全7件 (7件中 1-7件目)
1

カモメは補食のためならリスクを恐れない。そこに猫が居ようと果敢に近づいて捕食します。猫の方がビビッてしまっています。時にはアヒルのひなをも捕食する獰猛さもある、実は怖わ~いー鳥-なのです。
2014.03.30
コメント(0)

東京では45年ぶりという27cmの積雪があったほど厳しかった冬がやっと終わって、春を待ちわびた人々が、待ちきれずにまだ5分咲きの桜に集っている。そこを撮影しながら通るだけで、こちらもなんだかほっこりするから桜はすごい!でも、多分今年の桜はこれが見納めになる可能性が高い。満開の桜に逢えるのはほんとに偶然のチャンスに恵まれないと無理なんです。なぜなら、どうしても満開の桜を観に行くぞ!という気合が足らないから。撮影機材 E-M1 12-40F2.8 50-200F2.8-3.5
2014.03.29
コメント(0)

自然界に直線は1本もない。人口物にしかない直線とシャープなエッジが作り出す美しさの正体は実は曲線に囲まれた自然界を直線でシャープに切裂く爽快感かもしれない。E-M1+12-40F2.8
2014.03.23
コメント(0)

人口物には自然の草花や山河の風景とは違った直線と硬質な質感が生み出す美しさがある。その美しさと質感はシャープに、とてもシャープに撮らない生きてこない。E-M1と12-40F2.8の組み合わせは、なんともしびれるほどシャープに撮れる。驚いたことに、JPEG撮って出しでシャープネスもコントラストも触りようがないほど完璧なのだ。この写真はドラマチックトーンをかけました。
2014.03.22
コメント(0)

今日は久しぶりに撮影に出る!と意気込んだものの、前日までのハード日程がたたり朝になったら、体が拒否する。拒否するからだと戦いながら、近くの恩賜上野公園に何とかたどり着いた。ソメイヨシノはまだまだ硬いつぼみを頑なに守っているが、大寒桜が鮮やかにほぼ満開に咲いていた。大寒桜の木の下にはおおぜいのカメラマン(スマホカメラマンも)が集合している。人はなぜ、桜を見るとカメラを向けるのだろうか?ピンク色が美しいのはもちろんだろうが、桜の儚さが人に撮影という行為を無意識にさせているのかもしれない。 と、言いながら桜はあまり撮っていないのです。少しは撮ったのですが、桜をモチーフとして加工しました。それがこれ不忍の池には野鳥が、観光客によって餌付けされていた。
2014.03.21
コメント(0)

上野東照宮のボタン園冬枯れの中、大輪の冬牡丹が鮮やかに力強く咲いていた。恩賜上野動物園ではパンダ舎が人だかりで写真撮影・・・無理!で比較的すいている猛禽類舎で「アビシニアンワシミミズク」が笑顔で迎えてくれました。
2014.03.02
コメント(0)

ついにOM-D E-M1がやってきました。溜めに溜めてやっと手に入れたE-M1は、予想以上に大満足。まず、質感がきわめて良質! マグネシウム合金のブラックボディは高級感たっぷりで触るだけで嬉しくなる。EVFファインダーの見えの良さは、え!これがEVFと思わず声を出してしまうほど。操作性もE-M5から大きく改善されており、ほぼ完成の域といえる。画質の良さはもう言うまでもなくフルサイズのD800と比較しても遜色ない(これは雑誌の請売りだけど実感として、セットレンズの12-40F2.8で撮った画は息をのむ。他にも満足点はたくさんあるが、中でも驚いたのはシャッターだ。シャッターだけはカタログスペックではわからない、雑誌の記事でもわからない。実は店頭の実機ではあまり意識しなかったが、実際に使用してみると角がなく丸く静かな音が実に小気味いい。E-M5も同じように丸みがあって静かな音でしたが、少しこもった感があり、キレにかけるところがあったが、E-M1はキレもある。オリンパスデジタル一眼レフの1号機E-1に似ている。500万画素のE-1で一番気に入っていたのはそのシャッター音と感触であった。その後発売されたカメラでE-1のシャッターを超えるものはなかったが、(他社も含めて)やはりミラーレスのフラッグシップでこのシャッターを復活させたのではないかと推測している。まずは曇天のなかで試し撮り機材は OM-D E-M1 /50-200 F2.8-3.5
2014.03.01
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1