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娘たちと出会ったのは、なぎが4歳、はねが2歳の時。
好きになった人の愛娘として紹介されました。
本当のママはがんで亡くして、
それからは
ぱぱさんとじいじばあば、叔父叔母が協力し合い
みんなで我が子のように可愛がって育ててきた小さな姉妹。
少しでも二人がさみしくないように。
少しでもママの代わりになれるように。
みんながママで、二人はみんなの愛娘。
だから最初にあった時も、人なつっこく、素直な可愛い子たちでした。
人生に数ある別れの中でも、
実母との死別という大きな悲しい出来事を経験した
その悲壮感は感じられない、ひまわりみたいな笑顔でした。
ママは死んじゃったの。
と教えてくれたのはなぎでした。
星になったのだと、夜空を指さして「たぶんあれじゃない?」と。
私は彼女たちを守る傘の一つになりたいと思いました。
そしてぱぱさんと結婚して、家族になって、はや2年。
二人の成長と私のダメママっぷりとに驚きながら
毎日もがいてる、その記録です。
夢のなかで。 2014.12.08
かけっこのれんしゅう。 2014.10.07
ぜんそくの薬。 2014.10.03