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OLYMPUSの新レンズ40-150mmF2.8をもって犬山城に行ってきました。撮影は12-40mmF2.8 との2本だけ。それでもあらゆるシーンに十分といえる。広角12mm から 望遠150mm 35mm換算24mmから300mmまでF2.8通しだからうれしい。来年でると噂のM4/3 7-14mmF2.8? も気になる・・・。この画角ではF値は4くらいでいいから安価でお願いしたいと思うのは自分だけでしょうか?あとこれも来年期待されている300mm(35mm換算600mm)のF値は? 値段は?まだまだ物欲との戦いが続きます。(殆ど負け戦だけど)OM-D E-M1 12-40mmF2.8 40-150mmF2.8
2014.11.30
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発表と同時に予約したオリンパスの新レンズがついにやってきました。OLYMPUS M・ZUIKO DIGITAL 40-150mmF2.8PROヨドバシカメラで受け取って今日はじっくり家で眺め、触りまくりと思ってましたが我慢できずに、夕刻撮影に出かけました。わくわくしながらの、初撮り。初撮りの感想は・・・。一言で言って、嬉しい! である。シャープでくっきり(同じ意味だけど強調したくて)。コントラストも充分。なんといっても35mm換算80-300の望遠でF2.8通しなのだ。いわゆるサンニッパがこのコンパクトさでこの軽量さ。フルサイズでは考えられない、これこそフォーサーズの真骨頂である。今日の初撮りは曇り空の黄昏時、きれいな夕焼けもないなか、皇居のお堀を手持ち撮影。決して好条件ではないが、くっきり見えるファインダー像にわくわく、どきどきしながら、辺りが暗闇に閉ざされるまで夢中でシャッターを切っていました。これから使い倒して、本当の真価が発揮されると思うが、今日の初撮りで此のレンズのポテンシャルが十分であることは実感できたのでした。OM-D E-M1 40-150mmF2.8PRO
2014.11.29
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猫は間違いなく哲学者です。「我思う、ゆえに我あり」 いつもそんな顏しているデカルト君です。
2014.11.26
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人の記憶は、現在の感情に左右されて書き換えられるという。改ざんされてしまうということだ。だから記憶は当てにならない。つまり記憶なんていくらでもでっち上げられるもので、決して真実ではない。現在の出来事の原因を尋ねて時間を遡っても無意味だという。従っていいカウンセラーは過去の話は聞き流し、より生産的な話をするらしい。(福岡伸一著「せいめいのはなし」内田樹さんと対談 より 非常に興味 深かった為、引用しました)OM-D E-M1 12-40F2.8PRO
2014.11.24
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家族って普段特別に意識したことはないけど、普段ではないとき、つまり異常事態。地震や台風の自然災害。物理的災害でなくてもどうしようもなく精神的に追い詰められたとき、心に浮かぶのはやはり家族。絆という言葉は手垢がつきすぎて、安易に使いたくないのですが、この場合やはり「絆」がしっくりきます。OM-D E-M1 12-40F2.8PRO
2014.11.23
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神楽坂界隈は不思議な魅力あふれる街です。坂と石畳のある風情はフランスパリのモンマルトルの街並みに似ているともいう。あちらこちらにある庶民の生活感あふれる路地を進むと、趣のあるレストランや、カフェがひっそりと営んでいる。店の佇まいは街に溶け込んでいるが、中身はヨーロッパのティストでその意外性に驚く。今度は雨の神楽坂をじっくり撮ってみたい。OM-D E-M1 12mmF2.0
2014.11.15
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南千住にあったセメントサイロ跡が取り壊される。再開発の街の中にあって異様な存在感を放っていたセメントサイロ跡地が取り壊されている。造り上げるのは大変だったろうセメントサイロも解体が始まったら、瞬く間にその姿が消えていく。巨大なコンクリート製タンクもあっという間に解体されてしまいます。新しい施設は大和ハウスグループのホームセンターを中核とする複合施設らしい。そこに集う人々はだれもそこがセメントサイロ跡地だと知らない。まるで命の亡骸を処分するように跡形もなく取り壊される。新しい施設ができると、そこに昔何があったのかもう誰も思い出せない。OM-D E-M1 12-40mmF2.8PRO 75mmF1.8
2014.11.14
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猫は網膜の後ろに反射板みたいなものがあるという。だから、暗闇の中でも微かな光を増幅して人間には見えないものも見えている。その瞳に光が当たると、まるで瞳から光を放つように輝くのだろう。
2014.11.13
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猫パンチというが、確かに猫はボクサーのフックのようにパンチを出す。これは猫の手(前足)が前後にも左右にも自由に動くからだ。犬には犬パンチはない、犬の前足は前後にしか動かないから、フックは出せない。猫は気まぐれというが、自分が気に入ったら人間にも他の動物たちにもとても優しい。 そこには自分が好きか嫌いかだけが基準になっているように思う。 餌をくれる人間に慣れるのはその通りだけど、他の仲良くしている動物から餌をもらっているわけではない。人間社会にはこのような非打算的な関係性は珍しい。猫のように自由に非打算的な人間関係にあこがれるのは、自分が打算的だからだろうか。
2014.11.05
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比較的近郊で紅葉スポットを探していたところ、ネット情報の「見ごろ」に国立昭和記念公園がありました、しかも人気ナンバーワン!これは行くしかない! と前の晩から滅多に使わない重量級の大口径レンズまで用意して重たいバックを担いで行ってきました。ところが、現地はイチョウ並木は鮮やかに黄葉しているものの紅葉は一部のみで見ごろにはまだまだといった感じ。しかも、ひと,ひと,人のラッシュで撮影ポイントは人の波が途切れることがない。3連休の中日だから仕方ない。で、あまり人の撮らないところを狙って見ました。OM-D E-M1 12-40F2.8 75mmF1.8 150mmF2.0
2014.11.02
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都心ではまだ紅葉には早いようです。それでも街路樹の所々では色づいた葉っぱが秋を主張している。青空と紅葉のコントラストもいいが、雨のしっとりした空気の中で色づいた葉っぱは豊かな色彩を放つのです。OM-D E-M1 12-40mmF2.8 75mmF1.8
2014.11.01
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