだと思う。つまり、フィルム時代の35mm版はデジタル化で小型化されマイクロフォーサーズという規格に継承されたのだ。そしてフィルム時代の中判以上は645D等のデジタル機が継承するのではないだろうか?それぞれまだ進歩が止まって良いとは思わないが、ここから先は漸近的に進んでいくのだろう。OM-D E-M5 ZUIKO50-200 F2.8-3.5OM-D E-M5 M/ZUIKO12-50 F3.5-6.3OM-D E-M5 M/ZUIKO12-50 F3.5-6.3OM-D E-M5 ZUIKO50-200 F2.8-3.5
2012.04.11
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初撮り2と言うのも変ですが、まだ十分セッティングも出来ていないし、使いこなせていないからまだ初撮りなんです。初撮り3,4,5・・・とならないように。今日は晴天で暖かく絶好の花見日和でしたね、近郊の公園に行ってきましたが、家族連れで一杯でした。花より何より小さな子供のはしゃぐ姿が心を和ませてくれます。E-M5 ZUIKO50-200 MアダプタE-M5 ZUIKO50-200 MアダプタE-M5 M/ZUIKO12-50 F3.5-6.3E-M5 ZUIKO50-200 Mアダプタ
2012.04.08
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OLYMPUS OM-D E-M5 ようやく初撮りが叶いました。とはいっても、初撮りでいきなり高感度での夜景撮影になってしまいました。すべてISO1600 M.ZUIKO 12-50mmf3.5-6.3 手持ち撮影各種設定もデフォルトのままで、しかもISO1600と悪条件過ぎるし、思いっきり力込めて撮ったのでもないので、画質云々はいえないが、12-50mmのキットレンズもかなりシャープである。また特に驚いたのは高感度なのに諧調が滑らかなことだ。センサーのラチチュードがかなり広がっているのではないだろうか。初撮りの第一印象は今までで一番「これはいけそう」である。
2012.04.07
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